みんなのシネマレビュー

スキャナー・ダークリー

A Scanner Darkly
2006年【米】 上映時間:100分
アクションドラマSFアニメ犯罪ものミステリー小説の映画化
[スキャナーダークリー]
新規登録(2006-02-05)【rothschild】さん
タイトル情報更新(2019-10-25)【イニシャルK】さん
公開開始日(2006-12-09)


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督リチャード・リンクレイター
キャストキアヌ・リーヴス(男優)ボブ・アークター
ウィノナ・ライダー(女優)ドナ・ホーソーン
ロバート・ダウニー・Jr(男優)ジム・バリス
ウディ・ハレルソン(男優)アーニー・ラックマン
ジェイソン・ダグラス[男優](男優)
マルコ・ペレラ(男優)ドナルド
小山力也ボブ・アークター(日本語吹き替え版)
石塚理恵ドナ・ホーソーン(日本語吹き替え版)
高木渉ジム・バリス(日本語吹き替え版)
山野井仁アーニー・ラックマン(日本語吹き替え版)
木村雅史(日本語吹き替え版)
藤原啓治(日本語吹き替え版)
牛山茂(日本語吹き替え版)
脚本リチャード・リンクレイター
挿入曲レディオヘッド"Fog"他
製作アーウィン・ストフ
アン・ウォーカー=マクベイ
製作総指揮ジョージ・クルーニー
ジョン・スロス
スティーヴン・ソダーバーグ
ジェニファー・フォックス
配給ワーナー・ブラザース
◆検索ウィンドウ◆

◆ログイン◆
メールアドレス
パスワード

◆ログイン登録関連◆
●ログインID登録画面
●パスワード変更画面

◆ヘルプ◆
●ヘルプ(FAQ)

◆通常ランキング◆
●平均点ベストランキング
●平均点ワーストランキング
●投稿数ランキング
●マニアックランキング

◆各種ページ◆
●TOPページ
●映画大辞典メニュー
●アカデミー賞メニュー
●新作レビュー一覧
●公開予定作品一覧
●新規 作品要望一覧照会
●変更 作品要望一覧照会
●人物要望一覧照会
●同一人物要望一覧照会
●関連作品要望一覧照会
●カスタマイズ画面
●レビュワー名簿
●お気に入り画面
Google

Web www.jtnews.jp

表示切替メニュー
レビュー表示 その他作品(無) 心に残る名台詞(投稿無) エピソード・小ネタ情報(投稿無) 心に残る名シーン(投稿無)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
【ネタばれ表示】/【ネタばれ非表示
通常表示】/【改行表示】
【通常表示】/【お気に入りのみ表示

ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意です!




【クチコミ・感想(6点検索)】

別のページへ(6点検索)
1


3.《ネタバレ》 アニメだという情報だけで見たが想像以上の物だった。しかもドラッグモノですか。
とにかくロトスコープという手法で作られたアニメーションは凄まじい、ヌルヌルとした動きと歪んだ背景が自然の様でとても気持ちが悪い。そして面白い。
前半は頭がおかしくなった連中の奇天烈な行動をとことん見せてくれる。どこまでもテンションは低く、気分を最低にさせてくれる。でも幻覚の描写もなかなか。
SF的な要素もあるけれど地味なのであのヘンテコスーツ以外は特にコレと言って目新しいモノは無い。というか気持ち悪いよアレも!
後半になるにつれ主人公のキアヌもドラッグに犯され、どうしようもない廃人と化して行く。そして無駄話とアホな世界から現実のサスペンスへ。
どんでん返しのような展開は面白かったです。しかし救いも後味も最悪。
見れば見るほどドラッグはやりたくないもんだなとつくづく思います、制作者の狙いもバッチリ僕に当っていました。 えすえふさん [DVD(吹替)] 6点(2016-06-23 01:53:06)

2.ディック作品×ジャンキーもの、という意味では原作者ファンとしては違和感のない(というか、想定内の違和感のある)作品に仕上がっていたと思う。映像の処理はなかなか凝っていて面白い。ただ、オチの不親切さというか肩すかし感というかほっとかれ感はいかにもディックなんだけど、映像がちょっとポップ過ぎて重厚感が足りない感じがした。鈍い頭痛と吐き気がするようなあの読後感がないのは物足りない。 lady wolfさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2008-05-30 22:34:10)

1.この手法をとったメリットとデメリットでこんな感じというところでしょうか。
お金や技術的な問題・出演者のイメージはこのアニメ調にする事によって目的は果たせたと思いますが、全体がページをめくるようにあっさりとしてしまったのは、表情などの演技が伝わりにくくなり、その分淡々と進行してしまってついてけない人を生むんじゃないかと。
ストーリーはかなり人の心の闇を描いている良い作品だと思います。しかしながら、2次元的に表現される世界が人間の心の機微も1コマにしか表現できずに、本なら読むスピードでコントロールできるところを映画ではその間が死んでしまっているように思う。ドラッグ系としてはギリアム作品にも似ていて、ダークな表現はタランティーノぽくも見える。(ギリアム・タランティーノ作品と)違うのは逝っている度が低いところじゃないかな。もっとインパクトや強弱あった方がいい。 森のpoohさんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2008-03-09 22:01:41)

別のページへ(6点検索)
1


マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 5.08点
018.33% line
100.00% line
218.33% line
300.00% line
400.00% line
5541.67% line
6325.00% line
718.33% line
800.00% line
918.33% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.33点 Review3人
4 音楽評価 4.00点 Review2人
5 感泣評価 4.50点 Review2人

Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS