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アス

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2019年【米】 上映時間:116分
ドラマホラーサスペンスSFファンタジー
[アス]
新規登録(2019-07-20)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2022-09-15)【TOSHI】さん
公開開始日(2019-09-06)


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ブログに映画情報を貼り付け
監督ジョーダン・ピール
キャストルピタ・ニョンゴ(女優)アデレード・ウィルソン/レッド
ウィンストン・デューク(男優)ガブリエル・“ゲイブ”・ウィルソン/アブラハム
エリザベス・モス(女優)キティ・タイラー/ダリア
ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世(男優)ラッセル・トーマス/ウェイランド
カーラ・ヘイワード(男優)ナンシー/シド
脚本ジョーダン・ピール
音楽マイケル・エイブルズ
製作ジョーダン・ピール
ジェイソン・ブラム〔製作〕
製作総指揮ダニエル・ルピ
配給東宝東和
あらすじ
幼い頃、家族旅行で訪れたサンタクルーズの遊園地で恐ろしい目に遭い失語症になってしまったアデレード。大人になった彼女は、心的外傷を克服し、夫と二人の子に囲まれて恵まれた生活を送っていた。しかし、家族旅行でサンタクルーズを訪れた彼女は、ふとしたきっかけで失われた過去を思い出してしまう。そしてある晩、それは突然に現れ彼女を戦慄させるのだった…。果たして、幼少時に彼女を襲った恐怖とは。「ゲット・アウト」で高い評価を受けたジェイソン・ブラム監督が、主演にアカデミー賞女優のルピタ・ニョンゴを迎えて送るサスペンス・スリラー。

タコ太(ぺいぺい)】さん(2022-03-16)
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【クチコミ・感想(8点検索)】

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4.《ネタバレ》 自分的には、ファニーゲームが浮かんできましたが、他にもたくさんのホラー映画がオマージュされていて各場面に散りばめられているという事を後で知りました。例えば、上空からの撮影だとか双子の姉妹はシャイニングで、息子ジェイソンが着ていたTシャツにはジョーズのロゴで、幼女が遊園地で着させてもらったスリラーTシャツには整形前のマイケル・ジャクソンとゾンビ御一行様のデザインシャツでありますし。←(えっと、整形前は余計でしたか ごめんなさい。)

でもですよ、だとするならジェイソン君には変なお面をずっと被らせていましたが、どうせならそこホッケーマスクじゃなかったんですかい?とツッコんでみたりして。だってさ、その為のお名前ジェイソン君じゃなかったんですかい?とか絶対に言ってみたくなる。 3737さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2021-12-30 00:22:40)(良:1票)

3.ホラーかと思って観たら良い意味で裏切られた。
「もうひとりの自分」が襲ってくるというスリラー。
霊的な怖さとは異なる、人間そのものの怖さ。

最初と最後が秀逸でした。
(そのおかげで中だるみ感は出てしまうけど)

グロ表現が控え目にしてあるのも助かる。
安易なグロ表現に頼らないホラーは好感。
単純に自分がグロいの苦手なだけなんだけど。

これはもう1回観るなぁ 愛野弾丸さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2021-07-26 22:54:28)

2.《ネタバレ》 ネタバレあります。未見の方はご注意ください。

分身の言い分のみを聞いて『リアリティが無い』と判断するのはちょっとお待ちを。客観的事実は、『分身が大挙出現した』『分身は本体を殺戮した』『遊園地を入り口として地下に居住スペースがあった』『分身はハンズ・アクロス・アメリカを実行した』。これら確定事項に、分身の証言、そして状況証拠(ヒント)を加味し、『誰が』『何のために』『このような事態を引き起こしたのか』を『自分なりに』推理するのがミステリーの醍醐味と考えます。たとえば分身が言う『クローン』について。この言葉には『科学技術で創り出された』という枕詞が付くのが常識。しかし私たちが知るクローンは、遺伝子的に同一であっても、同じ行動を取ったりしません。つまり前提が間違い。彼女の証言は勿論のこと、『既知の科学』とか『我々の常識』を基準とするから『リアリティが無い』と感じるワケです。ここは発想を転換して『非科学』に論拠を求めたら如何でしょうか。一連の事件は『神の御業』によるものだと。一応、聖書の第〇節みたいな看板を持っていた男も居ましたから。何なら『神』は『宇宙人』や『創造主』でも構わない気がします。『SF(サイエンス・フィクション)』ではなく『SF(スゴく無茶する・ファンタジー)』。結論。分身は科学的に生成されたクローンにあらず。地下空間に広がる未知なる世界(有り体に言うなら並行世界。当然我々の常識は通用しません)からやってきた「もう一人の自分」。この世に同じ人間は2人不要なので(神の意志と言ってもいいでしょう)、片方は抹消される。手繋ぎパフォーマンスは、分身がこの世界を手に入れた証。なお、何処の世界に居ようと自分=自分。その真理を唯一理解している主人公は、救い出した偽息子の存在を瞬時に肯定した。以上が私なりの理解です。推理というより最早妄想ですけど。物語における『リアリティ』とは、『現実感』ではなく『納得性』と考えます。社会風刺があからさまなのが少々鼻に付きますが、局地的な厄災が爆発的に拡大していく様や、『自分自身と向き合う』恐怖の提示はお見事。現状を理解しない呑気なお父さんキャラが秀逸でした。考える余白が存分にある知的サスペンスホラーとして一級の出来栄えであったと判断します。 目隠シストさん [インターネット(吹替)] 8点(2020-06-30 19:27:13)

1.《ネタバレ》 前作「ゲット・アウト」よりも完成度は高い。この人は不安を形にするのがうまい。不安は恐怖に直結してるんでホラー映画の才能は間違いなくあると思う。この作品は自分のドッペルゲンガーが自分を襲いに来るのだが、安易な予想を見事に裏切る展開は素晴らしい。2時間緊張を持続した手腕も素晴らしい。良作だと思う。
この一家は仲良しである事は間違いないが、どうしても緊張をギャグでごまかそうとする夫とそれを「バカか、こいつ」みたいに呆れた視線を送る娘も良かった。途中で主導権を握る口論になった時に「自分は何人殺した」みたいに殺した数を競うのも呆れたが当人達は大真面目だ。こう言う時は腹が座った奴が一番強いのもホラー映画の鉄則なのだから。2時間充分楽しむ事が出来た。 ぴのづかさん [映画館(字幕)] 8点(2019-09-07 19:28:36)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 32人
平均点数 5.56点
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100.00% line
213.12% line
313.12% line
4515.62% line
5928.12% line
6825.00% line
7412.50% line
8412.50% line
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1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人

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