みんなのシネマレビュー

キュア ~禁断の隔離病棟~

A CURE FOR WELLNESS
2016年【米・独】 上映時間:147分
ホラーサスペンスミステリー
[キュアキンダンノカクリビョウトウ]
新規登録(2018-05-30)【かたゆき】さん
タイトル情報更新(2019-08-25)【たろさ】さん


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監督ゴア・ヴァービンスキー
キャストデイン・デハーン(男優)ロックハート
ジェイソン・アイザックス(男優)ヴォルマー
ミア・ゴス(女優)ハンナ
ハリー・グローナー(男優)
リサ・ベインズ(女優)
原作ゴア・ヴァービンスキー(原案)
ジャスティン・ヘイス(原案)
脚本ジャスティン・ヘイス
音楽ベンジャミン・ウォルフィッシュ
撮影ボジャン・バゼリ
製作アーノン・ミルチャン
ゴア・ヴァービンスキー
製作総指揮ジャスティン・ヘイス
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【クチコミ・感想】

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5.《ネタバレ》 前半は雰囲気もいいし”如何にも”な施設で期待した。 のだけどだんだん主人公の行動にモヤモヤしだし、後半にかけてはもうどこからが現実と妄想なのか分からない。 考察等も拝見したが見事にバラバラで「これはもう自分の手には負えない映画だ」と結論付けました。 なんでうなぎ。 歯抜けの主人公は面白かったが、これじゃあ歯抜けじゃなくて間抜けじゃないか。 悲喜こもごもさん [インターネット(字幕)] 5点(2024-04-12 11:11:34)

4.《ネタバレ》 いわくつきの城の療養所を舞台にしたゴシックホラー風な作品。前半はメチャメチャいい。テンポもいいし、主役がどんな問題に向かうかわかりやすいし。でも途中から、ちょっと長く感じたかなー。時系列をチョコチョコいじってまして、表面のストーリーはわかりやすいんだけど、そのままの解釈だと辻褄のあわない部分が多々あり、それの明確な解答は最後まで濁してるので、観る人によっては色々な深読み解釈ができるようになってました。でも、物語をちゃんと解明したいってゆう欲求はあんまわかないかな。長いんで、最後の方はわりとどーでもいいってゆうか、そんな感じ。 なにわ君さん [インターネット(字幕)] 5点(2022-06-09 21:57:41)

3.《ネタバレ》 オカルトならもっと振り切ればいいのに、ウナギをフィーチャーしている意味が良くわからない。 だって、未知の生物とかならまだフィクションとして割り切れば許せるけど、どう考えてもウナギをあんなことしても若返りの薬はできんでしょう・・・ 映像や雰囲気はなかなかいいと思ったけど、やはり「何故にウナギ?」っていう感想しか持てませんでした。 J.J.フォーラムさん [ブルーレイ(字幕)] 3点(2020-07-18 23:14:16)

2.《ネタバレ》   んー、映像のセンスがすこぶる素晴らしい。 そして、進行が進むごとに段々と面白味が掛けてゆく。 いや、俺的には凄く好きな作品なんだけども。 ともあれ、最後のシーンでの主人公の笑顔ったらヤバい。 何か意味があるんかなーと、さんざん考えたし。 けど、何も無いようだね…残念。 映画の奴隷さん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2020-03-17 01:45:06)

1.《ネタバレ》 ニューヨークの大手金融機関に勤めるエリートサラリーマン、ロックハート。順風満帆な生活を送っていた彼だったが、ある日、過去の不正行為が明らかとなり窮地に追い込まれてしまう。事実を知った会社はそんな彼にあるペナルティを課す。それは一通の手紙だけを残しスイスの療養所へと入所してしまった社長を速やかに連れ戻してくるというもの。選択の余地などないロックハートはすぐさま荷物をまとめ、スイスの人里離れた山奥にあるというその療養施設へと旅立つのだった――。19世紀の古城を改装したというその施設へとようやく辿り着いたロックハート。そこは世界中の富豪老人たちが集まり、地下水を利用した独特の療法が行われていた。ところが、面会時間を過ぎているという理由で彼は門前払いさせられてしまう。仕方なく引き返すことにしたロックハート。直後、彼の乗った車が事故を起こし、意識不明となった彼はそのまま施設へと入院させられてしまう。やがて目覚めた彼はすぐに知ることになるのだった。この施設に隠された恐るべき闇の部分を……。ハリウッドのヒットメーカー、ゴア・ヴァービンスキーの最新作はそんな怪しげな雰囲気が全編に漂うサスペンス・スリラーでした。うん、なかなか面白かったですね、これ。禍々しい空気に支配された美麗な映像がとにかく素晴らしい。一見掃除が行き届いた清廉潔白な施設のように見せかけて、お話の進行とともに少しずつ闇の部分があらわになっていくところなど見せ方が凄く巧い。随所に差し挟まれる黒いウナギのような生物が暗い水の中で蠢く映像なども悪夢的で強烈。何日も不眠に悩まされ目の下に隈を作りながら、そんな悪夢のような世界を彷徨う主人公を演じた若手俳優ディン・デハーンもまさに嵌まり役。何処かカフカや阿部公房を髣髴させるこの不条理な世界観は見応え充分でした。ただ、本作には致命的な欠点が一つ。とにかく長い!この内容で2時間20分はさすがに長すぎます。明らかに無駄なシーンが何か所かあり、そこら辺を削れば絶対2時間以内に収まったはず。最後、急にオカルトテイストになったのもちょっと唐突で違和感が拭い切れませんでした。この美しい悪夢とも呼ぶべき独特の世界観はすこぶる好みだっただけに惜しい。あと、決して美少女では無いもののヒロインを演じたミア・ゴスの存在感は抜群でした。彼女がウナギだらけのお風呂に入ったり施設長におっぱい揉まれたりとなかなか体当たりで頑張ってたのも良かったです♡。 かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2018-06-02 03:16:19)

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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 5.00点
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 1.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 6.00点 Review1人

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