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Web www.jtnews.jp

プロフィール
コメント数 2254
性別 男性
年齢 77歳
自己紹介 団塊の世代 映画鑑賞歴50年以上 見た映画はおよそ3000本?

1960年~1985年頃はよく映画を見に行きました。その後2000年頃までは忙しくほとんど映画を見なかったのですが、DVD登場とともにまた見るようになりました。最近はメモと記憶を頼りに昔見た映画のDVDを探して懐かしんでいます。

ESPERANZAとはスペイン語で、「希望」の意味です。夢や希望、感動を与えてくれる映画は好きですが、むごたらしい映画や命を粗末にする映画は嫌いです。

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1.  火垂るの墓(2005)<TVM> 原作から離れ、親戚のおばさんの家庭を中心に置くことにより、人間ドラマとしての深みを増している。実写のリアルさを十分に発揮し、戦争中は皆生きるのに必死だったことがひしひしと伝わってくる。後半は涙が出て止まらず、アニメ映画以上の深い感動を覚えた。家や食べ物がない極限の生活経験のない私たちにとって、身につまされる映画。[DVD(邦画)] 9点(2013-03-26 16:05:01)

2.  鉄道員(ぽっぽや)(1999) あの短い小説が2時間近い映画になったことにまず驚く。のちに「オリヲン座からの招待状」が同様の映画になったことで、浅田次郎の短編は映画として膨らませやすいのかと思ったのだが、一途に鉄道員としての生き様は原作以上のものを感じた。昔見たときは、高倉健が駅長とは似合わないと思っていたのだが、今また見直して見ると実に似合っているように思えた。年月がそうさせたのか。[DVD(邦画)] 8点(2014-12-13 23:16:15)

3.  ぼくたちの家族 親の痴呆症を扱った映画はめずらしくないが、脳腫瘍が見つかって1週間の命というのにはびっくり、そしてまた1200万円という莫大な借金には驚きを通り越してしまう。こういう危機的な状況になったら、私だったら何もできなくてあきらめてしまうかもしれない。この映画だってごく普通の家族である。父親は行動力はないし、兄は一人で抱え込むタイプで引きこもりになったこともある。弟は気ままな大学生、当の母親は楽天的でいつのまにかサラ金のカードの山、こんなバラバラだった家族が不満を漏らし本音をもらしていくうちに少しずつまとまり必死になっていく、その過程は美談でも何でもなくリアルな現実そのものだ。生まれてくる我が子のことだけしか頭になかった長男の嫁も・・・。感動させようと作られた映画ではなく、家族とは何かを考え、何度もかみしめて味わうような映画だと思う。[映画館(邦画)] 8点(2014-07-02 09:41:27)(良:1票)

4.  ぼくたちのムッシュ・ラザール 担任の先生が突然自殺しただけでも大変なことだが、教室での首つりとなると事態は重大だ。この大変な事態になぜラザールが志願したのか、彼の身の上が明らかになるにつれわかってくる。また彼の教える教材がなぜ古いフランス語なのかも。映画は教師と子どもの心のふれあいを描いているが、日本の金八先生のような熱血教師とはまったく異なっている。そこに教育の深さを感じるし、「一番大切なことは教科書には書かれてない」という監督のことばが響いてくる良い映画だった。子どもたちはかわいいが、それ以上に自然な演技がすばらしい。[DVD(字幕)] 8点(2013-04-17 07:59:10)

5.  火垂るの墓(1988) 涙腺の弱い私にとってこの映画は大変な衝撃だった。もう終盤あたりは正視できないほどボロボロ。そのため二度と見るまいとさえ思ったほどだ。しかし、戦後60年のドラマスペシャル(2005年版)を見て、改めて見直す気になった。そして思ったのは戦争の悲惨さを伝えるアニメ以上の映画だと思う反面、アニメの限界をも感じさせる映画ではないかと・・・。この映画では清太と節子に焦点を当てているため、せつないとかかわいそうという感情は起きても、彼らがどうして浮浪児みたいな生活を送ったのか疑問に思う人も出てくるに違いない。(この点については2005年版のテレビドラマを見てほしい) 戦争を体験した人たちやそういう人に育てられた年代には身に積まさせられるかもしれないが、戦後60年以上経った今では「やらせ」「作られたもの」としか受け取られかねないのが心配である。[DVD(邦画)] 8点(2013-03-26 18:38:28)

6.  ホッタラケの島 遥と魔法の鏡 ある日テレビ(CS)で途中から何気なく見たアニメだったのだが、とても良かったと思う。子ども向きそれも女の子向きのアニメではあるが、年甲斐もなく感動してしまった。決してホッタラケにしてしまわないように物を大切にすることなど愛情が込められている。後日DVDを借りて最初からきちんと見直した。蛇足ながら、古い蓄音機で流れている曲は "You Are My Sunshine"、私が子どもの頃ジミー・ディヴィスが歌って流行した曲である。[CS・衛星(邦画)] 8点(2012-11-12 11:10:44)

7.  ぼんち しきたりに縛られる船場の老舗のぼんぼん喜久治、父親は仕事一筋の婿養子で影が薄い。それに引き替え母親と祖母の実権は強く、喜久治の嫁は男子を出産すると追い出される始末、というように実に鮮やかにスピーディに物語は展開する。さらに嫁がいなくなったぼんぼんに妾の世話まで焼く母と祖母、実におもしろい。 この映画の女性陣は超豪華、中村玉緒などすぐ引っ込んでしまうのがもったいないほどだが、主演の市川雷蔵も時代劇の格好良さと違ってなかなかの好演。原作のすばらしさも感じるが、脚本監督もまたそれ以上にすばらしい映画だ。[DVD(邦画)] 8点(2012-06-20 16:32:57)《改行有》

8.  北北西に進路を取れ ちょっぴり「シャレード」に似ていて(似ているのはケーリー・グラントだけか)、それよりも断然おもしろい。ヒッチコック映画の最高峰と言ってもよいだろう。 実は最初見た時は、ロジャー・ソーンヒルがなぜ間違えられたのか見落としていた。だから何か訳がわからないうちに話が進んでいったのだが、それでもおもしろかった。 DVDで改めて見てみると、間違えられた訳だけでなく、ほかの部分でも見落としや感違いがあったことに気づき、改めてこの映画が良くできていることに感心した。 随所にユーモアが見られ、サスペンスの緊張感とバランスが取れていると思う。一番笑ったのは、競売シーン、おおまじめなとこらが何とも言えない。[映画館(字幕)] 8点(2011-07-25 14:16:10)《改行有》

9.  ポセイドン・アドベンチャー(1972) 《ネタバレ》 パニック映画の先駆けだったと思う。これ以降何本ものパニック映画を見ることになった。 映画には、二人の牧師が登場する。一方は、神を信ぜよ、信ずる者は救われるという普通の牧師ジョン。それに対し、自分自身が道を切り引かねば神も助けてはくれないという異端の牧師スコット。この二人の信念の違いがこの映画の最大のテーマとなる。 船が転覆したとき、クリスマスツリーを伝って上に登るか、そのまま動かず救助を待つかなどの判断がまさにそうだ。 スコット牧師のジーン・ハックマンはとても牧師には見えない、あたかも十戒のモーゼのようなカリスマ的な存在、それがまた良い。 結局は9人の男女が彼について行くのだが困難の連続、途中で3人が死に、最後にはスコット神父も・・・。 それまで私が見た映画(悲劇以外)で、主人公が死んでしまうというのはほとんどなかった。もう少しでたどり着くという所まで行っているのに・・・。最後はやはり牧師に戻ったのか。 映画ではアーネスト・ボーグナインのロゴ刑事がとても好きだ。売春婦だつた妻をこよなく愛し励まし、スコット神父とはことごとく対立しながらも惜しみなく協力をする・・・。そのほか、元水泳選手だったベル、これまた彼女がいなかったらスコット神父は助からず、生き残った者も船尾までたどり着けなかったのだ・・・。 このポセイドン・アドベンチャーは特に思い出に残る映画で、続編もリメイクも見ることになってしまった。[映画館(字幕)] 8点(2011-03-12 07:13:08)《改行有》

10.  ポケット一杯の幸福 《ネタバレ》 原題はMiracle、ポケット一杯の奇跡なのですね。ギャングの親分がアニーのために一肌脱ぐのも奇跡なら、アニーが貴婦人に変身するのも奇跡、ラストで市長夫妻ら大勢のお客が登場するのも奇跡です。しかし、その奇跡がアニーだけでなく、皆の幸福をもたらす・・・、すばらしい映画です。 登場人物も、見たことのある顔が並び、とても親しみやすい。フランク・キャプラの映画はとても甘いと言われるけど、皆が幸福になればそれでよいのでは・・・。 彼がずっと以前に作った映画を手直ししたのも、理解できるような気がします。 [DVD(字幕)] 8点(2011-02-19 07:30:59)《改行有》

11.  星になった少年 Shining Boy and Little Randy いくら家族ぐるみで動物を飼育しているからって象使いになるのは大変だし、ましてや一人でタイの象学校に留学するなんてびっくり仰天。主演の柳楽君だってタイ語を覚えたうえでの象の訓練も大変だったろう。映画としてはやや甘く感動はいまいちだが、実話ものとしてはそれなりの価値があるというものだ。それに得体の知れない薄気味悪いものをおいしいからさあ食えと出されても誰だって躊躇するだろう。[DVD(邦画)] 7点(2015-06-21 10:41:29)

12.  ボーン・イエスタデイ(1993) とっておきの8つの話題とか米国憲法修正条項ソングなどオリジナルにないものが付け加わったのも良いし、説教臭かった面も緩和されていてずいぶん見やすくなっている。ただ原作舞台劇シーンを取り入れようとすると何かとってつけたようで活かされてないようにも思うが、映画としてはこれでも良いと思う。(トランプシーンなど)[DVD(字幕)] 7点(2015-01-08 12:41:00)

13.  ボーン・イエスタデイ(1950) 「ビリー!」と大声で叫び「何よ!」と大声で答える、実に粗野な場面だ。無教養な女性が洗練されていくのは後の「マイ・フェア・レディ」を思わせるが、おもしろさという点ではかなわない。教育映画風というか説教的すぎるのが難点なのかもしれないが、舞台劇のおもしろさもあるし、何と言ってもビリーの成長していく過程が良い。[DVD(字幕)] 7点(2015-01-06 19:18:13)(良:1票)

14.  僕の彼女はサイボーグ 猟奇的な彼女とターミネーターをミックスしたような映画だったけど、なかなかおもしろかった。綾瀬はるかはかわいいばかりでなく、サイボーグ的な表情やしぐさも結構良い。タイムトラベルものになるとどうしても矛盾や?が多くなってつまらなくなりがちだけど、ロマンティックでコメディいっぱいのSFでは気にならなくなる。雰囲気も邦画というより韓国映画に近い。[DVD(邦画)] 7点(2014-06-22 07:02:59)

15.  ポテチ 70分かからない短い時間に、いろんなエピソードが伏線となって繋がりエンディングを迎える。無駄のなく凝縮された映画、短編はこうでなくちゃと感心させられる。ポテチが何の省略形かも知らないほど現代感覚に乏しい私だが、この映画十分に新しい感覚を味わった。個性溢れるキャストが良いし、木村文乃さんて素敵だなと思う。無駄のない作りと言えば、野球のあのシーン、空振りやファールはあっても遊び球(ボール)はひとつもないんだ。[DVD(邦画)] 7点(2014-02-03 06:45:53)

16.  望郷(1937) 「モロッコ」「カサブランカ」に続いて「望郷」を見たが、こちらはフランス版でジャン・ギャバンの主演。前者の二つよりさらに異国情緒感が強く、入り組んだカスバの街並みは印象的。ペペがどうしてギャビーに惹かれたのか、宝石ではなかろうし、同郷のよしみというのもあったろう。私個人は捨てられたイネスの方がエキゾチックで魅力的だったけど・・・。それにしても主人公の名前を採っただけの原題を「望郷」とよくぞ名付けたものと感心。ところでけん玉というのは世界各地にあったんだなあ。[DVD(字幕)] 7点(2013-12-17 06:31:02)

17.  ボルベール/帰郷 途中まで二流サスペンスかと思うほどつまらなくおもしろくなかっだ、秘密が明らかになるにつれおもしろくなった。そして最後は見てて良かった思った。相変わらずペドロ・アルモドバルらしい受け入れがたいところもあったが、「オール・アバウト・マイ・マザー」や「トーク・トゥ・ハー」を見たおかげで、抵抗感は少なくなった。母として娘として女として演じたペネロペに拍手。[DVD(字幕)] 7点(2013-06-10 20:56:48)

18.  ほらふき丹次 《ネタバレ》 ほらは吹いても実直で曲がったことは大嫌いの丹次の人柄がにじみ出る。そういう丹次に惹かれ世話になるはつこにもいじらしさを感じる。そして、良い役をしているのが東野英治郎の巡査。ハッピーエンドにならなかったのが実に残念。[CS・衛星(邦画)] 7点(2013-01-31 07:19:13)

19.  濹東綺譚(1992) 《ネタバレ》 なるほどこれは永井荷風の濹東綺譚ではなく、濹東綺譚を書いた永井荷風を主役にして新藤兼人の脚本映画か。だから、戦前の小説舞台ではなく、学徒出陣や東京大空襲そして戦後の文化勲章と永井の死となるわけだ。 ところで娼婦が出てくるのでエロティックな面もあるけど、家風の日々の生活を綴った「断腸亭日乗」に基づくドラマの要素が強く描かれていると思うし、風情がある。 [DVD(邦画)] 7点(2012-06-11 21:18:28)《改行有》

20.  僕が9歳だったころ 韓国と日本、文化や生活習慣の違いはあっても、子どもたちの心は世界共通。この映画はオーディションで選ばれた子供たちが主役であり、子どもの視点で物事を捉えている良い映画だ。私たち大人が、自分もあんな時代があったのだなと懐かしむことができる。演技や演出には多少まずいところもあるが、なかなかの映画だ。 都会の女の子イ・セヨンはとてもかわいいし、田舎の子を演ずる子どもたちにも結構個性が出ている。[DVD(字幕)] 7点(2012-06-01 17:19:46)《改行有》

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