ザ・アウトロー(2018)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 サ行
 > ザ・アウトロー(2018)の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

ザ・アウトロー(2018)

[ザアウトロー]
DEN OF THIEVES
2018年上映時間:140分
平均点:5.50 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-10-20)
アクション犯罪もの刑事ものバイオレンス
新規登録(2019-12-08)【かたゆき】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
キャストジェラルド・バトラー(男優)ニック・オブライエン
50セント(男優)エンソン・ルヴォー
ブライアン・ヴァン・ホルト(男優)マーフィー・コリンズ
原作ポール・シュアリング
音楽クリフ・マルティネス
撮影テリー・ステイシー
製作マーク・キャントン
ジェラルド・バトラー
タッカー・トゥーリー
製作総指揮ロバート・シモンズ〔製作〕
オーレン・アヴィヴ
編集ジョエル・コックス〔編集〕
ネタバレは非表示中です(ネタバレを表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
2.破滅型の刑事と、用意周到な強盗一味が、銀行でガチドンパチ。コロナだからスカッとしたい人は見れば良いよ。
センブリーヌさん [インターネット(吹替)] 6点(2020-04-13 00:02:18)
1.雑に本作を説明すれば、ヒートとGTA5をベースにして、最後はユージュアルサスペクツ風味を加えた映画だった(笑)

冒頭からとにかくヒートとGTA5へのオマージュがだだ漏れで笑う。ただオマージュがあまりにも強過ぎるせいで、独自性をあまり感じることができない映画になっているのは否めないだろう。独自性を出す意味で最後に盛り込んだどんでん返しも、ユージュアルサスペクツ感が強いせいで、新鮮味を感じることはなかった。名作へオマージュを捧げる、それによってその映画も名作になるわけではないというのを実証したような映画だった。

独自性のなさに加えて、キャスティングも難点だろう。おそらく予算の関係であまり有名でない俳優たちを選んでいるわけだが、どうも魅力に乏しい。悪い連中だが何とか危機を切り抜けてほしい、捕まらないで逃げ切ってほしいと客に思わせるような演技は誰もできていなかったように思う。後半のどんでん返しのために、強盗チームの魅力を意図的に乏しくした可能性はあるにしても、しかしどうも物語にのめり込むことができなかった。細かいところでいえば、家族のストーリーが消化不良なところや、全体的にどうもB級映画臭というか日本で言うVシネ感が強い点も難点か。ヒートのようなガンアクションと最後のどんでん返しに全精力を注ぎこみ過ぎて、シネマトグラフィや演技がスカスカになっているような気がしないでもない(笑)

まあヒートやGTA5への愛は確かに伝わったので、それに免じて6点とする(笑)
nakashiさん [インターネット(字幕)] 6点(2019-12-19 21:38:18)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
200.00%
3112.50%
400.00%
5112.50%
6675.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 3.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS