苺とチョコレートのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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苺とチョコレート

[イチゴトチョコレート]
Strawberry and Chocolate
(Fresa y Chocolate)
1994年キューバメキシコスペイン上映時間:110分
平均点:7.00 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
ドラマコメディ同性愛もの
新規登録(2004-10-09)【rothschild】さん
タイトル情報更新(2012-11-17)【ESPERANZA】さん
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監督フアン・カルロス・タビオ
キャストホルヘ・ペルゴリア(男優)ディエゴ
ウラジミール・クルス(男優)ダビド
製作ミラマックス
配給シネカノン
字幕翻訳古田由紀子
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【クチコミ・感想】

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2.社会体制がどんなであっても、おかまのひとって共通してこんな風なんだなあ、とびっくり。描かれるキューバの共産主義が、反体制の芸術家にあまり厳しく迫害しないのにほっとした。あくまでこの映画では、なのかもだけど。それにしてもゲイの彼、切ないほどに恋心の演じ方が上手い。想いをこらえての目線なんかその辺の女子より女らしく、いじらしいんだなあ。どこかで彼の恋が成就してほしい。
tottokoさん [地上波(字幕)] 7点(2011-10-05 16:33:46)
1.男二人、反発から友情へという定型の話だけど、二人だけの話で閉じず、だんだん社会に開いていくところがいい。「ぼくがいなければ、この国は何かを失う」という主人公の言葉に、すべてが凝縮している。見ようによってはずいぶん割り切りすぎてもいる。共産主義者のダビドに対してディエゴは性的異端、宗教や芸術サイドの証言者にもなっている。もっと討論でダビドに主張してほしいところもあるが、大事なのはいろいろな立場や考え方が複数存在することを認めあうことであって、そこへ話が絞り込まれていくので後味はいい。どんな社会体制であろうと、女の仕種をする男というものは笑いの種になり、これを単に偏見として切り捨てるのではなく、なぜ男の仕種をする女は笑いの対象にならないのかを含め、仕種の社会学として研究する価値があるのではないか。冷蔵庫にロッコという名前をつけてペットがわりにしている。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 6点(2008-01-10 12:23:04)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6125.00%
7250.00%
8125.00%
900.00%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

1994年 67回
外国語映画賞 候補(ノミネート) 

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