落陽のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ラ行
 > 落陽の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

落陽

[ラクヨウ]
1992年上映時間:150分
平均点:1.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
ドラマ戦争もの歴史もの小説の映画化
新規登録(2004-03-12)【もとや】さん
タイトル情報更新(2018-01-03)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
演出ユン・ピョウ(共同アクション監督)
キャスト加藤雅也(男優)賀屋達馬
ダイアン・レイン(女優)張蓮紅
ユン・ピョウ(男優)杜月笙
ドナルド・サザーランド(男優)ジョン・ウィリアムス
中村梅之助(四代目)(男優)劉宗仁
中村梅雀(男優)間宮精一郎
新藤栄作(男優)高田大尉
星野知子(女優)山見三枝子
嵐圭史(男優)石原完爾
室田日出男(男優)山見剛
金田龍之介(男優)唐紹儀
芦田伸介(男優)満鉄総裁
にしきのあきら(男優)土門正吾
島田正吾(男優)曽三山
田村高廣(男優)山城太助
水野晴郎(男優)山下奉文
根岸明美(女優)山下の妻
立川談志(男優)青空床屋
大林丈史(男優)胡子高
尾藤イサオ(男優)劉立教
砂塚秀夫(男優)
川地民夫(男優)満鉄・人事部長
宍戸錠(男優)段毅
音楽モーリス・ジャール
主題歌エラ・フィッツジェラルド「THE SETTING SUN」
撮影山崎善弘(撮影監督)
プロデューサー水野晴郎(宣伝プロデューサー)(宣伝協力 水野晴郎事務所)
配給日活
東映
編集井上治
字幕翻訳戸田奈津子
その他IMAGICA(現像)
ネタバレは非表示中です(ネタバレを表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
3.(つい長くなってしまいました) 「戦争と人間」の栄光よ、もう一度! と、考えたのかどうか知りませんが、よくもまぁダイアン・レインやらユン・ピョウやらモーリス・ジャールやらを無駄に引っ張り込みましたね。ドナルド・サザーランドなんか何の為に出てきたんだ?(登場シーンは僅か1~2分!) 何でこんなに西洋人がいなきゃならんのだ? お陰で言語体系も無茶苦茶(ドイツ語と日本語で会話して意思が通じてる場面すらある!)。中国人役(!)のダイアンなんか意味も無く英語と日本語と中国語で喋るから、最後まで国籍不明ですよ。それに20年の時の経過が全く判らないし、加藤雅也は恐ろしく大根だし、大体、話自体が全くのイミフ。これは噂に違わぬ酷い出来です。ところで、確かに日活の息の根を止めた作品として、落日ならぬ「落陽」はぴったりのタイトルだとは思いますが、今となっては「シベリア超特急0/バースデイ」とかにタイトルを変えてしまった方が良いかもしれませんね。「シベ超」を名乗るに相応しい完成度ですし、無駄に豪華なキャストや戸田奈津子の字幕、そして微笑ましい閣下の登場シーン(2シーンで僅か1~2分!)等で、誰が観ても「シベ超」シリーズを疑わないでしょう。また、その方がソフトの回転率も上がるんじゃないですか…って、ソフトあるのか? 2点献上。
sayzinさん [CS・衛星(字幕)] 2点(2005-09-24 00:06:42)
2.私、騙されました。この映画、公開前の新聞広告で「なんとかビジョン」とか「なんとかサウンド」とか、聞いた事のない上映方式をウリにしてみせたんですよね。そういうのに興味津々なタイプな私なので、そりゃどんなもんだべ?と。実際にはフツーのビスタサイズ&ドルビーでした。映画の中にはそんなクレジット全くないし。にっかつ、必死だったんですね・・・(これがホントの「死活」問題ってか?)。豪華スターを配していながら、映画はキチンとした作品として成立しておらず、めちゃくちゃ。映画についてはシロートな人に社運賭けた大作任せちゃうにっかつの神経を疑っちゃう世界でした。この映画で唯一評価(非難?)される事があるとしたら、それは「シベ超」誕生の布石となった映画だという事でしょう。マイク水野大先生の棒読み山下大将誕生作品ですからね・・・。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 1点(2004-04-09 12:16:46)(笑:1票)
1.日活が創立80周年を記念して、
50億円の巨費を投入して製作した超大作映画になるはずだった作品。
満州事変以降の中国大陸を舞台にした歴史ものであるが、
その後の日活が辿ることとなる未来をそのタイトルによって予言してみせたという意味で、
時空を超越した壮絶さを感じずにはいられない問題作。
というわけで、そんな予備知識は無しに見始めたのですが、普通に駄作でした。
もしかしたら、この作品は近未来型双方向インタラクティブ映画なのかも知れない。
どう考えてもありえないとんでも演出に対してツッコミを入れつつ、
どれだけ粗を探せるかというゲーム感覚を観客に提供しているとも言えなくはない。
そういったタイプの作品に興味のある方は是非ご賞味ください。
もとやさん 1点(2004-03-12 08:30:51)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 1.75点
000.00%
1250.00%
2125.00%
3125.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS