スター・ウォーズ/フォースの覚醒のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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スター・ウォーズ/フォースの覚醒

[スターウォーズフォースノカクセイ]
Star Wars: The Force Awakens
2015年【米】 上映時間:136分
平均点:6.86 / 10(Review 146人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-12-18)
公開終了日(2016-03-25)
アクションSFアドベンチャーファンタジー戦争ものシリーズもの3D映画
新規登録(2015-08-14)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2020-03-07)【イニシャルK】さん
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監督J・J・エイブラムス
助監督ロジャー・ガイエット(第2班監督)
キャストデイジー・リドリー(女優)レイ
ジョン・ボイエガ(男優)フィン
アダム・ドライバー(男優)カイロ・レン
オスカー・アイザック(男優)ポー・ダメロン
ドーナル・グリーソン(男優)ハックス将軍
アンディ・サーキス(男優)最高指導者スノーク
マックス・フォン・シドー(男優)ロア・サン・テッカ
グウェンドリン・クリスティー(女優)キャプテン・ファズマ
ルピタ・ニョンゴ(女優)マズ・カナタ
ケン・レオン(男優)スタトゥラ提督
サイモン・ペッグ(男優)アンカー・プルート
ワーウィック・デイヴィス[男優](男優)ウィケット
ヤヤン・ルヒアン(男優)タス・リーチ
イコ・ウワイス(男優)ラズー・クイン=フィー
ハリソン・フォード〔1942年生〕(男優)ハン・ソロ
マーク・ハミル(男優)ルーク・スカイウォーカー
キャリー・フィッシャー(女優)レイア・オーガナ
ダニエル・クレイグ(男優)ストームトルーパー(クレジットなし)
マイケル・ジアッキノ(男優)
ユアン・マクレガーオビ=ワン・ケノービ
アレック・ギネスオビ=ワン・ケノービ(ライブラリー出演)
フランク・オズヨーダ
小松史法ポー・ダメロン(日本語吹き替え版)
杉本ゆうマズ・カナタ(日本語吹き替え版)
津田健次郎カイロ・レン(日本語吹き替え版)
壤晴彦ギアル・アクバー提督(日本語吹き替え版)
磯部勉ハン・ソロ(日本語吹き替え版)
高島雅羅レイア・オーガナ(日本語吹き替え版)
岩崎ひろしC-3PO(日本語吹き替え版)
有本欽隆ロア・サン・テッカ(日本語吹き替え版)
藤本譲ギアル・アクバー提督(日本語吹き替え版)
森川智之オビ=ワン・ケノービ(日本語吹き替え版)
多田野曜平ヨーダ(日本語吹き替え版)
辻親八アンカー・プルート(日本語吹き替え版)
島田敏ルーク・スカイウォーカー(日本語吹き替え版)
原作ジョージ・ルーカス(キャラクター創造)
脚本J・J・エイブラムス
ローレンス・カスダン
音楽ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]
リン=マヌエル・ミランダ(追加音楽)
編曲コンラッド・ポープ
撮影ダニエル・ミンデル〔撮影〕
製作キャスリーン・ケネディ
J・J・エイブラムス
ブライアン・バーク〔製作〕
ローレンス・カスダン(共同製作)
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
特撮ILM/Industrial Light & Magic
ロジャー・ガイエット(視覚効果スーパーバイザー)
美術リック・カーター(プロダクション・デザイン)
衣装マイケル・カプラン〔衣装〕
編集メリアン・ブランドン
メアリー・ジョー・マーキー
録音ゲイリー・ライドストロム
字幕翻訳林完治
スーツアクターアンソニー・ダニエルズC-3PO
ピーター・メイヒューチューバッカ
ケニー・ベイカー〔1934年生〕R2-D2
その他ウィリアム・ロス〔編曲〕(指揮)
ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生](指揮)
あらすじ
エンドアの戦い(エピソードVI)から約30年後。最後のジェダイであるルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は失踪した。帝国の残党は「ファースト・オーダー」を結成し、再び脅威をもたらしていた。レイア・オーガナ将軍(キャリー・フィッシャー)は「レジスタンス」を結成し、ファースト・オーダーと戦うためにルークを探していた。ある日、レジスタンスのポー・ダメロン(オスカー・アイザック)は砂漠の惑星「ジャクー」でルークの所在が記された地図を手に入れるが、ファースト・オーダーに捕まる直前にドロイドのBB-8に地図を託す。BB-8は廃品回収業を営む少女・レイ(デイジー・リドリー)と出会い、行動を共にする。
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20.《ネタバレ》 続編製作を聞いただけで、ワクワクが止まらなかった。
実際に見てもワクワクしていた。

新キャラクターも登場して、ファンとしては最高の気持ち。
内容云々じゃなく、この評価になってしまう。
バッジョさん [映画館(字幕)] 9点(2018-06-11 21:20:20)(良:1票)
19.《ネタバレ》 映画館で2回、インターネットで3回程観ました。JJは456の良い部分である手作り感をしっかり残そうとしていて、それがよく分かったのが良かった。過去作へのオマージュも◎。カイロレン全然強くないしむしろヘボい、それ以前にかっこ悪いというツッコミはまあその通り。フィンが何でライトセーバーあんな簡単に使えるのというツッコミは多分エピソード9で答えが出るんじゃないかなあと(それなりの答えじゃないと承知しない)。最後のルーク出て来るシーンのカメラワークといい音楽といい、何回観ても震える。ソロは死んでほしくなかった。個人的には456に全然匹敵する作品だと考えています。
なすさん [映画館(字幕)] 9点(2017-12-19 23:54:22)
18.《ネタバレ》 期待を上まわり、スターウォーズの世界にどっぷりと浸ることができた。
それにまず感謝!

懐かしい登場人物たちとの、再会てんこ盛りも、もちろん嬉しい。
だが、それ以上のインパクトだったのが、ハン・ソロが殺されるシーンだ。
息子の心を取り戻し、ライトセーバーを手渡されたかと思いきや、その手は強く握られ、離されない。
次の瞬間に殺されてしまうわけだが、このシーンはとても切なく、記憶に残るシーンとなった。
この切なさ、やるせなさも、スターウォーズの魅力の一つじゃないだろうか。

スター・デストロイヤーが砂漠に突き刺さっているシーン。
『猿の惑星』の自由の女神の如く、衝撃なシーンだった。

あとは、ハックス将軍。
エピソード4の“グランド・モフ・ターキン”の様な、冷徹な将軍。
そして地位が高く、カイロ・レンに対して臆することもなく、堂々していて、頭脳明晰。
この悪人キャラは、帝国軍の縦社会の厳しさと恐怖感、威圧感を感じさせてくれる。
ハックス将軍が次回作にも登場するわけだが、カイロ・レンとの覇権争いも楽しみだ。
おそらく修行を終えたカイロ・レンに駆逐される運命にありそうだが・・・

細かく書いているとキリがないので、この辺で。
やっぱりスターウォーズは、最高の映画だ。
切なさ、恐怖、希望、愛情、そして友情・・・
全てが詰まっている。

でも再認識したのは、ダース・ベイダーの威圧感は最強でいて、唯一無二であるということ。
それを感じることができただけでも、観た甲斐はあった。
にじばぶさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2016-05-06 02:46:33)
17.《ネタバレ》 フィン役:若き日のデンゼル・ワシントン
レイア役:メルケル首相
マズ・カナタ役:北林谷栄
ルーク役:デイヴィッド・アッテンボロー
って印象(笑)。

「早く次を観たい」と久々に思った作品だった。まさに王道。基本的に旧三部作の1作目を踏襲しているように感じた。酒場のシーンでエイリアンがいろいろと出てくるところとか、スターキラー攻撃シーンとかね。
主役のおねーちゃんが頑張ってるのが伝わってきて好印象だったが、クライマックスの決闘シーンは、「ああ、そんなに怒りにまかせてたらダークサイドに落ちちゃうよ」と思わせる激しさ。そこがちょっと気になった点。

しっかし、相変わらずアンディ・サーキスはわからんなあ。どこに出てるのかと思った(笑)。
オオカミさん [映画館(字幕)] 9点(2016-03-03 21:56:45)
16.《ネタバレ》 ストーリー等はちょっと軽めかなとは思ったけど
でもでもでーもファルコン号が超絶カッコよかった
タイファイターもXウィングも最高だった
スターウォーズはやっぱり音が最高
飛行音 ブラスター 等々
それだけで何度も映画館に足を運びたくなる

今作のカイロレンはダメダメ君だけど
フォースの覚醒のタイトルはレイだけじゃなく
カイロレンにも当てはまるのかも
まだ、ダースの称号さえも与えてもらってない情緒不安定な青年は
次作でダークサイドを覚醒させるのか?
でもダースベイダーの名を引き継ぐのだけは止めてくれw

ともあれチューイは胸を裂かれるほど悲しいだろう
ずっと一緒で大好きだったのに
頑張れ、チューイ(涙
こっちゃんさん [映画館(字幕)] 9点(2016-02-05 20:17:04)
15.《ネタバレ》 IMAX3Dで鑑賞しました。迫力ある映像の素晴らしさは申し分ありません。公開前から話題性があり、ネームバリューのみで大ヒット間違いなしの状況で、“見たかったスターウォーズの続編”としてよくまとまっていると思います。Xウイングやファルコンのドッグファイト、ライトセーバーの戦闘、トルーパーの大群、BB-8という新しい魅力的なマスコット、そして何より旧作キャストの出演。もうファンが好きそうなもの全部詰め込みました、みたいな内容ですが、結局それがファンとして見たかったりもするので満足です。副題にもなっている「フォースの覚醒」ですが、フォースの描かれ方が何だか超能力みたいな扱いになってたのは残念でした。それと、全体的に過去のキャラクターに頼りすぎな展開だったのもちょっと狙いすぎかなぁという印象を受けました。個人的にはカイロ・レンのキャラは絶妙で良かったと思います。彼のどこか情けない雰囲気やぱっとしない感じが、ダース・ベイダーにただ憧れてるだけの小物、野望だけは大きいけど実力が伴っていないそこら辺にいるような若者に見えて、逆にダース・ベイダーにどれだけカリスマ性があったかが引き立っています。でもカイロ・レンはその血筋もあって今後の驚異になり得るかもしれない、という不安定な要素も残っていて続編が楽しみです。
Nerrucさん [映画館(字幕)] 9点(2016-01-26 23:51:42)
14.ルーカスフィルムがディズニーに買収された時、たとえ続編が制作されても、「スター・ウォーズ」はもう終わったなと思いました。それは、ルーカス監督が本当に好きで、ディズニーが手がける「スター・ウォーズ」というのは想像できなかったからです。期待よりも不安な気持ちで公開初日を迎えました。作品の出来は別として、スクリーンでまたスター・ウォーズが見れたことに満足した感じ。やはり前6作品と比較すると、何か物足りなさは感じます。ルーカスに監督してほしかったというのが本音ですが、とにかく次のエピソードが楽しみです!
たけたんさん [映画館(字幕)] 9点(2016-01-17 14:37:58)
13.《ネタバレ》 おもしろかった。登場人物、乗り物、内容等含め、まさに同窓会のような映画である。ストーリーは大まかに予想通りの展開ではあったが、随所に飽きさせないようアクションをちりばめられており良くできた脚本でもある。あの美しかったレイア姫も普通のおばあちゃんになっているあたり等、エピソード4〜6をリアルタイムで見た世代にはもうたまらない映画になっている。正直エピソード1〜3は俳優が若返るということが出来ないため、まったく別な人たちが演じているので、いまいち感情移入できず、スターウォーズのスピンオフ映画を見ているような感じがしてしまったが、この映画はまさに続編という感じがし、満足のいく作品であった。まあ、敵への潜入が簡単だったり、初めて使うライトセイバーが異常にうまく扱えたりと、いろいろ突っ込みどころはあるのだが、それは目をつぶってこの同窓会を大いに楽しんで、次回作のルークの活躍に期待したい。それにしても、よくマークハミルはあそこまで体をしぼったなと感心してしまった。
シネマファン55号さん [映画館(字幕)] 9点(2016-01-08 11:09:03)
12.《ネタバレ》 まずテーマ曲と共にオープニングクロールが流れた事、そしてディズニーがシンデレラ城のオープニングロゴを出さなかった心意気、それだけでもう十分満足。
前作までのセルフパロディ、歴史や世代を超えた繋がりを感じさせる数々の場面の踏襲はあげればきりがなく、そのどれもでいちいち涙が出そうになった。
そして今作で前作までと大きく変わったと感じたのは、前作まではアナキンやルークという選ばれし者の物語であったものが、今作はストームトルーパーであるフィン、ダースベイダーの正当な後継者ではないカイロ・レンといった選ばれなかった者達の物語に変化したという事。
そのことにより物語に厚みと深さ、多くの人に対して共感、勇気を与えていると思う。選ばれなかったものたちの物語の中で、特に自分が魅力的に感じたのは、カイロ・レンという人物で、アナキンと比べるとどうしても全ての面で劣っており、劣っている事を自ら感じているゆえの苦悩、どうやっても拭えない小物感、若さゆえの痛々しさには清々しさすら感じたし、愛おしくなってしまった。
スターウォーズという世代を超えた繋がりを感じさせる壮大な物語を現代社会の中で生きるあらゆる人に向けて作った素晴らしい作品だと思った。
ちゃじじさん [映画館(字幕)] 9点(2016-01-04 23:49:10)(良:1票)
11.《ネタバレ》 前作6話を予習のため観たが、今作はエピソード4、5に並ぶ良作かと思います。懐かしい登場人物も勢ぞろい、新シリーズの始まりに相応しい内容です。でもハンソロは痛ましい。次作でも観たかったです。予習中、自分はスターウォーズがそんなに好きじゃないんだと感じたが、それはエピソード1〜3のイメージが良くなかったからか。新シリーズが楽しみですね。
kaaazさん [映画館(字幕)] 9点(2015-12-29 19:24:35)
10.《ネタバレ》 この一本で完結というならもっと面白く出来たと思いますが、3部作という制約がありスターウォーズという看板を背負う中では十分良く作ったと思います。JJエイブラムスはホントに匠の職人ですね。今回新登場した悪役のカイロ・レンは名前はカッコイイし雰囲気はあるもののダース・ベーダー、ダース・モールと比べるとキャラが少し弱いですね。フィンごときにダメージを受けるシーンは入れないで欲しかったな。一方BB-8は動きがすごくコミカルでかわいくてこれは人気でそうですね。R2-D2がドラえもんだとしたらBB-8は妹のドラミちゃんみたいな感じで非常に気に入りました。最後のR2D2と一緒に地図を完成させるシーンは旧作と新作の共同作業のようで良いシーンです。ドラマのヒーローズやロストの人たちがレジスタンス側で出演してましたね。知ってる顔が出ると何となく得した気分になります。他の人の感想を見ていろいろな批判を一通り読んだ上で見に行きましたが、十分納得の批判もあればそういった印象は全く受けなかった批判もありましたので、そういった評価を読んでこれから見るか見ないか迷ってる方は自分の目で実際の所を確かめて見てください。お祭り映画なので見て損ということはないと思いますよ。僕は一本の作品としてもスターウォーズとしてもどちらからも楽しめました。
映画大好きっ子さん [映画館(吹替)] 9点(2015-12-29 00:24:26)(良:1票)
9.《ネタバレ》 「エピソード3」を観に幾度も劇場へ足を運んだのは何年前のことでしょう。
ああ、もう劇場ではこの感動は味わえないのだなと、勝手に思い込んでいました。

そんな私のちっちゃい思いを「エピソード7フォースの覚醒」は見事に打ち砕いてくれました。
こんなに嬉しいことはありません。
劇場から遠のいた私が、どんどん通え!作品に浸れ!とフォースに導かれるような気持ちにさせてもらえました。

どこがしびれるかってって言ったら、なんていってもタイファイターの効果音の素晴らしさ。
破壊されたときの斜めにくるくると回るさまの素晴らしいこと。
操縦士のダークなさま、ノブのような操縦桿をぐるぐる回してる所も素敵。

もちろんXーウイングにもワクワク。
翼をXに広げるところでは、嬉しくて涙が出そうになりました。
レジスタンスの操縦士の衣装や汚れたヘルメットもお気に入りのポイントの一つです。

待ってましたミレニアムファルコン。
時代がかった船内も良く出来ていて、旧三部作のあのシーン、このシーンを楽しく思い出しながら、この作品を堪能出来ました。

そして過去の思い出ばかりではありません。
謎の女性レイと脱走兵のフィン、そして愛くるしいBB8。
アクションも良くお話の語り口も上手で素晴らしい。
ここまで面白く語ってくださった監督やスタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
面白くて素敵なスターウォーズをどうもありがとう!!!

そんな私が9点なのは、皆さんがおっしゃるように、カイロ・レンはやっぱり-1点かなと。
次回作での成長を期待しています。

2016年1月1日は4DXで鑑賞して。
その後も通えるだけ観に行きたいと思っています。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 9点(2015-12-27 21:34:47)(良:1票)
8.《ネタバレ》 ワタシのようなロートルのファンを涙せしめるような懐かしい面子を勢ぞろいさせつつ、しかしこれは新世代の立派なスター・ウォーズの新作と思います。
見た事ある、と思ったらミレニアム・ファルコンだ、わああハン・ソロだチューバッカだっ、と血中糖度が上がるような興奮。畳み掛けるようにC-3POやレイア姫と時の流れを感じさせるような再会だ。相変わらず空気が読めないC-3PO、しわを隠さない立派なハン・ソロとレイアのご両人。お二方はどうやら子育てに失敗したらしく、一枚かんだルークは自棄になって(?)失踪中、R2-D2は失意の中でスリープモード、と山あり谷ありのその後の人生を皆さん送ってきたのだねえ。しんみりしてしまうけれども、こうはっきりと時の移りを突きつけられるとS・Wの世界も次の世代へ譲り渡そう、と古いファンも潔い気分になるものです。良くできた脚本です。
そして次世代のジェダイを担う若きヒロイン レイが若鹿のような清清しさと賢さ、好奇心を備えていて、デイジー・リドリーの抜擢はこの作品の成功に欠かせない。決定打です。さらに新ドロイドBB-8も大変愛くるしくR2-D2の不在を補うに充分すぎるほど。
華麗な空中戦、メカ群の洗練されたフォルム、奇妙な造型の生物等、スターウォーズならではの楽しさはそのままに、連れてゆかれる世界が砂の星から緑濃い惑星、雪山から大海原とさまざまな体験ができる。ほんとに楽しく面白い130分、素晴らしいです。
エピソード4が封切られた当時の興奮を知らない世代へ贈る、(それも胸を張って)これこそが娯楽大作。よくぞ作ってくれました。
tottokoさん [映画館(字幕)] 9点(2015-12-25 23:48:45)(良:2票)
7.映画って全員に観せて全員の評価をもらうものではなく、観たい人だけが観て好きに評価すれば良いのだと思った。つまり、面白かった!ただ、4DX初体験したくてこの作品を当てたけど、ハッキリ言って2D、3Dで観るべきだった。風や水しぶきは必要ない。アトラクションは遊園地だけでよく、映画には必要ないと思ったのでもう4DX鑑賞は無いだろう。
ソフィーの洗濯物さん [映画館(字幕)] 9点(2015-12-23 01:13:39)(良:1票)
6.《ネタバレ》 某専門記者や一部の自称マニアは酷評しているみたいだが、「言うは易し」で、監督したJ・J・エイブラムスはそれは「行うは難し」だったでしょう。年老いた旧キャラの姿など見たくもない、と言いつつ、出なければ「なぜ出さない?!」と言うに決まってる。所詮批評なんて自分勝手な言ったもん勝ちの世界。『スター・ウォーズ』に特に思い入れの無い僕は単純に面白く、ハマりました。この映画の良いところは「思いっきりその世界観に没頭出来る」というところでしょう。ありとあらゆる人種・種族に宇宙をはじめとする広大な舞台、敵・味方の単純明快な構図。特撮による宇宙船の追跡劇も地上戦の攻防も、CG全盛のやり過ぎ感が薄く、どこかアナログチックで味わいを感じます。ニュー・ヒロインのレイを演じたデイジー・リドリー。その容姿といい衣装といい、自分的には非常に魅力的で、終盤、フォースを操るカイロ・レンと対峙し、ルークのライトセーバーを引き寄せ掴むその瞬間のカットにはシビれました!この2人の対決時、雪が舞う中光を放つセーバーと2人の立ち位置や構図は画的に非常に良かったと思います。ただ、これも思いっきり個人的意見ですが、カイロにはマスク付けててもらいたかった…。
PS. IMAX3D in エキスポシティ
砂漠の町ジャクーからミレニアムファルコンで脱出するシーン。恐らく十数分ほど。画角が1.43:1に。この正方形に近いスクリーン一杯に映像が映し出された瞬間、強烈な映像体験が始まる。超高額なIMAXカメラで撮影されたその画質の解像度は強烈で脳裏に焼き付く。あぁ、もう普通の映画館では映画観れないなぁ、とつくづく感じた。今すぐにでも2回目が観たいと思う程です。
mikiさん [映画館(字幕)] 9点(2015-12-22 21:43:12)
5.《ネタバレ》 皆さんが「スターウォーズ」に持つイメージは何だろうか。
映画史に残る偉大なる古典?SF映画の金字塔?新ソフトが出る度にCGで修正しまくりやがるいい加減にせいや(新規ファンはどれを見ればいいんだよ)?

俺にとって「スターウォーズ」は誰もが“追いかけ”続ける超A級の志で撮られた最高のB級娯楽映画だ!
西部劇、時代劇、サイエンスフィクション・・・様々なジャンルの娯楽がスペースオペラとして一つに結びつく。

J・J・エイブラムスはジョージ・ルーカスたちの意志を継いで(もう二度とCGで過剰修正しないであろう)新しくも懐かしさに溢れた冒険活劇を再び蘇らせてくれた。
個人的には見たかったものがかなり見れて満足している。多少詰め込みすぎた感もあるが、その分密度があって良かった。それでも語りきられなかったものもあるのでそれは続編で楽しむとしよう。
エイブラムスの活劇も今までの「スターウォーズ」と再会するような、“追いかけ”を生む戦いからすべてが始まる。

星々が輝く宇宙、蒼き惑星に不気味な赤い閃光が降り注ぐ。荒涼とした大地に人々がひしめく集落、何かを語り合う老人と青年、ボールのように転がり大地を駆けるロボット。
火の海で捕らわれる者と脱出する者、命を、家族を奪われていく人々。暗黒面の刃は古の大剣か十字架のように赤く輝く。
仲間の死と流血は戦いへの恐怖を植え付け、恐怖を乗り越えるのは裏切るのではなく“見限る”決意によって。連結ケーブルは逃走を阻むためじゃない。格納庫で大暴れさせ一矢報いるために!

砂漠、宇宙船、密林、焼け跡、敵の要塞、吹雪く森で繰り返される戦闘。何処に行っても敵と密告者だらけ。
事件の連続は出会ったばかりの人々を連携させ、引き離し、再びめぐり合わせて強い絆を結ばせるため。
フォースの存在は“音”が鳴り響き、見えない力で締め付けられ苦悶の表情を見せる肉体、警備兵に語りかけ魂を揺り動かし、鉄の塊が空を走ることによって語られる。

希望を探す逃亡者と戦士のようにたくましく生きる女性の出会い。
ジャンク屋は鉄屑を生活資金に、命を繋ぐ飯に、ゴロツキをブチのめす長い得物に変えて砂漠で生き延びてきた。
伝説を蘇らせるのも彼女次第。埃の被ったポンコツを最高の船に復活させ(ミレニアム・ファルコン!)、隔壁を化物から仲間を救う手段として使い、主を失った鉄塊に光を灯す!
蘇る記憶によって、眠っていた能力を使い戦う姿によって観客は彼女が何者なのかを感じ取る。
帰還者も家族を止められなかった責任と愛情の間で揺れる。
あの「新たなる希望」の頃から酒場で素晴らしい一撃を放ってきたソロもだ。出会い頭に躊躇なくブラスターをブチ込むは恨み買い捲りで相変わらず(褒め言葉)だったソロがだ。
彼はルークたちと出会いあまりに優しくなりすぎたのかもしれない。
長年死闘を潜り抜けた相棒も、そんな最高の戦友の選択を静かに見守る。

対話は戦いを避けたいという祈りであり、望む者にとっては儀式となる。
一騎打ちは仇討ちであり、自分の存在を証明するための行為でもある。伝家の宝刀チノ=リとゴリ=オシ!
地割れは命を飲み込むのではなく戦いの終わりを示し、残してきた者の元へ向う疾走によって愛情が憎悪を上回ったことを物語る。
戦士が眠るのは次の戦いによって「覚醒」する瞬間を待つために。続編も楽しみだ。

見たかったものと新たに抱く謎の数々も期待を膨らませる。
癇癪持ちのベイダーモドキとジャンク屋に隠された、戦争が、悲劇が再び繰り返されてしまった、スクリーンの向うでふんぞり返る巨大ゴラムの謎。
ハン・ソロやチューイたちのマイホームへの帰還・継承・別れ・再会。ヨーダの親戚みたいな婆ちゃん、レイア、C-3P-O、R2-D2、アクバー提督、ジェダイの希望まで!
んー、流石にあの人は出なかったか。まあ「帝国の逆襲」も新しい仲間って感じの登場だったしね。きっと続編に出てくれるはず。AT-ATの逆襲もきっとあるだろうと信じて。
あとはベイダーの副官の素顔も見たかったな。さぞかし美人なのだろう。
え?ジャー・ジャー・ビンクス?何ソレ?変な骨なら砂漠に転がってた気がするけど。

●ハン・ソロよフォースと共にあらんことを
ハン・ソロについては皆さんも特に心に残ったことがあると思う。
ただ・・・俺は「あの不死身のハン・ソロが?」とどうしても思ってしまう。
「特別篇」でアクロバティックな首の動きを見せてくれたハン・ソロがだぜ?「ブレードランナー」や「インディ・ジョーンズ」でもタフなアイツがだぜ?
「ロード・オブ・ザ・リング」の某賢者と共演したゴラムまでいるんだ。何故か「希望」を感じています。
すかあふえいすさん [映画館(字幕)] 9点(2015-12-21 22:11:14)(良:1票)
4.《ネタバレ》 ストーリーとしては、ストームトルーパーがそんなことしていいの?とか、修行していないレイのレベルアップが早すぎない?とか、マスクとるの早すぎない?やっぱりダース・ベイダーほどインパクトある悪キャラがいないな、とか、ライトセーバーの戦闘シーンが・・・とか、思い起こせばアラはなくはないですが、オープニングのテーマ曲、画面の上に流れていくストーリー・・・。それだけで涙ものですが、エピソード4~6の中心人物が歳月を経て風格・品格を以って勢ぞろいとなり感慨深い。エピソード1~3のちょっと横道それてない?という展開もなく、新俳優陣も全く違和感なくハマっていて、そしてスピーディーであっという間の鑑賞でした。
どちらかといえば、あえてトーンは抑えめで作ってあるのだと思うので、次回・次々回に期待です。宇宙での撃ち合いもいいですがやっぱり大物キャラ1対1の重みあるライトセーバー対決を期待します。
jcross18さん [映画館(字幕)] 9点(2015-12-19 23:13:56)(良:1票)
3.《ネタバレ》 まぁ、新作といいながらEP4~6の焼き直しなのでは?という批判はあるでしょうけど、初代からのファンにしてみればそれこそがもっとも観たいものなんだから、それは減点対象とはなりません、超絶に出来のいいファンムービーと言われればその通り、それが何か?って感じですねw
で、ハリソンフォードはイイに決まってるんですよ、彼のキャリアを見れば、今ハンソロを演じればどんな感じか、だいたい想像ができるし、それはまさに想像通りだったわけで問題ないのですが、ビックリしたのはキャリー・フィッシャーです、この作品をかなり「持って行って」ます、存在感もすごいけど、なんというか、あの・・・美しいんです、気高いのです、まさに「お姫様」を体現しています(「あの」レイア姫がですよw)これは誰も予想できなかったんじゃないかなぁ?あり得ない話ですがキャリー・フィッシャーはEP7に出演するためにEP4~EP6に出演していたのではないか?と思えるほどよかったです。デイジー・リドリーはまごうことない美人ですが、そりゃこれだけのビッグタイトルならあたりまえです、EP1のナタリーポートマンなんかと同じで、その他大勢の「美人」に過ぎません、でもキャリー・フィッシャーは彼女自身の出自や、その後の波乱に満ちた人生を、王家の娘として育てられ、反乱軍に身を投じレジタンスで「将軍」とよばれるまでの人生になぞららえるかのように見事に「体現」しています、これはいくら美人でも小娘には不可能な演技です。ラストのマーク・ハミルもよかったのですが、これはEP8に期待しましょう。果たして彼もレイア姫のようにルークの「歴史」を体現できるのか?  あっ、あとベン君の容姿はかなりツボでした、2人の遺伝子のよくない部分だけが合体したような、なんとも微妙なリアリティがあって最高でしたw。
るねさん [映画館(字幕)] 9点(2015-12-19 19:45:07)(良:1票)
2.《ネタバレ》 エピソードⅧ。もちろん、今年最後にして最大の大作。誰もが期待しそのハードルの高さは尋常ではなく、オープニングのタイトルが出るまでが最高潮。その後は映画が進むにつれて減点されていく・・・そう、あの時と同じように。。
見る前はそう思っていました。しかし、嬉しいことにそれは杞憂に終わった。
俺たちの見たかったスターウォーズがここにはある。たくさんの伏線と疑問が提示され、映画の後はいくらでも一緒に見た友人と話が盛り上がる。(レイが急に無双化?レンは祖父に憧れるコスプレ野朗でこのまま終わるのか?てか、レン騎士団?ファズマの空気感は何なんだ?ルークはあれだけでいくらもらったんだ?などなど・・・)
とにかくJJにはお疲れ様といいたい。この熱狂を2年後の次作まで繋げただけでも本当に凄いことだと思う。さて、あと何回映画館で見ようかな。。
Junkerさん [映画館(字幕)] 9点(2015-12-19 17:24:00)(良:1票)
1.《ネタバレ》 実に10年ぶりとなる待望の新章。劇場には長くからのファンが沢山詰めかけた一方で、初めてスター・ウォーズに触れる人も多いようだった。
これは新たに製作の主導権を握ったディズニーの広告戦術の賜物か。可愛らしくデフォルメされたSWグッズに、SNS上で盛り上がるようなイベント感を醸す同時刻上映ときた。10年間のブランクも手伝ってか、多くの新規ファンを動員出来たようである。
かくして公開前の映画館には、SWの思い出を語る人やコスプレのコアなファン、パーティに乗っかった若者まで様々な層が集まり、モスアイズリーの酒場のような賑やかさだ。

そんな人々をどのように楽しませるか、その点もディズニーは抜かりない。
監督は「スター・トレック」を甦らせたJJエイブラムスである。彼はテレビシリーズのプロデュースで活躍しており、「M:I-3」の監督抜擢を皮切りに数多くの大作を成功に導いてきた。
特撮を得意とする一方、ドラマの展開もスマート。オリジナル作品も上手いし、続編・リブートもお手の物だ。正直ムカつくほどに有能な監督であるが、だからこそ今回のSWにも信頼がおけるというものだ。

実際、エイブラムスは今回も素晴らしい仕事をこなしている。前3部作はEP4に繋げるために、やや説明的で内面を描く作風だったのに対し、今回は誰もが楽しめる冒険活劇といった趣だ。情報に乏しいフィンとレイの視点を通した物語は、一見さんでも楽しめるような配慮が伺える。

しかしながらSWのエッセンスも失われていない。こういうバランス感覚は流石である。実際にはEP4とかなり似たような点が散見されるのだが、SWは繰り返される家族の物語でもある。それに大事なのは巡ってきた境遇でどのような決断をするかである。ハン・ソロはベン(カイロ・レン)と対峙するが、彼らの血筋では初めてのことではない。第二デス・スターでのルークとベイダーを知っていれば、あの場面でカイロが下す決断には驚愕必至である(同時にとても悲しい場面だ)。
今作だけで一つの物語を上手くまとめているが、ルークの登場やカイロの動向など、次作への期待を繋げているのも良い。

やっぱりSWは面白くて魅力がある。
物語が新たな世代に受け継がれたのと同様に、ルーカスはかつてSWを観ていたというエイブラムスにバトンを渡した。
作り手が変われば確かに作風の変化は感じる。映像の進化もあるし、ドラマの展開も合理的になった。
でも今日観てきたのは本当に紛れもなくSWだった。
EP4から何十年と経ってるのに、相変わらず新しいスピーダーだかドロイドだかの世間話をするトルーパーも面白いではないか。
サムサッカー・サムさん [映画館(字幕)] 9点(2015-12-19 01:35:29)(良:3票)
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【点数情報】

Review人数 146人
平均点数 6.86点
010.68%
121.37%
221.37%
332.05%
464.11%
5149.59%
63121.23%
73121.23%
82517.12%
92013.70%
10117.53%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.38点 Review13人
2 ストーリー評価 5.05点 Review18人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review17人
4 音楽評価 7.52点 Review17人
5 感泣評価 4.86点 Review15人
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【アカデミー賞 情報】

2015年 88回
作曲賞(ドラマ)ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]候補(ノミネート) 
視覚効果賞ロジャー・ガイエット候補(ノミネート) 
音響効果賞 候補(ノミネート) 
音響賞ゲイリー・ライドストロム候補(ノミネート) 
編集賞メリアン・ブランドン候補(ノミネート) 
編集賞メアリー・ジョー・マーキー候補(ノミネート) 

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