食堂かたつむりのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 シ行
 > 食堂かたつむりの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

食堂かたつむり

[ショクドウカタツムリ]
2010年上映時間:119分
平均点:3.16 / 10(Review 19人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-02-06)
ドラマ小説の映画化グルメもの
新規登録(2010-02-07)【鉄腕麗人】さん
タイトル情報更新(2014-12-24)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督富永まい
キャスト柴咲コウ(女優)倫子
余貴美子(女優)ルリコ
三浦友和(男優)シュウ
ブラザー・トム(男優)熊さん
田中哲司(男優)ネオコン
志田未来(女優)
満島ひかり(女優)ミドリ
江波杏子(女優)お婆さん
桜田通(男優)サトル
徳井優(男優)雅子さん
諏訪太朗(男優)山さん
佐藤二朗(男優)源さん
草村礼子(女優)輪子の祖母
佐々木麻緒(女優)輪子(小学生時代)
山崎一(男優)ミドリの父
上田耕一(男優)ミドリの祖父
瀧本美織(女優)
作曲浜田省吾「旅せよ若人」
主題歌浜田省吾「旅せよ若人」
撮影北信康
製作島谷能成
東宝(「食堂かたつむり」製作委員会)
キングレコード(「食堂かたつむり」製作委員会)
ショウゲート(「食堂かたつむり」製作委員会)
TBS(「食堂かたつむり」製作委員会)
毎日放送(「食堂かたつむり」製作委員会)
企画市川南〔製作〕
配給東宝
録音橋本泰夫
あらすじ
倫子(柴咲コウ)は同棲相手に家財道具一式を持ち逃げされ、ショックから声を失うが、故郷に帰って「食堂かたつむり」を開く。倫子の作る料理を食べた客には次々と奇跡が起き、願いが叶う食堂だと噂になる。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想(2点検索)】[全部]

別のページへ(2点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
3.《ネタバレ》 序盤は面白くなる気がしましたが、後半は食堂での接客シーンを省いてしまったので、内輪だけの狭い話に展開してしまった印象が強くて残念です。主人公は能力者なので、そのままお客様を幸せにしつつ、同時に家族の進展もあるとした方が良かったと思います。江波杏子が本当に美味しそうに食べていたのが印象的でした。看板の文字や特に披露宴のこまごまとした料理が可愛かったです。
DAIMETALさん [DVD(邦画)] 2点(2014-09-04 10:49:04)
2.《ネタバレ》 たしかに、年に一度あるかないかの外れ映画。
もしかして、これって海外で受賞することだけを狙った映画なんじゃないかな。結構高度なマーケティングで作られているような気がしないでもない。

不気味な音楽にアジア言語が乗っている。それを終始掛け続ける。
意味不明なキャラ設定。
変な色彩。
異文化丸出しな食事。
そして不可解なストーリー。

オリエンタル補正が掛かってなぜか西ヨーロッパで評価されるタイプのアジア作品の典型ではないか。もしかしたら、とImdbを見てみるとやっぱ堂々の7点。
とはいえ、とはいえです。これを日本人が見て、言葉を理解した上で面白いと思うのか。おそらく、欧米人にとってこの映画は日本人はこういう種族だと理解して、何も疑問を持たないんだろう、そして迎合できる。我々がハリウッドの肉食な主人公達をアメリカ人そのものだと思って酷い点をつけたりするがごとく。

そもそも、「何で」の連続で、ストーリーはあるのか無いのか解らないし設定自体が15分ごとに微妙にさっきと違う。こう言うのって頭が混乱するけど、異国の映画って確かに良く感じる。昔のフランスとかイタリアの映画みたいなもんなら。
ただ、単に不出来な物がエキゾチックな魅力を帯びてしまう映画と決定的に違う。それを狙って作り込んできていると言うところに邪悪さを感じる。こう言うのってなんか不愉快だ。

内容でも許容しがたい部分がある。終盤に、なんでペットの豚を食べなければならないのか。母親が死ななければならないのか。インパクトを狙った原作を機械的な脚本家達が工業製品のように作り上げたんだろうが、そういうやり方が気にくわない。

それから、いちいち食を高尚な物に祭り上げようとするのも不快。お金が無くて本当に食べられなくて、そんなときおいしいと思った食べ物が塩を掛けたパスタだとか、それも食べられなくて飛び出した親元に土下座して戻っておかずがあるしみったれた夕ご飯を食べるとかいう体験をしろとか、それが偉いとか言う意味ではない。でも、単にお金を払ってプロの料理人に作らせた明らかにおいしい食べ物を食べる瞬間が本当の幸せなのだろうか?人間の根本は食、みたいな哲学が本当に嫌いだ。
黒猫クックさん [DVD(邦画)] 2点(2012-03-17 03:11:47)(良:1票)
1.《ネタバレ》 まぁ悪くは無いちゃ無いし 言わんとすることは、分からないでもないのですが・・・ ゆっくりした流れの中に、解決してない・イマイチ理解しにくい ことが 結構 ある気がするのですが・・・  そこらへんはキッチリしとかないと。。。 終わり方も個人的には消化不良気味  そんな印象でゴザイマス
Kanameさん [CS・衛星(邦画)] 2点(2012-02-21 21:40:11)
別のページへ(2点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 19人
平均点数 3.16点
0210.53%
1315.79%
2315.79%
3315.79%
4526.32%
500.00%
615.26%
700.00%
8210.53%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 0.00点 Review1人
2 ストーリー評価 0.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 0.00点 Review3人
4 音楽評価 1.00点 Review2人
5 感泣評価 0.00点 Review2人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS