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ギャラクシー街道

[ギャラクシーカイドウ]
Galaxy Turnpike
2015年上映時間:110分
平均点:2.71 / 10(Review 21人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-10-24)
SFコメディロマンスグルメもの
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タイトル情報更新(2018-09-24)【イニシャルK】さん
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監督三谷幸喜
助監督片島章三
演出丹治匠(アニメーション 演出)
キャスト香取慎吾(男優)ノア
綾瀬はるか(女優)ノエ
優香(女優)レイ
梶原善(男優)ババサヒブ
遠藤憲一(男優)メンデス
西川貴教(男優)ズズ
小栗旬(男優)ハトヤ隊員
秋元才加(女優)マンモ隊員
阿南健治(男優)トチヤマ隊長
石丸幹二(男優)ムタ
山本耕史(男優)ゼット
段田安則(男優)ハシモト
浅野和之(男優)ハシモトにまとわりつく謎の男
大竹しのぶ(女優)ハナ
西田敏行(男優)堂本博士
佐藤浩市(男優)村田大樹
山寺宏一さまざまな声
脚本三谷幸喜
音楽荻野清子
作詞三谷幸喜「The End of the Universe/宇宙の果てまで」
作曲荻野清子「The End of the Universe/宇宙の果てまで」
挿入曲西川貴教「The End of the Universe/宇宙の果てまで」(クレジット「ズズ」)
撮影山本英夫〔撮影〕
製作石原隆〔製作〕
市川南〔製作〕
フジテレビ
東宝
制作コミックス・ウェーブ(アニメーション制作)
配給東宝
特殊メイク江川悦子(特殊メイクスーパーバイザー)
特撮大屋哲男(テクニカルプロデューサー)
作画丹治匠(アニメーション 絵コンテ)
西村貴世(アニメーション 作画監督/原画)
美術種田陽平(コンセプトデザイン)
編集上野聡一
照明小野晃
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4.《ネタバレ》 狙いとしては、『劇場版クレヨンしんちゃんの感動回』あるいは『宇宙船サジタリウス』あたりと推測します。パッケージのイメージとは裏腹に、基本となるドラマで観客の心を打つ作戦。それならば、多少ギャグが上滑りしようとも成立します。「最初はノリに付いて行けなかったけど、結構いいお話だったわ→もう1回観てみましょうか→ギャグも含めて全部好き!」これが、本作が目指す理想的な流れかと。そういう意味で、肝心の本筋がイマイチであったことが惜しまれます。“不倫未遂かと思いきや、結局やっちゃって間男との間に子供が出来ちゃいました”では、いくら地球の常識が通用しないにしても、感動とは程遠い話。それにクライマックスの出産エピソードで“西川のヌルヌル”をスルーして昆布とはこれ如何に。スカシにしても筋悪です。だって、設定自体が既にスカしているのですから、スカシにスカシはご法度でしょう。正月家族団らんで、手堅くひと笑いしようとセレクトした映画だっただけに、石丸幹二の風俗ネタには本気で参りました。ゴム出しちゃダメよ。ゴムは。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 4点(2017-01-05 19:57:12)
3.《ネタバレ》 この映画は「大竹しのぶVS綾瀬はるか」だ。綾瀬はるかというのは大竹しのぶの現代版、相似形であり、二人に「大きな違いはない」ということを世間に示そうとしたのだと考えられる。大きな違いはないどころかもしかしたら二人はキャラ的に同一なのではないかと常々三谷幸喜は考えているに違いない。まあ、本当のところでは「ちっばいVSデカパイ」という「大きなオッパイの違い」があるのだが、この映画では綾瀬の本来は最終兵器であるはずのオッパイを、この映画では何ら強調していなかった。綾瀬は大竹の二番煎じであることを言いたいがために、あの綾瀬の武器を我々から隠し、撮影現場で独り占めしていたに違いない。全く三谷幸喜というのは底意地が悪い。顔を見ればわかるけど。
小鮒さん [映画館(邦画)] 4点(2015-12-10 16:37:08)
2.まあ仕方ないね。これは。全然面白くないもの。

思うに三谷さんのコメディは基本的にシリアスなもの(古畑みたいな)に、
ちょっとずれた居そうで居ない様な人を盛り込んでそこにどんな反応が産まれるか。
そしてそこでの演技合戦の軽妙さテンポが重要なのかなと。

舞台が宇宙で登場人物が異星になってしまうとどうしてもただの価値観の違いになってしまい、
変な人ではく、そうしたものになってしまったのかなと。
テンポも間延び気味で冗長だし、とてもじゃないが褒められた出来でない。

救いは広告段階からこれはあんまり面白く無さそうだ。
と十分判断できるという点か。
病気の犬さん [映画館(邦画)] 4点(2015-11-07 16:14:25)
1.散々な酷評の嵐ですが、見れば言われるほどひどくはないです。もちろん下品な下ネタ満載で「三谷ファン」が怒るのは分かるが。でもこれ、映画として公開せずにTVの2時間のドラマとして放送してたらここまでは言われなかったろうと思う。綾瀬はるかは相変わらず可愛いしね。小栗旬も真剣にやっているだけに良かった。まぁ、褒めるところはこのくらいしかないですが。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 4点(2015-11-02 16:54:23)
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【点数情報】

Review人数 21人
平均点数 2.71点
0314.29%
129.52%
2314.29%
3733.33%
4419.05%
500.00%
629.52%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.50点 Review2人
2 ストーリー評価 2.50点 Review4人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review4人
4 音楽評価 2.66点 Review3人
5 感泣評価 1.00点 Review3人
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