地獄の変異のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 シ行
 > 地獄の変異の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

地獄の変異

[ジゴクノヘンイ]
The Cave
2006年上映時間:97分
平均点:5.00 / 10(Review 22人) (点数分布表示)
公開開始日(2006-09-30)
アクションホラーアドベンチャーモンスター映画
新規登録(2007-07-04)【えむぁっ。】さん
タイトル情報更新(2007-07-15)【.】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ブルース・ハント
キャストコール・ハウザー(男優)ジャック
エディ・シブリアン(男優)タイラー
モリス・チェスナット(男優)トップ
レナ・ヘディ(女優)キャスリン
パイパー・ペラーボ(女優)チャーリー
ダニエル・デイ・キム(男優)アレックス
マーセル・ユーレス(男優)ニコライ博士
脚本マイケル・スタインバーグ〔監督〕
ティーガン・ウェスト
音楽ラインホルト・ハイル
ジョニー・クリメック
製作ゲイリー・ルチェッシ
アンドリュー・メイソン
トム・ローゼンバーグ
配給ギャガ・コミュニケーションズ
特殊メイクパトリック・タトポロス
辻一弘(造形)
美術パトリック・タトポロス(クリーチャー・デザイン)
衣装ウェンディ・パートリッジ
スーツアクターブライアン・スティール地底人
あらすじ
東欧ルーマニアの奥地で大規模な洞窟が発見された。さっそく最新装備に身を固めた探査チームが乗り込んで調査を開始…した途端に、未知の地下生物や寄生虫が続々と現れ、本隊がベースキャンプに戻れなくなった。進めば奈落、引いても地獄の地下深い洞窟内から、彼らは生きて太陽を見る事ができるのか? プロ魂あふれるメンバーの結束は固かったが、この地の生物たちは度を越して危険だった…『マトリックス』のスタッフが手がけた、古き良き硬派冒険映画の復活。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想(5点検索)】[全部]

別のページへ(5点検索)
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順】
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
9.《ネタバレ》  某探検隊風の予告編とは異なり、コメディ要素は皆無で、至って真面目に作られた一品ですね。

 洞窟内の映像も美しく、しっかり作り込まれているのが伝わってきます。
 ……ただ、どうも真面目過ぎるというか、強くダメ出しする部分も無いけど、大きく褒める部分も見つからない。
 退屈はしなかったけれど、面白いとも感じなかったという、何とも微妙な印象を受けてしまいました。

 楽しめなかった理由を分析してみるに、まず全編に亘って舞台が洞窟内に絞り込まれており、洞窟外のシーンが僅かしか存在しないので、息苦しい構成になっている事。
 そして「主人公の兄が怪物に変異して敵対するのかと思いきや、最後まで味方のままで終わる」事が大きかったのではないでしょうか。
 この辺りは「徹底して洞窟探検に拘った、潔い映画」「観客の予想を裏切る脚本」と褒める事も出来そうなんですけど、自分としてはマイナス点に感じられましたね。
 前者に関しては、やはりずっと洞窟内のままだと画面が代わり映えしなくて単調になってしまうし、後者に関しては「頼れる兄との対比で情けない弟だった主人公が、最後まで情けないまま成長せずに終わる」という落胆に繋がってしまった気がします。

 終盤の怪物達との戦闘、そして兄が完全に怪物になってしまう前に自己犠牲で相打ちとなる事を選ぶ展開などは良かったと思うのですが、実はヒロインも地底生物に寄生されており「怪物が地上に解き放たれてしまった」という後味の悪いオチが付く辺りも、ちょっと微妙。
 ここの部分、ヒロインが寄生されていると分かった時の音楽や演出などが「えっ、何? まだ終わっていなくて続くの?」と思わせる感じだったもので、その後すぐ音楽が止んで完結を迎えるのが、何かチグハグだったのですよね。
 それなら「実は彼女も寄生されていた」という衝撃と共に映画を終わらせる……具体的に言うと「ヒロインが立ち去る場面」で、そのまま終わらせて「主人公がヒロインを追いかけようとするけど見つからなくて途方にくれる場面」の数十秒はカットした方が、余韻が残って良かったんじゃないかな、と思えました。

 それにしても「カタコンベ」といい「ディセント」といい、地下を舞台としたホラー映画って後味が悪いというか(うわぁ……)と感じさせる終わり方が多いですね。
 これって偶々なのか、それとも「やっぱり地下系ホラーは、こういう終わり方じゃないとな!」という拘りのようなものが存在しているのか、気になるところです。
ゆきさん [DVD(吹替)] 5点(2017-03-08 11:15:26)(良:3票)
8.《ネタバレ》  クリーチャーやモンスター映画大好き。なので好きなジャンル。・・・のはずなのに、なぜかいまいち盛り上がらない。
 一番の原因はわかっています。アップの多用とやたら細かいカットの連続。
 更には洞窟なので仕方がありませんが、ずっと暗い。つまり、終始画面が見づらいのです。今、何が起っているのかがちっともわかりません。状況が把握できるから恐怖やハラハラを感じるのであって、そもそも状況がつかめないのであればそれ以前の問題なのです。
 あまりに画が見辛すぎて、本来であればハラハラしそうなところで全然ハラハラできません。
 寄生生物により姿かたちが変わり果てた元人類の皆様。ほとんどエイリアンと化してしまってお気の毒。そんな元人類のみなさまに襲われる恐怖。その一方で、寄生生物に寄生されて、人間でなくなっていく恐怖。2つの側面からの恐怖を描いたのは面白かったです。
 ラストのオチもありきたりですが好きです。
たきたてさん [DVD(字幕)] 5点(2020-10-22 03:19:34)(良:1票)
7.大人用のグーニーズ
SINさん [DVD(字幕)] 5点(2012-01-11 16:16:03)(笑:1票)
6.そこそこに優秀だけど冒険しない、いまいちぱっとしない優等生のような映画。

映像・美術への力の入れ方は半端じゃなくて、冒頭を観て間違ってヨーロッパの戦争映画を借りてきたんじゃないかと疑ったほど。洞窟内の映像もドキュメンタリーに劣らないクオリティで、ときどき話の筋と無関係にキレイだなーと見惚れていた。

でもお話としては毒にも薬にもならないというか、クズでもないけどA級でもないという平凡さ。暗闇のなかで怪物の姿がはっきりしないのは『エイリアン』第一作とか意識してるのかもしれないけど、いかんせんデザインが微妙。悪くもないけど、パンチが効いてない。

洞窟という閉塞感のある状況設定は秀逸なんだから、ウォータースライダーみたいな下りやロッククライミングの場面をもっと生かしてもよかったと思う。岩壁でロープを利用して振り子のように逃げるあの場面、演出次第によっては戦慄の名シーンになったはずだけど、そこもなぜか普通だった。全体を通して演出が抑え目なんだけど、それが功を奏しているのはラストぐらいなんじゃないかな。

なんというか、惜しい。何もかもが中途半端で、思い切った部分がない。もっとドラマティックにエンターテインメントできたはずなのに(あるいは、B級風味のない硬質なサスペンスにもできただろう)、地味で大人しいレベルに留まってしまったという感じ。
no oneさん [DVD(字幕)] 5点(2008-02-02 16:32:45)(良:1票)
5.期待しすぎたのかも。なんか微妙でした。洞窟内特有の緊迫感がちょっと足らんかったかな~。映像もモンスターのシーンはカメラ揺らしたり、素早いカットでどーなってるのかわかりにくいので欲求不満気味でした。題名から想像するインパクトのある雰囲気はなくて、普通のエイリアン系のB級モンスター映画でした。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 5点(2007-08-27 18:41:45)(良:1票)
4.いわゆる正統派のB級モンスターパニック。

洞窟内というシチュエーションも上手に使えているし、小道具も上手くあるし
ジャンル映画への愛情がしっかりあって作られているので小気味が良い。

特にラスト。助かったぜ。やったね。だけではなく、
それなりにあとを引くような余韻があり、意気込みが感じられる。

褒めまくったが、B級としてはですので・・・5点です。
病気の犬さん [DVD(字幕)] 5点(2015-12-19 20:24:59)
3.《ネタバレ》 他にも書いている方がいらっしゃいましたが、邦題で損してるのかな。何となくカルト風味な映画なのかと思って敬遠してました。映像キレイ。人間関係も丁寧に書かれていました。ラストがまた意味ありげな感じ。続編できるといいな。
モフラーさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2008-01-04 18:54:01)
2.《ネタバレ》 同じく洞窟が舞台となる作品「ディセント」とほぼ同じ時期にでた作品ですが、知名度は圧倒的に「ディセント」でしょう。邦題のネーミングは賛否両論あると思うが、セールスがいまいちだったのか人知れず世に出てしまった感がある。しかしながら出来栄えは非常にしっかりしていて好感が持てる。極々普通の怪物パニック映画なのは間違いないが良い意味で裏切ってくれました。
シネマブルクさん [DVD(字幕)] 5点(2007-12-07 12:42:24)
1.洞窟ものにして、この邦題。いや~そそられます。作品のレベル的には、もっと狭い場所で、濁った水の中、体がやっと通る穴かなんかを逃げ惑うのかなと思ってましたが、以外にスケールは大きかったです。BBC制作のような水中シーンも地底人の描写も見事なんですが変に綺麗すぎてて、もっとドロドロしたモノを期待していた僕としてはちょっと残念。あのウナギの化け物をもっと生かしてほしかったなあ。てっきり、それのでかいのが、電燈の光に照らされた透明な水中の奥から、ずぞぞぞぞ~と襲ってくるのかなと思っていましたが・・。結局は洞窟という設定を除くとラストまでお約束通りの話で、邦題から受ける胡散臭さはあまり感じられませんでした。でも、これだけの映像技術があるのにおしいな~。
カリプソさん [DVD(字幕)] 5点(2007-09-09 00:14:35)
別のページへ(5点検索)
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順】
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3313.64%
4418.18%
5940.91%
6418.18%
700.00%
829.09%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.50点 Review4人
2 ストーリー評価 4.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review3人
4 音楽評価 6.50点 Review2人
5 感泣評価 3.66点 Review3人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS