岳-ガク-のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 カ行
 > 岳-ガク-の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

岳-ガク-

[ガク]
2011年上映時間:125分
平均点:5.14 / 10(Review 43人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-05-07)
ドラマアドベンチャー漫画の映画化
新規登録(2011-05-09)【sting★IGGY】さん
タイトル情報更新(2020-10-04)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督片山修
キャスト小栗旬(男優)島崎三歩
長澤まさみ(女優)椎名久美
佐々木蔵之介(男優)野田正人
石田卓也〔俳優〕(男優)阿久津敏夫
市毛良枝(女優)谷村文子
矢柴俊博(男優)座間洋平
渡部篤郎(男優)牧英紀
小林海人(男優)横井ナオタ
宇梶剛士(男優)横井修治
石黒賢(男優)椎名恭二
やべきょうすけ(男優)安藤俊一
波岡一喜(男優)三歩の親友
尾上寛之(男優)遭難する青年
光石研(男優)梶一郎
中越典子(女優)梶陽子
ベンガル(男優)遭難者の父
鈴之助(男優)
脚本吉田智子
音楽佐藤直紀
北原京子(音楽プロデューサー)
主題歌コブクロ「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」(ワーナーミュージック・ジャパン)
撮影藤石修
山田康介(撮影助手)
製作島谷能成
亀井修
東宝
テレビ朝日
小学館
小学館集英社プロダクション
博報堂DYメディアパートナーズ
毎日新聞社
東宝映画(製作プロダクション)
プロデューサー平城隆司(エグゼクティブプロデューサー)
市川南〔製作〕(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
特撮石井教雄(VFXプロデューサー)
照明川辺隆之
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想(5点検索)】[全部]

別のページへ(5点検索)
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
17.俺も、照英だと思うわ。
センブリーヌさん [インターネット(邦画)] 5点(2021-04-15 00:06:11)(笑:1票)
16. 原作既読者です。まあ、映画なんで主人公のイメージやとか世界観が変わるのは仕方ないですが、三歩が軽すぎで残念です。あと、いちいち叫ぶ感情表現とか、止血しないとか。とりあえず無線するとか。いろんな細かいことが気になってしまいまいた。映像はきれいでした。
木村一号さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2016-12-25 11:00:07)
15.《ネタバレ》 まぁ、海猿の二番煎じですよね。夏に観るべき映画であって、決して季節が冬に移り変わろうとしている時期に観るべき映画ではないですね。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2016-11-28 00:45:12)
14.《ネタバレ》 原作読んでました。なんかイメージが違ったので、小栗旬以外での続編を期待します。長澤まさみは可愛くて良かったです。
山椒の実さん [地上波(邦画)] 5点(2014-05-16 01:23:43)
13.《ネタバレ》 原作は途中まで読みました(内容はうろ覚え)。映画の方は別に詰まらないわけじゃないけれど、最後のほうは安直にドラマチックでヒロイックな展開。2匹目の海猿狙いという感じで残念だった。原作はもっと淡々としてるイメージだったんだけどな。作り手は「それじゃ映画にならない」と思ったのかな。「じゃあ別に映画にしなくても、別にこっちは構いませんよ」と思います。
ゆうろうさん [映画館(邦画)] 5点(2013-06-01 03:07:57)
12.《ネタバレ》 山になんて行かないことだよ。
毎年毎年、素人が(プロでも)遭難しまくってるじゃないか。危なすぎる。
あんなの登ってそれの何がいったい面白いんだ。お前ら死にに行くのか?死にたいのか?
・・・と思わせるには充分な映画。
しかし映画としての面白さとなると何かが足りない。
虎王さん [地上波(邦画)] 5点(2012-09-26 06:20:38)(良:1票)
11.《ネタバレ》 真面目に映画を作ろうとしている意志は感じられました。過去の山での死亡事故を語らせることで主役二人のキャラクターに深みが生まれている。各キャストも概ねいい配役だったと思います。特に小栗旬はハッキリ言ってテンションも含め端から見れば狂人のような純粋無垢な"三歩"を上手く演じていたかと。また何人かの方が仰っている通り、死体をフォールする場面は衝撃的でした。問題は余りに監督の技量が足りていないことでしょうか。正に今のダメな邦画に蔓延している病理の見本市みたいな演出ばかりになってしまっていたと思います。まず映画なのに画面に動きが余りにも乏しいこと。特に会話場面ではキャラクターに全く動きが見られないばかりか、カメラも基本的に固定してピクリとも動かさず、カメラの視点を切り替えるだけ。だから山岳救助隊が通報を受けたシーンなどは事態は緊迫している筈なのに全く画面に切迫感が生まれていない。そしてその画面の動きの無さを誤魔化すために只管気分を盛り上げるために音楽を流しまくる。恐らくですがこの映画からBGMを取り除くと全然盛り上がらない映画になっていると思います。それってつまり音楽に全てを頼っているってことなんですよね。ホントに面白い映画は「ここぞ!」という場面で音楽を効果的に使っています。それからスローモーションをとにかく多用していること。本作では確か五回は同じようなスローモーションの場面があったと思います。明らかに多過ぎ。決定的な場面でスローモーションというのは定番の演出ですが一つの作品で何度もあると流石に食傷気味になってしまう。監督のフィルモグラフィを見ますと今までドラマの監督としてキャリアを積まれている方の様なので、また映画を撮るときがあったら是非映画的な演出を増やしてほしいと思います。流石にテレビ屋的な演出を二時間見続けるのは辛い。
民朗さん [地上波(邦画)] 5点(2012-09-24 00:01:13)
10.《ネタバレ》 小栗旬と長澤まとみ主演なので、もっとこうアイドル映画っぽい感じなのかと思っていたのですが、意外と硬派な作りで好感が持てました。山岳救助隊がどういう風に人命救助しているのか知らなかったので、ご遺体はポーンと下に放り投げるとか待機や撤退の判断など、新鮮で興味深かったです。ただまぁ現実的に考えるとこの人たち、これだけの頻度で危険な目にあっていると命がいくつあっても足りないですよね(笑)。限られた時間の中でより多く詰め込むためにこうなるのもわかるのですが、やっぱりリアリティ度は下がるでしょう。長澤まさみは普段通りの演技だったけど、小栗旬はなかなか良かったと思います。ひょうひょうとしたキャラなんだけど、それはなにも人の死をなんとも思わないからじゃなく、色々な経験が積み上がってのキャラなんだということ。全体として、優等生すぎて面白みに欠ける感じもするのですが、まぁ悪い映画ではないです。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 5点(2012-08-11 00:19:35)
9.《ネタバレ》 「山」の素晴らしさや怖さを伝えようとしているのは分かりますが、足の切断はちょっと無理矢理な感じがしました。そんなことより! 婦警のミニの制服が嫌で山岳救助隊を志願したらしいですよ。勿体ない。そんなことより! 中越典子を出演させておいて、まともに顔が写っているのは1カットだけとわ。許せん。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2012-05-08 02:05:10)
8.《ネタバレ》  山のことはよくわかりませんが、どうもリアリティに欠ける気がしました。
 原作の漫画で評判良かったとしても、実写の映像で見せられると、遭難救助上の責任とか法律上の問題とかといったディテールを無視したまま見ることができません。それに、三歩のような人が経済的に苦しむことなく、山登りと純粋なボランティアを続けるなんてマンガの世界でしかあり得ないのではないでしょうか。
 長澤の椎名久美も、仕事を増やしているようにしか見えません。とてもプロフェッショナルとは言い難い感じです。キャスティングミスなのでしょうね。
海牛大夫さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2012-04-26 22:42:32)
7.原作の雰囲気は出せていると思う。面白いかどうかは別として・・・
Yoshiさん [映画館(邦画)] 5点(2012-02-29 12:03:22)
6.切断時は止血しよう!(最近「127時間」を観たばかりなんで余計に思った)
アキラさん [ブルーレイ(邦画)] 5点(2012-02-03 02:09:26)
5.絶景ですな。その絶景をバックに闊歩する小栗旬。山のことなら任しとけ!な頼れる男っぷりをこの絶景が後押しする。実際絶景をいかに収めるかという部分ではそうとうに熟考されてると思う。クライミングシーンの迫力もカメラの位置取りに負うところが大きい。ドラマ自体の安っぽさもカバーしている。しかし三歩、もとい一歩山から下りるとその安っぽさが顔を出す。下界は説明じみたセリフと感動を煽るセリフで満たされている。最たるは佐々木蔵之介。この人、表情の演技もかなりくどい。
R&Aさん [映画館(邦画)] 5点(2011-11-14 14:19:33)
4.《ネタバレ》 マンガの映画化は本当に難しい。小説だと、読んだときの主人公のイメージがいつの間にか映画俳優そのものに置き換わってしまうことがあるんだけど、マンガの場合それが起きません。小栗旬と三歩のギャップを埋めることが出来ないまま映画が終わってしまいました。それにしてもあの三歩はひどい。まるで知恵足らずの人のようです。
エピソードも詰め込みすぎ。ナオタの話だけにしぼっても良かったのでは。セット以外の(クレバスの中のセットは稚拙)シーンはキレイでした。
ピチクンさん [映画館(邦画)] 5点(2011-06-18 11:10:03)
3.《ネタバレ》 山が怖い。プロならビバークじゃない?それにしても、「また、おいでよ」って、いや、ちょっと遠慮します。
あげどんさん [映画館(邦画)] 5点(2011-06-13 12:58:00)(笑:1票)
2.《ネタバレ》 良い部分も多かったけど、イマイチだなぁ。
特にロケーションは頑張ってたので、大自然の迫力は出ていたと思う。山で命を失う事のシビアさもきちっと描かれていて、死者を「フォール」する所はビックリした。あれはマジなのか・・・?
しかしね、長澤まさみのぶりっこ演技は、そろそろキツイ。「ロボコン」の頃はそれでも可愛すぎるほどだったが、最近老けてきたまさみちゃんは、そろそろ大人の女になるべきだ。飄々としてる小栗君が意外と良かっただけに、久美ちゃん(長澤まさみ)が邪魔くさくて、ウザくてしょうがなかった。「お前、むいてないから帰んな!」って8回くらいは思った。 

あと、よろしくないのは、分散されたキャラクター達の位置関係が全然分からない事。
そのミッションがどれくらいインポッシブルで、どのように解決させたのかが全然見えない。「40分くらいでいける!」とか超大雑把。
ゴーゴーと凄い吹雪の中で、みんな死にそうな顔で頑張ってるからとんでもなく絶望的な状況なんだなーと、一応伝わってくるんだが・・・。
具体的には、どこから、どれだけの距離を歩いて、どうやって居場所みつけたのかがサッパリ。 奇跡なの? 超能力なの?
もっとも、この映画は超人三歩のスーパーパワーがなければ成立しないんだけどね。

だから、クライマックスも全然気持ちが入らない。テンポ悪いし。ストーリーが、和ドラマのテンプレートをなぞっているかのようにベタベタだし。
ホント、山登って遭難する人って迷惑じゃない?そんな危ない山なら免許制にした方が良いのでは?なんで「また来てほしい」って思えるのかが分からん。

とりあえず、これだけは伝わった。
山超怖い!
すべからさん [映画館(邦画)] 5点(2011-06-04 11:24:28)(良:1票)
1.山々の映像は美しかったです。 でも、それだけ、って感じ。  
小栗クンの演技は、かなりオーバーな感じでちょっと興醒めです。 
長澤まさみは、キライじゃないんですが、もう終わってしまったんでしょうか。 
カワイイのですが色気を感じない、どこか自分の妹のような存在なんですよね。 
どの作品を見ても1本調子で、意地っ張りな優等生・委員長にしか見えません。  
まあ、山や風景の映像を見るのならおススメですが、映画としては凡作です。
ミスプロさん [映画館(邦画)] 5点(2011-05-09 22:59:49)
別のページへ(5点検索)
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 43人
平均点数 5.14点
000.00%
112.33%
212.33%
336.98%
4716.28%
51739.53%
6511.63%
7818.60%
800.00%
900.00%
1012.33%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.75点 Review4人
2 ストーリー評価 4.00点 Review6人
3 鑑賞後の後味 4.25点 Review4人
4 音楽評価 4.40点 Review5人
5 感泣評価 3.20点 Review5人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS