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社長行状記

[シャチョウギョウジョウキ]
1966年上映時間:95分
平均点:6.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(1966-01-03)
コメディシリーズもの
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タイトル情報更新(2018-03-09)【イニシャルK】さん
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監督松林宗恵
キャスト森繁久彌(男優)栗原弥一郎
小林桂樹(男優)小島啓吾
加東大介(男優)後藤貫十
三木のり平(男優)佐々又吉
フランキー堺(男優)安中類次
久慈あさみ(女優)栗原峰子
司葉子(女優)小島洋子
英百合子(女優)小島てつ
新珠三千代(女優)町子
池内淳子(女優)一二三
原恵子(女優)原田信子
飯田蝶子(女優)小田中政子
山茶花究(男優)小田中政之介
東野英治郎(男優)太田剛左衛門
キャシー・ホーラン(女優)チオール夫人
中島春雄(男優)
記平佳枝(女優)
脚本笠原良三
音楽山本直純
撮影鈴木斌〔撮影〕
製作藤本真澄
配給東宝
美術村木忍
編集岩下広一
録音下永尚(整音)
照明石井長四郎
その他IMAGICA(現像) 旧社名:東洋現像所
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2.へそくり社長から10年、同じようなメンバーで毎年数作ずつ続くシリーズとなると、さすがにマンネリいや中だるみ。その中だるみを解消すべく森繁社長の「おいっちにー、おいっちにー」の競歩(ウォーキング)でスタートするが、まずまずのおもしろい展開。会社名のサンライズが初日の出となって終わるのがなんと憎い。そういえば、私もこのころボウリングにこりだしたころだった。
ESPERANZAさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2015-10-19 20:56:41)
1.やっぱりこのシリーズは三木のり平がいるといないとでは大違いである。この作品を観て改めてそう思った。日本を代表する名喜劇役者勢揃いの「社長」シリーズにおける三木のり平、三木のり平がいるだけで話そのものなど大して面白くもなく、どれを観ても同じようなパターンであったりと、それはまるで「男はつらいよ」シリーズを観るのと同じである。内容はどれもこれも似たようなもので、マンネリも良いところである。しかし、そのマンネリこそが「男はつらいよ」シリーズと同じで安心感というものが作品全体に漂っている。森繁久彌にいつも叱られてばかりの三木のり平がとにかく良いのです。まるでチャップリンやキートンを思わせるような感じや太鼓持ちのような腰の軽さがあればこそのこのシリーズ、三木のり平あってこその「社長」シリーズ!社長の浮気現場に必ず邪魔しにやってくる三木のり平が私はとにかく好きで、好きでたまらない。脇を固める俳優陣の中にあって、一段と面白いのが三木のり平なのです。三木のり平の面白さの前には他の喜劇俳優や特にフランキー堺も霞んで見える。小林桂樹と奥さん役の司葉子も流石に三木のり平の前には歯が立たない。いずれにしても三木のり平いてこその「社長」シリーズの中の一つであることは間違いない。
青観さん [DVD(邦画)] 6点(2008-08-19 21:32:06)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.00点
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62100.00%
700.00%
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