鬼畜大宴会のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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鬼畜大宴会

[キチクダイエンカイ]
1997年上映時間:120分
平均点:5.45 / 10(Review 22人) (点数分布表示)
公開開始日(1997-09-01)
ドラマホラーバイオレンス
新規登録(2003-10-22)【すぺるま】さん
タイトル情報更新(2010-10-26)【にじばぶ】さん
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監督熊切和嘉
助監督山下敦弘
キャスト澤田俊輔(男優)岡崎
脚本熊切和嘉
音楽赤犬
撮影山下敦弘(撮影助手)
編集熊切和嘉
照明向井康介
熊切和嘉
その他宇治田隆史(特協)
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2.なんてこったい やってくれちゃいましたな 切り裂き、ちょん切り、ぶっ刺し、ぶった斬り。昭和一桁生まれの爺さん婆さんたらがこれ見たならきっと卒倒してしまうに違いない。とにかくブサイクオールスターズのやる事なす事すべてが基地外乱舞だブサイクだ。とにかく凄いと思うが、二度と観たくない 恐ろしいですだ。
3737さん [ビデオ(字幕)] 8点(2009-11-22 23:56:11)
1.スプラッターやエグいバイオレンスにはある程度へっちゃらだと自負していたものの、女の股間にライフル突っ込んでブッ放し、グチャグチャに飛び散った臓物を手でこねくり回すシーンは、さすがに胃にきました。ア~、見る前に食事とらないで良かった…。その他、撃たれた頭が半分吹っ飛んだり(それをやはり手でコネコネしたり…)、男のちんぽこ切り取ったりと、阿鼻叫喚の地獄絵図がこれでもかこれでもか状態。ただ、この映画が本当の意味で衝撃的なのは、ここで「何故、彼や彼女たちは殺し殺されねばならなかったか」という”テロルと狂気の連鎖”が、実に簡潔かつ鮮明に描かれていることに対してでしょう。閉じ込められ、追いつめられたネズミたちが”共食い”を始めるように、そこにはどんな「政治的信条」も「大義」もない、ただの生物学的な「本能」なのさと、若干23歳の学生監督がアッケラカンと解きあかしてみせるあたり、「政治の季節」の世代であるオジサンヤオバサンたちには複雑な感慨が残ることでございましょう。ラストの、誰もが死に絶えた森の風景に漂う虚無感をはじめ、ここまでニヒリスティックな作品もそうはない。ハッキリ言って絶対に好きになれない作品なんだけど、この監督の才能だけは「本物だ」と認めざるを得ないと思います。
やましんの巻さん 8点(2003-11-19 15:14:26)
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【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 5.45点
0313.64%
100.00%
200.00%
314.55%
414.55%
5731.82%
6313.64%
714.55%
829.09%
9313.64%
1014.55%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.75点 Review4人
2 ストーリー評価 3.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review3人
4 音楽評価 3.00点 Review3人
5 感泣評価 1.50点 Review4人
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