ラストマン・スタンディングのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ラストマン・スタンディング

[ラストマンスタンディング]
Last Man Standing
1996年上映時間:101分
平均点:4.37 / 10(Review 52人) (点数分布表示)
アクションドラマ犯罪ものリメイクヤクザ・マフィア
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2023-12-05)【イニシャルK】さん
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監督ウォルター・ヒル
キャストブルース・ウィリス(男優)ジョン・スミス
クリストファー・ウォーケン(男優)ヒッキー
ブルース・ダーン(男優)エド・ガルト保安官
デヴィッド・パトリック・ケリー(男優)ドイル
マイケル・インペリオリ(男優)ジョルジオ・カルモンテ
ウィリアム・サンダーソン(男優)ジョー・マンデー
パトリック・キルパトリック(男優)フィン
カリーナ・ロンバード(女優)フェリーナ
R・D・コール(男優)ジャック・マックール
リン・シェイ(女優)マダム
トーマス・ロサレス・Jr(男優)ラミレズの護衛
ジミー・オルテガ(男優)ラミレズの護衛
安原義人ジョン・スミス(日本語吹き替え版【ソフト】)
有本欽隆ヒッキー(日本語吹き替え版【ソフト】)
塚田正昭エド・ガルト保安官(日本語吹き替え版【ソフト】)
荒川太郎ジョー・マンデー(日本語吹き替え版【ソフト】)
小林優子ルーシー・コリンスキー(日本語吹き替え版【ソフト】)
大滝進矢ドイル(日本語吹き替え版【ソフト】)
山田美穂フェリーナ(日本語吹き替え版【ソフト】)
落合弘治ジョルジオ・カルモンテ(日本語吹き替え版【ソフト】)
城山堅トム・ピケット隊長(日本語吹き替え版【ソフト】)
渡部猛ジャック・マックール(日本語吹き替え版【ソフト】)
中田和宏(日本語吹き替え版【ソフト】)
石井隆夫(日本語吹き替え版【ソフト】)
後藤敦(日本語吹き替え版【ソフト】)
伊藤栄次(日本語吹き替え版【ソフト】)
野沢那智ジョン・スミス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
立木文彦ヒッキー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
西村知道ジョー・マンデー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
山像かおりフェリーナ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田中敦子〔声優〕ルーシー・コリンスキー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
江原正士ドイル(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
牛山茂フレッド・ストロッジ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
辻親八ジャック・マックール(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小林勝彦トム・ピケット隊長(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐久田修ジョルジオ・カルモンテ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
谷口節フィン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
千田光男(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
郷里大輔(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
星野充昭(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小形満(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
稲葉実(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作菊島隆三(原案)
黒澤明(原案)
脚本ウォルター・ヒル
音楽ライ・クーダー
撮影ロイド・エイハーン二世
製作ウォルター・ヒル
ラルフ・S・シングルトン(共同製作)
製作総指揮マイケル・デ・ルカ
配給ギャガ・コミュニケーションズ
録音ポール・マッシー[録音]
ゲイリー・A・ヘッカー
字幕翻訳岡田壮平
スタントトーマス・ロサレス・Jr(ノンクレジット)
アレン・ロビンソン(ノンクレジット)
ジミー・オルテガ
マイク・スミス[スタント]
ジョーイ・ボックス(ノンクレジット)
その他ラルフ・S・シングルトン(ユニット・プロダクション・マネージャー)
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10.おっ黒澤明だ!ウォルター・ヒルだ!んでもって当時人気絶頂のブルース・ウィリス 主演!! と期待していったら、共倒れだった印象。主人公が用心棒に比べるとなんかせこい。
いそろくさん [映画館(字幕)] 5点(2018-04-02 20:19:46)
《改行表示》
9.《ネタバレ》 主人公が何の目的で戦っているのかがよくわからないし、悪党のワルぶりも足りていません。さらにはキャラクターの戦力描写も不適切であり、銃を持たせた時の主人公が最強すぎて、彼が二つの組織の間をコソコソと動き回ることが無意味に感じられてしまいます。実際、クライマックスではたった一人でヤクザの拠点に殴り込んで、全員を射殺してしまうわけだし。だったら最初からそうしろよと思ったのは私だけではないはず。そもそものミスとして、謎の男であるはずの主人公に映画のナレーションをさせてはいけないでしょう。彼は、どこで何をしてきたのか分からない、何を考えているのかも分からない男でないといけないのに、ナレーションでその心境がご丁寧に説明されてしまうのでは、ダークヒーローに必要な神秘性というものが失われてしまいます。。。 ウォルター・ヒルは黒澤明やセルジオ・レオーネに対して敬意を払いすぎるあまり、本作では完全に調子を狂わせてしまったようです。オリジナルにあった要素を自作にも反映させようとしたために、作品全体のバランスが崩れてしまったのです。彼はオリジナル脚本でこそ光るタイプのクリエイターであり、他人のふんどしで相撲をとることは出来なかったようです。とはいえすべてがダメというわけではなく、ヤクザの女が耳を削がれたり、主人公が半殺しのリンチを受けたりする中盤のバイオレンスはなかなかショッキングだったし、そこからペースを上げてクライマックスへと突入していくテンポの作り方も良く、バイオレンスの巨匠の面目はある程度保たれています。また、『フェイス/オフ』が世に出る前年において、二丁拳銃によるアクションをかなりの完成度で披露した辺りのセンスの良さも評価すべきであり、本作は決してダメな映画ではありません。。 ただし、この映画で6,700万ドルは使いすぎですが。同年公開の『インデペンデンス・デイ』『ザ・ロック』の製作費が7,500万ドル、『セブン』に至っては3,300万ドルで作られている中で、狭い舞台で登場人物の数も限られている本作の製作費の割高感は突出しています。どこに大金が使われたのかを推測しながら本作を見れば、意外と楽しめるかもしれません。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2013-06-25 01:34:54)
8.《ネタバレ》 元ネタの「用心棒」は好きだし、この雰囲気も嫌いじゃない。でも、なぁんか「面白かった!」と思えないのはなぜだろう? 徹底してハードボイルドをやろうとしているのは分かるんだが、その気負いが逆にぎこちなさになってしまってる。黒澤-三船の飄々とした趣は無く、みんなナンか力んでるんだよなぁ。どなたかが、ウォーケン一人ノリが悪いと書かれてるけど、私は逆だと思う。ウィリスをはじめ、みんなが力み返ってる中で、ウォーケン一人が良い意味で力を抜いた芝居を楽しんでるように思えた。ただ、ウィリスの場合、ハードボイルドアクションの多い彼のキャリアから考えると、やっぱりこの芝居は不自然なわけで、となるとウォルター・ヒルの演出なのか? ま、ナンにせよ、あと一歩って感じで非常に残念な映画。
TERRAさん [ビデオ(字幕)] 5点(2007-06-06 21:50:31)
7.《ネタバレ》 ウォルター・ヒル監督。好きなんですけどねぇ。最近は全然ダメですね。ウォーケンの死に方もあっけないもんだったしな~。頭に残ったのはウィリスの持つガヴァメントのナイスな動きのみでした。ウェスタンでガヴァが使われるのって珍しいですよね?僕は「ワイルドバンチ」ぐらいしか思い出せません。他にもあるのかなぁ?
和魂洋才さん [ビデオ(字幕)] 5点(2005-04-17 17:36:58)
6.「用心棒」は未見です。でもいろいろ言いたいことがたくさんある作品です。あのね、演じている役者だけがノリノリで面白がってやっている、一方通行って感じ。ウォーケンだけノってないみたいね。禁酒法時代のギャングの抗争を埃っぽいテキサスに持ってきたわけだけど、これどうなんでしょう。三つ揃いを着たギャングには、冬の都会の暖房の蒸気と濡れた歩道という背景があったほうがやっぱりいいなあ。そしてブルース・ウィリスなんですが、いい人なのかマヌケなのかセコイやつなのか、何だったんでしょ。ハードボイルドに決めようと、必死で眉間にシワをよせているブルース、それがなぜかだんだん可笑しく、可愛らしく思えてきた。いくら眉間にシワ寄せても、隠しきれないやんちゃ坊主みたいな愛嬌があるのね。これはコメディだったのかもしれないという結論に達して見終わった次第です。でもブルース・ウィリス、クリストファー・ウォーケン以外の役者が地味すぎ!せめて酒場の経営者はもっと個性的な俳優にするべきだ。ブルースの一瞬きわどかったすっぽんぽんにプラス1、いや2点あげちゃお。
envyさん 5点(2004-09-13 09:34:24)
5.絶えず、渋く眉間に皺寄せてるブルースウィルスといい、舞い立つ砂埃といい、痛いバイオレンスシーンといい、オリジナルに敬意を抱いてるのはわかれるし、ちゃんと撮ってるし、頑張ってるんだけどな・・・・。どなかたも指摘されたように、モロにハードボイルドを意図した演出が仇になってると思う。オリジナルは、結果として完璧なハードボイルドになってるが、こっちはハナからそれを意図してるところが大人と子供の差がある。残念な作品。ライクーダーの音楽は良かった。
ひろみつさん 5点(2004-06-13 11:19:03)
4.ブルース・ウィリスの主演って、「ジャッカル」にしても本作にしても、リメークものっってダメですね。黒澤の「用心棒」のリメーク数ある中で、本作は、私の中では、ヴァンダムのと同レベルの評価ですね。やたらにハードボイルドを意識している演出が、逆効果だった気がします。
オオカミさん 5点(2004-05-16 20:47:34)
3.『用心棒』の主役というのは非常に複雑なキャラクターで、演じるのはかなり難しいと思う。ブルース・ウィリスは・・・力不足といった感じか。「実はものすごく強い」という設定に対し「強いかもしれん」と思わせるはったりの部分が希薄。体格を問わないぶん、刀よりも銃の方が「強さ」に色がつけられると思う。その意味で新しい用心棒像が作れるかもしれなかったのだが、古参ウォルター・ヒルだったのが逆に災いした。
ひかりごけさん 5点(2002-11-27 04:28:16)
2. 「用心棒」のラストでは酒屋の親父さんが三十朗に包丁渡して仲代達也を倒してたけど、これはそれが生かされてない。 「用心棒」のリメイクとしてやんなきゃ面白かったのに。
田中さんさん 5点(2002-11-04 11:05:17)
1.撃ち合うことに重点を置いてる。「用心棒」のリメイクなんでストーリーはばればれなんだが、ウォルター・ヒルの作品としては良かったんじゃないだろうか? ただ「荒野の用心棒」を見ている者としては3本目と言う印象が強く、あっと驚くアイデアも無かった所為か、ありきたりの映画に思えてしまった。
イマジンさん 5点(2001-02-05 12:11:39)
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【点数情報】

Review人数 52人
平均点数 4.37点
000.00%
1611.54%
2713.46%
359.62%
4917.31%
51019.23%
6713.46%
735.77%
835.77%
911.92%
1011.92%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review2人
2 ストーリー評価 6.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.33点 Review3人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 3.00点 Review2人
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