鷲と鷹(1957)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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鷲と鷹(1957)

[ワシトタカ]
1957年上映時間:115分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
アクションアドベンチャー犯罪ものミステリーパニックもの刑事ものロマンス
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タイトル情報更新(2016-07-31)【イニシャルK】さん
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監督井上梅次
助監督舛田利雄
キャスト石原裕次郎(男優)千吉
三国連太郎(男優)佐々木
長門裕之(男優)吾郎
浅丘ルリ子(女優)明子
月丘夢路(女優)朱実
柳沢真一(男優)おっかあ
二本柳寛(男優)鬼鮫
沢村国太郎(男優)おやじ
木戸新太郎(男優)
西村晃(男優)彦兵衛
安部徹(男優)
弘松三郎(男優)宮沢
青木富夫(男優)
小林重四郎(男優)三造
河上信夫(男優)捜査主任
天草四郎(男優)サイパンのおやじ
松本錦四郎(男優)
脚本井上梅次
作詞井上梅次「鷲と鷹」
主題歌石原裕次郎「鷲と鷹」
撮影岩佐一泉
製作坂上静翁
配給日活
美術中村公彦
編集鈴木晄
録音橋本文雄
その他斎藤耕一(スチール)
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1.《ネタバレ》 とあるおんぼろの船。 そこに二人の六尺(181㎝)近い男が乗り込んでくる。 どうやら臨時の雇われ水夫の模様。 そして乗り込んだ途端の大喧嘩。 派手なアクション。 うーん、やはりこの作品は単なるスターの織り成すアクションものか・・・ と、当初の疑念も晴れるまま、物語は進行。 しかも石原裕次郎は相変わらずのクサい演技。 元々好きでなかった上に、今観るとイケてないファッションや髪型に閉口しながらの鑑賞。 そしてそのライバル役である三國連太郎も終始、不自然に上半身真っ裸。 これまた閉口。 まあ確かに立派な体格ではあるけれど、これはさすがになぁ・・・  そこで船長の娘が登場。 これがスレンダーでスタイル抜群。 しかもかわいい。 誰だ? 分からない。 オープニング・ロールのキャスティングに浅丘ルリ子の名があったが、まるで顔が違う。 誰だ? 若かりし頃の浅丘ルリ子は、『男はつらいよ』を全て観たことがあるので、よく知っている。 まったく顔つきが違う。 やっぱり浅丘ルリ子じゃあない。 浅丘ルリ子はもっと顔にクセがあるはず。 誰だ? この綺麗な女優サンは・・・ 観終えた後、ネットで調べると、この女優さんは浅丘ルリ子だった。 当時17歳。 そして『男はつらいよ』の初期に出た頃は20代後半。 こうまで雰囲気が変わるとは。 まさに衝撃。 本作における浅丘ルリ子は必見。 この“意外なほどに美しい10代の頃の浅丘ルリ子”を観ることができただけでも、本作を観た甲斐があった。 ~~~ 映画『飢餓海峡』ですっかりミクニの虜になった私。 本作では全編に渡り、不自然に上半身裸で、『飢餓海峡』で上がった私の“ミクニ熱”をすっかり冷めさせてしまった。 しかしそこは流石ミクニ。 最後はジゴロな白いスーツで登場。 「おいおい!そんな上下のスーツ、船の荷物の中のどこに隠していたんだョ!!」 というツッコミはさておき、そのあまりのジゴロ的かっこよさに、衝撃を受けてしまった。 さすがミクニ。 かっこよすぎ!  というわけで、ストーリーよりも、豪華な出演陣の意外な魅力がいっぱいの本作。 まさにキャスティングの勝利だ。
にじばぶさん [DVD(邦画)] 7点(2007-09-10 10:05:54)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
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400.00%
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600.00%
71100.00%
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900.00%
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