火の鳥2772 愛のコスモゾーンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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火の鳥2772 愛のコスモゾーン

[ヒノトリニイナナナナニイアイノコスモゾーン]
1980年上映時間:122分
平均点:3.88 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
SFアニメ漫画の映画化
新規登録(2008-01-09)【ジャッカルの目】さん
タイトル情報更新(2019-07-29)【イニシャルK】さん
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監督手塚治虫
石黒昇(アニメーションディレクター)
塩沢兼人ゴトー
三輪勝恵オルガ
池田秀一ロック
藤田淑子レナ
伊武雅之ブラック・ジャック
熊倉一雄サルタ
小林修ブーン
久松保夫イート卿
森山周一郎ボルカン
竹下景子火の鳥
原作手塚治虫
脚本手塚治虫
撮影八巻磐
製作市川喜一
配給東宝
作画湖川友謙(レイアウト/メカ作画監修)
美術山本二三(背景)
編集井上和夫
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1.《ネタバレ》 子供のころに最後まで見ず、大人になって初めて通して見た。石ノ森章太郎の009はピノキオが下敷きになっていると聞いていたけれど、この作品もやはり「ピノキオ」が出てくる。火の鳥の存在はまるで、無機質のものに命を与えるブルー・フェアリーだ。さらに、これに輪廻を絡ませているから、壮大な地球史を見せられているようなスケールさを感じる。  そもそも、なぜ今頃この作品を見たくなったかというと、『her/世界に一つの彼女』を見たから。プログラミングされただけの仮の命(サマンサ)に惹かれる男の物語で、いつかどこかで似たカップルを見たと視聴中ずっと考えていた。やっと、『火の鳥2772 愛のコスモゾーン』のゴトーとオルガだと思い出した。両作品の共通点は、絆は失ったときに初めてその価値に気づくというもの。たとえば、介護施設でパロちゃん(アザラシ型のセラピーロボット)に慣れ親しんだお年寄りが、突然そのアイドルを取り上げられたらどんなに寂しい気持ちになるか。愛車、人形、ペット、命があろうがなかろうが、愛する対象を失ったときの喪失感に、人はときおり打ちのめされる。その切なさに、深く共感せずにはいられない。
tonyさん [インターネット(邦画)] 8点(2018-12-21 01:21:16)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 3.88点
0112.50%
1112.50%
2112.50%
3112.50%
400.00%
5225.00%
600.00%
7112.50%
8112.50%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review2人
2 ストーリー評価 1.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 1.50点 Review2人
4 音楽評価 2.00点 Review2人
5 感泣評価 1.50点 Review2人
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