恋愛小説家のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > レ行
 > 恋愛小説家
 > (レビュー・クチコミ)

恋愛小説家

[レンアイショウセツカ]
As Good as It Gets
1997年【米】 上映時間:138分
平均点:7.47 / 10(Review 253人) (点数分布表示)
公開開始日(1998-04-11)
ドラマコメディロマンス
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-06-12)【Olias】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ジェームズ・L・ブルックス
演出B・J・デイヴィス(第二班スタント・コーディネーター)
キャストジャック・ニコルソン(男優)メルヴィン・ユドール
ヘレン・ハント〔1963年生〕(女優)キャロル・コネリー
グレッグ・キニア(男優)画家 サイモン・ビショップ
キューバ・グッディング・Jr(男優)画商 フランク・サックス
スキート・ウールリッチ(男優)ヴィンセント
シャーリー・ナイト(女優)キャロルの母 ビヴァリー・コネリー
ジェシー・ジェームズ(男優・1989年生)(男優)キャロルの息子 スペンサー・コネリー
ハロルド・ライミス(男優)ベッツ医師
ローレンス・カスダン(男優)グリーン医師
レスリー・ステファンソン(女優)ウエイトレス
ミッシー・パイル(女優)ウエイトレス
クリスティ・ズィー(女優)テーブルの母親
リサ・エデルスタイン(女優)テーブルの女
ジェイミー・ケネディ(男優)街角のぺてん師
マーヤ・ルドルフ(女優)女性警官
キャスリン・モリス(女優)精神科の患者
堀勝之祐メルヴィン・ユドール(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
塩田朋子キャロル・コネリー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
家中宏画家 サイモン・ビショップ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
江原正士画商 フランク・サックス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
竹口安芸子キャロルの母 ビヴァリー・コネリー(日本語吹き替え版【VHS/DVD/BD】)
遊佐浩二ヴィンセント(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
矢島晶子キャロルの息子 スペンサー・コネリー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
佐藤しのぶ【声優】(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
磯辺万沙子(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
雨蘭咲木子(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
星野充昭(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
後藤敦(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小室正幸(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
宮寺智子(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
沢海陽子(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
室園丈裕(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
池田勝メルヴィン・ユドール(日本語吹き替え版【BD】)
山像かおりキャロル・コネリー(日本語吹き替え版【BD】)
井上倫宏画家 サイモン・ビショップ(日本語吹き替え版【BD】)
楠大典画商 フランク・サックス(日本語吹き替え版【BD】)
脚本ジェームズ・L・ブルックス
音楽ハンス・ジマー
作詞エリック・アイドル“Always look on the blight side of life “
作曲エリック・アイドル“Always look on the blight side of life “
編曲ブルース・ファウラー〔編曲〕
挿入曲アート・ガーファンクル“Always look on the blight side of life “
撮影ジョン・ベイリー〔撮影〕
製作ジェームズ・L・ブルックス
オーウェン・ウィルソン(製作補)
リチャード・マークス[編集](共同製作)
クリスティ・ズィー
製作総指揮ローレンス・マーク
ローラ・ジスキン
リチャード・サカイ
制作東北新社(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
配給コロムビア・ピクチャーズ
特撮ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス(視覚効果)
美術クレイ・A・グリフィス(セット装飾)
編集リチャード・マークス[編集]
字幕翻訳戸田奈津子
動物ヴァーデル
その他ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ(指揮)
ジュリー・アンセル(special thanks)
あらすじ
ニューヨーク、マンハッタンの高級アパートで一人暮らしをする作家ユーダールは偏屈オヤジの典型・・・隣に住むゲイのカップルとは喧嘩が絶えず、石鹸は一回使ったら捨て、行きつけの食堂には衛生上の理由と称してプラスチック製の使い捨てフォークとナイフを持参するのに食べるものには脂肪がたたっぷり、忙しくて息つく間もないウェイトレスのキャロルにつっかかる。しかし、隣人が怪我で入院し、病気の幼い息子を抱えるキャロルがブルックリンの自宅に近い職場に移ったと聞いた時、この寂しいオヤジは人にはない本領を発揮する。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678910111213
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
253.《ネタバレ》 久々に観たけど、やはり最高の映画です!
2度に渡る山場は、メルヴィンがキャロルに告白する褒め言葉のシーンです。
戸田奈津子の字幕スーパーでも十分通じる感動のセリフ。
ゲイのサイモンが交わる三角関係もGOOD!
冒頭から笑えて泣ける映画です。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2014-10-16 22:13:47)
252.楽しい中にも深みのあるラブコメでした。邦題タイトルはちょっとセンスないですね。原題のタイトルは「それ以上ない最高の状態」とか「それ以上良くならない」の意味だそうで、タイトルにもポジティブ、ネガティブの2面性を持つ深みを感じます。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-09-30 20:33:32)
251.こういう映画が最近減ってる気がする。
年に一本はこういう良作が出てきて欲しい。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 7点(2014-08-17 15:27:55)
250.終始あたたかい空気が漂っていて心地よく見れました。
カップリさん [DVD(字幕)] 7点(2014-05-28 00:08:12)
249.《ネタバレ》  ありふれた日常生活の中にこそ、ドラマがあり、笑いがあり、ハラハラのサスペンスがあるということを再認識させてくれる素晴らしい作品です。序盤の食堂でのシークエンスひとつとっても、普通に起こりえそうなことにも関わらず、目が離せない面白さ。終始不思議な魅力で惹きつけられます。
 特筆すべきはやはりメルヴィン・ユドール(ジャック・ニコルソン)という人物。彼の行動理論は実に単純明快です。『キャロルに食事を運んでほしい→キャロルの欠席理由のスペンサーの病気が良くなればいい→スペンサーの病気を治療する医師を派遣する→またキャロルに食事を運んでもらえるようになる。』彼は基本的に自分のことしか考えていません。ただ、自分のために、他の人に親切にしているだけなんです。これほど身勝手で、それでいて清々しい慈善活動があるでしょうか。
 バーデル(犬)やサイモン(グレッグ・キニア)についてもそうです。彼は仕方なく頼まれるんです。そして情が移り、バーデルとサイモンに対して優しくなっていくんです。 他者を警戒するのは当たり前です。でも、知り合ってみれば、お互いの悪い面だけでなくそれ以上に良い面が見えてくるよってことをさりげなく語りかけてくれる優しい物語でした。
 地味なのに地味さを感じさせない、退屈そうなのに全然退屈にならない、娯楽作品としてもすごく楽しい映画です。
 黒人の前でだけ弱気になるメルヴィン、イケメン男性との情事を楽しもうとするキャロル、おとがめなしの強盗の若者たちなど、そこまで見せてくれなくていいよっていうシーンがあったため満点はつけられませんが、エンターテイメント性あふれる完成されたドラマだと思います。
たきたてさん [DVD(字幕)] 9点(2014-04-27 18:33:20)(良:2票)
248.《ネタバレ》 見ながら、ラストで結ばれないなら6点、結ばれるなら4点と思っていたが結果は予定調和の、4点。

ここで評価が高いのがわかったような…ご都合主義なストーリー且つ、男に都合が良い展開。
あんな、禿げてて背が小さくて毒舌でイケメンでもなくてマナーも無い…そんな男でも、ひょんなことから恋愛できるという展開が男に受けるのだろう、現実にはありえないが。
現実に、あのスペックの男性が恋愛できるとしたら、相当なお金がある場合だけでは?

加えて、主人公の行動はただのストーカーにしか見えないし、主人公の人格を疑う。
弱者(動物や障がい者など)には優しく、屈強な黒人には強く出れないただの偽善者。
サイモンに優しくなったのだって、彼が怪我をして不自由な身になってからだし。

まだ、主人公に人間的魅力があればハマれる余地があるが、それが全くないのでただの気持ち悪い作品に。ジャック・ニコルソンが出ているから見た、という感じかなー

このような作品が作られヒットするのが男尊女卑社会アメリカらしいし、それを追従している日本でウケる(少なくともここでは評価されている)のもまた日本らしい。
女性でこの作品が好きな人は少ないんじゃなかろーか。
Sugarbetterさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2013-11-17 01:41:47)
247.《ネタバレ》 公開当時、あのJ・ニコルソンがロマンスを?と驚いたものだが、オスカーも納得の好演でした。彼の演技力からすれば好演は当然のことですが、毒舌で皮肉屋、でも実はシャイでロマンチストといった役が実にはまり役。あて書きとしか思えないほどのナイスキャスティングでしたね。物語はとにかく、主人公メルヴィンの一挙一動から目が離せない。エキセントリックな言動も初めは不快感なんですが、やはり映画って観せ方なんでしょう。物語が進むにつれてだんだん良いヤツに思えてくる、よくできた粋な脚本だと思います。彼は欠点も多いのですが、本人がそれを充分に自覚しているのでね。もう一つ、恋には一途なこと。だから僕にとって彼は愛すべきヤツでした。ラストシーンはとても素敵です。夜明けの街中に二人、心に残る名台詞、パン屋に灯る明り、、まるでうっとりと古き良き往年の名画を観ているよう。恋愛映画で主演二人が揃ってオスカーとは、今考えてみれば素晴らしい時代。本当の意味で最後のクラシックな恋愛映画。そして、一度観ただけではわからないが、やはり観れば観るほど名画だと思います。
タケノコさん [映画館(字幕)] 9点(2013-11-10 19:10:24)
246.《ネタバレ》 冒頭から作家の嫌味な偏屈ぶりがすごくて、いざこざを起こす隣人でなくとも腹が立ってくる。
ということは、キャラが個性的にうまく描かれているということだろう。
精神分析医に掛かっている主人公は、神経症的な症状で不自由な自分をもてあましている。
言わずもがなのことを言ってしまう不器用な男。
憎まれ口と空気の読めなさで人の神経を逆なでして怒らせてばかり。
キャロルといい雰囲気になっても、また場違いな発言をしないかとハラハラしてしまう。
こんなウザい変人はとんでもないと思っていたのに、いつしか肩入れしてしまう。
美男美女とはかけ離れた誰も羨みそうになかった二人が、最後は素敵なカップルに見えてくる。
この二人でラブストーリーが成立してしまうとは。
もうそれだけで不思議なマジックにかかった気分。
飛鳥さん [DVD(字幕)] 8点(2013-07-01 22:38:47)(良:1票)
245.ジャック・ニコルソンが主演男優賞って・・・ごめんなさい、本職のコメディアンだったら誰でもやりそうな演技としか思えないんですけど。まあ、名のある大物俳優が敢えてこの役をやるからこそのインパクト、しかもこのコワい顔でこのカワユイ役をやるからのインパクト、ってところでしょうか。正直、あまり感心しなかったのですが、顔で得した受賞と言えましょう。さらにヘレン・ハントが主演女優賞って・・・やたらチョコマカ動き続けて、そんなにまで観る者に媚びる演技をしなくてもよかろう、と思っちゃうんですけど。まあ、美人だから許せるということでしょうか。顔で得した受賞と言えましょう。出番さえ多ければ、主演男優賞だか女優賞はあのワンちゃんにあげたいところです。さらに映画の内容ですが、こんな能天気でよいのでしょうか。恋愛小説家と言いつつその実態は変態小説家のオッサンが、ある転機からいい味出しまくりのオッサンに豹変して、憎めないことこの上なし、サラサラとあまりに喉ごし良く物語が進んで、楽しいやら呆れるやら。気分良く愉しめることは愉しめるのですが、もう少し“ひっかかり”があってもいいんじゃないの、と。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-12-11 16:53:11)
244.《ネタバレ》 鬼瓦みたいな顔のJ・ニコルソンが、神経症気味の毒舌オヤジ役でこんな奴が主人公だなんてこのあとどういう展開になるんだよう~と困惑したのもつかの間、不器用おやじの内弁慶な愛らしさに転換してみせたニコルソンの演技力に脱帽です。わんこも可愛いし。ニコルソンが出してきたヘンなピンク色の餌の前で逡巡してるシーンが大好き。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-09-29 18:17:17)
243.シャイニングやバットマンのジャック・ニコルソンが好きで見に行ったので、面白いわけがなかった。 それにしても、これに10点をつける人とは、一生、分かりあえないだろうと思う。
みんな嫌いさん [映画館(字幕)] 4点(2011-09-25 19:55:08)
242.《ネタバレ》 偏屈で人間嫌いの男が次第に優しさや素直さを取り戻していくまでを演じるジャック・ニコルソンの名演技を堪能しました。
冒頭からこの男の偏屈さをたっぷりと見せる。隣人に悪態をつき、人との触れ合いを避ける事の象徴のような外食でのマイフォーク・マイナイフに人混みの中「私に触るな!」・・・。しかし様々な事情を抱えた人と触れ合うことで、本来誰の心の中にもある素直な部分や優しさを取り戻していく。人間の優しさを感じさせてくれるいい映画でした。

人生の上手くいっていない一時期を生きる隣人の画家、ニコルソンが密かに思いを寄せるキャロル、更に冒頭から最後まで隣人の飼っている犬までも見事に登場人物?として機能しています。この3人が互いに影響しあい、男同士の友情や男と女の愛が芽生えるまでを見事に描いた、ブルックス監督らしい落ち着いた味わいのあるコメディです。

2時間越えの長い作品ですが、後半のロードムービーへの展開も作品に動きがついて良かった。本作でニコルソンとアカデミー賞をダブル受賞することになるヘレン・ハントもまた良かった。この人の20代の頃の作品も見ていますが、30代、そして今40代と女優としての魅力が次第に増しているように思います。
とらやさん [DVD(字幕)] 8点(2011-09-19 19:40:02)(良:1票)
241.途中で見るのをやめていた映画をようやく最後まで見た。どうもこの手の映画は苦手で、男女の微妙な心理は私自身理解力不足だし臆病である。
それとニコルソンの恋愛小説家は顔が恐ろしく怖いし、性格も毒舌家というより自分勝手、ワンちゃんをダストシュートに投げ込むとは人間業ではないし・・・。それが後半どうして性格まで変わるのか、こんな甘いものではないだろうし、着いて行けない。
それにしてもニコルソンは若い、私よりずっと年上でヘレン・ハントやグレッグ・キニアとは親子ほど年齢が違うのに、映画では同年代の設定か?
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 4点(2011-07-02 17:09:08)
240.《ネタバレ》 恋愛小説家なんて甘ったるそうな邦題がついていたせいで、
観る気すら無くしてたのですが、
機会があり鑑賞。
いやはや、この何のセンスのかけらのない邦題を付けた人の罪はでかい。
単に恋愛模様を描く映画というよりは、完全にヒューマンを描いた映画。
恋愛なんて、付録のようなものか。
ジャック・ニコルソンは言うまでも無く、ヘレン・ハントも当たり役過ぎたということなのでしょうか?
バニーボーイさん [DVD(吹替)] 8点(2011-06-03 22:23:13)
239.主演二人ともかわいいです!大人だけれど子供っぽいところがかわいくてたまりません。
HRM36さん [DVD(字幕)] 8点(2011-06-03 16:46:51)
238.《ネタバレ》 高校生の頃に映画館デートで見て以来、14年ぶりの鑑賞。当時はわけわかんなく見てたけど、今見るとなかなか面白い映画だった。自分を見失うほどの恋愛相手を見つけたジャックニコルソンが本当にピュアで一生懸命で可愛い。朝食のパンを買いに行くというエンディングもとても爽やかで、心がほっこりした。ただ邦題だけは本当にいただけない。そんなとこにスポットを当てる必要があったのかどうかが疑問。
nokkyさん [DVD(字幕)] 9点(2011-06-01 03:15:42)
237.こんな強烈な偏屈おやじはたまにいるよねー。ジャックニコルソンはすごい名演だっだ。ニコルソンが恋をして素だんだん直になっていくところがよかった。この作品はいいシーンがたくさんある。犬を抱き上げて「おまえはそのままで最高だ」 というシーン。オープンカーで曲を聞きながらドライブするシーン。
ホットチョコレートさん [地上波(字幕)] 8点(2011-03-06 09:42:55)
236.二人(メルヴィン、キャロル)にはちょっとイライラしたが、この映画のポジティブさは好き。特にメルヴィンに勇気を与えたサイモンの言葉が印象に残っている。犬のヴァーデルの名演技、キャロルのお母さんの一言も良かった。レストランでの告白、サイモンがキャロルに魅せられて、絵を描く意欲を取り戻す場面、「住む所なんてどこでもいい」という言葉、さらにはマンハッタンや旅行先の街の景色など、良いところが次々と浮かんでくるなぁ。焼きたてのパンも食べたい。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-03-04 20:10:48)
235.このサイトの7点台以上は大体自分の琴線にヒットするんですが、久々の外れでした。長くて、おもしろくなかった。
MARTEL1906さん [DVD(字幕)] 3点(2011-03-01 04:10:33)
234.傷つく事への臆病な自身を守るため、攻撃は最大の防御とばかりに毒舌を吐いてしまう。厚い人情を持ち合わせていながら悲しいまでの不器用な小説家。難しい役を演じるニコルソンが名優ぶりを見せ付けてくれます。ヤマアラシのジレンマのような恋愛模様は実に見応えがありました。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 7点(2010-08-12 01:44:45)(良:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678910111213
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 253人
平均点数 7.47点
000.00%
100.00%
200.00%
341.58%
4114.35%
5218.30%
63413.44%
75019.76%
85421.34%
94718.58%
103212.65%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.06点 Review16人
2 ストーリー評価 8.11点 Review17人
3 鑑賞後の後味 9.17点 Review17人
4 音楽評価 7.61点 Review13人
5 感泣評価 6.60点 Review10人
chart

【アカデミー賞 情報】

1997年 70回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞ジャック・ニコルソン受賞 
主演女優賞ヘレン・ハント〔1963年生〕受賞 
助演男優賞グレッグ・キニア候補(ノミネート) 
脚本賞ジェームズ・L・ブルックス候補(ノミネート) 
作曲賞(コメディ)ハンス・ジマー候補(ノミネート) 
編集賞リチャード・マークス[編集]候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1997年 55回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 受賞 
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)ヘレン・ハント〔1963年生〕受賞 
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)ジャック・ニコルソン受賞 
助演男優賞グレッグ・キニア候補(ノミネート) 
監督賞ジェームズ・L・ブルックス候補(ノミネート) 
脚本賞ジェームズ・L・ブルックス候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS