冬の嵐のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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冬の嵐

[フユノアラシ]
Dead of Winter
1987年上映時間:101分
平均点:5.56 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
サスペンスミステリー
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2006-08-09)【M・R・サイケデリコン】さん
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監督アーサー・ペン
助監督マイケル・マクドナルド[その他](第二班監督)
キャストメアリー・スティーンバージェン(女優)
ロディ・マクドウォール(男優)
ウィリアム・ラス(男優)
マーク・マローン〔脚本〕(男優)
ウェイン・ロブソン(男優)
脚本マーク・マローン〔脚本〕
マーク・シュミューガー
音楽リチャード・エインホーン
撮影ニュートン・トーマス・サイジェル(第二班撮影)
製作マーク・シュミューガー
MGM
マイケル・マクドナルド[その他](製作補)
配給UIP
美術ビル・ブロディ(プロダクション・デザイン)
ウェイン・フィッツジェラルド(タイトル・デザイン)
字幕翻訳戸田奈津子
その他マイケル・マクドナルド[その他](プロダクション・マネージャー)
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1
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9.《ネタバレ》 邦題の通り猛吹雪の中、周りから隔絶された屋敷が作品の舞台ということもあり、
終盤までの登場人物は3人と言ってもいい、限定された空間に限定された登場人物が巧く機能する監禁系スリラー。
中でも見た目まで別人になり3役を演じきったメアリー・スティーンバージェンの熱演は見事。
他の映画でも演じていますが執事とか、そういう役が似合うロディ・マクドウォールもはまっている。
屋敷に新たな登場人物が加わる終盤までは彼女を監禁する2人の男の目的は何かというミステリに
サイコサスペンス的な要素も加わる。いかにもという強面ではなく、表面上は穏やかで紳士的な2人の男と
時には正面から戦い、時には心理戦を演じる1人の女。この3人による終盤までの静かなサスペンスはなかなかの緊張感と面白さがあります。
ただ終盤からラストにかけての展開にはかなり無理があるし、最後の決着方法も残念。
全て終わってから登場するのではなく、夫をもう少し有効活用できなかったかと思います。
1987年の作品ですが、作品のテイストは70年代の映画という感じがする作品です。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-04-30 13:16:14)
8.公開当時観客動員数が悪かった理由がよくわかります。
主人公に魅力が全くなかったのが致命的です。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2016-02-19 16:22:47)
7.《ネタバレ》 舞台は立派なお屋敷、外は猛吹雪、二人の怪しい初老の男、とサスペンスの舞台装置としてはなかなか良い線いってると思います。電話線が切られていたり、身分証が勝手に処分されてたりと彼女を追い詰める仕掛けも王道。秘書役のおっさんが、温厚・粘着質・主人愛型というまれに見るタイプの得体の知れなさを醸していて怪演、この人が一番良かった。
ところがですね、ゴシック・ホラーにもう少しでなれそうでなれてないんですな これが。
画そのものに暗い質感が少ないせいか、肝心の車椅子のじいさんがそんなに怖くない。サイコパスというより意地悪じいさんに見える。
SOSを受けた夫が、もっと慌てるべきです。いや急いだんだろうけど、あのタイミングでギプスをはずすシーンを挟むと、この緊急時に呑気なことやってるんじゃないよ、と誰もが思うだろうよ。
義弟の存在もギプスも、そもそもいらなくないすか?健康体の夫が一人で動く脚本の方がなめらかになりませんか?
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-02-07 14:32:11)
6.巻き込まれ型のサスペンス映画になるのかな?
タイトルどおり、冬の情景が緊迫感を煽ってくれ、じわじわじっくりとは見せてくれます。
ただし、じっくりしすぎて説明不足もチラホラ。
ラストへの期待感や、ハラハラドキドキという心境までには至らなかった。
ヒロインの一人三役はがんばってると思うけど、根本的にお話に無理があるのでつらい。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 4点(2012-10-22 12:56:14)
5.《ネタバレ》 私はTSUTAYAの「発掘良品」セレクトを結構信用しています。この作品公開当時は、なんだかあっという間に公開が終わってしまい、評価自体黙殺されてしまった記憶があるんですが。劇映画としては、アーサー「俺たちに明日はない」ペン監督の結果的にオーラス作品になってしまったんですねえ・・・。しみじみ。キャストもストーリーも、派手さは全くない地味な映画ですが、メアリー・スティンバーゲンさんの、女優が一度は誰でも演じてみたくなるような、一人三役善悪キャラの演じ分けっぷりを見て愉しむ映画。にしても地味だ。古めかしいとまでは言わないが。
放浪紳士チャーリーさん [DVD(字幕)] 6点(2012-09-18 21:25:39)
4.わたくしもイマジンさんたちの意見と同じです。いまいち盛り上がりにかけてた気がする。メアリー・スーティーンバーゲン、一人三役でがんばってたのだが。
fujicoさん 6点(2003-09-29 12:50:56)
3.登場人物は少なく、監禁する人間が迫力に欠ける老人二人なんでどうもテンポがねぇ....ただストーリー展開は突飛だし、マジックミラーとか衣装とか小道具を上手く使っていていい演出効果が出ていると思うんですよ。そして特筆する点は主演の一人三役の演技!前半でそれぞれの役をそれぞれの環境で演じ、終盤で役が入れ替わるところなんて、イブリン本人とケイティが演じるイブリンとでしっかりと役作りが出来ていて表情から真偽が分かるようになっている。これはさすがと言うべき。気になってしょうがないのは、死んだジュリーを何故シリコン質バレバレの人形にする必要があるのか?どっからどーみても人形。後半で見せたようにそれぞれを主役に演じさせ、カメラ割りでごまかせれば十分迫力もあるし、こんな興ざめたカットにはならなかったはず。しかもラストではその人形(死体)を使ったトリックを披露しているが、重量感が無く、人形丸分かり。こんな昔のお化け屋敷の人形を使う監督の気が知れない。全体的にいい素材に恵まれた作品なのに、このジュリーちゃん人形一つで台無し。監督には「こんな人形が無くても十分リアルなスリラーの演出が出来る!!」と言って欲しかった。
さかQさん 6点(2002-06-18 07:05:43)
2.《ネタバレ》 久々に見返してみました。監禁ものスリラーの佳作といったところでしょう。確かに、よく出来たストーリーではあります。誰かを監禁する話と言うと、たいていは変質者とかストーカーが好意の対象者を監禁するってのがほとんどですが、本作の場合は姉に復讐するために妹に似た人を連れてくるっていう他にない様相。そしてまた、ケイティ自身も中盤で姉と入れ替わり、おっさん共の目をくらまそうとする展開もグッド。なかなかオリジナリティがある、よく考えられたストーリーです。ただ、同時に不満もあります。屋根裏にある殺された妹の死体がどう見ても人形にしか見えないのと、いくらそっくりさんとはいえ、姉が偽物と気付かないのはどうなのか?という点、そして敵役のおっさんが、脚の不自由な弱々しい老人で張り合いがないという点。そんなわけで、全体的にはよく出来てるけど色々とつめが甘い、佳作の6点と言う事です。
あろえりーなさん [DVD(字幕)] 6点(2001-12-21 13:54:28)
1.良く出来た映画だと思うんですが。どうして姉は妹を殺そうとしたのでしょう?そして主人公。殺さなければ自分が殺される。分からないでもないが、最後は一人立ち向かい残虐の嵐。冷静になって考えてみると、何か救いようのないラストって言うか。女性を誘拐して完全犯罪。監禁。外へ簡単に逃げ出すことは出来るが、-40℃の地。すぐに凍りついてしまう。その辺の追いつめられた舞台設定は巧いんですが、そこで展開するストーリーに不満。唯一スリラーしているところは、指を切り落とされるとこだけでしょうか?
イマジンさん 6点(2001-11-12 12:11:59)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 5.56点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4222.22%
500.00%
6777.78%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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