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G-SAVIOUR<TVM>

[ジーセイバー]
(G セイバー)
G-SAVIOUR
ビデオタイトル : G-SAVIOUR フルバージョン
2000年【米・日】 上映時間:93分
平均点:1.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
アクションドラマSF戦争ものTV映画特撮ものロマンス
新規登録(2004-09-24)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-12-10)【イニシャルK】さん
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監督グレーム・キャンベル
キャストブレナン・エリオット(男優)マーク・カラン
エヌーカ・オークマ(女優)シンシア・グレーブス
ブリュ・マンクマ(男優)グレーブス委員長
ケネス・ウェルシュ(男優)ガーノー総監
デヴィッド・ラブグレン(男優)ジャック・ヘイル中佐
カタリナ・コンティ(女優)ミミ・デビア
アルフォンソ・キィハラ(男優)フランツ・ディーター
テーラ・マーケル(女優)コゥビィ
ロスガー・マシューズ(男優)フィリッペ・サン・シモン
加藤晴彦マーク・カラン(日本語吹替版)
篠原涼子シンシア・グレーブス(日本語吹替版)
内海賢二グレーブス委員長&ナレーション(日本語吹替版)
ラサール石井ガーノー総監(日本語吹替版)
土師孝也ジャック・ヘイル中佐(日本語吹替版)
高田由美ミミ・デビア(日本語吹替版)
小宮孝泰フランツ・ディーター(日本語吹替版)
佐久間レイコゥビィ(日本語吹替版)
小島敏彦フィリッペ・サン・シモン(日本語吹替版)
原作ステファニー・ペニャ・シィ(ストーリー原案)
富野由悠季
脚本マーク・アマト
ステファニー・ペニャ・シィ
音楽ジョン・デブニー
ルイス・フェブレ
作詞川口進"Orb"
作曲川口進"Orb"
編曲十川知司"Orb"
主題歌Emily"Orb"(日本語吹替版エンディング・テーマ)
製作富野由悠季(特別監修)
プロデューサー井上幸一
カタリナ・コンティ
吉井孝幸(エグゼクティブ・プロデューサー)
植田益朗(エグゼクティブ・プロデューサー)
制作サンライズ(日本語吹替版制作)
特撮デジタル・ミューズ社(特殊視覚効果&デジタル・アニメーション)
美術大河原邦男(コンセプチュアル・デザイナー)
ケヴィン・イシオカ(コンセプチュアル・デザイナー)
鈴木雅久(コンセプチュアル・デザイナー)
池田繁美(コンセプチュアル・デザイナー)
川元利浩(コンセプチュアル・デザイナー)
アンディ・ウィルコフ(コンセプチュアル・デザイナー)
日本語翻訳飯田譲治(日本語吹替版監修)
その他今西隆志(スペシャル・サンクス)
逢坂浩司(スペシャル・サンクス)
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3.《ネタバレ》 ​これが実写ガンダムだ!
プレステでも実写の太いシャアが登場するゲームがあったけれど、コチラは完全新作!海外との共同制作で作られたインターナショナルなガンダムだ!
存在は知っていたのですが、時代が進むにつれて存在感は薄くなり、黒歴史のような気もするだいぶ怪しい作品ですが、一体どのようなモノなのか気になって鑑賞しました…まぁ、凄い作品でした。
ストーリーは良くも悪くも腐敗した連邦のような政府と戦っていくガンダムっぽいストーリーになってはいるのですが、登場人物たちの行動はどれも先のリスクを1ミリも考えない行動をするクレイジーな連中ばかり。
主人公マークは捕らえた科学者と当たり前のように行動を共にし、恋人を巻き込み、他の女を好きになっちゃう凄まじくゲスな野郎。
更に主人公の恋人ミミは己の感情のままに敵味方を裏切りまくるエキセントリックな性格で、最後には笑いながら爆死する凄まじいキャラクターでした。
敵は敵でどれも私利私欲しか考えない深みの無い悪役ばかりです。
話の展開も設定説明が多いせいかテンポが悪く、それでいて面白く無いのが残念です。食料問題という切り口は良いのですけどね。
一番凄かったのは連邦の進行を食い止めるため、MSはあるけど兵隊がいないからという理由で戦った事すら無い人々をMSに乗せて戦わせるシーン。それでいいのか。
そして見せ場であるCGによるMS戦は全体的に動きにキレがなく、モッサリしており、カッコよくないです。Gセイバーのビジュアルのカッコ良さすら上滑りしています。
ドラマパートも未来的な雰囲気は皆無で非常に安っぽい作り。ハンガーにあるMSなども全てCGで作られているのですが、これなら特撮でガンプラ置いた方が良いと思うくらい完全に背景から浮いてしまっています。
…とまぁ悪いところを挙げるとキリがない本作。まさかここまでの出来とは思いませんでした。
しかし実写ガンダムという挑戦はとても素晴らしい事だと思いますので、是非また違う形で作って頂きたいです。
えすえふさん [DVD(吹替)] 3点(2017-06-14 23:44:56)
2.《ネタバレ》 ガンダムのアナザーストーリーと考えた場合、0点を付けざるを得ない。
ガンダムは地球人とスペースノイドとの確執、そして人類の進化への可能性がテーマだと思っているが、ガンダムの世界観が全くないのが本作・・・ 
ガンダムとは関係ない映画として観たらどうだろうか? 
その場合は1点だ。思いつきで作製しているとしか思えないチープなストーリー、その時の感情で動く馬鹿女(こんな人間が戦略立案委員になりたいとは笑わせる)など0点でもいいぐらいだが、CGに免じて1点献上・・・ 
0点と1点の平均とって、0.5点としたいが四捨五入の関係で1点にします。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 1点(2006-06-17 03:08:38)
1.ある意味「ゴジラ」よりアメリカ人と日本人の感性の違いを思い知らせてくれる映画、それがこのG-SAVIOR。
内容は出来損ないの「スターウォーズ」.....いやいや出来損ないの「宇宙空母ギャラクティカ」レベル。
(そもそもギャラクティカをあれ以上出来損ないにできるのか?という疑問があるが...)

  
    「モビルスーツ」というアイテム以外、ガンダムとの関係は全くないと断言できる、ありがち駄作B級SF風宇宙戦争映画である。
  ガンダムを語る上で大事な要素が全て欠落しており、とにかく「俺達のガンダムってのはそうじゃねーんだよ!」と声高に誰かに訴えたくなるそんな出来。

  しかもなんでサンライズが製作してこの出来なんだ..とまたまた誰かに訴えたくなるわけだが、見たそばから記憶から消去したくなるような出来なので、訴えることすら叶わず忘れ去っていくのみだ。
  ..ってか今まで忘れてたよ。
あばれて万歳さん 1点(2004-12-01 20:27:07)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 1.67点
000.00%
1266.67%
200.00%
3133.33%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 0.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 0.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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