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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 - スペシャル・エクステンデッド・エディション -

THE LORD OF THE RINGS:THE RETURN OF THE KING - SPECIAL EXTENDED EDITION -
2003年【ニュージーランド・米】 上映時間:250分
平均点: / 10(Review 54人) (点数分布表示)
アクションドラマアドベンチャーファンタジーシリーズもの小説の映画化
[ロードオブザリングオウノキカンスペシャルエクステンデッドエディション]
新規登録(2004-12-15)【mhiro】さん
タイトル情報更新(2015-02-22)【イニシャルK】さん
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監督ピーター・ジャクソン
助監督ジム・ライジール(ノンクレジット)
キャストイライジャ・ウッド(男優)フロド・バギンズ
イアン・マッケラン(男優)ガンダルフ
リヴ・タイラー(女優)アルウェン
ヴィゴ・モーテンセン(男優)アラゴルン
ショーン・アスティン(男優)サム
ケイト・ブランシェット(女優)ガラドリエル
ジョン・リス=デイヴィス(男優)ギムリ
バーナード・ヒル(男優)セオデン王
ビリー・ボイド(男優)ピピン
ドミニク・モナハン(男優)メリー
オーランド・ブルーム(男優)レゴラス
ヒューゴ・ウィービング(男優)エルロンド
ミランダ・オットー(女優)エオウィン
デヴィッド・ウェナム(男優)ファラミア
カール・アーバン(男優)エオメル
ジョン・ノーブル(男優)デネソール
アンディ・サーキス(男優)ゴラム(スメアゴル)
イアン・ホルム(男優)ビルボ・バギン ズ
ショーン・ビーン(男優)ボロミア
クリストファー・リー(男優)サルマン
ブラッド・ドゥーリフ(男優)蛇の舌グリマ
ブルース・スペンス(男優)サウロンの口
ジョン・リス=デイヴィス木の鬚
浪川大輔フロド・バギンズ(日本語吹き替え版)
有川博ガンダルフ(日本語吹き替え版)
大塚芳忠アラゴルン(日本語吹き替え版)
内海賢二ギムリ(日本語吹き替え版)
小山力也ボロミア(日本語吹き替え版)
家弓家正サルマン(日本語吹き替え版)
菅生隆之エルロンド(日本語吹き替え版)
長島雄一ゴラム(日本語吹き替え版)
宮本充ファラミア(日本語吹き替え版)
本田貴子エオウィン(日本語吹き替え版)
佐々木勝彦セオデン(日本語吹き替え版)
山寺宏一エオメル(日本語吹き替え版)
立木文彦ギャムリング(日本語吹き替え版)
石田太郎木の鬚(日本語吹き替え版)
金尾哲夫グリマ(日本語吹き替え版)
岩崎ひろしデアゴル(日本語吹き替え版)
宝亀克寿ゴズモグ(日本語吹き替え版)
小林清志アングマールの魔王(日本語吹き替え版)
納谷六朗死者の王(日本語吹き替え版)
塩田朋子ガラドリエル(日本語吹き替え版)
平川大輔レゴラス(日本語吹き替え版)
勝部演之デネソール(日本語吹き替え版)
山野史人ビルボ・バギンズ(日本語吹き替え版)
村治学メリー(日本語吹き替え版)
原作J・R・R・トールキン「指輪物語」
脚本フラン・ウォルシュ
フィリッパ・ボウエン
ピーター・ジャクソン
音楽ハワード・ショア
作詞アニー・レノックス"Into the West"
ハワード・ショア"Into the West"
フラン・ウォルシュ"Into the West"
作曲アニー・レノックス"Into the West"
ハワード・ショア"Into the West"
フラン・ウォルシュ"Into the West"
編曲ハワード・ショア
主題歌アニー・レノックス"Into the West"
撮影アンドリュー・レスニー
製作ニュー・ライン・シネマ
バリー・M・オズボーン
フラン・ウォルシュ
ピーター・ジャクソン
ジェイミー・セルカーク(共同製作)
製作総指揮ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
ロバート・シェイ
配給日本ヘラルド
松竹
特殊メイクリチャード・テイラー〔特撮〕
特撮リチャード・テイラー〔特撮〕(クリーチャー/アーマー/ミニチュア)
ウェタ・デジタル社(視覚効果)
ジム・ライジール(視覚効果スーパーバイザー)
美術グラント・メイジャー(プロダクション・デザイン)
アラン・リー〔美術〕(コンセプチュアル・デザイン)
ジョン・ハウ[美術](コンセプチュアル・デザイン)
ダン・ヘナ(美術監督スーパーバイザー&セット装飾)
衣装ナイラ・ディクソン
リチャード・テイラー〔特撮〕
編集ジェイミー・セルカーク
録音クリストファー・ボーイズ
マイク・ホプキンス[録音]
イーサン・バン・ダーリン
ゲイリー・サマーズ
その他ハワード・ショア(指揮)
あらすじ
果たして指輪の行方はどうなるのか。アラゴルンは、ファラミア、エオウィンは、、それぞれのドラマは終焉を迎える。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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123
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54.話が長すぎて、私には合いませんでした。
レッドデヴィルさん [映画館(字幕)] 2点(2017-02-17 21:20:30)
53.最も良くできた、最悪な映画なので0点を付けました。ワーグナーを鳴らしながらヒトラーの演説に酔いしれているような映画です。よく出来ています。出来ているからこそ、人を魅了するからこそ、その本質の悪質さ(悪魔思想)を映画にしてはいけない。
自分の心の正義と悪に対し、折り合いをつけているにも関わらず、題材上の戦争で絶対正義と絶対悪に完全に分けて、自分側(キリスト教国)を絶対正義と見なし、敵を悪魔と見なしてその殺戮を正当化する(悪魔思想:相手を全否定する)。世界の人々の差別、戦争、憎しみの根源がそこにあり、相手が悪魔だから学校への爆撃、原爆投下も選択してしまう。ダークサイドを表現した映画。
cogitoさん [DVD(字幕)] 0点(2014-07-28 23:02:49)
52.永遠の名作







pillowsさん [DVD(吹替)] 10点(2014-03-29 14:35:15)
51.三作通常版、三作エクステンデッドエディションを観ましたが、これだけ時間かけて10点つけないとなんだか自分を納得させられません。というのは冗談半分ですが、最高峰のファンタジー(ハリーポッターシリーズとは段違いでしょう)ですので妥当ですね。エクステンデッドはどこが通常版でカットされたのかが分かり、興味深いです。さらにドラマ要素が高まります。
Balrogさん [DVD(字幕)] 10点(2013-02-19 23:10:37)
50.長い長い旅の果て、極限まで憔悴した主人公たちの意識が乗り移ったかのように、観ているこちら側も確実に疲弊していることに気付く。
もちろん映画が長過ぎて疲れたということではない。これほどまでに深遠な物語を、これほどまでに完璧に映し出した映画世界を体感して、“疲れ”を感じないわけがない。
そう断言出来るくらい、この映画の完成度は物凄く、あらゆる否定を寄せ付けない絶対的な存在感を誇っている。

劇場公開以来2度目の鑑賞。劇場公開版でも充分にこの作品の凄さは感じていたけれど、今回初めて“スペシャル・エクステンデッド・エディション”を観て、映像構成から人間描写までこの映画世界のあらゆる緻密に裏打ちされた奥行きの広大さに驚嘆した。
主人公はもとより、彼を支える仲間たちの一人一人、そこに集う人物の一人一人、そして対峙する“悪”の存在の一人一人に至るまできめ細かい描写がきちんとされ、その一つ一つのドラマ性がこの深遠な物語を象っている。
そういうことを映画という表現の中で、余すことなく創造しきったピーター・ジャクソン監督をはじめとする製作陣には、ただただ敬服するしかない。

一つの指輪をめぐる冒険の果ての、世界の平穏と、主人公の喪失感。
ファンタジーに関わらず、世界中の数多のストーリーが、この"行きて帰りし物語”をベースにしているのだろうが、この映画の絶対的な存在感は、この先時を経ても決して揺るぐことはないだろう。

ただし、個人的にはこの物語に唯一対抗し得る作品があると思う。
「風の谷のナウシカ」の原作漫画である。
もちろんこれも、宮崎駿がJ・R・R・トールキンの「指輪物語」に影響を受けていることは明らかだ。今回、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズを見直してみて、「風の谷のナウシカ」が類似する要素が数多いことに気付いた。
「風の谷のナウシカ」の原作漫画の大ファンにとっては、その実写映画化は禁断の夢だ。
ただもし、その禁断が破られるのならば、それを託せるのはピーター・ジャクソンをおいて他にいない。
鉄腕麗人さん [DVD(字幕)] 10点(2013-02-14 16:56:55)
49.堂々たる完結。最終作にこんなの作られたら当然満点でしょう。すべてのスタッフ、キャストの血と汗が映画に宿り尋常ではないパワーを感じさせます。今後どれだけ時間が経とうが廃れない偉大な作品。
キリンさん [DVD(字幕)] 10点(2012-12-07 02:41:44)
48.《ネタバレ》 CGによる特撮効果の長所・美点が遺憾なく発揮されたファンタジーの最高峰。
単純な戦記ものに留まらず、独自の世界観が具現され、複雑な人間ドラマ・心理ドラマを基底に展開し、人間の本質に迫る重厚で深みのある作品となっている。これを越える作品は当分現れないだろう。あえて穿った見方をしてみる。
◆最大の疑問は、闇の冥王サウロンと指輪の関係。「指輪が破壊されるとサウロンも滅びる」のはどうしてか?あっけなさすぎるではないか。且つ、王国の城と土地まで崩壊、地下に埋没してしまうという理由が説明されていない。指輪にはサウロンの魂(生命力)が宿っているが、サウロンの魂は指輪なしでも復活したはず。両者が同時に滅びるほどの強い絆を持つ運命共同体であるならば、サウロンは指輪のありかを常に知り得るはずだ。誰かが指輪をしたときだけ知り得るとしても、ゴラムもバギンズも何度か指輪をはめたはずである。どうして存在と場所を知られずにすんだのか。指輪の方ではサウロンに近づくと重くなることから、確実にサウロンの居場所を把握しているのに。また指輪が滅びの火口に近づいているのを知りながら、どうして防御を固めないのか。危機管理がなっていない。
◆ゴラムは、指輪をホビットのバギンズに盗まれたとどうして知ったのか?知りながら、どうして60年間もほうっておいたのか。
◆魔法使いガンドルフが大鷲(鷲の王)を使えるのならば、最初から指輪運びに利用すればよいものを。運び人は欲望の少ないホビットでないと務まらないので、彼を大鷲に乗せて火口近くまで運べば、ことは速やかに進んだと思われる。もし発見されたとしても戦闘能力は龍よりも上なので、安心はできる。少なくとも道に不案内なホビットが徒歩でいくより確実な方法だろう。
◆悪の賢者サルマンは、戦闘要員として、何万ものウルク=ハイ(新種のオーク)を土中から製造する。進退極まったアラゴルンが援助を求めたのが「死者の軍団」。これらは「限りある生命」を超越した存在なので、彼らが活躍しようが、戦死しようが感情移入しにくい。「限りある生命」の大切さを教える物語であってほしい。
◆サルマンは、手下に塔から突き落とされて串刺し死するが、あっけなさすぎである。
◆樹木の精「エント」の造形がかっこよくない。ここだけ、まるで安っぽい漫画だ。
よしのぶさん [DVD(字幕)] 10点(2012-11-11 15:39:27)
47.《ネタバレ》 現時点で指輪物語としては最高の映像でしょうね。残念ながらサルマンの最期は変わらなかったけど。
奥州亭三景さん [DVD(字幕)] 9点(2011-10-11 20:29:54)
46.《ネタバレ》 観終わった!いや、やっぱ長いよ、これは。長すぎて、結局何が言いたいのかよく分からない話だったが、アラゴルンがかっこいいのはよく分かった。アルウェン命なのがニクい。正直、ガラドリエルも狙えると思う。アルウェンは幸せ者だ。一方で、エオウィンが意外とあっさりファラミアになびいたのにはびっくりした。おいおいって感じなのだが、そのポジティブな態度には好感も持てた。あと、この作品ではガンダルフがわりとまともでがっかり。この人の魅力は周りを一切顧みない暴走にあると思うのに。前の二編に比べて、少し話が分かる人になっていて、がっかりした。どうせなら鬼の形相でサルマンさんをやっつけに塔をよじ登って欲しかった。それにしても、前編から応援しているサルマンさんは最後までサウロンに忠誠を誓って偉い。グリマの奴がサルマンさんの活躍の場を奪ったのは許せない。メリーかピピンを血祭りに上げるか何かで、最後に一矢報いて欲しかったところ。
指輪を捨てに行く三人のシーンはスメアゴルの独壇場。最優秀男優賞をあげたいくらい魅力に溢れている。欲しくてたまらないものを手に入れるため四苦八苦する様子は最高にキュートである。一方で、フロドから帰れといわれて帰ろうとするサムには正直どうかと思った。外に立ってろと言われても、普通ならちゃんと授業を受けようとするでしょうに。フロドご主人の意志の弱さも相変わらず。火山で駄々をこねるシーンには、思わず失笑してしまった。ここまで来てそれか!
結局この映画は、世の中には色々な人がいて、みんな弱点を持ってるけど頑張って生きていこうねって言いたかったのだろうか。金、権力、愛。欲の対象は様々だが、僕もあんまり執着せずに生きていきたい。
枕流さん [DVD(字幕)] 6点(2011-09-18 21:24:00)
45.《ネタバレ》 映画館で観れば迫力の合戦だったのかもしれませんが、テレビではCG感が強すぎて興ざめしてしまった。あと、主人公はだれだっけ?
長谷川アーリオ・オーリオさん [DVD(吹替)] 6点(2011-02-22 18:12:42)
44.《ネタバレ》 そびえ立つミナス・ティリスの圧倒的な勇姿と、ローハンに援護を要請するのろしが順に点火していく場面。既に一枚の「名画」だよ。ピーター・ジャクソンはこのシーンを撮りたいがために映画化したんじゃないかと思える程の息をのむばかりの素晴らしさ。完璧です。
最後のホビット庄はやたらと癒された。
りゅうちゃくんさん [映画館(字幕)] 10点(2011-02-21 19:52:02)
43.基本的に画が暗いんですよ。物理的な画も物語そのものも。この手の映画はその後もたくさん創られ、この映画のほとんど「模倣」といえるものまでありますが、やっぱり「お伽噺」としては果てしなく暗い。見終わっても全然スカッとしないんだなぁ、これが。
ちゃっぷまんさん [映画館(字幕)] 1点(2010-12-14 13:19:11)
42.原作未読、劇場版を観て好きになり、友人に「好きならEXTを観るのは義務」と言われてまして…念願のEXT三部をやっと鑑賞。文句なしです!(^O^)

それぞれのキャラクターがみんな良くて…一番嫌いなのが主人公か?戦闘シーンも素晴らしい!まさに「時の経つのを忘れられる映画」だと思います。が、一度見始めると実は最低4時間拘束されるのが欠点だったりして。いずれにしろグッジョブ!SF、ファンタジー、スペオペ好きなら必見ですね!(*^-^)b

鉄仮面さん [DVD(字幕)] 10点(2010-12-10 10:13:28)
41.通常版を見てから何年も経ってから観たんですが、多くのシーンが追加されてるのがわかります。4時間もあるのに長さを感じさせない稀有な作品ですね!今観ても圧倒的な迫力の映像、壮大な物語は10年後、いや20年後に観てもやっぱり凄いなって思えると思います。
Typhonさん [DVD(吹替)] 10点(2010-09-25 04:05:21)
40.《ネタバレ》 初めて10点をつけます。それだけの価値がこの三部作にはあると思っています。原作ファンとしては、指輪物語が"まともな"映画として見られるなんて、それこそ夢のよう(バクシ版は無かったことにしてほしい)。そこかしこに見られる文字やセリフへのこだわり。中つ国の再現。随所で原作を忠実に再現しようとしているPJ監督はじめ関係者の心意気が伝わってきました。忠実といっても原作は原作、映画は映画なので、ストーリーや役柄の改編はあるのですが、底辺に流れる思想、世界観は原作のエッセンスを見事に表現しています。原作は3部作といっても、それは壮大な指輪世界のほんの一部。もっとその背景にある中つ国の歴史を知らないと、本当に理解することはできません。映画も同様に、映画だけで解釈するのはそうとう難しいものだと思います。それでは映画失格という意見もあるでしょうけれど、原作自体がそうなのです。原作、追補版、「シルマリルの物語」、「ホビット」とともに中つ国の伝承のひとつととらえれば、それはそれでありではないかと思うのです。それはともかくこの映画、何に感動したというと、3部作がサムのセリフで締めくくられたことです。原作ファンなら分かるでしょう。最後はあのセリフでなくてはならない。アラゴルンが戴冠して終わり、ハッピーエンド、めでたしめでたしではいけないのです。戦争映画じゃないんだから。それをPJはよく分かっている。映画のために戦闘シーンやアクションシーンを多めにしたけれど、本当に見るべきところはそこではないと。その、サムが子供を抱いて「帰ってきたよ」と言う、それまでの出来事がすべてこの一言に収斂するシーンで、一気に感動が押し寄せました。最後にこの映画、指輪ファンなら吹き替えで見てください。瀬田訳指輪に浸ることができます。
EOSさん [DVD(吹替)] 10点(2010-08-09 16:19:54)
39.劇場版観てアレ?と思ってた部分が追加シーンで補完されて、筋が通って満足できました(長いけど)。21世紀最初の10年で、映画界の最大の収穫はこのシリーズが作られたことだろうと思いました。それにしてもアラゴルンはカッコいいですねえ!
次郎丸三郎さん [DVD(吹替)] 10点(2010-04-09 22:57:13)
38.時間の経つのを忘れるぐらい・・・引き込まれました。
SODOMOJOさん [DVD(字幕)] 10点(2009-07-05 15:00:50)
37.《ネタバレ》  最高の大団円。
 
 特にラストの畳み掛けるような素晴らしいシーンの数々。
筆舌に尽くしがたい。

 
  


タックスマン4さん [DVD(邦画)] 9点(2009-02-09 23:15:42)
36.《ネタバレ》  中学か小学生の時に観たかった。
存分に堪能できたことと思う。
翼ネコさん [DVD(字幕)] 7点(2009-01-20 18:58:37)
35.《ネタバレ》 大きく揺れ動くものに接する人間の体の揺れが不自然ということ以外、何も不満がありません。戦闘シーンも人間描写も素晴しい。赤い炎の目のサーチライトはどんな怪物より不気味で、支配しようとするものの恐怖を巧く表現していると思います。プロジェクターで観てますが、劇場の大画面でこの作品を体験しなかったことを悔います。フロド役のイライジャ・ウッドはホビット役にはピッタリと思ったくらいで、これまで特別な印象もなかったのですが、本作のクライマックスの表情(目)の演技は大拍手を贈ります! 十分に余韻を味わえるエンディングも最高です。あのラストの何げない日常のささやかな幸福がいかに大切か、戻って来た緑に満ちた美しい映像が雄弁です。これを守るために長い旅があったことに思いふけります。ゴラムの意地悪い企みにも健気にがんばったサムに当然与えられるべきご褒美ですね。フロドも海を渡って新しい1ページを紡ぐのでしょう。久々に清々しい気持ちで満腹になれた作品です。
だみおさん [DVD(吹替)] 10点(2008-12-27 02:45:57)
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【点数情報】

Review人数 54人
平均点数 8.69点
011.85%
111.85%
211.85%
311.85%
400.00%
500.00%
647.41%
735.56%
823.70%
9814.81%
103361.11%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.62点 Review8人
2 ストーリー評価 9.00点 Review12人
3 鑑賞後の後味 9.08点 Review12人
4 音楽評価 8.72点 Review11人
5 感泣評価 8.40点 Review10人

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