ジェロニモ(1993)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ジェロニモ(1993)

[ジェロニモ]
Geronimo:An American Legend
1993年【米】 上映時間:115分
平均点:5.47 / 10(Review 17人) (点数分布表示)
ドラマウエスタン歴史もの伝記もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-06-24)【S&S】さん
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監督ウォルター・ヒル
キャストジェイソン・パトリック(男優)
ジーン・ハックマン(男優)
ロバート・デュヴァル(男優)
ウェス・ステューディ(男優)
マット・デイモン(男優)
ジョン・フィン(男優)
M・C・ゲイニー(男優)
スティーヴン・マクハティ(男優)
江原正士(日本語吹き替え版)
石田太郎(日本語吹き替え版)
麦人(日本語吹き替え版)
内田稔(日本語吹き替え版)
平田広明(日本語吹き替え版)
原作ジョン・ミリアス(原案)
脚本ジョン・ミリアス
ラリー・グロス
音楽ライ・クーダー
撮影ロイド・エイハーン二世
製作ウォルター・ヒル
ニール・キャントン
美術ジョー・アルヴス(プロダクション・デザイン)
録音ダグ・ヘンフィル
字幕翻訳岡田壮平
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1
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17.この作品で一番感心したのは馬のアクションです。
皆さん乗馬も上手いし、それに呼応して馬が走ったり転んだり大活躍です。
スローモーションなど馬のシーンがふんだんにあり、とても満足しました。

そして、マット・デイモンさん演じる兵士の視線から見た白人の理論は良く分かりました。
立派な白人傲慢な白人、良く描けていたと思います。

しかし、ジェロニモのクールな表情は良かったのですが、その心情や葛藤が今ひとつ伝わってこなかったのが残念でした。

それは映画と言うよりは史実を調べたほうが良いのかもしれませんね。
アメリカインディアンがこういう悔しい目にあったことを知っただけでも、私には収穫でした。
たんぽぽさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-02-15 21:32:00)
16.《ネタバレ》 白人への抵抗を続けたアメリカ先住民の勇者ジェロニモの物語。いきなりジェロニモがとっつかまり護送されるところから始まるもんで、オイオイと思う訳ですが、心配ご無用、ちゃんと盛り上がります、ウォルター・ヒルらしい鮮烈なアクションもあります。先住民の物語、と言っても、『ダンス・ウィズ・ウルブズ』みたいに白人も自らの理不尽な歴史に目を向けましょうというような苦みを伴うものではなく(いや、そういう要素も勿論あるけれど)、あくまで白人の軍人の目を通して語られる物語であって、かつ、この作品には、白人であれ先住民であれ(あるいはその両者の間に位置するロバート・デュヴァルであれ)、人種を問わず「勇者」がいて、そして最後には彼らは皆、歴史の中に静かに埋もれていく。ジェロニモを乗せ、どこへともなく走り去っていく汽車のラストシーンが余韻を残します。反省ばかりが歴史じゃない、郷愁と云う名の歴史だって、ある訳です。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-12-25 23:44:40)
15.《ネタバレ》 豪華キャストとスタッフの割に映画としてはストーリーも弱く薄味な印象。でもラストのジェロニモの「何故我々の神は我々が守る大地を白人に明け渡すのを許したのかわからない」みたいなセリフはグっと来た。自らの正義のために戦っても運命が味方するとは限らないんだよね。何事も・・・
J.J.フォーラムさん [地上波(字幕)] 4点(2014-11-11 21:28:47)
14.《ネタバレ》 西部劇も90年代の製作となると全体の雰囲気が良いですね。中々の好みでした。
 本作は「こういうことが言いたい!」という主張・テーマがある映画というよりも「事実はこうです。さあ、皆さんはどう思いますか?」という問いかけ系映画であるように思う。どこまで脚色されてるのかは知らないが、ジャンルとしては「歴史」が最もしっくりくる。
 アメリカはこういうことをしてきたから現在の文明がある。ではその過程は万事OKだったのかといえばそんなわけはない。インディアンからしたら他所者に土地を奪われ、虐殺され、挙句の果てに居留区を設けましたのでそこに移り住んでくださいね♪とか納得できるわけがない。ジェロニモのようになるのも道理。しかしだからといってまともに白人と戦って勝てるわけもない。結局やられたらやり返すを繰り返して最終的には降伏。うーん何とも言えませんね・・・
53羽の孔雀さん [DVD(字幕)] 8点(2014-04-08 00:32:58)
13.史実としてはこうだったのだろう、それならテーマとしては良いと思う。しかし、映画としてみせるということになると、これがベストかどうか少し疑問を感じる。
minさん [DVD(字幕)] 6点(2013-02-22 20:37:38)
12.常に渋い顔のジェロニモ。それは良いがスゲー地味な作品。派手な見せ場が2、3回は欲しかった。
真尋さん [DVD(字幕)] 4点(2011-12-27 11:55:08)
11.基本は友情が交錯し青年が成長する話。前半、保留地の暴動のあたりがイキイキしている。発砲の瞬間、フィルムに白いコマをはさんでいるみたい。ただ後半はちょいと演説的になってもたれる。難しいところだ。インディアンの扱い。ちょうどアメリカ映画史において西部劇がたどった苦難をなぞるように、この映画も後半停滞していってしまう。スカッとはいけない。こういうときアメリカは、すべての集団の中に、イイヤツと悪イヤツがいる、ということで処理していく。しかし追い詰められるアパッチ族の悲壮感が今ひとつ湧かず、平和を説く古老なんかを配置するのは、段取り過ぎて鬱陶しい。切り捨てられる斥候インディアンのほうに、悲惨を感じた。西部劇は荒れた土地があればだいたい撮れちゃうから、時代劇よりいいね。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 6点(2010-12-17 09:56:11)
10.ひとつの民族文化が駆逐される最後の瞬間を追った映画。小さな島国であるこの国も、北海道や沖縄方面で似たようなことはやっている。人類の歴史はこの繰り返し。ジェロニモは売られたケンカを買って頑張ったけど、結局は近代的でシステマチックで量に勝る奴らに軍配があがる。これが歴史の必然と言うのは簡単だけど、どうも割り切れない悔しさに似た感情が残る。経済というものが無く限られた資源に頼っていた大昔は、生きることは他者を滅ぼすことと同義だったのだろうけど、近代国家がそんなことする必要があるのか? 違う解決の仕方は無かったのか? 宗教的な事情が複雑にからむ中東ならいざ知らず、米国はただ征服欲を満足させたという印象。ジェロニモの素朴な眼差しがそれを強調する。文化とは人類の宝であり、大国の都合で抹殺されても良いはずが無い。そんなことを考えさせられる映画でした。
アンドレ・タカシさん [DVD(字幕)] 7点(2008-12-18 04:10:38)
9.ウォルター・ヒルは好きな監督だったのだが、この映画でも裏切られた。「ダブル・ボーダー」と「ジョニー・ハンサム」で相当痛い目に遭っているはずなのに、懲りない私が馬鹿なのか。ネームバリューのあるスタッフ・キャストを揃え、たいへん濃い内容であるが、残念ながらできばえは良くない。史実の重みがあり、得られることはあるのだが、面白いとはとうてい言い難い。
ジャッカルの目さん [映画館(字幕)] 4点(2008-01-05 21:25:36)
8.地味やなぁ…ハックマンである意味が感じれず… ジェロニモ側の目線で捉えた映画は珍しいらしいが、これではメッセージもイマイチ弱く…淡々と歴史をジェロニモ視点からなぞってるだけのような気がして…
レスマッキャン・KSKさん [地上波(吹替)] 3点(2005-04-06 14:20:20)
7.豪華俳優陣でも派手さが乏しい。でもじっくり見させ考えさせられる作品。
望遠を多用した馬の描写は素晴らしい。
ご自由さんさん 7点(2005-02-04 14:53:21)
6.ウォルター・ヒルはやっぱ80年代で終わったな。デュヴァルとハックマンを率いても地味すぎる作品作っちゃったらオシマイだわ。ウェスの皺が妙に印象に残ってらぁ。マット・デイモンはいつ見てもマットデイモンだったなやっぱ。
M・R・サイケデリコンさん 5点(2005-01-31 13:29:32)
5.反吐が出そうなほど醜怪な作品。原住民の独立性や誇りの高さなどまったく描写されていないし、中軸の2人は時折免罪符的行動は取っても思考は伴っておらず、それ以外の白人はすべて単なる馬鹿、となれば、どこを見ればいいのか分からない。
Oliasさん 1点(2005-01-17 01:30:50)
4.なかなか渋い映画だった。もうすこしジェロニモの凄みを描いたほうが盛り上がった気がするがこれはこれで良い映画なのであろう。暴れっぷりは他の映画でということで。
misoさん 5点(2004-06-07 02:09:32)
3.もっと「ジェロニモぁ~!!」ってのを期待していたがジェロニモの暴れっぷりがどうもイマイチだった。
taronさん 5点(2004-05-28 17:56:55)
2.監督がウォーターヒルでハックマンとデュバルも出てるし、脚本はジョン・ミリアスなんだよ!すごい豪華なのに・・・画面が侘しい~。どうしたの?ウェス・ステューディの力演に唯一救われた。
mimiさん 6点(2003-12-08 19:31:42)
1.日本じゃ『スピード2』でミソをつけた恰好のジェーソン・パトリックだけど、『アフター・ダーク』という彼の主演作を偏愛する者としては、何もそこまで嫌わずとも…と。この西部劇でも、ふいを突かれて平地で襲撃された彼が、馬を横倒しにして楯にするあたりのカッコ良さなんかホレボレしちゃうけどなあ。作品そのものも、ジェロニモをはじめインディアンたちの「滅ぼされゆく民族」の悲しみを崇高に描いたものとして、なかなかに感動的。でも、ウォルター・ヒルって何でこうも枯れちゃったんだろう…。『ロング・ライダース』のクールかつ溌溂としたヒル演出を知る者にとって、やはり寂しい限りです。
やましんの巻さん 7点(2003-10-16 11:54:53)
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【点数情報】

Review人数 17人
平均点数 5.47点
000.00%
115.88%
200.00%
315.88%
4317.65%
5317.65%
6317.65%
7423.53%
8211.76%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review2人
2 ストーリー評価 4.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review3人
4 音楽評価 4.00点 Review1人
5 感泣評価 4.00点 Review1人
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【アカデミー賞 情報】

1993年 66回
音響賞ダグ・ヘンフィル候補(ノミネート) 

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