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WALL・E/ウォーリー

(ウォーリー)
WALL·E/Wall-E
2008年【米】 上映時間:103分
平均点: / 10(Review 145人) (点数分布表示)
SFラブストーリーコメディアドベンチャーファミリーロマンスCGアニメ
[ウォーリー]
新規登録(2008-11-10)【ライアー】さん
タイトル情報更新(2015-09-13)【イニシャルK】さん
公開開始日(2008-12-05
公開終了日(2009-01-31)
レビュー最終更新日(


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監督アンドリュー・スタントン
フレッド・ウィラードシェルビー・フォースライト
ジョン・ラッツェンバーガージョン
キャシー・ナジミーメアリー
シガニー・ウィーバー宇宙船のコンピューター
草刈正雄艦長(日本語吹き替え版)
江原正士オート(日本語吹き替え版)
小川真司〔声優・男優〕BNL会長(日本語吹き替え版)
立木文彦ジョン(日本語吹き替え版)
さとうあいメアリー(日本語吹き替え版)
小山茉美宇宙船のコンピューター(日本語吹き替え版)
朝倉栄介(日本語吹き替え版)
原作アンドリュー・スタントン(脚本原案)
ピート・ドクター(脚本原案)
脚本アンドリュー・スタントン
音楽トーマス・ニューマン
作曲リヒャルト・シュトラウス挿入曲「ツァラトゥストラはかく語りき」
編曲J・A・C・レッドフォード
主題歌ピーター・ガブリエル"Down to Earth"
挿入曲マイケル・クロフォード〔男優〕"Put On Your Sunday Clothes"他
ルイ・アームストロング"La Vie en Rose"
製作総指揮ジョン・ラセター
制作ピクサー・アニメーション・スタジオ
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
美術ラルフ・エグルストン(プロダクション・デザイン)
スーザン・ブラッドリー(タイトル・デザイン)
編集スティーヴン・シェイファー
録音トム・マイヤーズ(録音)
その他トーマス・ニューマン(指揮)
スティーブ・ジョブス(special thanks)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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145.《ネタバレ》 「700年間独りぼっちだったロボットが恋をした」という「お涙ちょうだいぼっちラブロマンス」的な宣伝をされていた本映画ですが、その本質は古典的なハードSFのそれです。
汚染された地球からの脱出というのは「インターステラー」あたりと同じテーマですし、コンピュータが人間に反乱を起こすのは「2001年宇宙の旅」のそれ。
実際、オートと船長との闘い(笑)のシーンでかかるBGMはまさに「ツァラトゥストラはかく語り」であり、この映画の本質が古典的なSFである事を表しています(てかオマージュなわけですが)

一方、表面的なストーリーは、もはや映画というより一種の寓話。
何しろ主役たちが片言以上の会話を行わないわけですから、それだけでもかなり変わった映画です。
PIXAR作品の中でもかなり毛色の異なる作品であり、好き嫌いがわかれやすい作品かもしれません。

とはいえ、基本的にPIXARですから厳しいラストが訪れないのは自明で、映画中随所に出てくるスリリングなシーンも安心して見ていられるわけですが、それがプラスかというと微妙なところ。
「結局、最後はハッピーエンド」とわかっている映画の中でに存在するスリリングなシーンは、どうしても緊張感を欠いてしまいますから。

あと、世の中のありとあらゆる映画の中でも、観客がゴキブリに対し「あぶないよ!逃げて逃げて!」と思う映画はこれだけかもしれません。
そういう意味ではこれは大変貴重な映画だと言えます。
あばれて万歳さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2016-12-27 18:37:31)
144.《ネタバレ》 人類が見捨てた29世紀の地球で、700年もの間一人ぼっちで働き続けるゴミ処理ロボットのウォーリー。そんな彼の一番の夢は「いつか誰かと手をつなぐこと」。ある日、突然現れた真っ白でピカピカのロボット「イヴ」と出会い、初めての恋に落ちる。宝物を見せた途端に動かなくなったイヴ、そして何も言わず宇宙船に連れ去られるイヴ。彼女を救うため未知なる世界へ旅立つウォーリーの行く末と人類の未来とは・・

書いちゃえば感動的で素晴らしい映画です。でもなぜか手放しで高得点がつけられない感じがありました。イイ線いってるんですけど、後半のドタバタコメディが残念でした。前半の渋いトーンで最後までいけば大好きな映画になりましたのでホント惜しい。しかしながら、ロボット同士が名前を呼び合うだけでウルウルさせるピクサーの手腕は素晴らしいとしかいいようがないです。一度は観ておかないと損な映画です!

他の方もおっしゃっているように、ウォーリーの日常やイヴとの生活をもっと観たいですね。(ちなみに、日本語版でも最低限しか吹き替えていませんので原語の雰囲気は損ねておらず、看板などが日本語になっているので非常に見やすいです!)
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2015-05-02 18:37:37)
143.ピクサーはやっぱりすごい。
大人でも楽しめて子供も楽しめる映画。
深い。
miumichimiaさん [DVD(吹替)] 8点(2014-08-19 01:26:50)
142.SFもアニメも嫌いじゃないんですけど何故か印象の薄い映画でした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-08-04 19:47:45)
141.《ネタバレ》 「イーヴァ」。ウォーリーとイヴの胸キュンラブストーリーを中心にSFおなじみの「人間とロボット」を優しく描く。が、優しい中にも人類への警鐘ありでなかなか奥深く。「2001年宇宙の旅」へのオマージュもぷんぷんで良。
すたーちゃいるどさん [地上波(吹替)] 9点(2014-08-03 23:38:15)
140.今更ですけど、1歳の子供が見たいというので、一緒に観ました。1歳で、こんな映画、理解できるの?ウォーリーのロボットロボットしてる形も気に入るの?って思ったけど、結構、食い入るように観てました。ウォーリーには、なんか惹きつけられるかわいさがあり、意外と、幼児にも食いつきがよかったようです。でも観てるうちに、僕自身もロボット達の動きに、キュートさを感じ、ストーリーも、ドタバタあり、笑いあり、泣きありで、最後まで集中して観てしまいました。ウォーリーとイブのラブストーリー的なところもよかった。イブが停止し、それに驚き、健気に動かそうとするウォーリーがかわいすぎて、そして、イブを追いかけて、必死になるウォーリーに、ただただ感動。宇宙のダンスも洒落てるし、他のロボット達の滑稽な動きも楽しすぎ。セリフがほとんどないロボットを主人公にしてもこれだけの物語が表現できるって、すごいなー。<追記>その後、子供がはまりまして、ほぼ毎日、見たいと言って、何度も見るはめに。しかし、何度見ても、飽きずにこっちもついつい見入ってしまい、結局感動するって、なんなの?この映画。ウォーリーが両手を前でツンツンする仕草、一人の時は、誰とも手を繋げずに、これをやっていたんだなーって新たな発見もありました。イヴがウォーリーが手を繋ぎたかったんだと気づき、手を繋ぐとゆう行為に目覚めるとこがいい。そして、最後、繋いだ手を離さずにイヴの記憶を取り戻すってとこで、またまた感動だ。ちなみに、DVDの特典にはバーニーと言うロボットの番外編があります。彼は本編でウォーリーが宇宙ダンスの後、宇宙船に戻った時に外にいて閉め出されたロボットで、あの前後の彼だけのサイドストーリーがあり、本編のゴタゴタと連動した物語になっています。短いけどこれも結構おもしろかったです。
なにわ君さん [DVD(吹替)] 10点(2014-05-02 13:34:32)
139.《ネタバレ》 無機質なウォーリーとイヴに感情移入してしまった。
もーハラハラドキドキだった。よくできている作品ですよ。

たかしろさん [DVD(字幕)] 6点(2014-04-11 18:23:25)
138.《ネタバレ》 このころのCGアニメって複数の会社が同じ題材の映画を作ってましたよね。ピクサーが「ニモ」を作ればドリームワークスは「シャークテイル」を、「ウォーリー」を作れば「ロボッツ」を・・・ってなぐあい。パクリだなんだと非難する気はないですが、おかげでスタジオによってストーリーテリングやキャラ造形を比較することが出来て、なかなか面白かったです。
ドリームワークスは人間社会のパロディとして魚やロボットの世界を描いていました。対してピクサーは人間社会はちゃんと描きつつ、それに関わり合う魚やロボット、おもちゃ、虫の世界を描いてきました。個人的にはやはりピクサーの方が好みです。
キャラクター造形も、アニメートする上で今までのメソッドが通用しないデザインになっていて、創意工夫の跡が感じられます。ただ単に手足があって、目鼻口がついてる顔のような、型にはまったデザインは一つも出てこない!これは結講大変な手間ですよね。
そしてキャラクターの行動原理が終始一貫しています。それぞれのロボットは(悪役も含めて)、与えられた命令を忠実にこなすことしか考えていないのに、その行動の積み重ねが見事に絡み合いストーリーを物語っています。これは見事としかいいようがないです。汚染物質を見つけては消毒するだけのクリーナーロボットが、結果的にウォーリーの危機を救う場面は拍手喝采モノです。
ただ、登場するのがロボットが大半なせいか、絵やアニメーションが「リニア(直線的)」なものが多く、少々堅苦しい感じがするのが少し残念。そもそもそういう題材だから、仕方ない面もありますけどね。
ゆうろうさん [試写会(吹替)] 9点(2013-04-29 03:55:04)
137.《ネタバレ》 こういう人類が滅びた世界でたった一人孤独に生きる主人公という設定は、個人的に手塚治虫の火の鳥を読んで以来大好き(どんな偏った趣味だ?!笑)だったので期待して観た。確かに、前半のウォーリーがゴキブリだけをたった一人の共に、独りぼっちでひたすらゴミを片付け続ける姿が切なくてキュンキュンしていたのだけど、宇宙船に乗り込んで人類が出てきた辺りから興醒め。自堕落ゆえに太ってしまった人間の描写がなんだかグロテスクだし、何よりウォーリーの孤独感が薄れてしまった。それでもイブとのラブストーリーは可愛かったので7点!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2013-04-03 13:05:19)
136.このあたりからピクサーは時折外す作品が出てくるようになった印象。
コダマさん [映画館(字幕)] 6点(2013-03-25 00:44:08)
135.ウォーリーが愛らしい。ピクサーが原点に戻ってみた様な作品。私は間違いなく太って動けなくなっていく人類の一人だ。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 8点(2013-02-19 00:45:50)
134.セリフがほとんどない前半が素晴らしい。
akilaさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2012-05-20 20:41:25)
133.《ネタバレ》 CGがデジタル感ぽさだして素晴らしくって、イブの質感が高くて、まるでAPPLEの製品のように。WALL・Eもかわいい。黄緑の色がめちゃ映えてる。いろいろ隠喩も効いていて、欧米らしい価値観だ。宮崎監督代表する日本の価値感とは表現がちと違うな。宮崎監督にもこのモチーフで撮って欲しいなとちと思った。この作品、実はエンディングクレジットの絵こそ、肝。ここにズンと未来に思いをはせる。絵画の有名どころ抜いてて秀逸。一見の価値あり。ゴッホ風のところがジーンとくる。興味深かった。
タッチッチさん [地上波(吹替)] 7点(2012-05-07 13:41:13)
132.《ネタバレ》 そんな都合の良い、と思うところも結構あるんだけどロボ(とゴキw)がすごく可愛いってだけでほとんど許せるもんですなー。エンディングアニメが思いもよらない方向性で、しかも美しくて良かった。
しぎこさん [地上波(吹替)] 7点(2012-05-05 21:33:52)(良:1票)
131.2012.3/29 鑑賞。一言で言うと“ウォーリーが可愛い!!”。時代が進むとこんな映画も創れるのだなあと感じた。
ご自由さんさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2012-03-30 13:22:54)
130.《ネタバレ》 「2001年宇宙の旅」へオマージュを捧げたアニメ。静かな序盤は秀逸。中盤からよくある感じの騒がしい米製アニメになってしまうが、それなりに笑えたんでまあまあ良かったかな(修復室のロボットたちがツボ)。ツッコミどころや違和感もあるが、最後は安定の感動で締めくくっている。
リーム555さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2012-03-25 08:34:36)
129.ピクサーの中じゃ下の下ですね。ショートサーキットのコピー?そこかしこに才能がないなと感じさせる部分がありました。
承太郎さん [インターネット(字幕)] 4点(2011-07-28 01:32:26)
128.絵がきれいで落ち着いていて、前半はいいなと思ってたら、
後半は一気にドタバタ、目がチカチカ。
登場キャラの絵もヘンテコだった。
お話はちゃんとまとめてあるし、
静から動への展開はメリハリがあって、一応バランスは取れてるのかな。
でも小さなお子さんは前半で飽きちゃうかも。

MAHITOさん [DVD(字幕)] 5点(2011-07-06 02:56:25)
127.いきなり荒廃しきったゴミの山で、しかも台詞も何もなしで開始したときは期待を持ったのですが、いつの間にか、ありがちドタバタ劇になってしまいました。アニメでしかもロボットとはいえ、主人公の孤独感や荒涼感は、その後の展開の中でももう少し表現のしようはあったのでは?やたら細かく各キャラが動くのも目障りでした。
Oliasさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2011-07-03 01:19:23)
126.未来のロボットは個性や感情が豊かなのに、未来の人間の方はかなり悪い意味で没個性。
「そういう映画なんだよ」と言われても、ちょっとなあ。
未来の地球の描写も含めて、なんか人間否定に見えて、子供も見る映画としてはちょっと好きになれない。
ストーリーはなんのひねりもないというか、何でもありというか、子供向きではあるんだけど。
ほとんどセリフなしっていうのも、途中でストーリーに飽きてしまう原因になってるように思う。
まかださん [DVD(吹替)] 5点(2011-05-05 19:06:20)
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【点数情報】

Review人数 145人
平均点数 7.28点
000.00%
100.00%
200.00%
321.38%
442.76%
5128.28%
62013.79%
74228.97%
83624.83%
91913.10%
10106.90%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.46点 Review15人
2 ストーリー評価 7.18点 Review22人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review21人
4 音楽評価 7.42点 Review19人
5 感泣評価 7.15点 Review20人

【アカデミー賞 情報】

2008年 81回
脚本賞アンドリュー・スタントン候補(ノミネート) 
脚本賞ピート・ドクター候補(ノミネート) 
オリジナル主題歌トーマス・ニューマン候補(ノミネート)"Down to Earth"(作曲)
オリジナル主題歌ピーター・ガブリエル候補(ノミネート)"Down to Earth"(作詞 / 作曲)
作曲賞(ドラマ)トーマス・ニューマン候補(ノミネート) 
音響効果賞 候補(ノミネート)(音響編集賞として)
音響賞トム・マイヤーズ(録音)候補(ノミネート) 
長編アニメーション賞アンドリュー・スタントン受賞 

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