ゾンビランドのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ゾンビランド

[ゾンビランド]
Zombieland
2009年【米】 上映時間:87分
平均点:6.49 / 10(Review 89人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-07-24)
アクションホラーコメディロマンスゾンビ映画
新規登録(2010-05-06)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2014-02-27)【イニシャルK】さん
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監督ルーベン・フライシャー
助監督キム・H・ウィンサー
キャストジェシー・アイゼンバーグ(男優)コロンバス
ウディ・ハレルソン(男優)タラハシー
エマ・ストーン(女優)姉 ウィチタ
アビゲイル・ブレスリン(女優)妹 リトルロック
アンバー・ハード(女優)406号室の若い女性
ビル・マーレイ(男優)本人
ジョン・C・ライリー(男優)トイレのゾンビ(ノンクレジット)
マイク・ホワイト(男優)トイレでゾンビに殺される男/ガソリンスタンドのオーナー(ノンクレジット)
山路和弘タラハシー(日本語吹き替え版)
甲斐田裕子ウィチタ(日本語吹き替え版)
伊藤静リトルロック(日本語吹き替え版)
安原義人ビル・マーレイ(日本語吹き替え版)
脚本レット・リース
音楽デヴィッド・サーディ
作曲ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト「フィガロの結婚」序曲
ヨハン・シュトラウス2世「ウィーン気質」
挿入曲メタリカ"For Whom the Bell Tolls"
ポール・アンカ"Puppy Love"
ウィリー・ネルソン"Blue Eyes Crying in the Rain"
クリスティン・チェノウェス"Popular"(「ウィケッド」より)
レイ・パーカー・Jr"Ghostbusters"
撮影マイケル・ボンヴィレイン
製作ギャヴィン・ポローン
コロムビア・ピクチャーズ
製作総指揮ライアン・カヴァナー
レット・リース
エズラ・スワードロウ
配給日活
特殊メイクトニー・ガードナー[メイク]
美術メイハー・アーマッド(プロダクション・デザイン)
衣装マガリー・ギダッシ
編集アラン・バウムガーテン
スタントジョニー・マーティン
その他エズラ・スワードロウ(ユニット・プロダクション・マネージャー)
あらすじ
謎のウィルスの蔓延で大半の人間がゾンビと化してしまった世界。ひきこもり大学生のコロンバスは、自ら定めた「ルール」を守ることで何とか生き延びていた。ひょんなことから彼は、ゾンビと戦い続ける粗暴な男タラハシーと旅することとなるが、うら若い詐欺師姉妹に騙されたことを切欠に、いつの間にやら4人仲良く(?)「ゾンビのいない世界」を目指すことに。果たして彼らの行く末には楽園が待っているのか? 死の世界と化した近未来の世界を徹底的に笑い飛ばすソンビ・コメディ。
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89.《ネタバレ》  世にゾンビ映画は数多く存在しますが「その中で一番好きなのは何?」と問われたら、本作を挙げるかも知れません。

 そのくらい面白いし、楽しいし、魅力的な一品なんですよね。
 文明社会が崩壊した理由を長々と語らず「ゾンビウイルスに汚染されたハンバーガー」がキッカケだとナレーションで軽く説明してしまい、後はひたすら主人公達が「ゾンビランド」で生き抜く様を描くという、そのシンプルさが心地良い。
 主人公のオタク青年に、相棒となるタフガイ、ヒロイン枠とマスコット枠となる美少女姉妹という、登場人物のバランスも良かったです。

 主人公が「ピエロ恐怖症」なんだと告白すれば、その後にピエロゾンビと戦うシーンが挟まれ、恐怖を乗り越えて成長する姿が描かれたりして、とにかく観客の期待を裏切らない作りになっている辺りも、実に素晴らしい。
 そうやって、本筋に関しては王道を守りつつ、要所要所で「意外性のある場面」を挟み、飽きさせないようにしている工夫も上手かったですね。
 「姉妹達の裏切り」にせよ「相棒のタラハシーが可愛がっていた仔犬の正体」にせよ、直接本筋と絡むエピソードではないので「初遭遇時から姉妹と仲良くなる」でも「タラハシーは仔犬を失ってしまった男」でも、構わないといえば構わないはずなんです。
 でも、そこをあえて「裏切られた後に仲良くなる」「仔犬ではなく息子を失ったのだと知って、一同の絆が強まる」という形にする事によって、観客を驚かせる事にも、劇中の人物達に深みを与える事にも成功している。
 この辺りの「お約束な魅力」と「意外性の魅力」との使い分けが絶妙で、本当に上手い脚本だなぁと、観ていて感心する事しきりでした。

 恐らくは軍隊が乗り捨てていったのであろう戦車がさりげなく背景に映っている(しかも主人公達はそれを驚きもしない)とか、文明崩壊後の世界の描写に、ちゃんと説得力があった点も良いですね。
 土産物屋で暴れて、店内を滅茶苦茶にする場面では「ゾンビ」(1978年)から通じる「文明が崩壊した世界で好き勝手やる楽しさ」が感じられたし、皆で暖炉の前に集まってモノポリーする場面なんかも、凄く好き。
 「お金はいくらでもあるけど、もうモノポリーで使う事くらいしか出来ない」っていう皮肉さを、さらりと描く辺りなんて、本当に御洒落だと思います。

 ビル・マーレイが呆気無く死んじゃうのは寂しいとか、姉妹はシャワーを渇望していたのだから、それを叶えるシーンがあっても良かったのにとか、遊園地でピンチになるまでの流れが無理矢理過ぎるとか、不満点もあるにはあるんですが……
 それらもテンポ良く、ギャグを交えながら描かれているので、あまり気になりませんでしたね。

 それよりも、小さな売店に籠城して、四方八方から襲い掛かるゾンビを迎え撃つ場面が、痺れるほど恰好良かった事。
 クライマックスの舞台が遊園地だからこその、様々なアトラクションを駆使した「対ゾンビ戦」も丁寧に描かれている事など、長所の方が、ずっと印象深い。

 終盤にて、主人公は「女の子の髪を撫でる」という夢を叶える事が出来たし、相棒も念願のトゥインキ―を無事ゲット出来たしで、カタルシスを存分に味わえる作りになっているのも、嬉しかったですね。
 「僕達は皆、ゾンビランドで一人ぼっちだ」と呟いていた主人公が、家族を手に入れて、再び旅立っていく。
 そんなハッピーエンドで終わる辺りも、文句無し。

 まるで遊園地で一日過ごした後のような、心地良い充足感に浸れる映画でありました。
ゆきさん [ブルーレイ(吹替)] 9点(2019-04-24 23:26:26)(良:2票)★《更新》★
88.《ネタバレ》  ポップで明るいゾンビムービー。主要キャラが誰も死なない稀有なストーリー。それでいてゾンビ映画としての終末感やドキドキ感もちゃんと味わえます。コメディ色が強すぎないのが良いバランス。
 主要4人のキャラクターが非常に良い。姉妹の存在が、ゾンビムービーにまさかの青春的な味わいを添えます。
 ゾンビ映画特有の『サバイバル感』も、割としっかり感じられます。車を調達したり、武器を調達したり。こーゆーささいだけど大事なところをきちんと押さえている丁寧さに好感がもてます。
 コメディタッチでライトに仕上げつつも、ゾンビ映画特有の不安定な日常を感じられるのが良い。だからビル・マーレイの豪邸でのひとときで、心やすらぎます。ゾンビ映画のこーゆーインターバルのシークエンスが何気にお気に入りです。
 ビル・マーレイを撃っちゃうシーンは評判良いようですが、個人的には悪ノリが過ぎた感じがします。撃たれたあとしばらくしゃべっちゃってるし。ぎりぎりのバランスだったのがここだけ壊れちゃってて、ちょっと気分が冷めます。
 『遊園地を稼動させて、ゾンビを呼び寄せてしまう。』『あえて逃げ場の無いアトラクションに乗り込んで、自ら危機的状況を作っちゃう』など、終盤の姉妹の行動にイライラ。この4人は、したたかにこの世界を生き延びているわけだから、こんなミスするはずありません。無理矢理危機的状況を作っちゃうような安易なプロットにがっかり。
 主人公が決めたルールもごく一部しか紹介されなかったのが物足りないです。主人公のルールにゾンビ映画あるあるをもっとぶち込んで、それが劇中機能するような痛快な演出を期待しちゃいましたね。
たきたてさん [DVD(字幕)] 7点(2019-03-31 02:24:54)(良:2票)
87.《ネタバレ》 そこそこ面白いB級ゾンビ映画らしい…程度の知識で観てみると、ウディハレルソンとかアビゲイルプレスリーとかビルマーレイ(笑)とかどっかで観た事のある役者ばっかりでびっくりします。
映画全体にそこそこの金とかなりの手間がかかっている良作で、いわゆるB級ホラー映画とは全然別物でした。

なにしろオープニングからセンスが抜群。そこからロードムービー風味の展開を見せて後味の良いラストまで一気に楽しめる完成度の高い娯楽映画です。
劇中に出てくるいろんな映画(notホラー)へのオマージュも楽しいし。

ゾンビが出てくる映画愛に溢れたハートフルなコメディロードムービー…とまとめるとジャンルがめちゃくちゃで、混ぜるな危険的なものを感じますが、しかしこの映画はその奇跡のミックス見事に成功しています。

とはいえなにしろレンタルでもR指定のシールが貼られている映画。
一部(ほぼ序盤ですが)がだいぶグロです。
そのせいで観る人をやや選ぶ面はあるかと思います。

とはいえそのグロ部もほとんどがコメディパートとしてのグロで、いわゆる痛いとかつらい系ではありません。

多少のグロが気にならない人なら、ぜひ一度観てみてほしい完成度の高い娯楽映画の快作だと思います。

てか、ゾンビ映画全体の中で興行収入1位の映画なんですね。それも納得の出来です。
あばれて万歳さん [DVD(字幕)] 8点(2016-12-03 22:46:48)(良:2票)
86.ウディ・ハレルソンはなぜハゲでしゃくれなのに、あんなにカッコいいのだろう。あ、決して悪口ではないです。"Time to nut up, or shut up." この台詞、機会があればどんどん使わせて頂きます。
素晴らしき哉、映画!さん [DVD(字幕)] 7点(2016-05-04 10:55:35)
85.《ネタバレ》 ”異常”が日常になって、それでも人生は続くとなった場合の正しい対処法が提示されます。「今週のゾンビ殺し」に輝いたおばさんはピアノで連中を圧死させ、普通に暮らす。頑ななまでに日常を生きててツボでした。
みんな基本タフでして、うまいこと各キャラを配したもんだなあと思います。主人公なんぞ筋肉系じゃないけどメンタル的にタフ。美人姉妹は頭が切れて、お菓子好きの中年男はゾンビ退治のスキルが最上級。ビル・マーレイなんかふざけて撃たれちゃって実に彼らしい。
正しいB級作が持つべき”明るさ”、”力技を可能にする屈託の無さ”がきちんと機能している楽しい作品です。
tottokoさん [DVD(字幕)] 6点(2015-11-17 00:38:54)(良:3票)
84.《ネタバレ》 多分2回見てしまったと思われる映画。エマ・ストーンが見ているうちに少しずつ可愛く見えてくる映画です。後はまあ,タイトル通りで。
蝉丸さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2015-10-24 22:58:57)
83.《ネタバレ》 基本私はゾンビ好き(≧∇≦)こんなに愛らしいモンスターは他には考えられないくらいゾンビ好き!昔のノロノロ歩くゾンビの方が好きですがσ(^_^;)リメイクドーンオブザデッドで全速力ダッシュするゾンビを初めてみたときは衝撃的でした^ ^

本作のゾンビも走りますが、コメディ風味が強いのでそこまで怖くないです。

実家に戻ろうとする青年。大好きなお菓子を探すアウトロー。二人で知恵を絞り助け合いながら人を騙す姉妹。この4人が織りなすゾンビワールド。

単純に楽しくて好きです。騙され続ける男二人のそれでも女の子を助けに行く太っ腹具合に惚れます(≧∇≦)
JFさん [DVD(吹替)] 7点(2015-08-28 21:55:03)(良:2票)
82.英国産ゾンビコメディ『ショーン・オブ・ザ・デッド』に対するハリウッドの回答。途中からガチな展開になっていく『ショーン~』に比べ、こっちはオフビートなコメディの中にゾンビが紛れちゃったみたいなノリ。タイトルに違わず遊園地のアトラクション感覚のため、カラッとしていて全然悲壮感がないのが良い。今や全員オスカー候補経験者という豪華なキャスティングが絶妙で、特にジェシー・アイゼンバーグが後の『ソーシャル・ネットワーク』の主人公に通じるキャラのため、先に見ておくとメタ的な面白さあり(あの本人役もそうだが)。83分のタイトさの割に中だるみはあるが許容範囲。正統派ではないにしろ、ある意味、『ショーン~』へのアンチテーゼを掲げた気楽に見られる一本。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 5点(2015-01-10 19:16:31)(良:1票)
81.《ネタバレ》 ガチなゾンビ映画ファンには物足りない出来かもしれないですが、怖いのが苦手なゾンビ初心者にはオススメできる映画と言えるでしょう。
冒頭こそゾンビが大量に出てきて飛ばしているが、ゾンビロードムービーと化す中盤以降はややダレ気味だ。でも、キャラクターの魅力も相まってなかなか飽きさせない。いい緊張感を保っていたと思う。アイゼンバーグはいかにも神経質そうな童貞野郎で、用心深さ故に生き残ったという説得力を醸し出していた。ウッディ・ハレルソンはとにかく頼りになる脳筋カウボーイ野郎でカッチョイイですね。トゥインキーの事になるとそれしか頭になくなるが。っていうかトゥインキーって何。あと、忘れちゃならないのがビル・マーレイだろう。あれはおいしい役所でした。
この手の映画でお約束とも言える仲間の死が無いというのもぬるくて良い。遊園地行ってからゾンビに囲まれてこれは絶対死ぬだろうと思ってもしぶとく生き残ります。これは意外や意外。
1人くらい殺した方が感動的になるだろうに、あくまでユルイ路線を貫く所にこの映画の意気込みを感じた。
ヴレアさん [DVD(吹替)] 7点(2014-11-07 05:24:24)(良:2票)
80.《ネタバレ》 最後の遊園地に行くまではあまりゾンビが出てこないですね。会社も学校もなくなり、暇でしょうがないというのはよく伝わってきましたし、大人もそう多くは出てこないので、トラブルも少ししかありません。姉妹の妹(アビゲイル・ブレスリン)は可愛かったです。
DAIMETALさん [DVD(吹替)] 4点(2014-08-19 20:28:49)
79.《ネタバレ》 ゾンビ映画の登場人物におけるメンタルの弱さに飽きている人には、ちょうどいいゾンビ物の佳作。ほんとにちょうどいい。(ケチらずに、二度言う)
aksweetさん [DVD(字幕)] 7点(2014-02-27 02:15:14)
78.《ネタバレ》 冒頭からタイトル部分がスローモーションでゾンビに襲われる人間達をコミカルに描くが、ロゴの演出などやたらスタイリッシュ、この部分が抜群である このタイトルだけで自分は完全にやられた 掴みとしては完璧と言える その後も主人公の新ルールがゲーム風のロゴで描かれていて楽しい へたれの主人公とイケイケマッチョのカーボーイのコンビは絶妙だ この主人公じゃなければこの映画いたって普通だった チームが誰も死なないのも良い この手の映画でハッピーエンドなのも以外でいい けなす所が無い傑作ゾンビコメディ 続編が見たいと思った
にょろぞうさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2014-02-02 22:35:47)
77.《ネタバレ》 ビル・マーレイ以降が面白くなかったですね。とても退屈。それまでは楽しめました。ウディ・ハレルソンとエマ・ストーンは本当に良い俳優ですね。お人好しな役ばっかりの女優エマ・ストーンにしては読みにくい役柄でした。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 6点(2013-10-14 15:06:19)
76.《ネタバレ》 期待してなかっただけに、なかなかおもしろかった。
オープニングのマイルールを説明する場面で字幕が立体的に出る演出は斬新だったね。シートベルトの件は笑ってしまった。大事だよ、ホントに。
マッチョのカウボーイが「2012」のあの変人だとはまったく気がつかなかった。髪型がまったく違うしねえ。
ビル・マーレーが出てくるとは知らなかった。いろいろと笑える小根多を仕込んでいてくすっとさせられる。ゴースト・バスターズの音楽はやっぱり身体が自然に動いてしまうよね(微笑)。
遊園地でのマッチョ、絶対に死ぬだろうなと思っていたが意外に生き残っていたのが不思議でならない。どうみてもやられていただろう。
同じく、タワーに上ったねーちゃんも、足をかじられてたんじゃないかと思えてならない。ホントに無事だったのかね。

そうだ、マウンテンデューが飲みたくなった(笑)。

さらに蛇足。あの戦車はエイブラムスっぽく見えたけれどセンチュリオンだったんだね。
オオカミさん [地上波(字幕)] 7点(2013-08-03 18:33:41)
75.《ネタバレ》 いろんなゾンビ映画の中でも、『意欲作→おもしろい』に成功ている稀な映画でした。
独特の生存ルール厳守で生き延びたオトコと、一見ただの暴れん坊のようなオトコ、誰も信じず周りを騙しに騙す姉妹のキャラクターがどれも魅力的で、心の裡や心情の変化なんかも意外と繊細に描かれている点などはなかなかのものです。
ビル・マーレイ(本人w)の件や、最後の遊園地の件、なかなか見どころ満載の内容で脱力系のような手に汗握るような、何とも言えないバランスを持ちつつ、最後はサッパリとしていい映画だったなぁとしみじみもできちゃうバランス加減が素晴らしかったですね。


ろにまささん [地上波(字幕)] 7点(2013-07-03 08:30:08)
74.《ネタバレ》 主人公のへたれぐあいな容貌は良かった(ひきこもりに見えたかというと疑問でが)。彼の実践するルールも一部ですが範例もあり楽しめました。ルールにかかる行動を起こすと文字で表示されるのもゲーム的でおもしろかったです。
コメディとはいえふざけすぎず、ゾンビ映画としての部分も残し、十分なロケーションを見せてくれました。
ただ4人の絆が深まっくる過程はなかなかおもしろかったのですが、中盤で一応の決着を見てしまうので終盤は少し退屈になりました(約一名の生死は気になりましたけどね)。(蛇足:ウィチタさんよりは406号のお姉さんのほうが好みだったかな)
映かったーさん [DVD(字幕)] 6点(2013-06-03 17:52:33)(良:1票)
73.《ネタバレ》 ややオフビートなゾンビ物。語り手が終始主人公とあるせいもあり、主人公が死ぬかもしれないという緊迫感はゼロ。他のキャラクター、特にウディ・ハレルソン演じるタラハシーは最後にはあんなに絶望的な状況だったのに結局生きていて、その辺は笑えたけれど少しガッカリもしました。また無駄に派手な遊園地をホラー作品に登場すると逆に恐ろしいっていう設定は「サイレント・ヒル3(だったかな?)」「デッド・ライジング」等で使い古されたものなので、どうひねりを加えてくるのかと思いましたが、特に目新しい物もなかった。
ビル・マーレイの出演はファンとして嬉しかったが、彼が出てきて特に何をするでもなく死んでしまうのもなんだかなぁ……、なんでこんな映画に出てるんだ。
しかし何故かトゥインキーを強烈に食いたくなる映画である。
民朗さん [DVD(字幕)] 6点(2013-04-13 21:51:39)
72.《ネタバレ》 エマ・ストーン目当ての軽い鑑賞でしたが、これは期待以上に面白かった。アビゲイル・ブレスリンも可愛かったです。ほんとノリが軽く、スタッフもキャストも映画の中も非常に楽しんでいる様子が伝わる。ルール決めっていうのも斬新だし、純粋なラブストーリーまで展開。キャストは絞っており、主要キャラは誰も死なないっていうのも斬新かな。ウディの弾けっぷりも良いですね。遊園地での暴れっぷりと遊具を利用した殺戮ぶりが凄まじい。しいて言うならビル・マーレーの下りが長いかな。とにかくお勧め。エマの美しさを堪能して下さい。
マーク・ハントさん [DVD(字幕)] 9点(2013-04-10 04:25:37)(良:1票)
71.ビル・マーレイの家のシーンが個人的にはダレちゃって…。あとは痛快だけど、何度も観たい映画ではないかな。ただ、エマ・ストーンがめちゃカワイイ!
movie海馬さん [地上波(吹替)] 5点(2012-08-01 02:28:07)
70.《ネタバレ》 あまり期待しないで見た分、実に満足のいく作品でした。
内容もわかりやすく、疲れたときに見ると元気が出てきそうです。
コテコテのアメリカン・ブラックジョークが飛び交い、特にビル・マーレイが撃ち殺されたところは爆笑しました。
SAKURAさん [DVD(字幕)] 8点(2012-06-23 18:44:51)
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【点数情報】

Review人数 89人
平均点数 6.49点
000.00%
100.00%
200.00%
322.25%
466.74%
51213.48%
62022.47%
73033.71%
81415.73%
944.49%
1011.12%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review4人
2 ストーリー評価 5.00点 Review5人
3 鑑賞後の後味 6.33点 Review6人
4 音楽評価 5.50点 Review4人
5 感泣評価 4.50点 Review2人
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