TSUNAMI-ツナミ-のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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TSUNAMI-ツナミ-

[ツナミ]
Haeundae
(해운대/海雲台/ヘウンデ)
2009年【韓】 上映時間:107分
平均点:5.71 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-09-25)
ドラマパニックもの
新規登録(2010-09-22)【Carrot Rope】さん
タイトル情報更新(2017-05-23)【イニシャルK】さん
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監督ユン・ジェギュン
キャストソル・ギョング(男優)マンシク
ハ・ジウォン(女優)ヨニ
パク・チュンフン(男優)キム・フィ
オム・ジョンファ(女優)ユジン
イ・ミンギ〔男優〕(男優)ヒョンシク
キム・イングォン(男優)ドンチュン
東地宏樹マンシク(日本語吹き替え版)
てらそままさきキム・フィ(日本語吹き替え版)
岡村明美ユジン(日本語吹き替え版)
高橋広樹ヒョンシク(日本語吹き替え版)
小森創介(日本語吹き替え版)
脚本ユン・ジェギュン
音楽イ・ビョンウ
製作ユン・ジェギュン
配給パラマウント・ジャパン
字幕翻訳根本理恵
日本語翻訳大森一樹(超日本語吹替え版監修)
川北紘一(超日本語吹替え版監修)
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7.《ネタバレ》 サザンのTSUNAMI同様、日本での一般向けに対してはしばらく自粛されていた本作。
ただ、まず知っておくべき事としては製作年ですね これは2009年。よって2011年3月11日の東日本大震災よりも前に製作され既に公開されていたという事です。(そこ大事)その後、通常通りにDVD発売され、CS放送でのTV初解禁も予定されてはいましたが、その直前に起きてしまった東日本大震災を懸念して日本では放映中止?一時延期?となっていた作品のようですね(当然の事ですが)だけども その一時を経てCS等では現在放映開始(まだ本国では傷は癒えていないんですが なぜにこのタイミングという思いはありますが)まあ悪意は別に無い、単なるディザスターパニックという目線で見てみましょう。

さてその内容、ドラマ部分からのディザスターパニックへの転調、上手く出来ていると思います。ツナミの部分に関しましてはかなりエグい。超高層ビルの屋上に居たって逃げきれないツナミ。(なんて大袈裟な。)水中で感電死した死体がだらだらと浮いて流れてゆく描写(日本では絶対にやらないだろう的なおぞましい描写。)だが、それはツナミ被害をあまり受ける事がないお国柄韓国の妄想ディザスター、過剰な演出もまあヨシといたしましょう。

自分としては今回 ハ・ジウォン主演なので見てみたいかなって衝動に駆られてしまったんですが、彼女が絡んだ恋愛ドラマ的な部分と レスキュー隊員とトンチキ女のコメディな部分と全体の4分の3を占めたドラマの部分でも まあまあなんかしらで楽しめてしまってたんですよね。そして残り4分の1でのようやくツナミ。押し波 引き波の原理とかイマイチあやふやで曖昧なものになっていたかと感じましたが、絵面的には一応おぞましいものとなっていました。技術的には一応頑張れていたほうじゃないかと思います。だけどももう、今となってはアジア圏内でのツナミ映画の製作はしばらく御法度ですよね そんな意味からすると、これは既に貴重なツナミ映画としての一作に成り得ていたりするんじゃないかなとか思えます。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2019-01-29 21:33:01)★《新規》★
6.《ネタバレ》 惜しい映画だ。ディザスター映画の肝心要は何といってもパニック場面。「デイ・アフター・トゥモロー」のスタッフを招聘してCGパートを作成したと聞く。これは成功している。津波が押し寄せからの場面だけでも見る価値はある。だがそれに至るまで群像劇の描き方に物足りない部分がある。主人公の男は、数年前のスマトラ地震のときに出漁中で、自らの判断ミスで叔父を死に至らしめるというトラウマを抱えている。男は妻と別れ、一人で幼子を育てている。孤児となった叔父の美しい娘とは相思相愛だが、叔父への自責の念のため、思いを伝えられないでいる。この娘へのプロポーズのときに大地震、大津波が発生する。この人間ドラマ部は悪くない。トラウマや障害を乗り越え、さらに大津波に呑まれながらも愛を貫く姿は感動的。しかし残念なことに、残りの人間ドラマ部は、皮相的であり、とってつけたような軽薄な人間関係に終始している。男の弟がレスキュー隊員で、最後には殉職するのだが、この男の恋愛が浮ついたラブコメである。恋人は浪人生なのに女子大生と偽ったり、とってつけたような恋のライバルが登場したりで、重厚な物語の主題と乖離している。これがあるための全体の印象が浮薄に感じられる。大変損をしていると思う。さらに言えば、恋のライバルでちょこまかと動き回る小男が必要以上に登場するが、これはうるさいだけの存在でしかない。もう一人の主人公である地震博士は、離婚した妻と娘との家族愛を取り戻す物語であるが、描き方が通り一遍でしかなく、ころころ性格の変わる妻にはいらいらさせられる。これに加え、漁村をリゾート化しようという開発派と、反対派の対立が描かれる。地震・津波の科学パートだが、目新しい発見や発明があるわけでもなく、見るべきところはない。メガ津波といった言葉だけが大仰で、地震観測や地震予知に関してはおざなりしか描かれていない。監督は興味がないのだろう。韓国で興行収入歴代四位を打ち立てたそうだが、よほど宣伝がうまかったのだろう。
よしのぶさん [DVD(字幕)] 6点(2012-11-08 21:05:21)
5.前半はどうでもいい人間ドラマなんですが、後半の津波のCGが意外にも出来が良く、あからさまなお涙頂戴ドラマに素直に感動して涙してしまった。津波は怖いと再認識させられる一本です。
真尋さん [DVD(吹替)] 7点(2011-11-08 13:09:12)
4.《ネタバレ》 なんじゃこりゃ~!!思ってた以上に楽しめたじゃないか。王道中の王道。パニック映画の見本的作りでこれといったヒネリはないのだけれども、出ている役者さんがみないい意味で普通の人に見えてしまうため、なんか災害ドキュメントを観ているような錯覚に陥り、みょ~な緊張感を味わうことができた。日本の特撮ものは背伸びをしすぎて失速してしまうことがよくあるが、その点本作は、コンテナが真上から落ちてくるという演出以外、これといった凝った見せ場もなくエンドロールを迎える。そこがまた、らしくていいんですよね。まぁ~その大味のせいで、好き嫌いの意見は真っ二つに分かれるかな。あ!それから津波は規模にもよりますけど、何度もきますよ。地震と一緒ですよ。てか地震のせいで津波が起きてるんですけどね。
Dream kerokeroさん [DVD(吹替)] 6点(2011-02-28 00:11:46)
3.《ネタバレ》 いつも思うんだが,韓国の映画やドラマって,どうして日本語の吹き替えに違和感出まくりなんだろう?顔もファッションも背景もほとんど日本と大差ないのに… ハリウッドの白人俳優の日本語吹き替えには全く違和感を感じないのは慣れのせいなのか?それとも韓国映画の吹き替えをやってる声優は素人ばかりなのか?まあ明らかにド素人丸出しの「宮崎アニメ」の声優たちよりはよっぽどましでしたが… 基本的に映画は吹き替えでしか見ない自分にはずっとそこが引っ掛かってて集中できませんでした。「じゃあ原語・字幕で見ろよ」と言われそうだけど,韓国語の発音って聞いてるうちになぜか笑ってしまう。俺だけかな? 映画そのものはいろいろ粗はあるけど,「日本沈没」(新しいやつ)よりはよっぽどリアリティがあってよかった。ただ,海に残った弟(救命士)は「ああ,もう助からないな」と絶望感いっぱいだったけど,電柱から流されていくだけなら「長島温泉の流水プールだと思えば何とかなりそうじゃん」と思ってしまった。お兄ちゃんが水に入った時には高圧電流も止まってたみたいだし。あと津波ってそんなに何回も来るものなのか?
S.H.A.D.O.さん [DVD(吹替)] 5点(2011-02-02 13:31:25)(笑:1票)
2.《ネタバレ》 巨大な津波がリゾート地を襲う映画ということで、一大スペクタクル巨編かと思い期待して観たのだが、前半は延々とどうでもいいようなギャグでドラマが展開していく。韓国映画独特のオーバーリアクションで、それはそれで別にいいのだが、僕はスペクタクルが観たいのに、これは一体何なんだと面食らってしまった。そしてようやく津波が襲ってきたかと思うと、そこから最後まで直球ど真ん中のお涙頂戴シーン。なるほど、これをやるためにあの長い長いギャグ中心の前ふりがあったのね。あまりにベタベタな展開で、泣くどころか失笑してしまった。
あろえりーなさん [DVD(字幕)] 4点(2011-01-26 21:35:37)
1.《ネタバレ》 吹替しか選択肢ないし。吹替だと韓流ドラマみたい。字幕でご丁寧に「キャリアウーマン ユジン」とか出てきて笑わせてくれるし。で、韓国映画ってキム・ギドクとかポン・ジュノとかパク・チャヌクとかの一部のクリエイターを除くと中身は大体一緒って印象があるんですよね。これもそう。体裁としては災害パニック映画ではあるのですが、中身はいつもの前半それなりに笑わせたりしてドラマ描いて、後半に怒涛の泣かせに走るという典型的韓国映画フォーマット。対象となる障害は病気か事故か事件か戦争か災害かの違いはあっても、描いてる事はどれも同じって感じで。あまりの定型フォーマットっぷりに怒涛の感動的展開なハズの後半は笑えてきて仕方ないとゆー。もうね、大仰な泣き叫びの連続、声優さんの喉が潰れちゃうよ、って。ツッコミどころも満載でお笑いポイントが沢山って感じで。登場人物の多くが「お前ら、どんだけ生き残ってんのよ?」みたいな不死身っぷり。少なくとも巨大な津波が二度襲ってるハズなのに、それが直接描かれた、ただひと組を除いては一度しか襲ってきてませんよ?みたいな何事もなかったっぷりで。一度目の津波の時点で高層ビルどっかんどっかん倒れてるのに、まるで強風が通り抜けただけです、って程度の人間の強さっぷり。つーかラストじゃ海辺のテント小屋みたいな店の骨組とかテトラポットとかそのまま残ってましたしねぇ。ドラマは投げっぱなしで回収してねーよ、ってエピソード多数。あと、無駄に細かくカット割ってて、その意味なしっぷりもツッコミどころ。そうそう、寺門ジモンに志村けん混ぜたようなオトボケ顔の主人公に美人のヒロインって組み合わせも韓国映画らしいパターンでございました。それでも、災害映像だけはそこそこちゃんとしてるのね。樋口版『日本沈没』とか『252 生存者あり』とかに比べたらずっとマシ。足元もロクに映せない日本特撮映画は韓国特撮映画を見習うべきです。見習うのは特撮シーンだけでいいですけど。あとは前記の監督の映画以外は見習っちゃダメだ。
あにやん‍🌈さん [映画館(吹替)] 4点(2010-10-12 20:08:15)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 5.71点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4228.57%
5114.29%
6228.57%
7114.29%
8114.29%
900.00%
1000.00%

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