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おまえうまそうだな

[オマエウマソウダナ]
2010年【日】 上映時間:89分
平均点:6.57 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-10-16)
公開終了日(2010-12-20)
アニメシリーズものファミリー動物もの小説の映画化
新規登録(2010-11-27)【ひまわり】さん
タイトル情報更新(2020-08-03)【イニシャルK】さん
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監督藤森雅也
原田知世お母さん
加藤清史郎ウマソウ
山口勝平ハート
別所哲也バクー
愛河里花子ハート(子供時代)
折笠富美子ライト(子供時代)
矢田稔ベコン
川村万梨阿ペロペロ
高乃麗ブラリ
小室正幸マイアサウラのボス
江川央生ティラノサウルスのボス
桐本琢也ゴンザ
川島得愛ライト
音楽寺嶋民哉
作詞平原綾香「君といる時間の中で」
主題歌平原綾香「君といる時間の中で」
製作トムス・エンタテインメント(「おまえうまそうだな」製作委員会)
東京テアトル(「おまえうまそうだな」製作委員会)
ハピネット・ピクチャーズ(「おまえうまそうだな」製作委員会)
芝山努
制作トムス・エンタテインメント
配給東京テアトル
作画大杉宜弘(作画監督)
藤森雅也(絵コンテ)
美術中村隆(美術監督)
録音三間雅文(音響監督)
中嶋聡彦(音響監督)
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1
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14.ファミリー向け映画なので、邦画によく見られる、変なウケ狙いの演出がなく、直球勝負のストーリーがなかなか良かったです。
紫電さん [DVD(邦画)] 8点(2015-06-13 10:01:47)
13.良くも悪くも普通の映画。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 5点(2014-08-27 00:13:00)
12.肉食と草食恐竜のお話。絵がイマイチだけど話はストレートで良かった。狼とヤギの『あらしのよるに』みたいな感じ。もちろん子供向け。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 5点(2012-04-15 03:05:07)
11.《ネタバレ》 予備知識ゼロで、偶然HDD録画されており鑑賞したところ、タイトルから、どんなイカレポンチな残酷物語かと想像してしまいましたが、安心して子供と観ることができる良い作品と思います、主要人物(恐竜)はデフォルメされていますが、その他の物語には関係ない生物はリアルに描かれていたりしてギャップが面白かったです。個人的に漠然とアニメは子供のモノと思っていますので、この作品に触れて何か安心しました。
ないとれいんさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2012-03-13 16:07:05)
10.子供向けアニメなんで、捻りも無くストレートなお話が感動を与えてくれます。
真尋さん [地上波(邦画)] 6点(2012-02-07 17:52:04)
9.愛情・友情と本能とのせめぎ合い。なかなか良質なアニメでした。
nojiさん [地上波(邦画)] 6点(2012-01-04 22:35:43)
8.《ネタバレ》 嵐の夜にみたいに食うものと
食われるものの葛藤。こーいうのは好きです。
ハートが肉食に目覚めちゃうところはやっぱり泣けるしね。
でも子供との関係がちと薄い感じした。幸せだけで終わるのって
なんかやだなぁ。子供向けだけどさ。
とまさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2011-08-22 22:56:26)
7.《ネタバレ》 これ凄く良かったですね~。子供用のアニメなんだけど、大人が見てもけっこう感動しちゃいます。個人的には、ハートが危険を省みず母を捜しにいって久々に再会したところでジ~ン。そしてラストでの母との抱き合って別れる所でまたジ~ン。お母さんが、もの凄く優しいもんだから、その母性の深さを描かれると弱い自分がいたりします( ;∀;)食うか食われるかの肉食の世界について、意外と率直な描き方をしてるところも好感が持てます。「仏作って魂入れず」なジャパニメーションが巷に溢れる中で、これは久々の良作なアニメだと感じました。住む世界の違いや種の棲み分けを最後には超えてみせた親子の絆。母の愛は偉大だね。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 8点(2011-05-30 19:06:56)
6.予告編の感じだとウマソウが主人公かと思ってたけど、そうじゃなかったようでなかなか登場しない。
それでも、他の恐竜たちも可愛くて良かった。
ストーリーとしては親子愛を描いたよくある感じの構成だったけど、終盤は泣けました。
お母さんの優しいキャラクターがいい感じです。
他にもペロペロとか魅力的なキャラが登場するけど、あんまり活躍の場がなかったのが残念でした。
あと、少し気になったのは、肉食を我慢するんじゃなくて、食うか食わないかを都合良く分けるというのがよくない。
この物語の最大のジレンマがそこにあるはずなのに・・・。
まあ、その辺りを真正面から描いてしまうと、子供向けのアニメでは終わらなくなってしまうんだろうけどね。
もとやさん [DVD(邦画)] 6点(2011-05-06 15:27:42)
5.ちょっと甘めで、5点..予告編のシーンが良く、それに釣られて鑑賞..ストーリーが破綻していた..終盤は何が言いたいのか分からない展開..所詮、子供向けの子供だまし..シーンごとや、台詞とか..部分的に良いところもあるのに..残念...
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 5点(2011-03-02 12:50:31)
4.思ったより素晴らしい出来で驚きました。これだから子ども向け映画は侮れません。まずオープニングからラストまで、弱肉強食である世界をキッチリと描いているところに好感が持てました。かつ最後には弱肉強食を超えて親子の愛を描き切っている。もうこの厳しい弱肉強食の世界を軸とした人間(恐竜)ドラマに感動しっぱなしでした。人間世界に住む私達もハートとマイアサウルスのお母さん、ウマソウの関係に学ぶことは多くあるでしょう。
民朗さん [映画館(邦画)] 8点(2011-01-01 18:20:14)
3.《ネタバレ》 ほのぼのしたアニメではあるが、弱肉強食の厳しさもシッカリ描かれている。
ウマソウ可愛すぎる。絵柄が良くて、キャラクターもそれぞれ魅力的。
バトルシーンが、少年向けバトル漫画みたいになってリアリティなさすぎだけど、嫌いじゃない。こういうトコロで子どもを飽きさせないようにしてるんだろうな。
特に嫌いな所はないが、目新しいところはあまりなく、無難な作品ではあるかな。
ハートの葛藤シーンはちょっと恐かったけど。
最終的にハートとウマソウがどうなるのかを親子等で話し合うことで完結してほしいような作品であり、親子で観賞することにこそ意義があるような作品なのではなかろうか。
すべからさん [映画館(邦画)] 7点(2010-12-02 18:12:08)
2.《ネタバレ》 予想していた映画とはかなり違っていて(そもそも「おまえ、うまそうだな」って部分がそう大きな比重を占めていないです)、相当にシビアな物語。肉食竜と草食竜との決定付けられた運命に対して、じゃあ、その主流から外れてしまった者がいかなる生存の道を選択できるのか?っていう時に、この映画はやはりとても日本的な道を歩むのですよね。同じようなテーマを抱えたアメリカ産の『マダガスカル』の安直な解決法や『ヒックとドラゴン』の痛みを伴う変革の道とは違って、国産の『もののけ姫』や『あらしのよるに』に類似した、あくまで日本的な方向性。それがこの作品の魅力でも、そして限界でもあると思います。安易な共存の道を選択する事はありませんが、ラストシーンの二人の姿に、輝かしい未来など見出す事はできない訳で、それが子供向けの映画にとって相応しい落としどころなのかどうかに関しては、やや疑問が残ります。ですが、一方で「情」を軸とした物語は大変に感動的で、よくできています。徹底して描かれる他者との関係性の物語は恐竜という存在にはおよそ似つかわしくなさそうですが、『ダイナソー』に感じたリアルな恐竜が語るドラマの違和感に比べたら、そこは国産アニメのお家芸とも言えるキャラへの命の吹き込み方でまるで問題なし、という感じで。ウマソウの声が、どうにもこうにもこども店長まんまで終始現実に繋がるイメージがつきまとってしまうのが残念なものの、シンプルなデザインのキャラが語るドラマと、ふんだんに盛り込まれたアクションとサスペンスとスペクタクル(ここもワリと重要)、意外な程に娯楽映画としての満足度は高い作品なのでした。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 7点(2010-11-28 22:42:01)(良:1票)
1.《ネタバレ》 予告編を観ただけで涙してしまった私。これは劇場に観に行かねば!と思い、子供連れの家族軍団にコッソリまみれて鑑賞。
子供向けに作られた作品だが、大人もじゅうぶん楽しめる。楽しいだけでなく、涙ありの心温まる作品。
肉食と草食の種別を超えた家族愛の映画が描かれている。
更に私をとりこにしたのが、ウマソウ!本当にかわいい!
お父さんと一緒にいたい為に、競争に一生懸命になるところや、肉食獣にボロボロにやられたウマソウとハートの再会シーン、涙無しでは見られなかった。
ウマソウとハートがメインの話かと思いきや、実は主役はハートだったというのが意外。
ひまわりさん [映画館(邦画)] 7点(2010-11-28 18:25:31)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 6.57点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5321.43%
6321.43%
7535.71%
8321.43%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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