ことの終わりのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ことの終わり

[コトノオワリ]
The End Of The Affair
1999年【英・米】 上映時間:102分
平均点:5.39 / 10(Review 33人) (点数分布表示)
公開開始日(2000-10-14)
ドラマラブストーリーリメイクロマンス
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-03-20)【Olias】さん
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監督ニール・ジョーダン
キャストレイフ・ファインズ(男優)
ジュリアン・ムーア(女優)
スティーヴン・レイ(男優)
イアン・ハート(男優)
ジェイソン・アイザックス(男優)
ジェームズ・ボーラム(男優)
井上倫宏(日本語吹き替え版)
日野由利加(日本語吹き替え版)
伊藤和晃(日本語吹き替え版)
原康義(日本語吹き替え版)
水内清光(日本語吹き替え版)
原作グレアム・グリーン〔原作〕
脚本ニール・ジョーダン
音楽マイケル・ナイマン〔音楽〕
ジョナサン・エヴァンス-ジョーンズ(バイオリン演奏)
撮影ロジャー・プラット
製作スティーヴン・ウーリー
ニール・ジョーダン
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
美術アンソニー・プラット(プロダクション・デザイン)
ジョン・ブッシュ[美術](セット装飾)
衣装サンディ・パウエル
編集トニー・ローソン〔編集〕
録音ロビン・オドノヒュー
ドミニク・レスター[録音]
字幕翻訳古田由紀子
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12
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33.《ネタバレ》 参った 合わなかった 昼ドラなんだもの。
男女間の好いた惚れたに神様持ち込まれると非キリスト教徒のワタシには全く理解が追いつかないよ。「神への誓い」だからファインズと別れる、って妙に神様に律儀なサラですけど、でも現夫との結婚に際しても神に誓ったんじゃないんですか?死が二人を分かつまで、って。そちらの方は反故にしてもへっちゃらなわけですか。いや別に不倫はイカンと言いたいわけではないけども。
小説家は脳振とうで倒れてただけで(多分)、それを早とちりして神の起こした奇跡だわ、っていやアンタ落ち着け。
野暮天な私にはちょっとtoo muchなどろくさい恋愛話。J・ムーアとR・ファインズのクラシカルな風貌は時代の雰囲気にぴったりだったけど。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2016-06-27 00:34:10)(良:1票)
32.《ネタバレ》 2016.05/21 観賞。愛のあり方いろいろ。でも肉体上での愛と精神上での愛との比較は難しいね。若い頃は精神上の愛に憧れ重視しやがて肉体上の愛に芽生え溺れた感じがする。今後は枯れて来るのか、如何に・・。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-06-01 22:12:49)
31.《ネタバレ》 神性が介在する不倫話。サラの日記によりことの真相が明らかになる場面には引き付けられたし、神を信仰し愛する男から遠ざかろうとするサラと、逆に神に怒りを抱く主人公の対比も中々良かった。しっかし矢張り気になるのがあのラスト。神性にはどうやっても勝てなかったことを表現する為に、あの奇跡が描かれていることは、まあ判る。でも正直、アザが消えたシーンを観た時の私の感想は直球に言ってしまうと「キモッ」でした。神が現実世界で奇跡を起こす類の映画は他にも色々ありますが、やっぱり自分の肌には合いません。
それから基本的にメロドラマが得意でないので、少し低評価になってしまいました。
民朗さん [DVD(字幕)] 4点(2014-07-18 20:32:47)
30.肉欲まみれの不義密通の物語だけならご愛嬌ですが、宗教色の強さに白けました。執拗に「神」を口にする二人ですが、不貞を誰にも見られていなくても神様は見ているのだとはこれっぽっちも考えられないのでしょう。加えて、空爆に見舞われ生死がかかっている時世に「戦争も味方してくれた」とのたまうアホさ加減にドン引きします。 レイフ・ファインズはナルシストの間男ぶりが板についております。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 3点(2012-09-20 00:12:39)
29.神を崇拝するかのように恋に落ちる。つまり信仰と恋愛は同じようなもの、という前提でのはなし。しかし主人公達は嫉妬し苦しみ失い、そして神をも憎む。信仰と恋愛は切っても切り離せないということなのか。信仰心も熱烈な恋愛感もない平凡な日本人には馴染みの無い心理だが、時間軸が行ったり来たりして目線が変わっていく構成は面白いし、ジュリアンムーアもレイフファインズも美しく、大人の恋愛ドラマとしては良かった。
ちゃかさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2008-12-11 18:04:27)
28.戦争という非日常下での恋が戦後になって…、っていう構造は、たとえば『浮雲』などとも通じる普遍的な物語世界だが、グレアム・グリーンだと、そこにカトリックの神が絡んでくる。恋が、神への誓い・神への愛に広がり、奇跡なんてテーマも出てきちゃう。少年から消えるアザ。神に、どうか私をほっておいてくれ、と祈る無神論者の作家である私。非カトリック圏のカトリック文学のほうが、より突き詰めてるみたい。何を語っても神が現われてくる思考経路って、宗教的にいい加減な風土で暮らしている者にとっては、一枚どうしても通り抜けられない幕が掛かっているようで。上り階段で始まった恋が、下り階段の爆撃で終わったわけだなあ。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 6点(2008-08-27 12:04:13)
27.《ネタバレ》 途中いきなりこれが宗教映画だと気付かされ、一気にトーンダウン。
だってそしたら何でもありじゃん。

めちゃくちゃおしゃれで胸の形までbeautifulなジュリアン・ムーアは、儚くも卑猥にも貞淑にも見えて最高なんだけど、男の趣味悪すぎ。
不貞の恋のお相手が弱そーなくせに粘着質の変態ときちゃぁ、ねぇ。

色々と興ざめな映画だった。
祥子さん [DVD(字幕)] 4点(2008-06-26 18:36:00)
26.《ネタバレ》 小さい頃、我が家ではキリンレモンのビンをケースで注文していて、いつでも好きなときに好きなだけ飲めて、調子に乗って氷ガンガン入れて飲みまくった私はいつも腹を壊してはトイレの中でこう言うのだ。「神様、ごめんなさい、もう二度とキリンレモンは飲みません、ですからお腹の痛いのをなんとかしてください」と。翌日にはまた飲んじゃう私とは違ってジュリアン・ムーアはけして飲まない。そういう映画。違うか。違うね。謎解きの見せ方を、男の視点から描いていたものを女の視点に変えてなぞってゆくというのが分かりやすくてよかった。ただ、物語自体がついていけない。原作もこんななの?ジュリアン・ムーアの謎が解けて、あーそういうことかと承知したまではいいんだけど、死んだと思った男が実は生きていた、というのではなく、やっぱりあれは所謂「奇跡」ってやつなんだという結論がどうも納得がいかん。誓いを守っているときのキスがアザを消して、誓いを破った代償が死であるから、そう解釈していいと思うんだけど、だったら「奇跡」のシーンをもっと「奇跡」らしく神々しく見せてほしいな。わざわざミステリー仕立てにして客を喜ばすストーリー展開は娯楽としてけして悪い語り方ではないし、その「騙し」のためにひたすら不倫劇を過大に見せ付けるのもしょうがないかもしれないけど、やっぱりこの場合、「神の啓示」的なものは必要かと。多少、予想がついたっていいんじゃないかと。もしくは全く「神」は錯覚としてしまうか。
R&Aさん [DVD(字幕)] 5点(2008-04-14 15:47:05)
25.《ネタバレ》 空襲の際死にかけた愛人の命を救うため、女は二度と会わないという誓いをたて祈りを捧げ願いは叶えられる。しかし2年後再会し誓いを破ってしまい、女は病気で命を落とす。死ぬ直前は夫と愛人と3人で同居生活。死んだ後、愛人は神を恨む。第三の男はGod。1944年戦時中のイギリス。こんなかんじなので話に共感できるわけはないけれど、まあこんな世界もあるんだということで。主役の二人はキレイだったし。
てんぷらうどんさん [DVD(字幕)] 3点(2008-01-26 02:19:41)
24.《ネタバレ》 男二人に女一人、男一人に女二人、男女3人が織りなすドラマは数々ありました。本作品は3人に神が加わります。その点がどうしても私には近寄りがたい。祈りや懺悔はまだしも、最後にベンドリックスが神を呪う。少年の痣には奇跡がおこる。こうなると、私には理解不能で、ごめんなさいと言うしかありませんでした。
ひよりんさん [DVD(吹替)] 5点(2007-02-12 20:46:18)
23.《ネタバレ》 全員が互いに未練持ちまくりのドロドロの不倫メロドラマなのだが、同じ場面を異なる視点から撮る各シーンにはどきっとさせられる(こういうのには弱いのです)。前半、時系列がやや不明確だったのが残念。ジュリアン・ムーアの、映画史上屈指の美しいバストに+1点。
Oliasさん [DVD(字幕)] 7点(2006-02-28 02:32:33)
22.《ネタバレ》 原作者(グレアム・グリーン)の他の作品「第三の男」、「ハバナの男」がサスペンスものなのに、これは全く毛色の異なる作者のカトリック信仰に基づいた現代の聖女話となっています。赤痣の男が私立探偵の息子に代わっていますが、ほぼ原作のイメージ通りの作品と言えます。ただポルノまがいのベッドシーンは観客へのサービスのし過ぎに思え、そこまでしなくても充分にメッセージは伝わるのでは。V1号やV2号による突然の死の恐怖にさらされた戦時下のロンドンと言う異常な状況で発生した情事(Affair)なのか、政府高官である旦那と両主人公の特殊な関係が招いた必然的な事件なのか理解しづらいのはイギリス上流階級のことについての知識が少ないためかも知れません。それにしてもアルマーニュ伯役者がまた登場とはすっかり不倫役が板についています(笑)。
たいほうさん 7点(2004-12-05 09:20:04)
21.ドッカーン!ガッシャーン!のせいですか。そうですか。好きな監督なんだけどこの宗教感はよーわからん。
mimiさん 6点(2004-09-24 02:45:04)
20.なかなかおもしろかったわ。 宗教がらみになっちゃうところは日本人のアタシにはちょっと…って気がしないでもなかったけど、女とその夫と愛人の奇妙な関係はとっても興味深かったわ。 アタシに言わせれば本気の不倫ってのは完全にアウト!なんだけど、この映画ではなんだか三人ともに感情移入できる部分があって「うむむ…」ってな感じで…ホント関係ないんだけど『失楽園』思い出しちゃったわ。 あの映画はアタシ腹たってしょうがなかったんだけど…同じ不倫でも見せ方によってこうも変わるのね。 そしてこの映画でなによりもすばらしいのはジュリアン・ムーア。 リメイク版『サイコ』の時とはまるで別人よ。 女優ってスゴイのねえ。 まさに千の仮面を持つ女、ザ・女優よ。 ステキだわ。
梅桃さん [地上波(字幕)] 7点(2004-08-05 15:40:56)
19.これは単なるAffairなんかじゃない。結局誓いを破ってしまったけれど、それがあの死という結末に繋がった気がする。でも死んでもいいから愛する人に会いたかった、地獄に落ちてもいいから会いたかった。そんな女心ですね。泣けました。
ちかさん 8点(2004-06-16 14:23:44)
18.ジュリアン・ムーアだけが美しい映画。彼女にはこういう時代の役が本当に似合う。サラは善人ではなかったかもしれないけど、美しい心を持っていて、それがジュリアン・ムーアによって引き立っていた。それに比べて、サラの周りの男達はなんて醜いの・・・。
づらちゃんさん 5点(2004-05-03 15:38:31)
17.なんとなくいいにおいのする映画でした。でも1年くらいしたら忘れてしまうんだろうなぁとも思います。あのときサラが祈って、ほんとに生き返って、その後もう会わないっつー約束を守ろうとするところが女らしくて好きだ。たいていの人は、ゴミ箱にゴミ投げて一発で入ったらなんかいいことがある、とか思って投げて、入らないと「ィャ、次に入ったらいいことがある」とかってもう一回投げたり。なかなかできない。そこらへんが妙に艶やかに見えた。
らいぜんさん 5点(2004-04-02 16:24:40)
16.《ネタバレ》 すみません、よく分からなかったです。探偵の息子のアザ?が消えたのは良かったなーと思ったけど。あと、女の人の体が羨ましいほど綺麗だった・・・。
まるばなさん 2点(2004-03-31 12:23:56)
15.題名とあらすじに期待しすぎたみたいです。途中から神様がらみになってきちゃって。設定などは興味深かったので、もっと違う方向に進んでいったらよかったのに・・・と思います。
きょうかさん 4点(2004-03-19 18:38:38)
14.まさに「面白無さ過ぎて大笑いしそうな映画」ですね。いつ2人にドカーンと天罰が下るんだろうと思っていたら、奇妙な終わり方ですっきりしない。2人とも空爆で死ぬべきでした。
東京50km圏道路地図さん 1点(2004-03-19 15:14:17)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 33人
平均点数 5.39点
000.00%
113.03%
226.06%
339.09%
4515.15%
5618.18%
6618.18%
7515.15%
839.09%
913.03%
1013.03%

【アカデミー賞 情報】

1999年 72回
主演女優賞ジュリアン・ムーア候補(ノミネート) 
撮影賞ロジャー・プラット候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1999年 57回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主演女優賞(ドラマ部門)ジュリアン・ムーア候補(ノミネート) 
監督賞ニール・ジョーダン候補(ノミネート) 
作曲賞マイケル・ナイマン〔音楽〕候補(ノミネート) 

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