モテキのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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モテキ

[モテキ]
2011年【日】 上映時間:118分
平均点:6.24 / 10(Review 92人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-09-23)
ドラマラブストーリーコメディTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2011-09-18)【eureka】さん
タイトル情報更新(2017-04-22)【S&S】さん
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監督大根仁
キャスト森山未來(男優)藤本幸世
長澤まさみ(女優)松尾みゆき
麻生久美子(女優)枡本留未子
仲里依紗(女優)
真木よう子(女優)唐木素子
リリー・フランキー(男優)墨田卓也
新井浩文(男優)島田雄一
赤堀雅秋(男優)吉野家の店員
金子ノブアキ(男優)山下ダイスケ
日村勇紀(男優)
設楽統(男優)
Perfume(女優)
ピエール瀧(男優)
脚本大根仁
挿入曲ももいろクローバー「走れ!」
Perfume「Baby Crusing Love」
大江千里「格好悪いふられ方」
星野源「ばらばら」
竹内まりや「カムフラージュ」
B'z「愛のバクダン」「ultra soul」「衝動」
TM NETWORK「SELF CONTROL」
くるり「東京」
JUDY AND MARY「LOVER SOUL」
レミオロメン「粉雪」
製作市川南〔製作〕
東宝
テレビ東京
電通(共同製作)
講談社(共同製作)
企画川村元気
プロデューサー山内章弘(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
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【クチコミ・感想】

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92.《ネタバレ》 キスシーンがエロい。こだわりでしょうかね。長澤まさみやら、麻生久美子やらのキスシーンがエロくてドキドキします。ピンコ立ちします。後はおおむね貶します。まあ、ドラマ版も観てない癖にノコノコ観に行ったのが間違いだったんだけど。 クドすぎる演出にウンザリ!独白がクドい!漫画臭がプンプン! そして、同じ演出(カラオケ)を何回するんだ!?音楽の使い方がイチイチあざとい。もっとサラッと自然に使った方が効果的だと思うんだけど…。音楽使うごとにプロモみたいになってストーリーが止められるから、テンポが悪くてしょうがない。 そして何より釈然としない結末。 このラストはありえないんじゃないの?それまで積み上げてきた本作のテーマらしきものを無視するかのような唐突で納得いかないラスト。完全にぶれてるんじゃないか? この監督は自分のセンスをさらけ出すことにしか興味がないんじゃないのではないかとすら思ってしまった。エンドロールまでこだわってちゃんと作ってるのは好感持てるんだけど。  先にドラマを観ている人で、こういう演出だとあらかじめ分かっている上で好きな人だったら何の問題もなく観れるのではないかと思う。全く肌に合わない映画だった。
すべからさん [映画館(邦画)] 3点(2011-10-11 02:05:35)(良:3票)
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91.《ネタバレ》 もう全然駄目なやつなんですよ、こいつ。普通に出会っても絶対に友達にならないし、職場で一緒だったら数日でありとあらゆる匙を投げ尽くし、完全に放置して飲みにも誘わないような奴。外見だけはなんだかうまいこと取り繕ってるけど、一皮剥けば現実との付き合い方が全く分かっていない引きこもりオタクと同等。いや、潔く現実世界から身を引いて、細々とネットだけで活動している毒にも薬にもならないようなオタクのほうがまだマシかもしれない。こいつの場合は下手に他人とコミュニケーションを取るものだから、更に周囲の人たちにとっての厄介者と化しているわけです。コミュニケーションはほぼ完全に受身なので、ネタにされなきゃ生きていけない。その癖、やたらと自意識はデカくて、いじられることに耐えられない。勝手に悶々としやがっては、ツイッターとやらに余計なことを書き散らす。 ほとんど童貞で恋愛のことなんかまるで分かってない。本命に対する思いをもち続けるのは上等だが、思いが強ければいつかかなうなんていう呑気な考えから抜け出せない。結局、自分が大好きだから、「純愛を貫く俺、どうよ」という気持ちの悪い自己満足で恋愛を完結させようとする。相手を幸せにして(そして自分も幸せになって)、初めて恋愛の意味があるというもの。更に悪いのは、性欲だけは人一倍なので好きでもなんでもない女とやっちゃう。更にはそれを本命に言っちゃう。おまえはばかか?トチ狂ってんじゃねえか?好きな人を傷つけてどうすんだよ?もう、本当に最悪。愛想も尽き果てる。そして、お定まりの自己嫌悪。落ち込むなら言うな! と書いていると、こういうダラダラした文章も含め、自分が彼と似たもの同士であることにはっと気づく、というオチ。 でもラストは甘い。甘すぎる。これだけは譲れない。長澤まさみに張り倒されて、刺されて以降が全て夢だったことに気づくくらいのブラックさがほしかった。こんな奴(=自分)を肯定しては駄目なんだ。こういう奴に甘くすると付け上がることを俺は良く知っている。
枕流さん [映画館(邦画)] 7点(2011-10-09 20:42:45)(良:3票)
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90.《ネタバレ》 結局この映画はモテないセカンド童貞、もしかしたら本当の童貞の妄想に過ぎない。だが、だからこそこのストーリーはもっともらしい。妄想とはえてしてそんなものだ。酔っ払って友達を呼んで終電なくして家に泊まってキスをする、といういかにもありそうな展開で(これに共感できるかできないかは相当感想を左右するはずである)、そこからうだうだして、うまくいきそうだと思ったら無様な格好を見せてしまい、気まずくなる。そこにちょうど良く現れたもう一人の女と寝るが、好きではないという事実とそれによる罪悪感に苦しむ。これも現実によくある展開だ(自戒を込めて)。重要なのは「よくある展開」をそのまま描き出しているところにある。この「よくある」展開は現実によくあるものであって、映画のストーリーにおいてよくあるものではない。映画の主人公はそんなに即物的ではあってはならないし、セックスしたいセックスしたいと考えているような男であってもならない。そしてその過程は全て受動的である。主人公が「こうであったらいいな」という受身の発想が如実に現れている。本当かどうかは別にして、いわゆる「現代」の若者の状況を表しているとも解釈できる。しかしラストを見よ。デパルマのような回転ショットに、「ゴースト」のように泥の中で抱き合う二人。好きな人を走って追いかけて追いかけて追いつく。嫌がっても何度もキスをして、結局受け入れる女。急にまるでどこかで観たような光景が繰り広げられる。男は受動的ではなく、「まるで映画のような」アグレッシブな男になる。ここに至って現実的な妄想は映画的な現実へと昇華(あるいは減退)しているのである。いかにも真実らしい妄想は、次第に嘘っぽい映画に変わっていく。うまくこの映画はPV風の演出やミュージカルなどを挟んで「映画らしさ」を出そうとしているが、それらを除外して考えると、前半に起こっていることは現実的過ぎてドラマにすらならないようなことだ。そして全編を通してこの映画は観ることを強制する。画面にはほぼ一定のものしか映らない。そういう意味でこれは非常にテレビ的な映画だ。何を観ればよいかが決まっていて、その通りに観客は運ばれることになる。それが良いか悪いかは別として、これは結局主人公の思想を反映しているということだ。彼は見たいものしか見ず、それ以外は全てキラキラとした背景へと後退させる。ラストが最も象徴的だろう。 
Balrogさん [DVD(字幕)] 8点(2011-10-05 00:47:34)(良:3票)
89.《ネタバレ》 Jポップを存分に盛り込んだプチミュージカル仕立ての本作。主人公の心情とシンクロする楽曲のチョイスは自分の世代どストライク。歌詞のカラオケ風字幕も楽しく、Perfume出演のダンスシーンの爽快感は抜群でした。痛くて切ないセカンド童貞男(ホントはそんな概念は無いよ!)の“モテキ”を生暖かく見守る物語は、本命みゆきちゃんの最後通告で小休止。残る神輿女、先輩ライター素子とのエピソードでどんな風に締めくくるのかと思いきや、クライマックスでまさかの展開が待っていました。それにしても「幸世くんでは成長できない」は強烈です。ヒットポイントを根こそぎ削られます。幸世も相当堪えたでしょう。でも彼は諦めなかった。いや、諦めていたのかもしません。だけど、みゆきの顔を見て感情を抑えきれなくなった。彼女を捕まえても、かける言葉なんて用意しているはずもありません。ただ、逃げたから追った。一度は不発に終わったももクロの『走れ!』が蘇ります。逃げる女。追う男。引き倒し、泥だらけ。最悪です。でも大きな意味がありました。辛く苦しい現実から目を背けてきたみゆきに、幸世は“泥まみれ”という現実を突きつけたのです。図らずもそれは、みゆきと彼氏が今置かれている立場と同じ。感情のままに抱きしめてキス。その直情が女の心を打ち抜きます。好きな人を抱きしめること。唇を重ねること。そこには心を開放することの素晴しさと喜びがありました。彼女に本物の笑顔を取り戻させた幸世。もう「成長できない」なんて言わせない。抱き合う2人を360度から映し出すカメラワークは、一歩間違えば失笑もののダサい演出。しかしなんと美しいことでしょう。所詮はファンタジー?そう、もちろんファンタジー。でも心を動かされるのは、そこに大切なメッセージが込められているからです。ももクロを聞いて走り出そうとした主人公を「ドン引き」だと制止した素子が、ラストでは「走れ!」と笑顔で彼を送り出しているのは何故か。諦めることが肝要だと、損をしない事が大切だと、言い聞かせてきた自分自身の偽りに気づきます。何時の間に、そんなつまらない大人になってしまったのか。生の感情をさらけ出す事の輝きは、大人ほど懐かしく、そして眩しく感じるのかもしれません。ちょっとカッコ良く言い過ぎましたが、要するに童貞気質のトンデモ理論が無様に炸裂しただけです。でも、バカな奴ほど、情け無い奴ほど、愛おしいってコトで。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 10点(2012-08-28 17:42:01)(良:2票)
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88.序盤は長澤まさみの凶悪さにやられてしまったが、後半は多少冷静に鑑賞出来た。 映像的な演出は斬新ではあるけど、ストーリーは意外とまともな純愛物。 正直、ラストの纏め方は好きにはなれないんだけど、2時間で話を終わらせるには仕方ないところでしょうか。 尺の問題がなければ仲里依紗と真木よう子も絡ませて、壮大なモテキを構築できたのかも知れないけど、その辺りのボリューム感を出せなかったのが残念。 長澤まさみと麻生久美子のシーソーゲームに関しても見所はあったけど、どちらもいい女過ぎて、2位じゃダメなんでしょうか?と言いたくなった。 これが長澤まさみvs麻木久仁子だったら納得の展開だったのかも知れない。 まあ、僕なら麻木久仁子でも手を打ってしまいそうですが。 そんなどうでもいい僕の感情は別として、それぞれの女優の魅力が爆発しているのは確かで、ニヤニヤしながらいい女を眺めるという趣旨では最高の作品かも知れない。 あと、使用されている楽曲もいちいちツボに嵌っていて、僕もやっぱりB'zがダメなんです。 そんなお前は俺かよ!というシーンが盛りだくさんで、僕にもモテキが来るかも知れないと仄かな夢を見ることが出来ました。 ありがとうございます。
もとやさん [DVD(邦画)] 8点(2012-04-08 14:40:56)(良:1票)(笑:1票)
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87.映画はドラマを見なくてもその世界観にすんなり入ってゆけるので、 映画単体で十分楽しめる内容に仕上がってます。 さて本題です。 モテキはいわゆる恋愛ハウツー映画。 つまりバブル期のホイチョイプロダクション謹製「私をスキーに連れてって」(1987年)や 「彼女が水着にきがえたら」(1989年)と同じく、 社会情勢を背景としたその時代ごとの男女の恋愛の形をコミカルにまたシニカルに描いた作品です。 とはいえバブル期と現代とではその恋愛スタイルは大きく異なり、 バブル期には草食系男子と肉食系女子は存在せず、 男子も女子もめんどくさがらず恋愛ゲームに興じていましたが、 現代においては男女ともに恋愛ゲームよりも趣味や自分磨きに重きを置いており、 恋愛によって自分自身が傷つくのを恐れているかのように 20代と30代の7割~8割に恋人がいないというデータもあります。 この映画の登場人物たちも現実から逃げ続けていたり、 明確な自分自身を持たず依存する何かや誰かを探し続けていたり、 そんなどこにでもいそうな20代と30代の男女が出会い、 そして相手との歪な距離感の中でお互いを傷つけながら自分の愛する相手を手探りで探しています。 バブル期のようなストレートな感情表現ではなく、 まどろっこしい所だらけだけど、でもそれがまさに現代の恋愛ゲーム。 でもそんなまどろっこしさも思い返せば過去の自分と重なるところがあったりするので、 懐かしさと恥ずかしさが入り混じった若かったころのほろ苦さを思い出したりして、 『誰かと繋がっていたという想い』は時代や男女を問わず普遍のテーマです。 恋愛から距離を置いた30代と40代の独身の男女に特に強くお勧めします。  キャスティングは秀逸の一言。 にしても長澤まさみのあの笑顔はヤバイ。 今まで好みのタイプではなかったので気に留めてなかったけど、 もし彼女が隣であの笑顔で座ってたら・・・男なら誰でも惚れるな、ある意味女の敵(笑) 麻生久美子と中里依紗はまさに女神(笑) 真木よう子は男前! 森山未来はセカンド童貞を見事に演じきっているし、 リリー・フランキーは台本じゃなくて私生活の実話暴露話してるだけじゃないの?(笑) これだけの短い期間で映画を撮って公開するだけでも驚異的なのに完成度も高い! 監督・演出の大根仁さんには次回作も期待しています。
はいぷさん [映画館(邦画)] 8点(2011-09-25 00:50:57)(良:2票)
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86.全然モテてないモテキ。 長澤まさみ、いいですね~>< 主人公の心の声、うるさすぎ、、、 愛されるより愛したい ということなのか? 全く感情移入できない主人公に意味不明なラスト。
あきちゃさん [DVD(邦画)] 3点(2016-04-01 14:38:06)(良:1票)
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85.《ネタバレ》 この映画、「世界の中心で愛を叫ぶ」よりも世界の中心で愛を叫んでいたな。 恋ってさ、自分の関係ない所に在ると馬鹿馬鹿しくて何やってんだかって感じなんだけど、いざ自分がしてしまうと、なぜあんなに自分でいられなくなるのか。 そういう自分が嫌で、たいして好きでもない女とヤッテしまうなんて、とても弱くてどうしようもない屑野郎でもっと自分が嫌いになる。 なんだか他人事に思えない映画だ。一つだけ違うのは俺にはモテキが来てないってことだけ。 森山未来は、マイケル・ジャクソン好きを公言しているだけに体のキレ良かったですね。 本物のパフュームと踊っても違和感なかった。染まりすぎてて逆に笑えた。 良いと思うよ。恋を描いた映画なんだから。暴走してナンボでしょうが。 不治の病とか、昔の恋人が忘れられないだとか、そんな話が観たいですか? そんな話ど~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~でもいいわ!   
バニーボーイさん [地上波(邦画)] 8点(2014-02-03 00:10:18)(良:1票)
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84.《ネタバレ》 いいじゃない。   観たら絶対悔しくなる! と思って観てなかったけど、ちゃんと悔しくなりにくいような長さ、退屈しない演出で楽しめた。 男女ともに魅力の有無ってのは元の容姿じゃなく、その立ち居振舞いに依るものだと感じさせられた。演技、役者ってすごい。  長澤まさみはかわいいし、麻生久美子の「もうB'zなんか聴かないからぁ」には笑いすぎて泣きそうになった。 (B'z?いやピーズ。のやりとりで苦虫噛み潰してきた僕の汚れた魂がふわふわと日曜の陽気に溶け込んでいった…。B'zもいいバンドだよ。もちろん!) でも、あのシーンで痛いほどゆきおの気持ちがわかった僕は先行き不安。   そんなこんなな31才な僕には選曲がたまらなかった。 (くるりの東京とか大好きで東京の大学を受験した。落ちたけど。)    ロックとかサブカルとかちょっとかじった僕の世代の人間にはドツボだと思う。   世間一般的に「変態、チキン」ってよばれる男がしっかり時間つくって観るといい映画。 あと、まぁいないだろうけど、そんなこんななタイプの男を好きになった女の人が観ると気持ちがわかると思う。まぁ、がっかりして好きじゃなくなるかも。 でも、お願いだから決してあなたじゃ私は成長できないなんて強すぎるボディーブローは打たないで下さい。一生サナギになります。   
おでんの卵さん [DVD(邦画)] 10点(2013-05-12 15:03:58)(良:1票)
83.《ネタバレ》 前半はかなりツボにハマり期待しましたが、後半はただのしょーもない恋愛映画になってしまい残念。でも見どころもたくさんありました。麻生久美子の、牛丼を食べるシーンは大傑作!また、一人カラオケ&二人になってビーズの熱唱シーンも大笑いしました。それに、選曲のセンスは抜群!長澤まさみ、「ガンジス河でバタフライ」ではかなりいい感じでしたが、この作品では、なんか無理してるというか、役づくりがしっかりできていない印象でした。この人、役者として大丈夫?
ramoさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2013-01-13 17:21:41)(良:1票)
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82.《ネタバレ》 Perfumeはやっぱりテンションあがってしまうし、エンドロールでスチャダラパーの今夜はブギーバックとか、やっぱりそれしかないよなという選曲。 全体的に、「俺が出ている、これは俺の話だ!」と感じてしまいましたが、日本全国で同じようなことをたくさんの男子たちが思ったことでしょう。しかし何より麻生久美子が、「神聖かまってちゃんとかちゃんとYoutubeで観るからぁ~」って泣きながら言うシーンはなんだかよくわからないけど、歴史的な勢いを感じた。これだけでも観る価値があると思いました。 
コダマさん [DVD(邦画)] 7点(2013-01-08 00:30:00)(笑:1票)
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81.好きな原作の映画版を見ると、原作と比べてしまい、不満が残ることが多い。 この映画の原作は、最初の3巻で挫折したので、「全然大丈夫だろう」と思ってみたんだけど... いやあ、原作を超える酷さだった。 前半はまだいい。主人公の言動は原作通りちょっとアレだけど、コメディシーンが楽しいし、女優陣がみんな色っぽくて、ラブシーンはドキドキする。 だけど後半は、どんどんイライラしてくる。 主人公はおろか、女優陣もみんな暗くなって、しかもとても感情移入できない行動ばかり。なんじゃこりゃって感じ。 前半にあった楽しさやオシャレさをブチ壊してどうすんの。 最後の方は、もう「自分に関係ない人達の話なんだから、どうぞご勝手に。とにかく早く終われ。」って感じだった。
まかださん [DVD(邦画)] 2点(2012-04-22 19:12:23)(良:1票)
80.《ネタバレ》 本編序盤から長澤まさみさんの暴発ぶりが凄い!!噂には聞いてたけどここまでとは。ま、それ目当てに観たんですけど。。。さてそんなシーンもありつつ、この物語、どう落とし前をつけてくれるんだろうと思ってたら、そんな結末なのね。劇中使われてた曲たちはすべて『どストライク』で楽しめました。モテキだからって易々とモテるわけじゃないのね。恋愛って大変だぁ。。。
ろにまささん [DVD(邦画)] 7点(2012-03-15 22:01:34)(良:1票)
79.全体的にひとつの結果へ行くまでの過程の描きこみが薄いために、唐突に思えてしまったり、疑問に思えてしまったりすることが多かった。大体どうしてここまで幸世がモテるようになったのかがよくわからない。それぞれの女性が好きになるポイントがよくわからなかった。それだけに、終盤の展開にも気持ちが入って行きにくかった。いろんな芸能人が登場したり、サブカルネタが出てきたりと、わかっていると楽しめることもあったが、それも前半が中心で、後半では、物語も失速気味なだけに飽きてきそうになった。長澤まさみとかもそれなりには良かったが、よく言われている程の魅力は感じなかった。期待しすぎたのかも。それよりも、真木よう子のキャラが「SP」の時と同じやん、とか思ながら見ていた。
スワローマンさん [DVD(邦画)] 3点(2012-03-11 00:05:47)(良:1票)
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78.もうどんぴしゃ過ぎて笑えます。 たくさん笑いました。 金曜日の夜、疲れてこの映画を見ると、一気に仕事のことを忘れて、週末モードに入れます。  個人的には麻生久美子の役が良かったです。 美人で一般的な(ちょっと重い)女性ですが、サブカル野郎(失礼w)とは共存が難しい。サブカル野郎から見るとつまらない女なのだけど、気にせず、あなたはあなたで強く生きていってください!と思わされます。 泣きながら迫るシーンは最高です。  長澤まさみは魅力全開でした。 見ている男子は皆若干の恋をしたのではないでしょうか。 女子が見ても少しきゅんとしますものね。(私だけですかね)  そして、森山未来、かっこいいですね。 キレがあって、あのダンスシーンはいつも手元においておきたい感じです。  DVD購入決定。
しゃっくりさん [映画館(邦画)] 8点(2012-02-15 22:42:12)(良:1票)
77.原作者が女性だからだろう。4人のヒロインの誰よりも、幸世が一番女性らしかった。感情、行動、どれを取っても一番可愛い。自分の気持ちに素直になれるのか?自分に運が廻って来ていることを自覚できるか?が、どこか少女漫画っぽく描かれている。単行本、TVドラマからちょっと時期が経ったので、モテキ熱が下がっている所でのドロップだけど、まぁ、こんくらいでいいんじゃない。ポイントは押さえてるし。大江千里使いすぎだけどw
VNTSさん [映画館(邦画)] 7点(2011-09-30 22:51:26)(良:1票)
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76.《ネタバレ》 【橘いずみ】女尾崎豊と謳われたシンガー。『オールナイトニッポン』第二部で人気を博しました。ライブに8回行きましたが、ただ一度の武道館も良かったものの、個人的に伝説的頂点はその前の野音かと。 【DW-5600系モデル】角型G-SHOCK。古くからのデザインで、現在も高い人気があります。キアヌ・リーブスが『スピード』の中で使用していたため「スピードモデル」と呼ばれます。『バス男』の主人公もこれをはめていました。 【JAM】私が数多のガールポップを聴きつつ、これだけは忌避したのはレベッカをあからさまにパ○リつつ、リスペクトを示さず、逆にインタビューでレベッカを辱めるような発言を繰り返した(YUKIではなくリーダーが)ため。 【映画『モテキ』】twitterを起点にネットを中心としたサブカル系の世界を背景にして好事家気取りの人々(もちろん私を含む)の心をくすぐります。それに対比する形で「現実」の男女の恋愛を主題とする事で、虚と実、内と外、本音と建前という相反する構造が生まれ、そこに男女の間に存在するものの本質を描こうとしている・・・ようにも思えるのですが、どうも薄べったいです。対立構造の極の内側にあるものが丸々欠落しているようで、これでは軽薄な男女がひたすら自己主張を繰り返すだけに見えます。バブルの頃ならともかく、今、特に震災後の日本に必要なのは、もう少し誠実な物語なんじゃないかなぁ、と思うのでありました。 【『(500)日のサマー』】を明らかにリスペクト!してるよね?
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 5点(2011-09-27 21:09:05)(良:1票)
75.見た当初(封切り時)は、点数は8であったが、その後の大根監督作品の酷さ(バクマン除く)で、マイナス1点。映画自体は、変格ミュージカルで楽しめた。特に、パヒュームと踊るモブシーンは最高。監督の長澤まさみ最強説は疑問点ありだが、楽しい映画であったことは変わらない。
にけさん [映画館(邦画)] 7点(2018-12-23 22:33:22)
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74.《ネタバレ》 森山未來一人がち状態。 邦楽ロック好きにはたまらない映画。  とにかくサブカルっぽい雰囲気が好き。
バッジョさん [インターネット(邦画)] 7点(2018-06-09 20:25:56)
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73.妄想をドラマにしたような作品。 観ててイライラしたり、痛いな〜って思う場面もちらほら。
へまちさん [インターネット(邦画)] 4点(2018-02-03 11:50:17)
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【点数情報】

Review人数 92人
平均点数 6.24点
000.00%
100.00%
222.17%
355.43%
477.61%
51314.13%
62122.83%
72325.00%
81718.48%
911.09%
1033.26%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review2人
2 ストーリー評価 4.71点 Review7人
3 鑑賞後の後味 6.71点 Review7人
4 音楽評価 8.55点 Review9人
5 感泣評価 4.50点 Review4人
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