ジャッジ・ドレッド(2012)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ジャッジ・ドレッド(2012)

[ジャッジドレッド]
Dredd
2012年【英・南アフリカ】 上映時間:95分
平均点:6.67 / 10(Review 24人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-02-16)
アクションSF漫画の映画化3D映画
新規登録(2013-06-11)【ザ・チャンバラ】さん
タイトル情報更新(2019-02-10)【たろさ】さん
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監督ピート・トラヴィス
キャストカール・アーバン(男優)ドレッド
オリヴィア・サールビー(女優)カサンドラ・アンダーソン
レナ・ヘディ(女優)ママ
ウッド・ハリス(男優)カイ
ドーナル・グリーソン(男優)クラン・テッキー
藤原啓治ドレッド(日本語吹替版)
藤村歩カサンドラ・アンダーソン(日本語吹替版)
坂詰貴之ケイ(日本語吹替版)
五十嵐麗ママ(日本語吹き替え版)
脚本アレックス・ガーランド
撮影アンソニー・ドッド・マントル
ピーター・ベルチャー(第二班カメラ・オペレーター)
製作アレックス・ガーランド
アンドリュー・マクドナルド〔製作〕
マイケル・S・マーフィ〔製作〕(共同製作)
配給ブロードメディア・スタジオ
美術マーク・ディグビー(プロダクション・デザイン)
衣装マイケル・オコナー〔衣装〕
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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24.《ネタバレ》 スタローンのジャッジから時を経て復活。
現代のリメイク技術を用いてダークな世界を演出。
前作の不評を踏まえるとストーリーの新構成、ビジュアル、アクションが大幅に改善されたので評価できると思います。
アンダーソンを主人公にした続編を出せば面白そう。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-03-30 11:17:14)
23.スローモーすぎて、心に響かなかったなー。
センブリーヌさん [インターネット(吹替)] 5点(2019-02-20 10:17:37)
22.2018.04/19 BS鑑賞。3D映画らしい。迫力はあっただろうと推測する。
バイオレンス度の高い近未来SF作品。高層階から落ちる人間の潰れるシーンにはビックリ!!
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-04-19 18:59:22)
21.《ネタバレ》 予算不足を逆手に取り、シチュエーションをビルの中だけに限定したアイディアに拍手。
スタローン版と比較すると地味なのは致し方ないが、要所で見応えのあるシーンも有り飽きさせない。
新ドレッドを演じるカール・アーバン、全てを行動で語る、文字通り口数の少ない完璧な「教官」をクールに演じていてカッコいい。
残酷描写が多く観る人を選ぶが、是非お試しを。(求む続編作成!!)
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-04-07 13:19:35)
20.《ネタバレ》 冒頭のカーチェイスアクションは、それなりにかっちょよくすぐに映画にははまっていけた。でも、その後、本編である、ビルの中の攻防になると、アクションのバリエーションがそんなになく、基本、銃で打ち合うのがメインなので、ちょっと平坦。しかも主役であるドレッドは始終マスクをつけているので、これ、誰がやってもしわがれ声さえ出せればできそーって思えてしまう。だから途中、同じジャッジ同士が戦う時、どれがドレッドが一瞬わからなくちゃっう、それこそ声で判別みたいな。でもそのあたり、通常のヒーローものにはない特別感がないので、そこが斬新にも思えた。そして敵のボスが狂気的な雰囲気はあるものの、そんなに大した奴じゃない。頭も悪いし、強くもない。ただ、顔に傷がついた熟女とゆう雰囲気で恐ろしそーな感じは出てた。途中、度々はさまれる薬物の影響であるスローモーション映像が妙にひつこく長いのは、3Dを楽しむための演出なので、まーいっか。B級感があるディストピア的な世界観は、味があって良かった。でもあくまでB級なので、本編はずっと閉鎖された空間であり、その舞台背景に飽きがくる人がいるかもしんない。ストーリーはビルで敵を倒すだけってゆーだけなので、期待しなければ、暇つぶしとして楽しめるとは思います。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 5点(2015-07-13 17:42:49)
19.《ネタバレ》 スタローン版のせいでどうしてもイメージが悪くて可哀想なんだけど、最近のマーヴェル・コミック映画とは一線を画したダークな世界観が素晴らしい。主演のカール・アーバンはメットを被りっぱなしでとうとう最後まで素顔を見せずじまいでしたけど、これもある意味いい役者根性と言えるでしょう。ルーキー・ジャッジのオリヴィア・サールビーは
反対に被らないで通したけど、“ヘルメットの装着すると超能力が使えない”というのは実に上手い説明です。たしかにアーバンはどうでもいいけど、彼女のルックスを堪能できるのは眼福ですよね(笑)。 それにしても、ここまで顔面破壊に拘った映画には初めて出会った気がします。これはかなりエグくて痛そう。展開が気のせいか『ザ・レイド』にそっくりになっちゃってるのは、まあご愛敬と言うことで。でも8万人が居住している200階建てのビル、そして8億人がうごめくアメリカ東部全体ぐらいの規模を持つメガシティなんて、もうそのセンス・オブ・ワンダーには痺れてしまいますね。バルカン砲で撃ちまくられても無事だったり銃弾が命中してもまるでプレデターみたいに応急処置が出来たり、などご都合主義なところはありますがシンプルながらも見応えは十分でした。 カール・アーバン自身が署名活動しているそうですが、続編製作は難航しているみたいですね。私もドレッドとアンダーソンのコンビをもう一度観てみたいので、署名してみようかな。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-06-13 23:08:49)
18.《ネタバレ》 これは、なかなか。わかりやすい設定でいて魅力的なキャラクターと、勧善懲悪の簡単なストーリー。さして目新しい要素は無くとも、敵役がしっかりしていて主人公を追い詰めるアイディアが色々と活きると、客をノせることができるのだね。スロー効果の麻薬も独特な映像効果をあげています。むごいがキレイ、という。
ドレッド、ヘルメット取らないんだねー。ちょっと期待してたんだど。彼役の俳優さん、それでいいの?誰でも良くなっちゃう気が。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-04-15 00:30:25)
17.何の前知識もなく見たが、うん、案の定コミックが原作だった。理屈のないハチャメチャなSFガンアクション、嫌いじゃない。しかしコミック原作にありがちな、ひたすらドライな殺戮が続いて終わりというのもいささか辟易としてきた頃なので、終盤カサンドラが潤してくれた事に感謝。ドレッド達の仮面がダサくて親しみやすかったのも好評価。
にしきのさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2015-04-10 12:22:04)
16.《ネタバレ》 ヒャッハーな悪党どもに立ち向かう主人公は、アメリカ的な北斗の拳の世界。
シンプルだけど、近未来アクションものとして楽しめる。
裁判と処刑執行をその場で同時にできる権限を持つジャッジという設定が良い。
やたら長引く裁判で悪党が生き長らえる時代にうんざりしていれば、絶対的に公正な私刑執行人の存在を求めたくもなる。
だから、見ていて痛快。
ただ、ジャッジも神ではないので、現実にこうなればもっと酷いことにもなりそう。
ドレッドを抹殺しようとした汚職ジャッジのような腐敗分子は、必ず生まれるだろうし。

無敵の強さを誇るドレッドと超能力を持つ新人女性というバランスのとれたコンビ。
特に、オリヴィア・サールビーが抜群の存在感。
また違う事件でもこのコンビの活躍を見てみたくなる。
オリヴィア以外のジャッジが、マスクで顔が判別できないのが難点。
ジャッジ同士の戦いだと、どっちがどっちだかわからなかった。
ギャングのボスだったママのキャラも良かったが、悪党どもを束ねる凶悪性はもっと出せたようで惜しい。
飛鳥さん [地上波(吹替)] 7点(2015-03-21 01:34:36)(良:1票)
15.B級の雰囲気がプンプンと漂うが、警官と超能力者という組み合わせが面白い。
変に凝りすぎて無いのも良かったのかもしれない。
simpleさん [地上波(吹替)] 5点(2015-03-14 19:24:47)
14.《ネタバレ》 警察ドラマの枠組みを一切はみ出さないシナリオが渋い(あ、ミステリ要素はないですが)。
ここまでくると「冒険を避けた」っていうんじゃなく逆に「新たなチャレンジ」に見えてくるからフシギ。
 (詳細はブログにて)
エスねこさん [インターネット(字幕)] 7点(2014-08-17 10:56:15)
13.そもそも映画に出てくる女優さんなんて綺麗なのは当たり前の事なのです。
だから普通に映画を観ていても「この女優、いいなぁ」なんて思う事なんかほとんどめったにないわけですが…しかしこの映画のオリヴィア・サールビーにはやられました。
「凛々しいルーキー」という役どころにぴったりで、コスプレチックな嘘っぽい金髪が抜群にセクシーです。
もうとにかく僕にとっては彼女一人の魅力を堪能するだけの映画で、ずっとハァハァ状態。
いやぁ、綺麗でかっこよかったなぁ…惜しむらくはR15+なんだからもうちょっとだけサービスシーンがほしかったってとこでしょうか。ほんとはあったんじゃないでしょうか。ディレクターズカット版とかないんでしょうか、ないのかなぁ…
なんて思いながら彼女の出演作品を見てみれば…ん?ダーケストアワー?あのパッとしないヒロイン役の子か!ぶっちゃけ、あの映画では特にいいとは思わなかったから…今回の役がよほど彼女にドンピシャだったって事なんでしょうね。



あばれて万歳さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-06-27 22:45:04)
12.《ネタバレ》 銃弾に撃ち抜かれ飛散する頬肉、地面に激突して崩れる顔面。スローモーションを存分に活用し人体破壊の過程を丁寧に見せてくれます。ゴアのレベルは、下手なスプラッターホラーより数段過激かと。ただし荒廃した世界とは裏腹に、描写そのものは“綺麗”なのです。それこそ医療ドラマを彷彿とさせるような。またドラマ性は薄く、怨恨無縁。登場人物に感情が乗らないので、ショッキングシーンでも淡々と流せてしまうのだと思います。この感覚は初めてかも。それにしても主人公が一切素顔を晒さなかった点には驚きました。あれなら、「HEY!たくちゃん」のアゴ芸でも務まりますものね(失礼)。相棒役の彼女のビジュアルがすこぶる上玉で、まるでアドベンチャーシューティングゲームから抜け出たような。見惚れました。オリヴィア・サルビーですか。名前覚えておきます。スタローン版とは別モノなので比較する必要が無くて助かりました。
目隠シストさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-06-09 19:27:28)
11.《ネタバレ》 ○可もなく不可もなく。閉鎖的空間の割に、位置関係が全く分からないのは残念だし、アクションシーンもどこかで見たようなものばかり。○主人公のキャラがバットマンと丸被りなのもなぁ。○テンポは良かったし、アンダーソン役の女優は印象的だった。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-05-24 19:49:47)
10.《ネタバレ》 とにかく主人公が冷静で強い。表情が見えないことにより硬派な雰囲気が増幅されていました。
下手に強力な敵を出すのではなく、ルーキーと容疑者という足かせを彼につけることで敵との釣り合いをとっていたのも、強いイメージが崩れず良かったと思います。
一方、ルーキーのヒロインは、いい意味で漫画チックな存在でした。
真面目に意見してしまえば、なぜ彼女だけヘルメットを被っていないのか?という疑問が頭に浮かぶわけです。
・・・実に愚問です。それは、漫画だからです!華がなくなるからです!可愛いからです!
   メットを取らない主人公、そして、メットを被らないヒロイン・・・絶妙なバランスでありました。
牛若丸さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-05-09 22:07:16)
9.スタローン版が全然面白くなかったので期待せずに鑑賞したせいか結構面白かった。女ボスは予想外に弱かったことと爆弾がはったり?だったのは拍子抜けしたけど、テンポよく話が進むので退屈しなかった。ところでドレッドは誰だったの?
ぽじっこさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-04-08 06:24:59)
8.ここではかなり評判の悪いスタローン版も好きでした。もちろん今回の映画も気に入りました。ちょっとグロさはありますが、それはそれでよかったです。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-03-16 22:43:45)
7.《ネタバレ》 スタローン版は未見。こちらの方が出来が良いと聞いて見ました。まぁ、悪くはないけどそこそこってところですね。最後に敵側の青年を「彼は被害者だ」と見逃すあたりに、制作側のちょっと弱気な良心がかいま見えました。そう言うところは嫌いでないです。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 6点(2014-03-09 14:51:35)
6.《ネタバレ》 なかなかでした。
スローモーションが何度もあって(5~6回?)それが非常にしつこく感じたことと、ジャッジ同士の戦いは全員が同じヘルメットかぶってるせいで誰が誰を攻撃してるのかが非常にわかりくい。これ、なんとかならんかったのか。敵のボス、何の能力も無く一般人だったのが拍子抜け。あんなのがなぜボスをやっているのだ・・・。
このジャッジが解決する他の事件も観てみたいと、素直に思った。(過去の出来事など)
虎王さん [DVD(字幕)] 7点(2014-03-01 01:54:43)
5.《ネタバレ》  「画面から低予算っぷりが滲んでいるけれど、閉鎖空間を舞台に全編をワンアイディアで通した意外と拾い物なSFアクション」という感じだと思うんですよね、普通に見ると。

 でもコレ、3Dで見ると映画の価値がかなり大きく変わってくると思います。
 これまで映画館で106本の3D映画を見てきましたが、3Dの視覚効果を直接アート表現に反映させた映画は『マダガスカル3』とこの映画だけ。アート作品な『夜のとばりの物語』ですら、3D技術自体はアートではなかったですからねぇ。

 麻薬によってスローモーション化する世界、そこに割り込んでくるバイオレンス。その暴力のスローモーション空間が3Dによって立体的に構築され、飛び散る血と肉が、破壊が、ゆっくりと空間を満たしてゆきます。

 更に鉛色の、血の匂いが立ち込める世界の中で異彩を放つように存在するルーキー。少年のようにも見えるヒロインの、その美しさが退廃した世界の中での希望のように金色に輝いていて。

 退廃的な世界の中の暴力と美のアート、これを立体として空間的に見せた3D版は2Dで見るのとは別物と言っていいと思います。2D版はB級SFアクション映画としての印象が強くなるような感じ。

 残念ながら日本では3D版ブルーレイが発売されず、3Dは輸入盤で見るしかないという事態に陥っており(その輸入盤もなんかあまり画質がよくない気がして)、映画館で3Dで見られた事は貴重な体験でした。
 映画は、できれば旬を逃さないのがいちばん。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 9点(2014-02-28 22:28:06)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 24人
平均点数 6.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5416.67%
6625.00%
7937.50%
8416.67%
914.17%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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