青天の霹靂のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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青天の霹靂

[セイテンノヘキレキ]
2014年【日】 上映時間:96分
平均点:6.73 / 10(Review 51人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-05-24)
ドラマコメディファンタジー小説の映画化
新規登録(2014-01-21)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2020-10-01)【イニシャルK】さん
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監督劇団ひとり
キャスト大泉洋(男優)轟晴夫
柴咲コウ(女優)花村悦子
劇団ひとり(男優)轟正太郎
風間杜夫(男優)雷門ホールの支配人
笹野高史(男優)医師
稲川実代子(女優)
柄本佑(男優)
前野朋哉(男優)
黒田大輔(男優)
芹澤興人(男優)アパートの住人
原作劇団ひとり「青天の霹靂」(幻冬舎文庫)
脚本劇団ひとり
橋部敦子
音楽佐藤直紀
北原京子(音楽プロデューサー)
作詞桜井和寿「放たれる」
作曲桜井和寿「放たれる」
編曲小林武史「放たれる」
Mr.Children「放たれる」
主題歌Mr.Children「放たれる」
撮影山田康介
製作市川南〔製作〕
東宝(「青天の霹靂」製作委員会)
電通(「青天の霹靂」製作委員会)
東宝映画(製作プロダクション)
企画川村元気
プロデューサー川村元気(プロデュース)
山内章弘(エグゼクティブプロデューサー)
大屋哲男(ポストプロダクションプロデューサー)
制作鎌田賢一(制作担当)
配給東宝
特撮石井教雄(VFXスーパーバイザー)
美術杉本亮
衣装伊賀大介(スタイリスト)
録音郡弘道
照明川辺隆之
その他日本テレビ(劇中映像資料提供)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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123
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51.《ネタバレ》 原作は劇団ひとり、予備知識はこれだけで見ました。1時間35分と比較的短い作品、余計なものを排除した傑作と思います。
終盤の病室での母子のやり取り「生きる理由です」が、私が感じたこの映画のクライマックス。
母が死ぬと覚悟しながらも満ちて泣いてしまう。このシーンはこの後何回も感動しそうです。
はぁなびらのように・・・と頭の中で曲が流れて来るのはしょうがない。
あの時の感動と似ているのだから。
エンドロール、劇団ひとりの原作を素晴らしく仕上げたのは・・誰なんだろう??
脚本は・・・あっ劇団ひとりも入っていたのか? そうかぁそちらの才能もあったのかぁ
と思い、「それなら、監督は誰だったんだ??」と凝視してましたら、最後に出てきた「監督 劇団ひとり」
にビックリしました。
最後にもう一つ、銀ちゃーんと何度心の中で叫んだことか。。
yoshi1900olololさん [インターネット(邦画)] 8点(2021-04-22 23:00:08)★《新規》★
50.タイムトラベルして両親に会うという感動が約束されているある種ありきたりな設定をどう料理するのだろうかと思ったが、ベタベタな定番通りの展開で終わってしまったという印象。自分の不幸を親のせいにするってのはちょっと違うよなというメッセージ性はよいとは思うが。原作は未読だが、マジシャンという設定は映像だからこそ活きるのであって、これが小説だとどのような表現で描写するのだろうかという事が気になった。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2020-07-12 02:41:16)
49.タイムスリップまでの序盤に強く惹かれた分、終盤は何だかなー、ちょっと欲張りすぎてしまったたかなー
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2020-04-17 23:17:31)
48.全体が温かく、せつない。演じている人もみんな適役。いろんなタイムスリップの親子ものとリンクしてしまうのは仕方ないだけに、もうひとひねり欲しいところですが、しょうがないでしょうね。
ラグさん [インターネット(邦画)] 6点(2019-09-08 00:32:31)
47.《ネタバレ》 劇団ひとりが自らの小説を原作に共同脚本と初監督を手掛けて映画化した作品と聞いてまた話題作りの映画なのだろうなあとタカをくくってまったく期待しないで見たのだが、これが予想を裏切る良い映画でビックリ。ストーリー的には人生に絶望した男が自分が生まれる前の過去にタイムスリップし、そこで自分の両親となる男女と出会い、今まで自分の知らなかった秘密を知っていくというシンプルでオーソドックスなものだが、あまり大きな話にせず、欲張らずにあくまでシンプルにまとめているのは好感が持てるし、お笑いタレントの初監督作らしからぬ安定感があり、やや唐突に感じる部分もあるのだが、とくに違和感を感じることもなく安心して見ることができた。主人公のマジシャン・晴夫は大泉洋が演じているが、やはりはまり役だったと思う。晴夫が胎盤剥離で入院した自分の母親となる悦子(柴咲コウ)に生まれてくる子供の未来を語るシーンは思わず泣かされてしまった。それに、子供を産めば命を失うリスクがある中で、それでも子供を産みたいという悦子のわが子を思う気持ちや母としての強さにもすごく感動してしまった。監督である劇団ひとり自身も晴夫の父親となるマジシャン役で出演しているが、主演ではないことにより、一歩引いた感があって前に出すぎていないのが良い。この父親である正太郎が、息子であることを隠し、ペペと名乗る晴夫とコンビを組むという展開が面白く、この二人のコンビぶりも良かった。それにしても、お笑いタレントが初監督作品で良作といえるものを作るのはまれだと思うのだが、間違いなく本作は良作で、言い過ぎになるかもしれないが、劇団ひとりには才能がじゅうぶんあると感じた。もともと嫌いというわけではない芸能人なのだが、監督としての次回作があればまた見たいと思う。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 7点(2019-04-13 15:34:00)
46.劇団ひとりの作品は好きだ。芸風は苦手ではあるが。誰も傷つけないしね。芯がしっかりしてる。たった一人の小さな話ではあるんだけど、大事なものを気づかせてくれるような気がする。こういう映画が好きだ。
Keytusさん [インターネット(邦画)] 7点(2019-02-23 22:25:52)(良:1票)
45.とてもシンプルな家族ドラマにタイムスリップを絡めて、よくまとまっている。もう少し時代感があると良かったし、マジシャンとして人気が出ていく過程があっさりし過ぎかな。大泉洋はこのくらいの抑えた演技の方が良いかもしれない。
nojiさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2018-02-05 21:26:30)
44.大泉洋の演技が上手だった。
ちょっと好きになった。
へまちさん [DVD(字幕)] 8点(2017-12-01 23:31:42)
43.定番なナンセンスという感じですが、登場人物を極力絞り、日本映画にありがちなクサいセリフもなく、シンプルにまとまっていて好感が持てます。今のところタイムスリップは万人にとって難しいですが、この映画のテーマである「せつなさ」には万人が共感するんじゃないでしょうか。
眉山さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-04-25 01:40:32)
42.《ネタバレ》 ん?劇団ひとりの初監督作品?ふぅん、期待せずにまぁ観てみるか。ってな感じで鑑賞して見たら、めっちゃいい映画でびっくりしました(笑)。
すごいですね。本当に初監督作?内容的にもヴィジュアル的にも、とても良く出来ていましたよ。
出生を恨み、人生にも絶望した男に突如雷が落ちタイムスリップ。
今まで知らなかった自分の両親についての真相を知ることになっていくわけですが、素直に感動いたしましたよ。
劇団ひとりが出るとどうしても漫才臭くなるんですが、その相方役として大泉洋が見事な演技をしているので
最後まで説得力を持って見せてくれましたね。
あろえりーなさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-04-03 22:08:39)
41.使い古されたネタだけにもう一ひねり、二ひねり欲しいと思わなくもないが、振り返ればやっぱり一番には感動がくるんで、それなりに良い映画なんだと思う。悦子さんに生まれてくる子供(自分)の未来を語る場面にはうるっときた。大泉洋はコミカルからシリアスまで幅広く演じるが、広く浅くではなく、どちらもがっちり嵌ってくるのが凄い。いい役者だ。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-04-02 14:03:06)
40.《ネタバレ》 極めてシンプルなのですが、そのシンプルさが良い。タイムスリップ後も、ごちゃごちゃした周囲とのやりとりに浮気せず、さっさと本題に入る。ギャップの部分は、路地を一直線に走ってカメラを上げるというワンカットで処理。その他、手際の良い部分はいくつも発見できます。「客が増えていく過程」は、もう少し丁寧に見たかったかな。最後の豪華なピンステージがちょっと唐突です。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-04-02 01:34:38)
39.期待しないで観たが、オーソドックスなドラマ展開でなかなか良い。
話の筋は読みやすいが、逆にその安定感がある。柴咲コウがキレイ過ぎるのがちょっと非現実的ではあるが、それはそれで悪くない。
simpleさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-04-02 00:38:20)
38.《ネタバレ》 まったく予備知識なく観た。「涙とともに飯を食ったことのない奴に、人生の本当の味はわからない」とはいうが、惨めな自分の人生を想うとき「生きていくだけで 辛れえなぁ」の独白は琴線に触れた。最後にタイムスリップの種明かしとばかりに父親があらわれるが、晴夫にラストの台詞を云わせるために、あるいはそこから逆算してこの映画(あるいは小説)を作ったのではあるまいか?と思えるくらいあの台詞が効いていた。晴夫がこの後どのような人生を歩むのかはわからないが。
kainyさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-03-31 09:35:54)
37.《ネタバレ》 描写のしすぎでダラダラ時間をのばしたり、色々詰め込もうとして話が長くなったりせず
無駄が無くて良いですね。ベタでシンプルな物ほど作るのが難しいと思うのですが。
凄く良かった。感動しました。タイトルへの誘導と出し方。ビンタの自身のネタを仕込む所も。
また設定を芸人ではなくマジシャンにしたところも良かった。最後のマジックのシーン。
鮮やかでしたね。ただ欲を言うと次回作があるなら、もうちょっと
ストーリーにひねりや凝った物で完成度の高い物か話に深みがある物などにも挑戦して欲しい。
そう次回を期待させる出来の良さでした。
デミトリさん [DVD(邦画)] 8点(2017-03-30 00:18:38)
36.面白かった。作家としてのストーリーだけでなく、映画監督としても合格な劇団ひとりの才能に驚いてしまう。
また、大泉洋にあわせて作ったのかというほどの、ぴったりとしたはまり役。
バカリズムもそうだが、お笑いピン芸人は才能が豊かな人が多いということを感じる作品でした。
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 7点(2016-12-13 16:04:27)
35.《ネタバレ》 導入のマジック&一人語りから立て続けに大小の不幸が襲い、父の写真を手にするまでの序盤の出来は秀逸。「生きる」ことの意味を失う気持ちに見事に感情移入させられます。ただ、タイムスリップ後の展開はベタすぎてちょっと・・・。結局、主人公は、それから何が起きるかを知っていても過去を変えようとするわけでもなく、ある種の「傍観者」になってしまうのが残念。この展開だったら、タイムスリップなくても過去の母親の日記を見つけるとか、そういう展開でも十分成立しちゃうわけだし。あと、柴咲コウのキャラが美人でいい人過ぎて場末の劇場に似合わなさすぎ。ビンタ癖はそのへんを補ってのことなのかもしれないけど、マジシャンの助手の段階ですでにオーラありまくりで、ちょっと不自然過ぎた。とはいっても、この映画で感心したのは、劇中の「ぺぺと陳さん」のマジックコントが本当に笑えてしまうこと。芸人を描いた映画って肝心の芸が面白そうに見えないと本当に悲惨なことになるのだけれど(音楽映画とか芸術映画でも一緒だよね)、その点、あのマジックコントは大泉洋と劇団ひとりのキャラにもあってて本当に面白そうだった。その説得力は、芸人出身の監督さんでもなかなか難しいはず。そういう意味でも、劇団ひとり監督の次作もちょっと楽しみです。
ころりさんさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-11-24 00:01:52)
34.爆笑問題の太田が絶賛していたので、気になっていた作品。劇団ひとりのあの過剰な芝居が苦手で、食わず嫌いだったが、手練の演出は、芸人の映画のクオリティを越えて、ベテラン監督の映画を見ているようだった。洋ちゃんとひとりの芝居なんて、一歩演出間違えれば、それこそ耐えられない作品になってしまうところを、見事に「映画」になっていた。それから、柴咲コウはいいね。好きな女優さん。風間杜夫も久々に銀ちゃんテイストでよかった。いい映画でした。
かさやんさん [インターネット(字幕)] 8点(2016-11-23 23:16:50)(良:1票)
33.《ネタバレ》 劇団ひとりの思わぬ才能に驚き。ベタな話ではあるが、泣き所をしっかり押さえている。
母の無償の愛と父の不器用な愛。物語自体はよくあるタイムスリップものだし、都合の良すぎる箇所はいくつもあるのだけれど、役者の力もあって泣かされる。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 8点(2016-10-05 23:05:19)
32.《ネタバレ》 ほんわかしたパッケージや「笑いと多分一粒の涙」のコピーとは違い、全体の8割程が、いがみあったり、落ち込んだり、悲しんでたりした映画です。 ほんわかした映画って作るの難しいんだな。
紫電さん [DVD(邦画)] 4点(2016-09-18 17:17:38)
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【点数情報】

Review人数 51人
平均点数 6.73点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
459.80%
535.88%
61223.53%
71733.33%
81121.57%
911.96%
1023.92%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.33点 Review3人
2 ストーリー評価 6.60点 Review5人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review4人
4 音楽評価 6.25点 Review4人
5 感泣評価 7.25点 Review4人
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