西部悪人伝のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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西部悪人伝

[セイブアクニンデン]
Sabata
(Ehi amico... c'è Sabata, hai chiuso!)
1969年【伊】 上映時間:107分
平均点:5.00 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(1970-12-19)
アクションウエスタン
新規登録(2014-06-26)【鱗歌】さん
タイトル情報更新(2016-03-24)【イニシャルK】さん
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監督ジャンフランコ・パロリーニ(Frank Kramer名義)
キャストリー・ヴァン・クリーフ(男優)サバタ
ウィリアム・バーガー(男優)バンジョー
イグナチオ・スパラ〔男優・1924生〕(男優)カリンチャ(ペドロ・サンチェス 名義)
フランコ・レッセル(男優)ステンゲル男爵
ジャンニ・リッツォ(男優)オハラ判事
ルチアーノ・ピゴッツィ (男優)ブラウン神父
ロマノ・プッポ(男優)ロッキー・ベンダート
ロバート・ハンダー(男優)オズワルド
納谷悟朗サバタ(日本語吹き替え版)
林一夫バンジョー(日本語吹き替え版追加録音)
仁内達之ステンゲル男爵(日本語吹き替え版)
土師孝也ステンゲル男爵(日本語吹き替え版追加録音)
雨森雅司カリンチャ(日本語吹き替え版)
宝亀克寿カリンチャ(日本語吹き替え版追加録音)
今西正男オハラ判事(日本語吹き替え版)
天田益男オハラ判事(日本語吹き替え版追加録音)
飯塚昭三(日本語吹き替え版)
峰恵研(日本語吹き替え版)
根本泰彦(日本語吹き替え版追加録音)
木原正二郎オズワルド(日本語吹き替え版)
石井隆夫オズワルド ほか(日本語吹き替え版追加録音)
たてかべ和也(日本語吹き替え版)
小形満(日本語吹き替え版追加録音)
木村雅史(日本語吹き替え版追加録音)
古川登志夫(日本語吹き替え版)
笹岡繁蔵(日本語吹き替え版)
巴菁子(日本語吹き替え版)
定岡小百合(日本語吹き替え版追加録音)
脚本レナート・イッツォ
ジャンフランコ・パロリーニ(Frank Kramer名義)
音楽マルチェロ・ジョンビーニ
撮影サンドロ・マンコーリ
製作アルベルト・グリマルディ
美術カルロ・シーミ(Production Design)
衣装カルロ・シーミ
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4.リー・ヴァン・クリーフのPVとしてならギリギリ観るに耐えるけれど、ハナシにならない安易なストーリーの中では何一つとして響いてこないばかりか、無敵ぶりが嫌みに感じてしまった残念至極な作品。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 3点(2020-06-11 15:57:20)
3.《ネタバレ》 登場人物は曲者ぞろいだし、いろいろと面白い銃が登場したりでなかなかいいんですが、いかんせん話が単純。それでメリハリもなくダラダラと続くので、飽きてしまいます。実際、悪党が倒されたあと、サバタとバンジョーの対決あたりから面白くなってきます。それまでは前座ということかもしれませんが、前座が長すぎるしつまらない。材料はいいのに料理のしかたがまずい映画だと思います。音楽はかなりいいです。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-04-29 20:21:39)
2.回りくどい方法で大金を得るために、敵をバタバタとあっけなく何人もやっつけていきます。リアリティーを追求すべきではないコメディっぽいマカロニウエスタンでリー・ヴァンクリーフの気取った演技が懐かしかったです。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-07-30 22:12:18)
1.しばしば「007」になぞらえられたりするマカロニ作品ですが、「ルパン三世」を思い起こさせたりもします(札束舞うラストシーンなんか特に)。なにせ、主人公サバタを演じているのが、悪人ヅラのリー・ヴァン・クリーフで、ここでも眼光鋭い寡黙なイメージはそれなりに維持しているものの、どっちかというと悪人というよりはイタズラ小僧みたいな表情でもって、変テコなギミックを駆使しながら悪に立ち向かう。基本的にイイ人です。あと、「変テコなギミック」がポテンシャルとして充実しているマカロニ界において、本作のそれは、まだ小粒な印象(カバンに仕込んだ銃、グリップにも銃口が仕込まれた拳銃、等)。一番イカしてるのは、主人公とライバル(の割りにはイマイチ強いのか弱いのかわからない)のキャラである“バンジョー”が持つ、銃が仕込まれたバンジョー(とりあえず、バン銃(ジュー)とでも呼んでおきましょうか)ですね。で、また本作の「ルパン三世」的な所以に話を戻しますと、二人の助っ人の存在。次元役の“カリンチャ”は、ヒゲが生えてるだけが共通点で、薄汚いデブ男、しかしナイフ投げの腕は一流(彼の方で一方的にサバタに付きまとっているだけなんですけれど、サバタも満更でもないように彼と付き合ってるあたり、サバタの人の良さが感じられますな)。そしてゴエモン役の“野良猫”は、飛んで跳ねて胸のすくアクロバットを繰り広げる、頼もしい男。で、サバタと二人の助っ人(この共闘がイマイチ噛み合っているような噛み合ってないようなところがあるものの)が、マモーのような粘着質のステンゲル率いる悪党軍団と死闘を繰り広げます。小粒なギミックだけじゃなくって、ダイナマイトを使った派手な戦闘も、ちゃんとご用意。さらにはその両者の戦いに“バンジョー”も絡んできて。あと銭形警部がいれば完璧なんですが、そこな大目に見ていただくとして、ハチャメチャさと支離滅裂さ、このマカロニの基本的な二大ツボを押さえた、良くも悪くもお手本のような作品です。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-06-29 08:48:39)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3125.00%
400.00%
5250.00%
600.00%
7125.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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