怒涛の兄弟のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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怒涛の兄弟

[ドトウノキョウダイ]
1957年【日】 上映時間:79分
平均点:2.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(1957-06-05)
ドラマサスペンスモノクロ映画
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監督志村敏夫[監督]
助監督渡邊祐介
キャスト中山昭二(男優)里見高志
松本朝夫(男優)里見文彦
前田通子(女優)谷崎みどり
花岡菊子(女優)里見厚子
三ツ矢歌子(女優)瀬川ゆり絵
九重京司(男優)工藤祐作
沢井三郎(男優)松岡調査官
林寛(男優)剣持部長
菊地双三郎(男優)岩田誠一郎
池月正(男優)同志
石川冷(男優)酒を飲む男
岬洋二(男優)裁判長
有馬新二(男優)検事
芝田新(男優)弁護士
川部修詩(男優)看守
原聖二(男優)新聞記者B
遠藤辰雄(男優)新聞記者C
脚本猪俣勝人
撮影岡戸嘉外
企画猪俣勝人
配給新東宝
美術小汲明
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【クチコミ・感想】

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1.《ネタバレ》 邦画では時代劇の流れを汲んで公儀やお上(今で言うところの国家権力)をヒーローとするドラマツルギーが存在しますが、それにしても公安調査庁の課長が主人公という設定はかなりの珍品です。公安調査庁の課長(中山昭二)には大学生の弟(松本朝夫)がいて、こいつが左翼思想にかぶれて秘密結社(たぶん共産党)の一員となります。この組織、活動資金を稼ぐために会社まで創って密輸に励みます。その社長の悪事が秘密結社のボスにばれ、指令を受けた弟は社長を射殺して裁判にかけられますが、最後は母親の愛によって魂は救われるという、いわば任侠時代劇によくある母子ものをそのまま現代に持ってきただけの古臭いお話しです。だいたい法廷で「裁判長様、私の話を聞いてください」と傍聴席の母親が不規則発言をして、それがそのまま証拠として採用されるなんて、この脚本書いた人世の中の仕組みが判ってるのか非常に疑問です。当時の共産党は武装闘争に走って非合法化される寸前まで追い込まれていた時期でしたが、映画の中でそれらしいモデルとはいえ悪の組織として描かれているのは非常に珍しいことで、さすが新東宝です。 まあ語るほどの価値もない愚作なんですが、みんな時代劇みたいな芝居をしている中であまりにバタ臭い前田通子が浮いていたのが印象的でした。
S&Sさん [CS・衛星(邦画)] 2点(2014-07-17 22:39:34)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 2.00点
000.00%
100.00%
21100.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 3.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 2.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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