ナイトクローラーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ナイトクローラー

[ナイトクローラー]
Nightcrawler
2014年【米】 上映時間:117分
平均点:7.30 / 10(Review 50人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-08-22)
ドラマサスペンス
新規登録(2015-07-12)【+】さん
タイトル情報更新(2019-09-19)【Olias】さん
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監督ダン・ギルロイ
助監督マイク・スミス[スタント](第二班監督)
演出マイク・スミス[スタント](スタント・コーディネーター)
キャストジェイク・ギレンホール(男優)ルイス・ブルーム
レネ・ルッソ(女優)ニーナ・ロミナ
リズ・アーメッド(男優)リック
ビル・パクストン(男優)ジョー・ロダー
アン・キューザック(女優)リンダ
マイケル・パパジョン(男優)警備員
脚本ダン・ギルロイ
音楽ジェームズ・ニュートン・ハワード
編曲ピート・アンソニー
撮影ロバート・エルスウィット
製作トニー・ギルロイ
ジェイク・ギレンホール
ジェニファー・フォックス
配給ギャガ
美術ケヴィン・カヴァナー〔美術〕(プロダクション・デザイン)
衣装エイミー・ウェストコット
編集ジョン・ギルロイ
あらすじ
学歴と職歴のないルイス・ブルーム(ジェイク・ギレンホール)はある夜、自動車事故をカメラに収めるパパラッチを偶然見かけた事に触発され、自らも機材を揃えスクープを狙い始める。ローカル局に映像を売ったルイスは、ディレクターのニーナ(レネ・ルッソ)により刺激的な映像を要求される。ルイスはリック(リズ・アーメッド)という若者を助手として雇い、より積極的な行動を取るようになっていく。
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50.《ネタバレ》 久々に純粋に面白いと思える作品だった。
主人公ルーを演じるために12キロの減量をし、昼夜逆転の不摂生な生活をあえて送り、独特の不健康さと狂気を身につけて本作に臨んだジェイク・ジレンホール。彼の役者としての勘の良さ、器の大きさ、その余りある才能を改めて感じさせられる作品である。

本作はサイコパスの話だと聞いてはいたが、彼は本当にサイコパス(異常者)だろうか?
確かにサイコパスかもしれない。
だが、彼が持つ一面は、誰しもが持ちうる面ではなかろうか?
事故や火事などの現場で、興奮を隠せず(いや、隠しもせずが正しいだろう)カメラを高く掲げ、センセーショナルな場面をひたすら撮り続ける。
一般人にもよく見られる行動ではなかろうか?
カメラかスマホかの違いだけである。

ルーは言う。
「人が破滅する瞬間に僕は顔を出す」と。まるで死神だ。
他人の不幸を飯の種にする彼の生き方は、文字通り死神めいている。
しかしそれ以上に、現場でカメラを手にする彼は恐ろしいほど活き活きとしている。獲物を捉えた目は見開き、不敵な笑みで口元を歪ませるその様は、まさに狂気。
さながら不幸や生気を吸い取る死神である。
自らの天職(居場所)を見つけてしまった彼は、もう元には戻れない。

しかしながら、彼の持つ異常性は、果たして本当に先天的なものなのか?私は、彼の生い立ちにも異常性を呼び起こす要因があったのではないかと思えてならない。

作中で彼が家族や友人などの人間関係について言及するのは、ほんの3~4回だ。
最初は、鉄屑工場の社長に自分を売り込む時に「宝くじを当てるにもお金がないと始まらないと母は言っていた」と話す。
次に、ニーナと食事をしている時に「故郷に帰っても誰もいない」と話す。
さらに、ニーナに友達として夜の誘いをかけ、その矛盾をつかれたときに「友達は自分自身へ対する贈り物だろ?」と返す。
また「学生時代は自尊心が高すぎて妥協ができなかった」とも回顧している。

これらの発言から私は以下のように想像する。
彼は家族とは疎遠、もしくは既に家族は他界している。
恐らく彼の母親は厳格で、教育にも熱心だったと思われる。それは彼の発言には品と教養が感じ取れるからである。
彼が関わる人々(取材する住人でさえ)のほとんどは、「Fuck」や「Damn」などの汚い言葉を日常的に連呼している。
しかし彼はほとんど口にしない。
それどころか、彼は助手に対してでさえも「Please」や「Can I~?」を使い一定の尊重の念を表している。
そういった点からも、彼の教養の高さ、知性の高さが窺える。
恐らく、こういった行儀の良さがニーナや上役たちに気に入られる点でもあるのだろう。

しかし、彼は母親の期待に反して学業面では頭角を現さなかった。
故に学歴がない。基本的知能は高いだけに、それが彼にとって大きな挫折と劣等感となったのは想像に難くない。
理想と現実の乖離を認めることができなかった彼は、自尊心を高くして妥協しないでいることで、かろうじて自我を保っていたのかもしれない。
だから友達が出来ない。
知能の高さゆえ人を見下す癖のある彼は、周囲と折り合いをつけられず、友達の作り方が本当に解らなかったのだろう。
それを彼は、自身の努力不足、能力不足だと解釈してしまう。
自分の価値を高めて相手より上に立つことができれば、相手が自分を認め、崇めてくれて、友達になることができると考えたのだ。
その結果が「友達は自分自身(の努力や自己研磨)へのご褒美」という発言につながるのだろう。

彼の孤独は生活感や発言から窺えるものの、その奥に潜むのは、周囲(特に母親)に認められなかった劣等感と、彼を見下してきた周囲に対する復讐心のように感じられる。
ニーナほど年上の女性を好むのも、彼女に母親の姿を投影しているからかもしれない。
彼女に認められるために法を犯しても尽力する姿は、まるで母親に認められたい子どものよう。
反して、自分の要求に対して無条件降伏を彼女に促すのは、厳格な母親に向けたある種の復讐のようにも思える。

哀しい人間である。

これらはあくまで私の想像でしかないが、そういった視点で考えると、私はルーの非情で冷酷で下劣な品性を揶揄する気にはなれない。
本作は、ルーを通じて報道側の人間と視聴者に対する強烈なアンチテーゼなのかもしれない。
私たちは、いつだってルーになり得る。
ともすれば、いつだってルーのような人間を作り出してしまうのかもしれない。
それを肝に銘じなければならないと、私は思った。
港のリョーコ横浜横須賀さん [インターネット(字幕)] 9点(2020-10-11 01:07:45)★《新規》★
49.映画を見て少しでもスカッと爽快感を得たい人は見てはダメ。マバタキを極力せず、眼力一発で
演じきったギレンホールに拍手を送ります。主人公が悪であることに間違いないが、彼の撮った
映像をテレビで興奮して流し、見て喜ぶ輩がいるという事実にゾッとする。現在のネット社会の
闇にも通じるテーマをもつ良作と思いました。この主人公が、数年後、悪の道に精進し、違う街
でジョーカーになりましたとさ、の方が、本家「ジョーカー」より自然な流れだと思うのは私だ
けか?
代書屋さん [インターネット(字幕)] 7点(2020-08-02 14:38:27)
48.映画評論家の有村さんがおすすめされていたので視聴。こんな映画があったんだ!という驚き。
常軌を逸する異常な主人公なので、感情移入はできないし寧ろ憤りを感じるんだけれども、彼の動向と末路を見たいがために惹きつけられてしまう。脚本、演出、役者、すべて素晴らしい。凄いとしか言いようがない。胸糞映画の傑作。
003
Bさん [インターネット(字幕)] 8点(2020-06-22 19:38:48)
47.《ネタバレ》 主人公はかなり不気味である。
冒頭の警備員を襲ったり金網を盗むシーンで、主人公ルーの性格がクズであることは把握できる。
クズである事をベースに物語は進むため、この冒頭はよくできていると思う。
パパラッチにフォーカスした映画ジャンルは私にとっては珍しく、こんなの見たことない~、みたいな感じでワクワク初めは見てました!
どうやって、成功して富をつかんでいくのだろう、どんなサクセスストーリーが待っているのだろう、という期待に胸を踊らせたのです。キラキラした結末を予想していたのです。
ですが、ここでも主人公がクズということがポイントになります。成功はするもののキラキラした爽やかストーリーではなく、どす黒いクズストーリーです。そのクズさがあったから成功できたのでしょう。
後味はよくないですが、飽きずにずっと見ることができます。
主人公役の人は本当にすごい役者さんです、今でも私は彼を気持ち悪く不気味な存在だと思うからです。天才だ!
ブリーバンデカンプさん [インターネット(字幕)] 7点(2020-06-08 12:24:56)
46.《ネタバレ》 「コソ泥は雇わない」と言い放たれたルーがナイトクローラーとして成功してゆく過程が描かれています。目端が利く行動力であっても最初の機材購入資金が自転車コソ泥によるもので卑しい性根は三つ子の魂百までなのでしょう。この男のサイコパスぶりの極めつけであるリックを処分するやり口がえげつない。同類であるプロデューサーと共に業界のみならずどの世界でもこういう人物が存在するのだろうと思わされるもので、片時も目が離せない傑作です。願わくばこういう輩に天が罰を下さん事を!
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 9点(2020-04-17 16:22:12)
45.《ネタバレ》 この映画は凄いです。
この映画のために10キロ減量したというジェイク・ギレンホールのギラリと光る目の表情なんか、いかにも夜に生きる男って感じでした。。
人間のクズっぷりを、とても重圧なセリフとシナリオで描いていてリアル感が伝わってきます。
人間を信用できない男がよく描かれていました。
レネ・ルッソが当時60歳。
全然そんなふうに見えません。
そんな若々しく魅力的な彼女が、体を許すことを拒んていた相手に、最後は魅了されるという、その変化に恐ろしさを感じました。
主人公が悪に染まっていく過程は、海外ドラマ「ブレイキングバッド」を思い出させました。
ブレイキングバッドが好きな方にお勧めです。
クロエさん [DVD(字幕)] 8点(2019-09-30 21:12:17)
44.《ネタバレ》 主人公のイカレっぷりが仕事とマッチしてる。それ故パパラッチってみんなあんな感じなのかなと思ってしまった。ただ作品には臨場感があり見応えがあった。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-01-27 21:07:01)
43.倫理に反している映画
だからこそドキドキもするが、あまりに主人公に都合が良すぎる終わり方
れなすさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-11-25 02:21:45)
42.アスペルガー尊大型のような主人公。全く共感できない映画ですが、緊張感と嫌悪感に参りました。
ProPaceさん [地上波(字幕)] 8点(2018-09-25 22:24:49)
41.とても分かりやすい作品。いわゆるパパラッチを扱っているが、「タクシードライバー」のような個人の狂気と合わせて上手く作られている。
人を信じられない業界感がよく出ている。
simpleさん [地上波(字幕)] 7点(2018-09-20 23:19:42)
40.緊迫感やスピード感があり飽きさせない作りになっていると思うが、いまいち盛り上がりがなかった。
スカッとしたものもないし、ちょっと肩透かしを食らった映画だった。
misoさん [地上波(字幕)] 6点(2018-09-20 19:11:49)
39.終始全く共感出来ない主人公。是非とも地獄に落ちてほしい。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2018-07-30 18:37:45)(笑:1票)
38.ラストまで主人公の人としてどうしようもない面を見せたことが良かった。テーマも新鮮で面白く、中華料理屋での銃撃戦など非常に緊迫感があった。ただ、警察で話すアリバイは無理があり過ぎ。調べればすぐバレるでしょ。
nojiさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-07-08 22:34:55)
37.30代で見てたら7点をつけてた気がするけど、すりきれたおっさんにとっては刺激が足りなかった。
ジャイク・ギレンホールはよい俳優だね。いろんな役に挑戦をしてほしい。
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 6点(2018-05-10 00:18:19)
36.表情が一つ一つ無を感じさせるルイス・ブルーム。

映画という形で切り取って切り取って、
非情に感じるものの、
カネカネな世の中にこんな人って実は半数くらいの割合なのでは。

自分自身もそうかもしれない。
だとしたら、カネカネを責められるだろうか。

映画内でも、衝撃度さえあれば映像を買い取るシーンがまま描かれており、
そこに道徳心が少しでも入ろうとするも、すぐに否定される。

さて、それでもキレイに人生を送り、キレイに死を送るだろうか。

鑑賞側の置かれる状況により、偽善も義務もすべてが捉え方が変わりそう。
また、数年後に見てみよう。
元祖さん [インターネット(字幕)] 8点(2018-04-02 17:39:10)
35.主人公のクズっぷりが最後まで徹底されていて、むしろ清々しかった。
おとばんさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-03-24 23:36:04)
34.《ネタバレ》 最初のうちは薄っぺらいことを妙に得意げに語りつつ、やってることはハチャメチャな主人公に戸惑うのだけど、「そういう人物」だと分かってくるとこの映画の底意地の悪さがたまらなくなってくる。あの薄っぺらさは、「最短距離で結果を出す」現代の効率性への意地悪な風刺でもあり、こんな風に戯画化されれば「引く」けれど、日常を生きていれば周りに必ずこうゆうタイプっているし、自分のなかにも少なからずこんな感じっていうのはある。だからこそ、「他人の気持ち」とか推し量ることなく、「最短距離で結果を出す」道を突っ走る主人公の醜悪な痛快さに、何とも言えない力で引き寄せられているのに気づいてしまう。何よりもエンディングに主人公の周りに集まってくる3人の「インターン」の雰囲気が秀逸。あの、いかにも「不器用ながら真面目に「成功」を目指す若者」っぽい感じ。彼らの今後を思うと、気の毒な気持ちしかないのだけれど、自己啓発セミナーにせよ、新興宗教にせよ、マルチなんとかにせよ、現代の建前と本音の狭間で人々を引きつける「何か」を描いた怪作。
ころりさんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-12-10 20:28:50)(良:1票)
33.《ネタバレ》 主人公くらい頭の回転がよく、弁が立ち、悪知恵が働き、行動力があり、リスクをいとわず、いつも冷静で、さらに車の運転がプロレベルであれば、なにもこんなゲスな仕事でなくても全うな分野で十分成功できるだろうに。
と、製作サイドが全く期待しないような感想をいだきました。
さてこの主人公はどんな死に方するんだろう、と期待半分で観ていたので、このラストは意外でした。ですが、よくよく考えてみると「アリかも」と思えるようになりました。こっちのほうがリアルですよね。おそらく、いろんな分野で成功をおさめた人は、この主人公ほどではなくても、ビジネスを立ち上げる時にはいろいろ危ない橋を渡ってきているのでしょうね。世の中甘くはないですね。
と、製作サイドが全く意図していないような人生の教訓を学ばせていただきました。
la_spagnaさん [DVD(吹替)] 8点(2017-11-10 23:07:06)
32.《ネタバレ》  いろんな意味で、“ある意味”凄い映画。
 ギレンホールのクズっぷりが凄い。とくにこれ見よがしな派手さは無いのに、いや、無いからこそ、イッちゃってる人の怖さが滲み出る。人の顔色などお構い無しで自分勝手に取って付けたような正論を滔々と捲し立てる鬱陶しさは、コミュ障なんてもんじゃない。ホント面倒くさくて怖い。ってか、あの腕時計の件はハッキリ描写されて無いが、アレは警備員を殺して奪ったもんだよね? 冒頭数分の時点ですでに殺人犯なんだよな、ブルームって。
 レネ・ルッソが凄い。この映画の時点で60歳? 見えねぇ。怖ぇ~っ。40歳って言われても信じるよ。やっぱハリウッド女優怖いよぉ!
 まったくカタルシスの無い終わり方が凄い。基本的に悪は滅んで終わるのがハリウッド流のモラルだった数年ほど前なら考えられない終わり方。今はこれくらい捻じ曲がってなきゃ刺激が得られん世の中なんだな。怖いコワイ。
 まあお話としちゃあ、テレビ屋のモラルなんてモンがこれっぽっちも無いことは今更言うまでもないことで、ネタ自体に新鮮味は無いんだけれど。久しぶりに豊田商事の社長が惨殺された事件を思い出した。
 ラストシーンでブルームが言う。「俺は、自分がやらないことまで君たちに強要することはない」。ってことは、裏を返せば『俺がやる程度のことはヤッてもらう』ってことか? ああ~怖すぎる。
TERRAさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-11-05 19:33:48)
31.《ネタバレ》 TVにおいては映像こそが力。より臨場感を伴って、刺激的であればあるほど価値が上がる。一応「視聴はご自身の判断で」とか言って流す責任は取らないのもヤラシイ。こんなTV局のディレクターらも相当イっちゃってるんだけども、怪物ギレンホールに比べりゃまだまだ。目ばかりギョロギョロ大きくて薄っぺらな笑みをふりまき、御宣託めいた理屈をまくしたてる。ジャンクワードをつなげてるだけなんだけどな。
こいつの冷やっとする人間性の欠落した感、もうギレンホールが凄い。事故に遭った同業者をカメラに収める時の、その何の情も無い顔、暗い目。悪魔かと思う。この場面、担架で運ばれる負傷者の目線で描かれているので殊更ルイスの非情さを感じる。
一人でTVを見て笑い、繕い物も一人でやる。いつも一人。相棒を募っても本物の仲間になんかなれっこない。こいつは他者に与える情なんか持ち合わせていないから。警官が人間らしい怒りを向けても、女性ディレクターが特ダネに感謝を寄せても、いつもニヤニヤして一人でぬるん、としている。あー気分悪い。ナイトクローラーとは良く言えている。闇に徘徊する暗い生き物、できれば人生で出会いたくないものだ。だけど私も「刺激的な」画を求める視聴者の一人。ルイスばかりを悪く言う資格はない。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2017-10-18 00:02:56)
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【点数情報】

Review人数 50人
平均点数 7.30点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
524.00%
6816.00%
71938.00%
81530.00%
9612.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review2人
2 ストーリー評価 7.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review3人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人
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【アカデミー賞 情報】

2014年 87回
脚本賞ダン・ギルロイ候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2014年 72回
主演男優賞(ドラマ部門)ジェイク・ギレンホール候補(ノミネート) 

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