パディントンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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パディントン

[パディントン]
Paddington
2015年【英】 上映時間:95分
平均点:5.82 / 10(Review 17人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-01-16)
コメディファンタジーシリーズものファミリー動物もの小説の映画化
新規登録(2015-12-19)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2019-08-12)【アングロファイル】さん
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キャストヒュー・ボネヴィル(男優)ブラウンさん
サリー・ホーキンス(女優)ブラウン夫人
ジュリー・ウォルターズ(女優)バードさん
ジム・ブロードベント(男優)グルーバーさん
ニコール・キッドマン(女優)ミリセント
ベン・ウィショーパディントン
松坂桃李パディントン(日本語吹き替え版)
木村佳乃ミリセント(日本語吹き替え版)
古田新太ブラウンさん(日本語吹き替え版)
斉藤由貴ブラウン夫人(日本語吹き替え版)
定岡小百合バードさん(日本語吹き替え版)
佐々木睦カリーさん(日本語吹き替え版)
宝亀克寿パストゥーゾ(日本語吹き替え版)
堀越真己ルーシー(日本語吹き替え版)
乃村健次グラント(日本語吹き替え版)
梅津秀行軽薄な警備員(日本語吹き替え版)
多田野曜平モンゴメリー・クライド(日本語吹き替え版)
撮影エリック・ウィルソン〔撮影〕
製作デヴィッド・ハイマン
製作総指揮ジェフリー・クリフォード〔製作〕
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
制作東北新社(日本語版制作)
配給キノフィルムズ
衣装リンディ・ヘミング
日本語翻訳岸田恵子
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1
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17.《ネタバレ》 秘境のペルーからやって来たくま。
慣れない都会に人間の文化に溶け込もうと悪戦苦闘。良かれと思うことが裏目に出て、暴れまくり。
妙に図々しくて、こんなの来たら誰だって迷惑だよ…と思う。
手のひら返しの家族も含めて同情とかかわいいとか気持ちが沸いてこない。
世の中甘そんな甘くないよって言いたい。
そんな話をする映画じゃないのは分かってるけど、楽しめないのは年のせいかしら。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2020-06-21 23:17:23)★《新規》★
16.これは、観る側の心の持ち方で評価の分かれるタイプのやつ。たとえ同一の人物であっても、上司を呪いながらビール片手に暇つぶしに見る環境下と、幼いわが子と一緒に映画館へと出向いたのとでは作品に対しての感想は180度違ってくるでしょう。
お話は極めてオーソドックス。一生懸命に居場所を探すクマさんとお約束のアクシデントの数々。ちょこちょこ挟まる過去作品のパロディーに笑えるかどうかは、あなたの心の幸福度次第。
全編にわたる色彩の濃い画は素敵ですが、パディントンがけっこうリアルなクマなんですよね。剥製が動いているみたいな。日本人としてはもう少し可愛さを要求したくなるな。個人的には見た目も中身も大陸のクマTEDの方が好きです。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-12-22 16:55:35)
15.《ネタバレ》 お子様向けのしょうもない映画と思って全然期待しないで見たら、細部まで工夫された大人も楽しめる作品でした。前半に出てきた無意味と思っていたシーンの数々が伏線として丁寧に回収されていき、時には「わー」とか「あー」とか思わず歓声や悲鳴を上げてしまうワクワクドキドキ感のある映画でした。
それにしても、ニコール・キッドマンは異常な美女という役柄がはまり過ぎです。
チョコレクターさん [インターネット(吹替)] 7点(2019-11-24 13:13:11)
14.《ネタバレ》 個人的な評価のポイントとして「普遍性があるか」、つまり「時代を問わない要素があるか」ということを考えていますが、製作された時代ならではの要素もあります。本作など、まさに2010年代ならではの映画でしょう。

「ロンドンはいろいろな人を受け入れてくれる」と聞いてやってきたパディントン。実際イギリスは「移民大国」と言われるほど移民を多く受け入れ来たのですが、それもなかなか難しい時代となってきました。そんな現実に対するささやかな抵抗が、作中のあちらこちらにうかがわれます。主人公がクマだというのがポイントで、クマが受け入れられるのなら、人間も受け入れられるだろうということでしょう。それには人種や宗教や思想は問題ではないということです。この点があるから、単なるファミリー映画に終わらず、大人も見られる作品になっていると思います。しかし本作を評価しない方は、このあたりが気に入らなかったのでしょうか。

とはいえ、ファミリー映画としてもよくできていると思います。イギリスらしくユーモアたっぷりで楽しめるのですが、単なるギャグだと思っていた鳩が最後に活躍するなど、全体としてよく考えられ、練られたシナリオだと思います。ミリセントのやっていることがいちいちオーバーで、どう見ても『ミッション・インポッシブル』のパロディだったり、遊びゴコロ満載。やはり作り手に余裕を感じさせる映画は、こちらも余裕を持って楽しめます。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2019-08-11 10:43:36)
13.《ネタバレ》 「2」をスクリーンで見て面白かったので、原点の「1」を鑑賞。

「2」で登場した骨董屋のグルーバーおじさんがすでに「1」に登場していたこと(どうやら原作ではグルーバーさんも主要キャラのひとりらしい)や、骨董屋さん界隈の雰囲気といい、オカンの古着コーデといい、ブラウン家の各部屋の内装といい、何から何まで、私の感性にビンビンきた。

とにかくパディントンという世界観すべてが、私に合っているらしい。

家を求めてさまよっているパディントンがバッキンガム宮殿の前にきて建物を見上げている場面があったが、ロンドンで一番住まわせてもらえなさそうな場所でそういうことするという、ものすごく上品なジョークも性に合う。

中でも気に入ったのが、ロンドンの掃除機2本を使ったエントツ脱出作戦のジョーク。

充電式の掃除機2本を使って、えんとつの壁に吸い付かせながらよじ登るのだが、途中で片方の掃除機の3灯の充電ランプが全て緑から赤になってしまい、ズルっとなって、その掃除機を落としてしまう。

「なにこれ、ミッションインポッシブルの高層ビルの手袋のヤツと一緒じゃんw」って思わず言ったら、小2の息子が「そうだよ、最初にミッションインポッシブルの音楽が流れたもん」って普通に言うので巻き戻したら本当に、えんとつ登りだすときにあのテーマが・・・w

ということで、「これはミッションインポッシブルのパロディなのだな」という目線で続きを見たが、トムクルーズばりに煙突から出る瞬間ジャ~~~~ンプ!!・・・するが、パディントンなので煙突の外側のフチをつかめずそのままストーンと煙突に再び落下・・・w

いちいち、上品なジョークに笑わせられた。

「2」がパディントンの滅私的で献身的な行動がハッピーエンドにつながる・・・という物語だったため、思わず泣いてしまったが、それに対して、「1」は彼の生い立ちや家族探しの物語。そもそも話なので、どちらかというと、笑いに身を任せ、パディントンとブラウン家の絆が結ばれていく過程をサラリと楽しむのがいいと思う。
フィンセントさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-07-08 12:02:45)
12.可愛らしいだけでなく人間の言葉を話し、知的で礼儀正しいクマのパディントンは勿論のこと、
彼を迎え入れるブラウンファミリーに加え、ロンドンの人々の描写もいい。
街中にクマが出没しても驚くこともなく、英語を話すクマを誰もがごく自然に受け入れる。
悪役ニコール・キッドマンを除くと、登場する誰もが優しい映画。
笑いドコロもしっかりしており、子どもと一緒にと見るのにとてもいいファミリー映画でもあります。
こうしたファミリー映画のお約束、家族全員揃ってパディントンの救出に向かう、
ラストの博物館からの脱出をめぐるちょっとしたアクションサスペンスも子どもたちには十分です。
イギリス映画らしい良さを感じさせる、クマのパディントンと人間の交流を描く良質のファンタジー映画です。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-06-30 17:03:02)
11.かわいらしくも紳士的なクマちゃんが活躍するドタバタコメディ。
イギリス映画らしい笑いが満載で面白かった。異色な主人公が周りから陥れられたり、ヒーローになったりというのは、さながらMr.ビーンをCGの熊に置き換えたらこうなるって感じがした。
最初はパディントンに厳しかったパパ役の人が、女装したり、パディントンを助けに行ったり大活躍していて良かった。
ヴレアさん [インターネット(吹替)] 7点(2018-02-21 04:24:26)
10.「2」の評判が良いので予習として鑑賞。皆さんの評価がイマイチだったので心配しましが面白かったです。CGも素晴らしいし英国風のブラックなジョークも効いていました。「2」の鑑賞が楽しみです。それにしてもN・キッドマンは相変わらず美しい! 
kaaazさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-02-02 22:31:27)
9.《ネタバレ》 公開当時の宣伝文句が、紳士すぎるクマ、という、ハリウッドのゲスなぬいぐるみのクマにでも対抗しているかのような、いかにもイギリスらしいものだった。ところが実際に鑑賞してみると、挨拶をするくらいで、食べ方もまんまクマで、その他のことは何も出来ないありさま。どこが紳士すぎるクマだよ!て思っちゃいました。まぁ~しょせんは宣伝文句なんで、それほど目くじらを立てることもないんですけどね。

総評して、可もなく不可もなく、といったところでしょうか。ハトの使い方がグッドでした。
Dream kerokeroさん [インターネット(字幕)] 5点(2018-01-22 06:17:50)
8.《ネタバレ》 なかなか面白かった。そもそも熊が人間の言葉をしゃべる時点でふぁんたじぃ決定な訳で、ある意味常識的な展開は期待できませんからね(苦笑) 渋々だったお父さんも後半はノリノリwだったし、ベタな流れだけど良かった。続編も期待ですね
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-01-16 06:00:57)
7.《ネタバレ》 海外の映画レビューサイトでの評価は高く、国内でも例えばYAHOO映画の平均点は4.1つまりこのサイトで言えば8点くらいの高評価映画にも関わらず、こちらのサイトでは驚くべき低評価のこの映画。

このサイトに書いてる人がひねくれてるの?と思って観てみたわけですが…すみません、私もこのサイト側の人間でした。

とにかく熊の迷惑行動にいちいちイライラします。
てか、熊が風呂の入り方なんかわかるわけないにも関わらず普通に放置して風呂に入りにいかせる家族にもイライラします。
そりゃ問題起こすに決まってるだろ!と。
とまぁ、終始イライラしっぱなしの映画で、かわいいだとか面白いだとかこの映画を観てそんな感想はとても抱けないのです。

しかし前述のとおり、他では評価の高い映画なので、これはおそらくこのサイトのレビュワーが(自分も含めて)この映画を素直に楽しむには年をとりすぎてるって事なんでしょうね。
悲しい話です。
あばれて万歳さん [地上波(吹替)] 4点(2018-01-04 00:02:56)
6.《ネタバレ》 クマが家を探しにロンドンをかけめぐる…。
それ以上でもそれ以下でもなく。愛着はあまり湧かない。
1つの家族と出会うまではいいし、家族それぞれの個性も結構光るのだが、パディントンが失踪してからは家族のほうが暴走してしまって冷める。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 4点(2017-05-29 00:00:15)
5.《ネタバレ》 しゃべるクマを誰もが普通に受け入れる。優しい世界です。ストーリーは特に何の捻りもなく普通中の普通です。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-03-16 19:47:48)
4.《ネタバレ》 こういうのを、「典型的な親が子に見せたいと思う情操教育に最適な映画」というんでしょうか。家族は大事、助け合うことは素晴らしい、そんな薄っぺらい道徳心の押し付けがいちいち鬱陶しい。こんなぬるーい映画を観せられて、現代の子供たちの果たして何人が有難がるというのだろう。子供向け、であることと、子供騙し、であることは根本的に違うと思う。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 2点(2016-10-17 22:35:01)(良:1票)
3.パディントンというキャラクター自体は知ってたけど、物語の内容までは知らなかったので楽しみにしてたのに意外と普通でした。
動物が喋るのに誰も驚かなかったり、次第に打ち解けて家族になってく展開はスチュアート・リトルのパクリかと思ったけど、こっちが先なのかな?
妙に言葉遣いが丁寧なのもそっくりだね。
ほぼパディントンの魅力だけで物語は牽引されていくわけだけど、個人的にはお姉ちゃん役のマデリーン・ハリスに心を奪われた。
ツンデレ設定も良かったし、尻が妙にエロい。
今後の活躍が楽しみな逸材だと思います。
あと、内容とは関係ないけど、95分という短い尺の作品なのにエンドクレジットが7分以上もあった。
しかも、クレジットの最初がパディントン役のベン・ウィショーじゃなかったのもびっくり。
どう考えてもパディントンが主役なのにね。
もとやさん [DVD(吹替)] 7点(2016-08-12 19:05:29)
2.《ネタバレ》 いかにも、ヨーロッパ各国の抱える現在的なテーマが背景に仄めかされてはいるが、先ずは愛嬌あるキャラクターの表情や動きが目を惹きつける。

パディントンが引き起こすドタバタアクションもいろいろと趣向を凝らしてはいるし、垂直空間での高低のアクションもいろいろと取り入れてはいるのだが、
それらはスリル以前に『ブレードランナー』やら『MI』シリーズのパロディに留まっているのが惜しい。
その緩さがファミリー向けのテイストかも知れないが。

クライマックスの博物館では、家族がそれぞれの個性やキャラクターを活かして伏線に準じた活躍を披露もするが、ここでもっと博物館の特性を活かして
アクションを展開して欲しいと思う。

家族が彼を見直し、受け入れていく展開も少々食い足りない。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 5点(2016-01-29 23:49:59)
1.”イギリス映画らしい”イギリス映画でした。喋る熊がいるのに、喋ることよりも人格ならぬ熊格に焦点を当てています。そのため人と打ち解けていく過程がとても自然で、説得力がありました。笑えるところもあり、楽しめました。クライマックスが盛り上がりに欠けていて、ちょっと残念でした。
shoukanさん [映画館(字幕)] 6点(2016-01-22 23:52:02)
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【点数情報】

Review人数 17人
平均点数 5.82点
000.00%
100.00%
215.88%
300.00%
4211.76%
5423.53%
6211.76%
7741.18%
815.88%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 3.00点 Review1人
5 感泣評価 1.00点 Review1人
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