マネー・ショート 華麗なる大逆転のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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マネー・ショート 華麗なる大逆転

[マネーショートカレイナルダイギャクテン]
The Big Short
2015年【米】 上映時間:130分
平均点:6.26 / 10(Review 35人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-03-04)
ドラマ実話もの小説の映画化
新規登録(2016-01-23)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2020-09-19)【S&S】さん
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監督アダム・マッケイ
キャストクリスチャン・ベール(男優)マイケル・バーリ
スティーヴ・カレル(男優)マーク・バウム
ライアン・ゴズリング(男優)ジャレッド・ベネット
ブラッド・ピット(男優)ベン・リカート
マリサ・トメイ(女優)シンシア・バウム
レイフ・スポール(男優)ダニー・モーゼス
ハミッシュ・リンクレイター(男優)ポーター・コリンズ
メリッサ・レオ(女優)ジョージア・ヘイル
トレイシー・レッツ(男優)ローレンス・フィールズ
カレン・ギラン(女優)イーヴィ
宮内敦士マイケル・バーリ(日本語吹き替え版)
飛田展男マーク・バウム(日本語吹き替え版)
堀内賢雄ベン・リカート(日本語吹き替え版)
根本泰彦ヴィニー・ダニエル(日本語吹き替え版)
出演マーゴット・ロビー本人
セレーナ・ゴメス本人
脚本アダム・マッケイ
音楽ニコラス・ブリテル
挿入曲メタリカ"Master Of Puppets"
レッド・ツェッペリン"When The Levee Breaks"
撮影バリー・アクロイド
製作ブラッド・ピット
アーノン・ミルチャン
製作総指揮ケヴィン・J・メシック
配給東和ピクチャーズ
編集ハンク・コーウィン
あらすじ
リーマンショック直前のアメリカでの、経済破綻に気付いた金融マンたちの実話である。金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベイル)は、サブプライムローンの危機を指摘し、破綻した場合の保険に着目する。しかしバブルに浮かれるウォール街では誰も聞く耳を持たない。一方、この動きに関心を持ったのは、銀行家ジャレド(ライアン・ゴズリング)だった。さらに、ファンドマネージャーのマーク(スティーヴ・カレル)や、若手の投資家に相談された伝説の銀行家ベン(ブラッド・ピット)も、この金融危機は避けられないと確信するようになる。第88回アカデミー賞脚色賞受賞。
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12
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35.《ネタバレ》 この手のジャンルの映画を観るたびに実感するのは、複雑な経済事件を判りやすく映画化することにかけてはハリウッドはほんとに上手いということです。リーマン・ショックについては、日本人はおろか最大の被害を被ったアメリカ庶民ですら良く理解していないのが現状ですからね。とは言っても、リーマン・ブラーザースやベア・スターンズと言った投資銀行の名前とヘッジファンドというものの存在などを最低限知っていないと、ちょっときついかも。 物語はサブプライムのインチキに気が付いた三組のヘッジファンドが軸になって進行します。この中でもクリスチャン・ベイルの怪演が光りますけど、やはり軸となるのはスティーヴ・カレルだということには皆さん異存はないでしょう。劇中ずっとキレまくっているかのような迫力、そういや彼が笑うシーンはなかったんじゃないでしょうか。彼らはけっきょくリーマン・ショックで大儲けするのですが、三組とも後味が悪い勝利で『華麗なる大逆転』なんてカタルシスはどこにもないエンディングです。「俺たちが勝つということは沢山の人たちが破滅することを意味するんだ」と説教するブラッド・ピットのセリフには、製作者の思いが込められていると思います。それにしても、脇役ながらも劇中でもっとも無欲そうでこんなカッコよいセリフを宣うブラピ、これもプロデューサーとしての特権行使なんでしょうかね(笑)。 恐ろしいのは、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のディカプリオが演じたジョーダン・ベルフォートが特異な人物だったわけではなく、実はウォールストリートはジョーダン・ベルフォートだらけだったという事実でしょう。そう考えると、日本の金融業界はほんと甘ちゃんです、ウォールストリートに食い物にされるわけです。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2020-07-12 19:43:31)
34.《ネタバレ》 激震級の経済破綻、リーマン・ショックが何故起こったのか、その数年前からの金融界の動きを複数の投資家らの「読み」を交えながら解説してくれる本作、勉強になりました。
住宅市場の健全性を疑う‟先見性”を持った人たちは存在していて、それがすでに賢すぎて凄いんだけど同時に自分の読みを信じて大量の空売りをかける、その度胸の強さにもまた小心者の私は驚嘆した次第です。
恐ろしいのは、破滅が来ることを判っていたのはごく少数の人だけだったこと。大銀行も大手マスコミも彼らの訴えを相手にしない。だって格付けがAAAなんだもの。住宅債権が超優良物件なのは常識なんだから。クリスチャン・ベールが取引成立のあとメガバンクの連中に大笑いされていたように。
経済市場ってなんだか生き物のようで不気味にも感じましたねえ。ビビるのは債務不履行が明らかになったのに債権が値上がりする現象が起きたこと。まるで心臓が止まったのに血流が流れ続けているようではありませんか。なにこの生き物。さすがにクリスチャン・ベールもスティーブ・カレルも意味分かんなくて取り乱してましたね。もちろんその後予想以上の大破綻は発生するのですが。最終的にベールの会社の利益率が+411%だって(!!)
我々が暮らす資本主義社会の暴走した結果が2008年のこの事件。人類の英知をもってして、この繰り返しは是非とも避けたいものです。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2020-06-18 23:18:45)
33.金融にさして興味がないので登場人物がおぼえ切れない。誰が何をやっているのかどんな仕事をしているのかもよく分からない。まあ、金儲けのハナシがあってそれがうまくいったことだけは何となく分かった。つまらない映画。
イサオマンさん [地上波(吹替)] 4点(2020-05-07 14:52:39)
32.《ネタバレ》 今までリーマンショックっていう世界的恐慌があったくらいの知識しかない状態で視聴
現状のサブプライムローンについて疑問を持ったマイケルが様々な情報を吟味し、破綻することを見抜いて、大反対を押し切り巨額の投資を行う
銀行家のジャレドが小耳に挟み、提案を持って駆け回り、興味を持ったマーク一派
情報を得た若者二人に元凄腕銀行家のベン 各々の状況を演出しながら世紀の恐慌が起こるまでの解説をしてくれる映画

誰もが当たり前、間違いないと思っていることに疑問を持つこと
どんなことがあっても成功する一部の人間はこういった観念がある気がします、
リーマンショックでもそういった人がいたことを知ったこの映画で初めて知りました。
成功はしても、自分が掛けたのは大衆の破滅・・・ マークの憤りは魅せるワンシーンでした。

何組かの登場人物がいるため、ローンの破綻までの期間の心境(実際は葛藤や周りの対応があったはず)や
金融業界の腐敗があったであろう裏側の描写が薄い
焦点がそこではないだろうけど、個人的にはその辺りをもう少し掘り下げて観たいと思った。
物事を理解することは得意な方だと思っていたのですが
この映画に関しては内容が難しすぎて、2,3回会話の内容を巻き戻すことがあった
メメント66さん [インターネット(字幕)] 6点(2020-04-03 00:49:03)
31.《ネタバレ》 サブプライムローンの破綻は「誰も予測し得なかった」と思い込んでおり、このように少数の予測者が行動していたとは知らなかった。
人は悲観的な予測をしたがらない。そこに目をつけた少数の勝利者・・・とはいえ国が、世界が大変な中での成功は、複雑でありある意味物悲しい。勉強になった。
チェブ大王さん [地上波(字幕)] 5点(2019-12-01 17:31:58)
30.これは傑作。金融商品というのはモノではなく数字(価格)でしかないので、おそらく映像にしにくいテーマだと思います。ましてMBSとかCDOとかCDSとか、複雑な商品の仕組みをいちいち説明するのも面倒。しかしあの手この手でドキュメンタリー風にサラリと紹介しつつ、人間ドラマに落とし込んでいくところはなかなか見事です。
主役はほぼスティーヴ・カレルだと思いますが、孤高のクリスチャン・ベールがすばらしい。たまたま少し前に「バットマン」の3部作を見たばかりだったので、あまりのギャップに驚くばかり。一気にファンになりました。対象的にブラッド・ピットは相変わらずですが、出番が少ない割にカッコいいところを独り占めした感じ。さすが権力者です。
しかし他の方も指摘していますが、この邦題はダメですね。ディカプリオが麻薬まみれになりながら大暴れしそうなイメージですが、まるで違います。せいぜい「世紀の空売り」で良かったんじゃないかと。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2019-11-24 23:47:20)(良:1票)
29.世界に打撃を与えた金融危機だけに、それまでの過程は深刻さが窺える。けど、映画としてはこの点数かな。中盤、ちょっと話がややこしくなることもあり、中だるみ感あり。
nojiさん [インターネット(字幕)] 5点(2019-06-17 22:54:55)
28.何か、「グッドフェローズ」とか「カジノ」の金融版みたいだなあ、と思いながら見ていました。一つ一つのシーンや台詞に必然性がないので、いくらもっともらしいやりとりがしつこいくらい積み重ねられても、後に残るものがないのです。ナレーションもどきも邪魔だし・・・。
Oliasさん [ブルーレイ(字幕)] 3点(2017-07-29 01:55:26)
27.演技していた俳優が、いきなりカメラへ向かって、当該シーンの解説を始めるという演出。
面白かった。 違和感があるけど、お芝居から急にドキュメンタリーになって実話なのを思い出す。
若者二人が勝ち組へ転じて大喜び・・を叱り付けるベン。
我々が大儲けしてる一方で、地獄へ堕ちる国民が大勢居ると判っているのか? が重い
スティーブ・カレルのお笑いではない演技は、どうでしょうか?
いつギャグってくるか、常時不安でした。結果ギャグは一切なし。シリアスに徹しています。
DVDの字幕と吹き替えで、CDSとCDOが混乱していて余計にややこしい。
一時停止して、ウィキってから再開が何度も。これは映画館で観るには、金融通でないと無理。
残ったのは映画に対する感動ではなく、資本主義社会の暗部への悶々たる感情でした。
でも、映画製作者の意図がそこにあったのだろうと勝手に解釈して良しとします。
ショートって、資金不足の意味じゃなくて、金融用語だったのですねえ。まずはここから・・?
グルコサミンSさん [DVD(字幕)] 7点(2017-05-07 21:19:15)
26.《ネタバレ》 面白かった。サブプライム・ローン問題についての最低限の知識と関心があれば、ついて行ける作りにはなってる。これをみれば、そもそもリーマンショックに結びついた金融バブル自体が、「今日ある繁栄は明日も続くはずだ」「みんなで言ってるんだから、そうに違いない」という非科学的な思い込みが、「事実」から目を反らして問題を先送りする制度をつくり出した結果であるというのが、本当によくわかる。そして、その「事実」に気づくのは、どこか現実世界になじめない人びとだったというのも面白い。とくに、スティーヴ・カレル演じる、善悪の判断にはこだわるのに空気を読まない偏執狂的モラリスト、マークのキャラ造形はお見事で、初登場シーンでは「絶対友達にはなれない」と思ったのに、最後にはその人間らしい表情に心を打たれてしまうのだから、映画って面白い(クリスチャン・ベイルのマイケルは僕には現実離れしすぎていたけど)。あと、金髪美女や国際的スター(笑)に金融問題を解説させるなどの面白い仕掛けも、重く難しくなりすぎない工夫として評価できる。でも、この映画の本当にすばらしいところは、現実問題に直接対峙しない、癒着と腐敗で凝り固まった金融業界を批判しながらも、主人公たちの「成功」が数百万単位の人たちの「破滅」を意味するという「大不況」の恐ろしさをしっかりと描いているところ。ブラピにそれを指摘されて思わず固まる若者投資家や、自分の予測があたったのに沈痛なマークやマイケルの表情、そして何よりも家を追われる人びとの映像などが、この映画が描いたのは「華麗なる大逆転」なんかじゃなくて、責任をとるべき人たちが取らない(取れない)金融業界の仕組みと、なぜこんなことが起きてしまったのか、という社会派ど真ん中のテーマだってことを物語ってる。いや、単にサブプライム問題だけじゃなく、根拠のないまま希望的観測だけで問題を見過ごしてしまう、いまの時代が背負ってる雰囲気(日本の少子高齢化とか、原発問題とかもそうだ)を描ききった映画だったと思う。だから、コンゲーム的なものを連想させる邦題は本当に最悪です。配給会社は猛省してほしい。
ころりさんさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2017-01-22 18:19:44)(良:1票)
25.《ネタバレ》 ~億ドルの損得に悲喜交々するモラルのモの字も無い世界が描かれた実話。孤高のマイケルが巨利は得たが顧客との信頼関係は得られずファンドを閉じたエピソードのみ心に残る。華麗なる大逆転という邦題は不適切。爽快感はどこにも無い。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 7点(2017-01-14 22:24:51)(良:1票)
24.《ネタバレ》 私もトレードを少々やっているのだが、天井で買って、底で売って、を繰り返している。あの規模で、逆張りのショートを二年間続けるなど信じられない。しかも顧客からのプレッシャーに加えて、債務不履行が増えているのに、値段が上昇するという不可解。ルールも何もあったもんじゃない。作中でも触れていたが確かに昔は、銀行員は真面目でお堅いというのが一般的なイメージであった。証券会社の方が悪名高かったと思う。いつからこうなったのだろうか。いきなり役者が説明を始めたり、テロップが出たり、こういう『アウトサイド』な演出は割と好きです。ドキュメンタリー映画が一般化しているが、その影響なのかな。四人とも(というか六人?)強烈なキャラクターだが、彼らの憤りと葛藤には誰もが共感できるだろう。何故、愚行が繰り返されるのか。派遣切りとかブラックにも通じるところがあると思うのだが、良心の欠如というより、想像力の欠如が問題のような気がする。ある種の集団心理だ。そっちの方向から分析すれば、再発も防げるのではないだろうか。リーマンの社内に潜入するシーンが切ない。私もアベノミクス崩壊に賭けて、全力ショートしよう。
わいえすさん [映画館(字幕)] 10点(2017-01-12 01:47:09)
23.《ネタバレ》 金融用語は少し難しいですが、理解できればじわじわくる面白さです。淡々と描いていますが、起こった事実を重ねると、いろいろと考えさせられます。「サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉」を読んでから見ると、より深く理解できると思います。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 7点(2016-12-13 14:19:38)(良:1票)
22.《ネタバレ》 話が難しい。そういった意味では分かる人には面白いのかも。
あずれもさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-12-13 08:36:10)
21.《ネタバレ》 全然華麗じゃないし、逆転とかそういう話ではない。
たまにあるけど、変な邦題、副題付けるんじゃない。
原作はそうではないんだろうけど、説明しきれてない部分もあるし、題材がやや難しい。少し消化不良かな。
MARTEL1906さん [DVD(字幕)] 6点(2016-12-02 09:13:15)
20.《ネタバレ》 言いたいことは分かるが、映画として面白いかと問われれば「否」というしかない。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 4点(2016-10-18 02:31:05)
19.《ネタバレ》 個人的にこの手の金融系には興味があって、原作も読みました。なので一通りの専門用語には付いていけました。リーマンショックの時はいかに巨大な金融機関が崩壊したかが焦点でしたが、その裏で「その崩壊に賭けた」人達がいたってのが面白いです。賭けに勝って巨額の富を得たにも関わらず、大喜びをするでもなく、むしろ淡々としている彼らが印象的でした。
珈琲時間さん [DVD(字幕)] 7点(2016-10-14 08:34:21)
18.《ネタバレ》 最初観た時は、画面上で何が起こってるのか、なんの話をしてるのか、あんまわかんなくて、しかも感情移入しずらいドキュメンタリータッチで、主役たちが絡まない群像劇で、1時間くらいで寝てしまいました。で、これじゃ、まずいと思い、ちょっとサブプライムローンまわりをちょこっと調べてから、最初から観なおしたら、今度は、だいぶ観やすくなって、最後までそれなりに集中できました。僕も家を買うのに住宅ローンで支払っていますが、審査とか書類とか、結構、面倒くさかったです。でもアメリカでは、そんな面倒な審査とかなくしちゃって、誰でもできる住宅ローンがあって、それこそ犬でも名前を書けばローンができるでたらめさで、それがサブプライムローンなんだって。で、実は僕も初めて知ったんだけど、住宅ローンって普通、銀行にお金を払うんだけど、銀行がその権利を証券会社に売って、証券会社はそれを商品として売っているんだって。これがMBS。つまり住宅ローンを支払う人は銀行じゃなく、その商品を買った人に支払うんだって。なるほどー。で、サブプライムローンは、上記のように、ちょっとやばいローンだから、そのまま商品にしては売らず、他の商品にまぜてまとめて商品化して、それをセットで売ってたんだって、これがCDO。で、この映画の主役たちはこれを知ってなにをやったか。そのCDOを普通に買うんじゃなくて、毎月、保険料を支払うかわりに、もしそのCDOが無価値(デフォルト)になった時、それに対する保険金がおりる仕組みで買ったんだって。これがCDS。CDOが普通の空売りができないからこの手段をとった。だから、主役たちは、CDOつまり、サブプライムローンがまざった証券が破たんすることを望んでいたのか。破たんすれば、保険金がおりて大金持ち。でも、それまでは保険料を支払わなくてはならず、だから、サブプライムローンが破たんしたのに、全然、それが混ざったCDOがデフォルトせず、それどころか、値が上昇するとゆう変な現象に後半は焦ってたんだね。まー、それだけ金融業界がデタラメすぎた世界ってことなんだけど。でも時間の問題で、結局経済は破綻し、彼らはもうかったんだけど、なんか後味悪い終わり方で、そこには爽快感とかはなくて、なんか鑑賞中、頭使いすぎてしんどかった徒労感のみ残りました。ふー。でも一番怖かったのは、最後の文かな。この経済崩壊を予測した男が、次に狙いを定めてるのが、水だって。なんか水がまたエライことになんないかと心配になりました。
なにわ君さん [インターネット(字幕)] 5点(2016-10-11 21:32:24)
17.《ネタバレ》 金融商品に興味ないので、話してる内容が自分の中に入ってこなかった。でもエンターテイメント色の少ない創りなので、もともと興味のある人が多いことを意識して創ってあるんだろうね。分かりやすく映像化してあるんだけど、日本人の自分としてはアメリカのジョークより池上彰解説の方が分かりやすい(笑)アメリカ史に残る暴落事態。それを映画史にも残そうという感じでしょうか。アメリカの「ガイアの夜明け」映画版といった感じかな?
トントさん [DVD(字幕)] 6点(2016-10-08 21:57:23)
16.すこし変わった編集&脚本で構成された作品(ドキュメンタリー風の視聴者側を意識した演出)..予備知識なしだったので、内容を理解するために、必死 で観る(字幕を読む)ハメに..詳しいことは分からないけど、簡単に言えば、世の中の大部分が大損害(大損)する一方で、暴落すればするほど、儲かるっていう仕組みがあって、それで大儲けした奴がいた! っていう物語.. 何も生まない、何も作らない..所詮、机上で繰り広げられる、マネーゲーム!! 金融、証券業とは、一般庶民には想像すらできない世界.. “世の中 狂ってる!” としか言いようがない.. 私の大好きな格言、「働かざる者 食うべからず!」...
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 7点(2016-10-03 22:35:12)
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【点数情報】

Review人数 35人
平均点数 6.26点
000.00%
100.00%
200.00%
312.86%
425.71%
5822.86%
6822.86%
71028.57%
8514.29%
900.00%
1012.86%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review2人
4 音楽評価 6.50点 Review2人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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【アカデミー賞 情報】

2015年 88回
作品賞 候補(ノミネート) 
助演男優賞クリスチャン・ベール候補(ノミネート) 
監督賞アダム・マッケイ候補(ノミネート) 
脚色賞アダム・マッケイ受賞 
編集賞ハンク・コーウィン候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2015年 73回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 候補(ノミネート) 
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)クリスチャン・ベール候補(ノミネート) 
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)スティーヴ・カレル候補(ノミネート) 
脚本賞アダム・マッケイ候補(ノミネート) 

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