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64/ロクヨン 前編

2016年【日】 上映時間:121分
平均点: / 10(Review 19人) (点数分布表示)
ドラマシリーズものミステリー刑事もの小説の映画化
[ロクヨンゼンペン]
新規登録(2016-02-25)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2016-06-01)【イニシャルK】さん
公開開始日(2016-05-07
レビュー最終更新日(


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監督瀬々敬久
キャスト佐藤浩市(男優)三上義信
綾野剛(男優)諏訪
榮倉奈々(女優)美雲
夏川結衣(女優)三上美那子
窪田正孝(男優)日吉浩一郎
坂口健太郎(男優)手嶋
筒井道隆(男優)柿沼
鶴田真由(女優)村串みずき
奥田瑛二(男優)荒木田
赤井英和(男優)望月
菅田俊(男優)漆原
烏丸せつこ(女優)日吉雅恵
小澤征悦(男優)御倉
金井勇太(男優)蔵前
芳根京子(女優)三上あゆみ
菅原大吉(男優)石井
椎名桔平(男優)辻内欣司
滝藤賢一(男優)赤間
仲村トオル(男優)二渡真治
吉岡秀隆(男優)幸田一樹
瑛太(男優)秋川
永瀬正敏(男優)雨宮芳男
三浦友和(男優)松岡勝俊
菜葉菜(女優)
三浦誠己(男優)
嶋田久作(男優)
小橋めぐみ(男優)
原作横山秀夫「64(ロクヨン) 」(文春文庫)
脚本瀬々敬久
音楽村松崇継
作詞小田和正「風は止んだ」(アリオラジャパン)
作曲小田和正「風は止んだ」(アリオラジャパン)
主題歌小田和正「風は止んだ」(アリオラジャパン)
撮影斉藤幸一
製作TBS(映画「64」製作委員会)
東宝(映画「64」製作委員会)
電通(映画「64」製作委員会)
WOWOW(映画「64」製作委員会)
朝日新聞社(映画「64」製作委員会)
毎日新聞社(映画「64」製作委員会)
毎日放送(映画「64」製作委員会)
プロデューサー平野隆(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
美術磯見俊裕
照明豊見山明長
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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19.《ネタバレ》 なかなか面白かったけど、長いなあ。家出した刑事の娘のエピソードとか
記者クラブに死んだ老人の詳細説明するシーン、引きこもったドジ警官の家庭、
その他いろいろ省略する道もあったのでは? わざわざ前後編に分ける必要ない。
前編のラストに後編の予告編入れてからエンドロールですか・・? もろTVドラマ。
それでも、無理難題に押しつぶされそうになりながらも信念を貫こうとする気概は
伝わりました。警察幹部同士のエゴの板挟みに加え、マスコミの矢面の役回りの
三上を演じる佐藤浩市の迫真の演技は素晴らしい。シナリオの変な空気も役者の
気迫と重厚感で、ツッコミを忘れて見入ってしまった。
原作にあるのであろう、親父の顔が大嫌いという娘の発狂原因を考えると、配役は
もっとブ男にすべきだったのか? いやエピソードの変更の方が無難だったかも。
整形するからあり金全部寄こせには、引きまくった。耳が痛い・・(笑
シンゴジラかと思う程大量の役者さんが出てはります。カッコイイ人、痛い人、
良いとは思いますが、ギャラの回収の為に2作に分けたのなら支持できないなあ。
まあレンタルで旧作として2枚セットで借りれたことを考えれば大変お得でした。
グルコサミンSさん [DVD(邦画)] 8点(2017-08-10 04:02:55)
18.県警広報室を舞台にした(映画としては珍しい)物語..全体的に、暗~く、重~い ストーリー..主人公 三上 の左遷、出世、家族..そして時効間近の誘拐殺人事件、ロクヨン..それをとりまくエピソードが展開される..警務部広報と、新聞記者たちのやりとりは、刑事ものとしては、斬新だったかな..ラスト、三上 が記者を前にして、熱く語るシーンは良かった..物語の前編としては、合格点...
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 7点(2017-06-02 23:42:53)
17.《ネタバレ》 誘拐事件の捜査をする警察の映画。なんだけど、この映画はちょっと変わってて、主人公が警察の広報官とゆうあまりこれまで注目されたことない役職で、それにより、とくにこの前半は、警察内部の報道記者クラブと警察の衝突がメインで描かれていて、あれ、冒頭の誘拐事件はあんま映画とは関係ないんかなーと、途中何度も思いました。描かれる世界観があんま馴染みのないものばっかなので、なんでこの人たち、こんなに衝突してんの?と若干チンプンカンプン。ただ、それくらいで、そこまでならんでもって感じはあるんですけど、重厚な雰囲気と新鮮な世界観で退屈はせず、どーなんねやろって感じで、面白くはありました。ちなみに、後半はよーやく誘拐事件に焦点があてられ、そちらの話になっていくので、そっちはそっちでサスペンスフルで違う面白さはあったかな。よくある誘拐事件の警察と犯人の戦いではなく、ちょっと変わった視点からの誘拐事件取り扱い映画、僕はそこそこ楽しめました。しかし、永瀬正敏の鼻水、伸びるなー。
なにわ君さん [インターネット(邦画)] 7点(2017-05-18 13:55:27)
16.《ネタバレ》 最近流行りの前後編に分かれた映画です。その作り方には甚だ疑問を覚えておりますが、本作はかなりマシな部類だと思いました。結末には至りませんが、見応えがありました。
仕事に於ける「板挟み」がテーマでした。上司、部下、遺族、記者、捜査現場、etc。そられの順列組み合わせを網羅する勢いで板挟みを重複設定して主人公を追い込みます。そのストレスと主人公の対応が見どころでした。中間管理的な立場にいるサラリーマンなら共感する部分は多々あると思います。
主人公は被害者では無く、自身の都合や思い込みが昂じて立場を悪くしている部分もある。つまり自業自得的な側面です。それが分かりやすくストーリーに重みを付与しています。「クライマーズハイ」でも思ったことですが、この原作者は仕事上の立場と「我」のアンバランスを描くのが上手ですね。
瑛太が格別に憎ったらしい。憎ったらしい奴がいる映画は最低限の質が保証されます。
それにしても、娘がグレている理由が主人公にとって救いようが無いほどに辛かった。素直に同情。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-05-14 02:55:44)
15.前にNHKのドラマを観ていたので内容は知っているのに面白い。やっぱり原作に魅力があるんだろうなと思います。豪華なキャストの共演ですが、赤井英和だけが何を言っているのか聞き取りにくく残念でした。後編も続けて鑑賞します。
ぽじっこさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-05-07 16:28:21)
14.《ネタバレ》 県警広報官と記者クラブの『匿名報道』に関するせめぎあい。
なかなか骨太、重厚感を感じるキャストの演技ではあった。
後半への期待感は高まった。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-05-06 04:29:46)
13.《ネタバレ》 佐藤浩市は良く頑張っていたと思うが、他のテレビドラマ俳優の軽さが気になる。警察内部、記者クラブとの
権力闘争、確執を書けば物語に重みがでるとでも思っているような、昨今の日本ローカル風の作りが鼻につく、
前半の方が良かったし、全体として前後半で3時間が良い線だと思う。
cogitoさん [DVD(邦画)] 7点(2017-05-02 08:58:42)
12.《ネタバレ》 正直な所、つまらなかった。
長時間尺を埋める為に、わざわざ同じゴタゴタを繰り返しているようにしか見えず。
誘拐事件を軸に記者クラブとの軋轢と警察内部の闘争を描きたかったのだろうが、
ごった煮状態のまま垂れ流しているだけで、話に面白みがまったくない無い。
記者クラブは暴言を吐いて抗争を仕掛けて居るだけでまるで大儀もなければドラマがない。
佐藤浩市と榮倉奈々が力を入れた演技をすれば面白く無い話も面白くなる・・・訳もなく。
そもそも、記者クラブは税金が使われ警察から情報を直接貰える特権機関であり
現実的には記者クラブは当局から早く情報を聞き出す早さの事を取材力と思っており
恐れるのは他社が発表しているのに一社だけが情報を載せられない特オチを恐れているため
警察は記者の特オチを片手に記者クラブを利用して情報操作を行い記者クラブ側も
自分たちに与えられた特権を守るべくフリージャーナリストを閉め出すだけの存在に成り下がって居て
近年、映画とは違う形で記者クラブの存在自体の問題が指摘されている現状において
どうしてもリアル感に欠ける。いや話が面白ければリアルなんて不要だが、
話が面白く無くなって来るとどうしてもリアルではない所をつつきたくなる。そう思わせる時点で
映画の脚本としてもう一つ足りないと言わざるを得ない。
デミトリさん [DVD(邦画)] 3点(2017-04-26 14:52:38)
11.《ネタバレ》 豪華なキャスティングで演者達の演技を見ているだけでも十分に楽しめる。ストーリーも飽きさせることなく、最初から最後まで魅せてくれます。が、やはり完結しておりませんので作品としては不完全ではあるのでしょう。最初から2部作で公開することを決めている映画であるならば1本900円。2本で1,800円の価格設定にすべきだとは思います。ケチなようですが、1つの作品に3,600円はやっぱり高いですよ。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-04-19 03:00:21)
10.どうもごちゃごちゃしててイマイチ楽しめなかったんだけど、後編を観た後でもう一度こちらを観直したら2時間があっという間で結構面白かった。いろいろスッキリして。だから原作を読んだ人、またはドラマ版を見た人なら楽しめるのかな?と思ったが、世間の反応を見る限りそうでもなさそうか…。賞取ったから言うわけじゃないけど佐藤浩市は良かった。脇を固める布陣も豪華。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-04-09 22:05:35)
9.主役級の役者さんたちをこれでもかというぐらい集めて豪華ではあるものの、そのせいで本来脇役であろう人物にもスポットが当たりすぎていて一本の映画として見所が散漫になってしまいよくないように感じました。脇役は脇役として大事なポジションだということを再確認。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2017-03-30 17:03:45)
8.対談で佐藤浩市が言ってた「これは役者映画です」と、その通りだと思った。いろんな相手と対峙している描写が映えていた。中でも広報官VS記者の関係や、その背後に背負っている設定が複雑だけど理解できるので観ていて力が入る。最後も前編の終わり方としては最高だったのではないでしょうか。
ラグさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2017-03-23 21:10:45)
7.原作は読んでません。まさかこんなに中途半端に終わるとは思いませんでした。一本の映画として評価できません。
紫電さん [ブルーレイ(邦画)] 1点(2017-03-14 17:56:39)
6.《ネタバレ》 なかなかですね。重厚な雰囲気ととても豪華な出演者で日本映画らしいです。観ていて、一週間しかなかった昭和64年のことを少し思い出しました。だいーぶ昔ですね、年取りました(苦笑)  さて後編はどうなるのでしょうか、楽しみです。
Kanameさん [DVD(邦画)] 6点(2017-02-24 18:36:01)
5.《ネタバレ》 わずか7日間の昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件の謎を追う犯罪ドラマ。汗と涙の大捜査線。警察内部の対立。県警記者クラブとの衝突。感情剥き出しのぶつかり合いが暑苦しいほどだが、熱気はひしひし伝わってきた。主演の佐藤浩市、強面の県警広報官を大熱演。昭和が薫るBGMもイカす。ロクヨン模倣事件勃発で後編へ。
獅子-平常心さん [映画館(邦画)] 6点(2016-10-09 22:15:47)
4.《ネタバレ》 見ごたえある作品でした。
ドラマを見てたので内容は知ってました。
ドラマ版の出演者も良かったですが、映画はよくこれだけ主役級の俳優を集めたなというような豪華メンバーで、下手な人がいないので、最初から最後まで途切れない緊張感に引き込まれました。

3つの対立構造、1.広報室と記者クラブ、2.刑事部と警務部、3.中央と地方、その対立が同時進行で起こるので、渦中で収拾に奔走する主人公の苦労が半端無いです。
しかも主人公三上(佐藤浩市)は娘の家出失踪という家庭の事情も抱えつつなので、本当に大変。
でも、その大変さを信念を持って逃げずにぶつかって打開しようとする三上=佐藤がめちゃくちゃかっこ良かったです。
こういう上司なら、そりゃ部下も付いていきます。
力任せでもなくスーパーヒーローでもないけど、こういうのが本当に男らしいというのだと思います。
後編が楽しみです。
nanapinoさん [映画館(邦画)] 7点(2016-06-27 23:00:21)
3.原作に忠実に丁寧に描かれている。豪華な役者陣の芝居も素晴らしい。さあ後編はどうなるか。
tonaoさん [映画館(邦画)] 7点(2016-06-12 13:13:56)
2.《ネタバレ》 原作未読。誘拐事件の捜査の話かと思っていたが、前編はそれにまつわる警察内部と記者クラブの話が主。警察の隠蔽体質も、地方と中央の覇権争いも、記者クラブの権利バカ体質も、それぞれ困った話なのだが、見てる者の一番の関心事はやはり誘拐事件である。もちろん、これが横山秀夫だ、と言われればその通りで、たぶんこれが後編で感動の結末への布石というか伏線というか道筋なのだろう。これらのゴタゴタが前編の終盤に起こった模倣犯事件とどのように絡んでくるのか楽しみである。何と言ってもまだ物語り半分、後編に期待である。
…ところで「子供がいなくなる。それがどういう事か、刑事はそんなこともわからないのか!」と叫ぶ佐藤浩市が予告や宣伝で多く流されているが、これ前編では出てこないんだね。
Tolbieさん [試写会(邦画)] 6点(2016-05-19 02:44:24)
1.《ネタバレ》 男たちの黙々とした行動をまず提示し、後から徐々に状況を明らかにしていくスタイルで物語る。
記者クラブや他部署の男たちは露骨なまでに憎々しい表情と熱演を以て、佐藤浩市の広報官と対峙する。
中でも、北野映画でならした椎名桔平、三浦友和らキャリア組の凄みがいい。

前編のクライマックスはとりあえず記者クラブ相手の佐藤の弁舌とリアクションということで、
結局はひたすら彼の表情芝居の映画という印象が強いが、心情説明的な音楽をいれてこないのは幸いだ。

序盤の寒々しい曇天のルックもいい。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 6点(2016-05-12 22:50:09)
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【点数情報】

Review人数 19人
平均点数 6.11点
000.00%
115.26%
200.00%
315.26%
400.00%
515.26%
6631.58%
7947.37%
815.26%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 6.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review3人
4 音楽評価 6.50点 Review2人
5 感泣評価 6.00点 Review2人

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