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メッセージ

Arrival
2016年【米】 上映時間:116分
平均点: / 10(Review 61人) (点数分布表示)
ドラマSF
[メッセージ]
新規登録(2016-12-18)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-07-02)【TOSHI】さん
公開開始日(2017-05-19
レビュー最終更新日(


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監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ
キャストエイミー・アダムス(女優)ルイーズ・バンクス
ジェレミー・レナー(男優)イアン・ドネリー
フォレスト・ウィテカー(男優)ウェバー大佐
マイケル・スタールバーグ(男優)ハルペーン
ツィ・マー(男優)シャン上将
原作テッド・チャン「あなたの人生の物語」
脚本エリック・ハイセラー
音楽ヨハン・ヨハンソン
撮影ブラッドフォード・ヤング
製作ショーン・レヴィ
アーロン・ライダー
製作総指揮エリック・ハイセラー
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
編集ジョー・ウォーカー〔編集〕
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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61.《ネタバレ》 「柿の種に乗って宇宙からやって来たタコが墨で会話てぇ!笑 んなアホな!」

と、地球人から笑って突っ込んでもらうための、
彼らなりのボケだったのではないだろうか!?

それに対し真面目な顔をする地球人…

タコ「あ、いやいやこれボケてんねんけど…」

アボットは死の過程にある…とは、
地球人への渾身のボケがダダすべりし、
精神的にやられ死んだも同然である。

という意味なのではないだろうか!?

知らんけど。
ゆにおさん [インターネット(字幕)] 6点(2018-05-28 00:40:24)
60.《ネタバレ》 大きな起伏もなく印象的なシーンも特にない。多分、サントラを聞いてもどの場面で使われたのか全くわからない。こんなに静かで淡々としたSF映画の鑑賞は初めてかも?でも、飽きることなく最後まで観れました。
おそらく私を含め、ほとんどの人は自分もしくは自分の身内(家族·勤め先·地域·国·種族…)が発展することを目標に生きていると思います。対して彼らヘプタポッドは、あるべき未来にすることが目標なんでしょうね。だからこそアボットは死ぬことを知っていて現代の地球に現れるし、コステロもそこまで動揺しない。
思考の構成の違いで、生き方も変わるのかもしれないなぁ…。なんて考えつつも、どちらが幸せかは知らないけど、事あるごとに『たら、れば』を想像しながら明日に期待する自分は、やっぱり地球人なんだな~。
SINさん [DVD(吹替)] 7点(2018-05-21 23:45:54)
59.いわゆるハードSFになるのかな?こういうSF好きです。全体的な違和感が後半ですっきりさせられます。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-03-25 10:24:07)
58.《ネタバレ》 着眼点は面白く、前半は興味深くワクワクしながら観てましたが、展開が地味なため途中から退屈になってきます。最後まで平和的に解決しようとする点は好感が持てます。人類史上初の一大事に大統領とか各国のトップが出てこないのは少々疑問ですが。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-03-23 13:58:07)
57.《ネタバレ》 巨大宇宙船、タコ型地球外生命体、そして“未来の記憶”。トラディショナルなTHE・SF映画の体裁です。ストーリーは“異星人との意思疎通”にほぼ終始するという極めて地味な展開ながらも、情感たっぷりのヒューマンドラマを孕み、見応は十分でした。最終的には親子愛という普遍的なテーマに落とし込むあたりも、王道中の王道のSF作品。個人的な好みで言えば『コンタクト』や『インターステラ―』と甲乙付けがたい傑作SFとの認識です。
目隠シストさん [CS・衛星(吹替)] 8点(2018-03-20 19:59:44)
56.《ネタバレ》 ネタバレから入ります。「娘を失った過去を持つ言語学者」だと思っていたら「これから娘を産み、さらに失う運命を持つ言語学者」でした。このヘンテコリンな倒置が、そのまま異星人と地球人の根本的な相違点であり、ストーリーの起伏を作り、最後には決着の鍵になっていました。しっかりSFしていて私は楽しめました。
SFに分類される映画に登場するエイリアンの多くは脊椎を持ち四肢を持ち2つのレンズ眼の下に口があり地球人と大差無い思考形態を持っていたりする。そんなバカな、といつも思っております。肌色を変え極端に平和的だったり、あるいは攻撃的だったりすることで異星感を表現しようとするけど、実際には言葉にも出来ないような性質のはずなのです。その点で本作のエイリアンは鑑賞後にも多くの疑問が残る程に理解の外側にいました。この分かりにくさが私には高評価です。
我々の言葉では「未来が見える」だけど、彼らにはそれが当たり前で「なぜそんなことが分からないの?」くらいのノリなのでしょう。時間の流れに対する認識が全く異なります。う~ん、想像するのが難しい。我々に取って、それは将来をネタばらしされた生活で、ほとんどの人はそんな能力を否定すると思います。劇中でも主人公と結婚した物理学者は彼女の能力を知り、彼女の選択に怒って離れて行った。普通の反応だと思いますものね。その能力は何千年か後にエイリアンたちを救うことになるらしいけど、地球人にはそぐわない能力でしょう。進化の過程で獲得していないものは不要、ってことだと思いますけどね…。
早世する運命にある娘を何故産んだのか? 敢えて解釈するなら、娘の運命を知りつつも娘と過ごす時間の愛おしさも知っていたからなのでしょう。まぁ、何故産んだのか?ではなく、産むことは決定事項だった訳ですけど。
因みに、攻撃的な挙動が無い異星人に対して先制攻撃を仕掛けようとしていました。アホか、と思いましたね。星の海を越える技術力を持つ者に戦いを挑むのは自殺行為です。そんなことは基本中の基本だと思います。各国のコンタクトの先頭にいるのが軍人だからですが、その設定には無理がありました。ゴジラに対して、攻撃命令を下したのは文民でしたよ。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-03-17 00:37:01)
55.《ネタバレ》 もとのタイトルのarrivalでよかったじゃん。ラスト見終わってのarrival含めての作品でしょ。英語わからなくてもGoogleで解読できるわ。
osamuraiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-03-03 03:12:09)
54.《ネタバレ》 あの宇宙人たちは未来が分かり、3000年後に自分たちの星がえらい目にあうから、地球人に助けてもらうために、今から武器を与えておく。その武器とはあの抽象画みたいな墨文字で、それが理解できると未来が分かるので、さぁ人類の皆さん、ぜひ我々の言葉をマスターして、その力で無事3000年後まで生き延びてくださいね。そしてあの言葉を理解したヒロインは文字を解読し、期せずして未来が見えるようになりましたとさ。めでたしめでたし・・・ってなんじゃそらああああああッ

つまらない。いやほんとつまらない。ツッコミどころ満載。

特にあのタコども。ふざけてる。なめてる。墨出してお話ししましょとか、もうコレってギャグの領域。

ヘプタポッドだと?
7本足で、ヘプタは7を意味するからヘプタポッドだなんて、オクトが8を意味するから8本足のタコがオクトパスですみたいな、タコ偏愛主義者の自己満足なムードがイライラする。

一所懸命に英語で意思疎通しようとしてましたけど、いや、そういうのよりお互い共通認識できる絵とかで意思疎通するほうが早いって。

そもそも未来が分かる言語を書籍化したり、学校の講義で教えたりして世界中の人々が未来が見えるようになっちゃったら、占い師は全員廃業でしょう。
とんだ営業妨害ですよ、まったく。

ヒロイン以外のジェレミーとウィティカにも、きっと何かあとですごい働きするって期待してたんですけど、特に何もなく。存在意義もなく。
それこそジェレミーは「28週後・・・」での滅私的な活躍に涙しましたし、ウィティカは「パニックルーム」みたいな、優しい黒人を演じさせたら光るしで、この二人が軍人側として登場するなら、絶対、ヒロインを守って何かやってくれるぞ、と、タコに失望した自分は期待をしていたのですが、最後まで特に、何もなく。

全体的に静かな雰囲気ですが、静かすぎて「あなた、何を期待していたんですか?宇宙人とのファーストコンタクトの話しだと思ってたんですか?言語読解のプロセスで魅せる映画だと思ってたんですか?これは、もっと内省的な作品なんですよ・・・フッ」って言われたようで、イライラする。

未来を知ったヒロインが、ジェレミーと結婚してもいずれ離婚することも、子供が生まれてもいずれ病死してしまうことも分かったうえで、あえてその未来を受け入れるという姿を見せ「この選択すごいでしょ、あなたにはできる?考えてみてよ。どうなの?え?」っていうのがこの映画が言いたかったコトなわけですが、彼女の決断すごいでしょ、えらいでしょ、というこれみよがしな主張も、それと価値観を同じにする人たちでなければ共感できない、実にきわどい映画。 

いや、私だったら、あえて2重の別離ルートなど選択せず、別のひとと結婚して、健康な子供を産んで孫まで抱きたいと思いますがね。
実際にもう生まれてきてしまった後ならば、誕生後に余命を知ってしまっても、生まれてきた以上は腕に抱く子に愛着が芽生え育っていくから、生んだことを後悔しないけれど
まだ頭の中に見える未来図の映像としてでしか見えていない子供に愛着は生まれないだろう。実際におなかに9ヶ月宿して苦しんで産み落として、この腕に抱き触れ合ったわけではないので、特に思い入れは生まれないだろう。

そのあたりの母親の思考回路を分かっていない男の原作者が勝手にイメージし、提示する”母性”は、残念ながらこの映画では貧弱なものだ。

静かなSF&人間の存在意義について語る映画で思い出すのは「ガタカ」で、あちらは相当お気に入りですけど、「メッセージ」は思わせぶりなだけで説得力もなく、トリッキーなパズル構成とスノッブなところだけがハナにつきますね。ヒロインの娘の名前がハナだけにね。
フィンセントさん [CS・衛星(字幕)] 2点(2018-02-21 11:47:05)(良:3票)
53.《ネタバレ》 あまり風呂敷を広げすぎずに、宇宙人とのコミニュケーションに話を絞っているのが他の映画との違いが顕著で面白かったです。まだ見終わった所で話の内容を整理出来ていないのですが、亡くなった子供の話は元々映画本編の時間軸よりも未来の話でこれから救うって話なのかな?未来予知から未来を変えていく力を与えられたみたいですが、ありえない未来の出来事(中国の電話番号をゲットなど)から未来を変えていくというのはご都合主義的でやや腑に落ちない感じ。まあ他の漫画やアニメでも同じような展開は何度も見たことありますけど笑
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 8点(2018-02-21 11:31:22)
52.最初に観た後では見逃していたり、よくわからなかった細かい点が、2度目で色々とつながって、より理解ができた。あんなに難解そうな言語を、あんなに短期間で解読できるのか?あと宇宙人の造形とかは気にならないけど、やはり主人公の見た目がもう少し前後で違いがあると、と思ったが、ラストの展開を考えるとあまり違ってもいけなかったんだろうな。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-02-19 09:57:26)
51.《ネタバレ》 後になってみればちゃんと理由があってのことだけど“殻”出現前は省いて話を始めるテンポの良さに惹きつけられた。が、これ以降はエイリアンに英語を教え、相手が出す文字を解析。これを繰り返して意思疎通を図る…という地味なもの。緊張感はそれなりに保たれているが、人によっては眠くなるのも致し方ないなぁと思いながら観ていた。また、中国の肩を持つ訳ではないが、どんな反撃をしてくるか分からない相手に先制攻撃を仕掛けるような真似はさすがにしないだろう。こういう点もやはり違和感はある。とはいえ原作未読の自分は綺麗に騙されたので終盤に満足感はあった。そして未来を変えることもできるのに、そうしなかった彼女の決断。悲しい物語ではあるけど「生まれてこない方が良かったのか?」と問うならば、力強く「そうじゃない」と答えてくれる。これはもう「母」の映画。愛に溢れた母の。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-02-18 23:41:29)
50.《ネタバレ》 ママと呼んでくる女の子の幻覚を見る女性言語学者と、墨で語るタコみたいな異星人との対話劇。異星人の綴るコトバは、いつも「マル描いてチョン」にしか見えないね。対話シーンは重厚で緊迫感があり、よく表現されていた。地道な対話の末に墨で綴られるコトバが解るようになり、さらに予知能力の特典までが付いてくる。その能力で堅物な中国軍の上将を説得して世界を救い、夫もゲット。暗い雰囲気だけど意外といいお話で良作。2017年の上位に進出するかも。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 7点(2018-01-17 01:24:53)
49.《ネタバレ》 まあ、各国が全て理性的な対応をしたら映画にならないのだろうが、どう考えても、動力も理解出来ないような巨大物体で来訪してる未知のモノに対して、圧倒的な科学力を有してると判断できないような政府は無いだろう。軍も軍なら民衆も簡単に暴徒化、好戦的過ぎ。これで宇宙人が技術提供してくれるって。
タコ星人が姿を現してテンション下がり、最後の種明かしで更に下がった。
ドンパチが少なくても、今のCG技術に頼ってるだけの駄作。その技術を女優のメイクにもっとかけて欲しかった。ところどころ幻覚っぽく出て来るのは、てっきり過去に娘を失ったのかと思ってた。大学の講義のシーンから40代半ばに見えてたから。
♯34さん [ブルーレイ(吹替)] 4点(2018-01-15 05:08:35)
48.《ネタバレ》 骨太のSFドラマ。淡々としていましたが、なかなか見応えありました。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2018-01-09 19:51:45)
47.《ネタバレ》 その昔、僕は英語を逆から訳すクセがありまして、だから英文が苦手で、嫌いで。でも、もちろん外人は英語を逆から読んでるわけじゃないので、じゃー、頭から読めと言われても、なんか、できん。まー、日本語にワザワザ変換して訳していたから、しょーがないか。でも、ある日、言語と思考の違いがテーマの本を読んで、日本人は結論を最後にもってくるけど、英語は、まず結果が先にあり、それが思考に影響を与えてるってのを読んだとき、僕の中で、英文に対する印象がガラってかわって、なんかフに落ちたってゆーか、ピタってきたとゆーか、それからは英語を日本語に変換するんじゃなく、単語の意味を理解するようにして、普通に頭から、直接、理解していくようにすると、英文を読むのが、昔ほど苦痛じゃなくなったことがありまして。日本語でも、学者とか頭のいい人が、結論を先に話してるのが、最近、特に気になっていて、結論言った後に、つまりこーゆことですと後から、詳しい内容を話すやつで、でもこーゆう人って、恐らく英語とか触れる機会が多いから、こんな話し方するだろなーって、要するに頭が英語的ってゆーか、この映画を観てると、そーゆうこと、なんとなーく考えちゃう。この映画の主人公は、宇宙人の言語を時間をかけて学ぶことで、徐々に思考が宇宙人的になっちゃって、でもそれは、物理的には不可能なことができちゃうってゆうトンデモ発想なんだけど、この飛躍がSFやなーって関心したんやけど、結局のとこ、そんなことどーでもいいほど、冒頭からなんか泣けてきちゃって、いや子供を失くした設定から入るのは、今の僕にはたまらんほど泣けてくる設定で、映画が始まってスグに映画にドップリはまっちゃって、だけど、結末のあの驚きと切なさには、もうそれ以上にボロボロ泣けちゃって、こんな泣ける映画やとは思ってなかったから、泣けまして、おめでとう。今年もヨロシクです。
なにわ君さん [インターネット(字幕)] 10点(2018-01-06 00:06:26)
46.《ネタバレ》 めちゃくちゃに綺麗な映像と、説明台詞のほとんどない静かな展開というドゥニ・ヴィルヌーヴ節全開の作品であり、もはや環境映像と化していることからやたらと眠気を誘われました。また、チマチマと作業をする数人の科学者と、宇宙人への即時攻撃を主張し始める軍部という構図はこの手の映画ではありがちなのですが、人類との間の科学力の差が圧倒的であり、どの程度の反撃を仕掛けてくるのかの予想も立てられない宇宙人相手に最初の一撃を繰り出すなんてことを主張する軍人がいるとは思えず、この辺りでもテンションが下がってしまいました。
ただし、ラストでネタばらしをされると、なんちゅー素晴らしい映画なんだろうかと評価が反転しました。未来と過去が同居し、因果関係が失われた人物の主観が見事に表現されているし、冒頭から挿入されてきた主人公のドラマの断片がここで見事に整合することの気持ち良さも相当なものでした。また、多くを語らないヴィルヌーヴの作風が本作には欠かせなかったこともネタばらしの後で判明し、映画を最後まで見ることって大事だなと思い知らされました。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(吹替)] 8点(2018-01-05 20:09:17)
45.《ネタバレ》 リアリズムSFとしてとても楽しめました。
アーサークラークの「宇宙のランデブー」とか、カールセーガンの「コンタクト」に通じるような設定。
印象的なシーンは、最初に言語学者の主人公があの物体の中に乗り込むとこかな。
入り口のところで、重力に逆らい出す様子とか、中に入ると霧の中からボワーンと異星人が登場してくるところとか、
ミステリアスな雰囲気がとても出ていて良かったですね。
異星人たちも、よくあるグレイタイプみたいなのじゃなく、巨大なタコ足みたいな形相で
しかも墨のようなものを出して意思表示するという。なんか新鮮でしたね。
世界平和を訴える内容になってると思いますけど、今までの宇宙人映画って
宇宙人と戦うことで人類が一致団結するみたいな、そういうスタイルで人類の調和を描くのがほとんどだと思うけど、
本作はそれとは逆の切り口で訴えてる。それもまた新鮮で良かったと思います。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-12-25 23:06:30)
44.もっともっと期待してしまった。
ちょっと分かりにくかった。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 6点(2017-12-04 00:55:35)
43.《ネタバレ》 面白く興味深く見れた。異星人との接触があったとしたら、まずぶち当たるのがコミュニケーションであるのは確実なので、そこにフォーカス。どんなオチに向かうのかドキドキしながら鑑賞。自分も言語の謎解きしてた。いろいろ疑問点や細部に粗いとこもあったけど、まず置いといて、素直に見てた。ルイーズの未来への切なさもあったし、良かったんでは。シャン上将との会話の場面の息をのむ感じはクライマックスに相応しい。内心音楽がいいなあと思っていたら、賞獲ってた!というよりこの作自体有名作品だったんですね。
タッチッチさん [DVD(字幕)] 7点(2017-11-29 11:03:16)
42.アマゾンでも評価が高かったので期待して見ましたが、、なんか地味でつまらん映画でした。(私がバカなだけ?) 言いたいことは理解できますが、この内容(流れ)なら小説のほうが絶対面白いし、映像作品として作るならもう少し派手なほうへシフトしていただきたかったのが正直な感想です。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 3点(2017-11-27 11:55:07)
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【点数情報】

Review人数 61人
平均点数 6.54点
000.00%
100.00%
223.28%
323.28%
458.20%
569.84%
61422.95%
71321.31%
81118.03%
946.56%
1046.56%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.33点 Review9人
2 ストーリー評価 5.54点 Review11人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review10人
4 音楽評価 7.12点 Review8人
5 感泣評価 4.30点 Review10人

【アカデミー賞 情報】

2016年 89回
作品賞 候補(ノミネート) 
監督賞ドゥニ・ヴィルヌーヴ候補(ノミネート) 
撮影賞ブラッドフォード・ヤング候補(ノミネート) 
音響効果賞 受賞 
音響賞 候補(ノミネート) 
美術賞 候補(ノミネート) 
脚色賞エリック・ハイセラー候補(ノミネート) 
編集賞ジョー・ウォーカー〔編集〕候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2016年 74回
主演女優賞(ドラマ部門)エイミー・アダムス候補(ノミネート) 
作曲賞ヨハン・ヨハンソン候補(ノミネート) 

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