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帝一の國

2017年【日】
平均点: / 10(Review 3人) (点数分布表示)
コメディ学園もの漫画の映画化
[テイイチノクニ]
新規登録(2017-02-04)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-04-17)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-04-29
レビュー最終更新日(


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キャスト菅田将暉(男優)赤場帝一
野村周平(男優)
竹内涼真(男優)
間宮祥太朗(男優)
志尊淳(男優)
千葉雄大(男優)
永野芽郁(女優)
吉田鋼太郎(男優)
木村了(男優)
鈴木勝大(男優)
岡山天音(男優)
井之脇海(男優)
製作市川南〔製作〕
フジテレビ
集英社
東宝
企画フジテレビ(企画・製作幹事)
配給東宝
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3.《ネタバレ》 高校の閥というのは確かにあって、都内なら開成閥、麻布閥、武蔵閥、諸々に、社会に出てからも出身高校がどこなのか?はかなり強力な出世要素になりうる。
またそこには幼稚園時代からなのか、外部生なのかなど様々な区分けも存在していて、社会の表に出ないけれどしっかりと地下水脈のように存在するコネクション。それに目を付けた原作を、うまく実写化したなという印象。
役者もこういうオーバーな演出はやりやすいだろう。
小鮒さん [映画館(邦画)] 6点(2017-05-19 05:57:49)
2.《ネタバレ》  登場人物全員、もう極端な性格で極端な言動に終始しますが、特異な設定で徹底しているので楽しく笑って見ていられました。帝一を始め、キャラクターそれぞれが自分を全力で生きてる感じで、ヘンな奴らばっかりなのになんだか愛着を抱けます。特に大鷹のカッコ良さと榊原の健気さには、男ながらについウットリしてしまいましたわ。

 学園の生徒会のシステムを通して、国家や政治をシニカルに捉えていて、そこに批判精神があったりもするのですが(そして、そういう映画って最近はあまり作られない世の中だったりしますが)、決してそれが嫌味になっていない、むしろ爽やかな青春映画になっていたりするあたり、結構巧妙だったりします。

 ただ、氷室ローランドVS森園億人の生徒会長選が決する部分がクライマックスになっていて(この部分での帝一と東郷の戦いの停滞っぷりもちょっとシンドい感じ)、肝心の帝一VS東郷VS大鷹の生徒会長選は蛇足感たっぷりのエピローグ状態。森園生徒会長体制下や、会長候補になってからの面々の物語をもっともっと見たかったというのが正直なところ。それだけこの作品に魅力を感じていたとも言えるのですが。

 あと、『ハルチカ』の橋本環奈といい、この映画の永野芽郁といい、暴力的女子高生ってのはなんだかいいですのう。
あにやんさん [映画館(邦画)] 7点(2017-05-04 22:33:20)
1.《ネタバレ》 初めから最後までアクセル全開!途中休憩(失速)なし!!ただ、東郷菊馬とのケンカの場面はちょっと長かったが。。。赤場帝一はクズ野郎のはずだが、自分の野望に対してド直球の全力バカ野郎なので、嫌味もなく逆に清々しいオーラを発しまくりである。さらにラストの一言も帝一らしくていいね~。がんばれ帝一、総理大臣になるその日まで。
リニアさん [映画館(邦画)] 9点(2017-05-03 01:43:14)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 7.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6133.33%
7133.33%
800.00%
9133.33%
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