愛しのアクアマリンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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愛しのアクアマリン

[イトシノアクアマリン]
AQUAMARINE
2006年【米】 上映時間:104分
平均点:6.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
ラブストーリーコメディファンタジー
新規登録(2017-04-25)【たきたて】さん
タイトル情報更新(2020-07-31)【イニシャルK】さん
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監督エリザベス・アレン[監督]
キャストエマ・ロバーツ(女優)クレア
サラ・パクストン(女優)アクアマリン
アリエル・ケベル(女優)セシリア・バンクス
クローディア・カーヴァン(女優)ジニー
ブルース・スペンス(男優)レナード
中村千絵(日本語吹き替え版)
新井里美(日本語吹き替え版)
伊藤美紀〔声優〕(日本語吹き替え版)
川島得愛(日本語吹き替え版)
水野龍司(日本語吹き替え版)
弘中くみ子(日本語吹き替え版)
長克巳(日本語吹き替え版)
沢田敏子(日本語吹き替え版)
原作アリス・ホフマン
脚本ジェシカ・ベンディンガー
音楽デヴィッド・ハーシュフェルダー
ネタバレは禁止していませんので
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1.《ネタバレ》  女の子達と人魚、そしてハンサムボーイの交流を描いたラブコメディ。主役の一人が『人魚』ということ以外は、いたって普通。
 駄作、凡作というには可哀想だけど、良作というにはあまりにパンチが足りない気がします。
 人魚のアクアマリン。容姿はかわいいのですが、人物的魅力はいまいち。なにしろ脚本が恐ろしくつまらないので、感情移入するのは難しいかもしれません。クレアとヘイリー、この二人は結構良いのですが、ちょいちょい『自分の事しか考えていない発言』が見えちゃいます。どのキャラも、魅力的な人物に仕上がりきれていないのです。
 ただ、そんな凡庸な3人だからこそ、願い事の変更シーンが、ちょっとだけ感動してしまいます。
 つまり、脚本も演技も演出もイマイチなんですが、作品としてのバランスは良いんですよね。
 なんだかんだ言っても女の子たちはかわいいし、ラストもそれぞれハッピーエンドで締めくくられるので、後味は良いです。物足りないのですが、それなりに楽しいです。
 細かい注文つけたいところはいっぱいあるのですが、おおらかな気持ちで見れば、雰囲気を楽しめる作品です。
 映画通の人には勧められないケドね。
 同じ人魚のラブコメなら、『スプラッシュ』のほうが断然面白いと思います。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2017-06-29 10:18:32)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
61100.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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