ワンダーウーマンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ワンダーウーマン

[ワンダーウーマン]
Wonder Woman
2017年【米】 上映時間:141分
平均点:6.62 / 10(Review 47人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-08-25)
公開終了日(2017-12-02)
アクションSFファンタジーシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2017-06-14)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2020-12-28)【イニシャルK】さん
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監督パティ・ジェンキンス
キャストガル・ガドット(女優)ダイアナ/ワンダーウーマン
クリス・パイン(男優)スティーブ・トレバー
コニー・ニールセン(女優)ヒッポリタ女王
ロビン・ライト(女優)アンティオペ
ダニー・ヒューストン(男優)ルーデンドルフ
デヴィッド・シューリス(男優)パトリック卿
サイード・タグマウイ(男優)サムイール
ユエン・ブレムナー(男優)チャーリー
エレナ・アナヤ(女優)マル博士
ジェームズ・コスモ(男優)ヘイグ元帥
甲斐田裕子ダイアナ/ワンダーウーマン(日本語吹き替え版)
小野大輔スティーブ・トレバー(日本語吹き替え版)
榊原良子ヒッポリタ女王(日本語吹き替え版)
深見梨加アンティオペ(日本語吹き替え版)
菅生隆之ルーデンドルフ(日本語吹き替え版)
岩崎ひろしパトリック卿(日本語吹き替え版)
多田野曜平サムイール(日本語吹き替え版)
佐々木睦チャーリー(日本語吹き替え版)
行成とあ(日本語吹き替え版)
音楽ルパート・グレグソン=ウィリアムズ
作詞秋元康日本版イメージソング「女は一人じゃ眠れない」
主題歌乃木坂46日本版イメージソング「女は一人じゃ眠れない」
撮影マシュー・ジェンセン
製作チャールズ・ローヴェン
デボラ・スナイダー
ザック・スナイダー
ワーナー・ブラザース
製作総指揮スティーヴン・ジョーンズ[製作]
配給ワーナー・ブラザース
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
ウェタ・デジタル社(視覚効果)
美術アリーヌ・ボネット(プロダクション・デザイン)
衣装リンディ・ヘミング
ヘアメイククリスティン・ブランデル
編集マーティン・ウォルシュ
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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47.《ネタバレ》 ・・・映画館でカンゲキ(観劇? 感激!)して、DVDでもすでに3回は見ています。いやもう、みなさんおっしゃるように主演のガル・ガドット様そのものが「ワンダー」すぎて、それだけでもう10点満点。じゅうぶんオトナとしての色香を放ちながら、どこまでも純粋無垢なキュートさをあわせ持ち、しかも一途な熱すぎるほどの正義感[ヒロイズム]に燃えている。まさに“ナイフのようにナイーヴ”な圧倒的魅力と存在感で、わがハートを貫いてくれましたとも(笑)

そして彼女が、はじめて人間世界で「ワンダーウーマン」として覚醒するあの戦場場面。塹壕をひとり飛び出して、はじめはゆっくりと、そして猛然と疾走する彼女の姿はまさに神々しいばかりの“崇高さ”で、映画館で思わずナミダしながらひれ伏したくなったもんでした。何よりこのワンダーウーマンは、ここ最近のバットマンやスーパーマンたちが「自分は何者か」という“自己との葛藤”で苦悩するのとはちがって、たとえ自らの理想主義が一度は打ち砕かれようとそれでも他者(=人間たち)への「愛」ゆえにふたたび立ち上がる。ウジウジと悩める男どもより、よっぽど「ヒーロー」として屹立し輝いているじゃないか。

もちろん、そんなガル・ガドット=ワンダーウーマンをあくまで「ダイアナ」というひとりの女性として愛しぬくクリス・パイン=スティーヴの“漢(おとこ)”っぷりも素晴らしい。そりゃあワンダーウーマンも惚れるよな。第1次世界大戦下のヨーロッパ戦線という時代色もドラマに風格をもたらしているし、「DCユニバース」とかいう一連のスーパーヒーロー物語世界[サーガ]にあっても突出して見事な、そして大好きな作品であります!
やましんの巻さん [DVD(字幕)] 10点(2021-05-18 14:03:47)★《更新》★
46.《ネタバレ》 戦争を止めるためには軍神アレスを仕留めなければならないって妄想が膨らみすぎて、その行動を妨げようとする勢力(ドイツ軍)に対しては、まったく容赦がないってなんかおかしくない?無敵のように強くて、美しくっていろんなことを知っているんだけど、幼稚。子供設定ならいざ知らず(ハンガー・ゲームの主人公がそうでした)、いくら育ちが特殊(女性しかいない島で、プリンセス)だったとしても。無垢が魅力なんだと思いますが、大人の女性がこんなだとなあ。ものすごくバランスの崩れたものをみているような気持ちになりました。ルーデンドルフ総監を倒して、何かに気づいたようでしたが、それから先はもう、それまで積み上げてきたテクニカルな戦い方を捨てたドカンボカン。まあ、オラには、わからなかったですよ。
なたねさん [DVD(字幕)] 3点(2021-01-22 17:36:44)
45.強い、それが爽快な映画。美しさもあるし。
でも何故この時代、だったのか。よく分かっていないかも。
simpleさん [地上波(字幕)] 6点(2020-12-31 16:49:23)
44.軍役体験のあるミスイスラエルだったんですね。完璧すぎませんか?
神々しいガル・ガドット、いやもはや、女神だ。一見以上の価値が絶対ある。すばらしかった
クリス・パインも髪型のせいか、本当に戦時中の顔ですなあ。
HRM36さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2020-12-27 10:06:28)
43.ガル・ガドットさんのダイアナは最高!
美人でセクシーなのに一途で真面目。
女性から見ても好感度大だし、申し分なし。
おのぼりさん的な天然さにも、頑張れ頑張れと応援してしまう。

そしてクリス・パインさんの健気さ、抑えた中にも愛がにじみ出る演技。
好きだなぁ、脇で支える男性。
キューンときちゃいました。

設定の説明など突っ込みどころは沢山あるが、後半感動したので許しちゃいます。
たんぽぽさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2020-09-12 12:10:37)(良:2票)
42.《ネタバレ》 タイトルから察するに美人で豪快で強くないと成り立たないでしょう。
ガル・ガドットの美しさはそれに負けてません。
序盤のアクションはそれなりに見れるのですが、最後はアメコミ特有の超人アクションで剣も楯ももはや不要。
強すぎて狙撃手も諜報員も仲間も全く援護になってない。結局、一人で特攻していれば犠牲を生まず解決できたじゃないの。
戦いを通して愛はそこにあったのか?
mighty guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-07-20 22:58:07)
41.《ネタバレ》 女優さんがきれい メンバー集める必要あるのか?というくらい強すぎる。
pokobunさん [DVD(吹替)] 5点(2019-08-24 21:39:46)
40.《ネタバレ》 大甘の点数です。ガルガドットが好みで好きです。その彼女が大活躍の映画ですから。
にけさん [映画館(字幕)] 10点(2019-01-26 21:43:19)
39.《ネタバレ》 いやぁ、、、主演の女優さん、べっぴんさんやなぁ。
それはいいんだけれども、人間界の戦争に介入していった女神が戦いの神アレスを見つけて戦う異能力戦ってなんか想像してたのと違う。
結局そういう戦いなのねっていう。
なんかスッキリ感がないのよね。
あきちゃさん [DVD(吹替)] 4点(2019-01-04 10:34:20)
38.特に魅力を感じなかった。アメコミヒーローの典型的な物語を、主人公を換えて焼きなおしているように感じてしまう。
カワウソの聞耳さん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2018-11-26 12:08:18)
37.すっげぇ好き!
あ、それはこの映画じゃなく…主演の「ガル・ガドット」が、です。
だって、奇麗なのにカッコよくて、たまぁーに可愛いんです。
あんな女性はそうそう居ないっすよ!いや、マジで。
昨今、AKBや乃木坂を始め、メディアに露出する可愛い子、奇麗な子は沢山います。
けど、強くてカッコいい女性は滅多にいません。
そんなわけで、僕チンはワンダーウーマンと結婚したいです!いや、マジで!
※それより5年後、このレビュー観直した時、AKBやら乃木坂やら話題にしてた事にノスタルジーを感じること必至♪

まぁ、ただ真面目な事を言うと…

マーベルとDCの色がハッキリと出た映画だなーと。
簡単に言うと色調がダークで、メジャーになる気あるんかな?と思える。
マーベル作品の分りやすい画面感や筋書き、
そして「漫画からの設定変更」の意味をもう少し関係者は理解した方がいい、と思った。
そもそも原作をなぞるんじゃなく「ワンダーウーマンで何を見せたいのか?」ともっと絞って欲しい。
その根幹を掴んだ上で「ワンダーウーマン」に囚われない手法で演出や設定、そして画を作る…これが大事なんです。
ナンでもカンでもワンダーウーマン的な手法に囚われちゃいけない。
むしろワンダーウーマンの根幹を残す(もしくは凝縮)した上で、伝わりやすさに別の手法を使う方が、よりワンダーウーマンらしさが際立ったのではないか?と思った。

あと、冒頭や劇中、あとエピローグに他のDCキャラが出てこなかったのは超好感。
「ああ、ワンダーウーマンで挑戦する気やな…」と思った。

当然好みの問題もあるとは思うけどね。

それでもガル・ガドットは超好き!
どことなく篠田麻里子さんに似てるのも超好き!(ご意見無用)


なので、映画は「5点」
ガル・ガドットに「+5点」の10点です。(てへっ♪)
映画の奴隷さん [ブルーレイ(字幕)] 10点(2018-11-16 21:31:02)(良:1票)(笑:2票)
36.「強い女性は美しい。」だけじゃなく、なんかかわいい。間違いなくこれまでで一番魅力的なスーパーヒロイン。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-11-11 15:03:26)
35.《ネタバレ》 ワンダーウーマンについて、これまでのジャスティス・リーグ等でちょこちょこっと出てきたなぁという程度の予備知識のみで今回鑑賞してみました。ギリシャ神話と第一次世界大戦真っ只中のヨーロッパ、熾烈を極めるイギリス軍対ドイツ軍の戦いの最中に突如として現れる無敵のアマゾネス…。この設定、最初から無理があり過ぎる気がするんですけど(笑)。もうその基本設定に入り込めなかったので肝心のストーリーの方もさっぱり楽しめませんでした。まあワンダー・ウーマン役の女優さんはかなりの嵌まり役でしたけども。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 4点(2018-09-20 23:22:13)
34.《ネタバレ》 ワンダーウーマンの女優さんは確かにリアルとは思えないほど美しいし
故郷の世界観とかバックボーンとかDC映画とは思えないほど丁寧な作りだと思う
ただ現代に飛び出してからはあまり盛り上がらず
ワンダーウーマンも見た目は綺麗だけどキャラ的には真面目すぎてつまらない
Nigさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2018-08-23 21:07:49)
33.《ネタバレ》 人間と人間との間の戦争の合間に神と神の戦いが繰り広げられています。主人公の戦争に対する考え方が納得いかない所もありますが、そんなことを考えながら観る映画ではないのでしょうね。とりあえず、弱点が見当たらないくらいの無敵の強さを感じます。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-08-13 00:34:22)
32.《ネタバレ》 ファンタジーを第一次大戦という凄いリアルな出来事の中に落とし込んだもんだから、主人公ダイアナの言う事がとても荒唐無稽に感じられる。当然誰も信じない。ついには見ているこっちも疑い始める。ダイアナが母から教えられてきた事は全てお伽噺なのではと。実際悪の親玉を倒しても何も起こらない。しかしこれこそがこの映画に仕掛けられたトリック。無いと思っていた事があったという意外性の物語。てかお前かい!って役者からして意外過ぎる。ついには神々がどうとか人類創生とか原罪とかそんな所まで行っちゃって、愛こそ全てで纏めるというベッタベタなお話。ある意味基本に忠実と言える。だから感動もするし、何度もホロッとさせられる。外さない映画なので万人にお勧め出来ます。反面、これは新しい!って要素はさほどでもないのでまあ傑作ではないけど良作。
にしきのさん [インターネット(吹替)] 6点(2018-07-17 09:45:19)
31.《ネタバレ》 期待過剰してしまっておりました。物凄く楽しみにしてじっくり鑑賞してしまいました、、、だから、、、自分のせいなんですが。
ガル・ガドットのワンダー・ウーマンも素敵だし、予告も面白そうだったし、マーベルよりDC派だし!、、、だから、、、私が悪いんですよね。

いや、つまらなくはなかったんですよ。そこそこでした。だから6点。

前半は結構面白かったんだけどなぁ。残念。
最前線に行ったあたりから、集中力が切れてしまいました。
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-07-16 18:51:34)
30.《ネタバレ》 主演のガル・ガドットがかなりのハマり役で美し過ぎますね。今まで映画見てきた中でこんなに女優さんに見惚れてしまったのは初めてかも。映画自体も監督が上手く料理していて非常に良い仕上がりになっています。スティーブの最後は切ない。他のキャラと絡まないでも普通に単独でやっていける作品かなと思いました。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 8点(2018-07-02 00:34:35)
29.《ネタバレ》 主役のワンダーウーマンは良いのですが、ワンダーウーマンとスティーブだけで話が成り立ってしまい、せっかく集めたチームがほとんどストーリーに絡んでいないのがマイナスです。潜入のプロとか狙撃手とか、うまく生かせばもっと楽しい映画になりそうなところが、本当にもったいない。それと元々女だけの島とかファンタジーではあるのですが、ラスボス登場あたりから、本当にファンタジー色が強すぎて、なんだか興ざめしてしまう感じです。村の救出あたりまでは良かったんですけれどね。なんとも惜しい。
とはいえ、マン・オブ・スティールやバットマンVSスーパーマンに比べて、楽しいシーンが多く、それがうまくアクションシーンとバランスが取れていて、飽きることはありませんでした。クリス・パインがどうしてもカーク船長に見えてしまうのは、まあご愛敬。
EOSさん [DVD(吹替)] 6点(2018-06-10 00:52:05)
28.《ネタバレ》 とにかく主役を張るガル・ガドット様が素晴らしすぎる。マーベルシリーズで言うところのスタークにダウニーJr.を配役したぐらいこれ以上にないどハマりな人選。可愛さ、凛々しさ、美しさ、聡明さにエロさと全てを兼ね備えた完璧なワンダーウーマンで、私の中学生脳がガンガンに揺さぶられた。テーマ曲もめちゃカッコ良いのもプラス査定です。
ストーリー的にも綺麗事だけではどうにもならない世界でもがくクリス・パインと、その理想論を力技で叶えることができる存在であるダイアナとの関係性がいい感じでしたが、後半になるにつれちとパンチの足りない展開に。月でどうかなるとかルーピン先生がルーピン先生すぎたからですかね。
けんじマンさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2018-03-26 21:07:34)
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【点数情報】

Review人数 47人
平均点数 6.62点
000.00%
100.00%
200.00%
312.13%
448.51%
536.38%
61940.43%
7612.77%
8919.15%
912.13%
1048.51%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review3人
2 ストーリー評価 4.14点 Review7人
3 鑑賞後の後味 6.71点 Review7人
4 音楽評価 7.42点 Review7人
5 感泣評価 4.75点 Review4人
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