IT イット “それ”が見えたら、終わり。のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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IT イット “それ”が見えたら、終わり。

[イットソレガミエタラオワリ]
It
2017年【米・カナダ】 上映時間:135分
平均点:5.53 / 10(Review 32人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-11-03)
ホラーサスペンスシリーズもの青春もの小説の映画化モンスター映画
新規登録(2017-09-07)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2020-01-17)【イニシャルK】さん
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監督アンディ・ムスキエティ
キャストジェイデン・リーベラー(男優)ビル・デンブロウ
ビル・スカルスガルド(男優)ペニーワイズ
多田野曜平ペニーワイズ(日本語吹き替え版)
小林由美子(日本語吹き替え版)
田中正彦(日本語吹き替え版)
恒松あゆみ(日本語吹き替え版)
飛田展男(日本語吹き替え版)
榎木淳弥(日本語吹き替え版)
原作スティーヴン・キング『IT/イット』
脚本キャリー・ジョージ・フクナガ
ゲイリー・ドーベルマン
音楽ベンジャミン・ウォルフィッシュ
撮影チョン・ジョンフン
製作ロイ・リー
セス・グレアム=スミス
ダン・リン
ニュー・ライン・シネマ
製作総指揮ウォルター・ハマダ
トビー・エメリッヒ
マーティ・P・ユーイング
ダグ・デイヴィソン
配給ワーナー・ブラザース
美術クロード・パレ(プロダクション・デザイン)
その他ジム・ヘンソン・クリーチャー・ショップ(スペシャル・サンクス)
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未見の方は注意願います!
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12
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32.「オリジナルよりも更にスタンドバイミーみたいだよ、そんなに怖くないよ」と各方面で再確認をしたのですが、オリジナルにとんでもないトラウマを受けた私は、ビビって地上波のカット版の吹替で鑑賞。

確かにおっしゃる通りの作品だった。スタンドバイミー的な。
ベバリーが髪の毛切ってから更に可愛くて。父親には吐き気でしたが。

肝心のペニーワイズですが、怖い。確かに怖いけど、、、お化け屋敷レベルだった。
現代のCG処理が凄すぎて逆にリアリティーが無くなる現象、、、。

やはりアナログのリアリティーも時には劇薬になるなぁと改めて思いました。
movie海馬さん [地上波(吹替)] 4点(2020-05-06 01:13:50)★《新規》★
31.《ネタバレ》 後半になると脅かし方がワンパターンになってしまってホラーとしてはさほど突出した出来ではないかもしれません。けど、このお話は13歳の群像を描いたジュブナイル作品でもあり、やはりキング原作の「スタンド・バイ・ミー」にも劣らぬ「思春期前半」のきらめきや瑞々しさが息づいています。
”ルーザーズ”は7人もいるのだけど、各人に個性をちゃんと持たせてキャラ立ちできています。正義感が強くてどもりの主人公、口の減らないメガネ、ラビの息子、過保護の潔癖症、地元史オタクの太っちょ、親を亡くした黒人の男の子、父のDVに苦しむ女の子。よし覚えた。皆が成長した次作もこれでばっちり見分けがつくはず。たぶん。
敵役のでこぱちピエロは目つきが悪く、急にでかくなったり口の中が異次元だったり、いかにもアメリカンな邪悪っぷり。巨悪と戦うことにより仲間との絆を深め、各々の人生の課題をも乗り越える力を得てゆく13歳たちに素直にエールを送ります。
tottokoさん [DVD(字幕)] 7点(2020-04-20 23:22:25)
30.言うなれば勧善懲悪青春グラフィティホラーという類を見ないジャンル。友情物語です。とてもいい映画。なぜか続編の方が評価高くてこっちが低めなのが不思議。なのでこっちにレビューする事にしました。純然たる続き物なので両方込みの点数ですが、少年期を描いた前編のこちらの方が個人的には好きです。ベバリー役ソフィア・リリスがとても魅力的。
三角関係の演出も上手い。ビルとベバリーが接近しかけてる向こうでベンが複雑な表情をしていたり、でもそれは決して怒りや嫉妬という攻撃的な感情ではなく、理解と落胆の入り混じった複雑な心境の表現。青春してる。彼は知的だが決して出しゃばらない。そんな慎ましやかな彼を我々はいつしか応援しているのだ。
にしきのさん [インターネット(吹替)] 8点(2020-03-22 21:19:22)
29.ホラーとして期待すると怖くない。
スタンドバイミーとホームアローンを足して、ホラー風味に仕上げたような・・・そんな映画です。
邦題タイトル負けした感じ。
さん [インターネット(字幕)] 5点(2020-01-11 20:33:29)
28.《ネタバレ》 地上波のを観ようと思ったけど30分短かい上にCMも入るのでAmazonでレンタル。
いや〜怖かった!と言ってもそれこそジョーカーやJホラーみたいな怖さではありません。あれだけバーン!ドーン!て出て来られたらそりゃ怖いし驚きますって。
少年1人引き摺り込むのに説得に入るペニーワイズ、怖くないと言われて落ち込むペニーワイズ、子供を食べる?恐怖を食べる?宇宙人なのかモンスターなのか分かりませんが殴られて逃げ回るペニーワイズと、最初は怖かった殺人ピエロですがあの手この手で我々を楽しませてくれたし、見れば見るほど話せば分かってくれそうな奴だったので、最後の展開には何だか笑ってしまいました。
まんまスタンドバイミーじゃんと思ったけど、考えればあちらもキング原作でしたね。長尺でしたが画が美しく、展開がスピーディだったので飽きずに観られました。ホラー嫌いにもお勧めです。
次作も気になるけど映画館で観たらポップコーンを投げ飛ばして椅子から転げ落ちること必須。レンタルまで待つかなぁ。
Kの紅茶さん [インターネット(字幕)] 7点(2019-11-26 09:24:41)
27.地上波での放送なので大分カットされている場面が多いみたいだけど、ホラー映画としてみたら全く怖くない。
特に肝心のペニーワイズが特撮に出てくる怪人みたいで、怖くもなんともなかった。
ただ、青春冒険ものとしてこの映画を観るとしたら、なかなか面白かった。
misoさん [地上波(吹替)] 6点(2019-11-08 23:51:16)
26.《ネタバレ》 まさに「子供だまし」の映画。まだ現実を多く体験していない子供なら、ある程度楽しめるのかも知れない。
でも大人が見るには、絵空事過ぎて シラケるだけ。CGや音で脅かしているだけで、頭使って状況で恐ろしさを表現していない。
で、最後は「愛・友情を大事に、皆で助け合えば勝てる」ってディズニーかよ・・・
”大人”が見たら、終わり。
くろゆりさん [CS・衛星(吹替)] 5点(2019-11-08 23:05:16)
25.《ネタバレ》 ピエロは怪物なのか亡霊なのか宇宙人なのか、最後までよくわからず。
強さの設定も、むちゃくちゃ体力あるかとおもいきやちょっと殴られただけでダウンするし、一方屠殺用の銃で撃たれても復活するし・・・でも演技は良かった。
それぞれの親や、いじめっ子の行動に犯罪性があり、ピエロよりもまず人間のほうをなんとかしなければならない街という印象。
チェブ大王さん [インターネット(字幕)] 4点(2019-10-05 22:35:04)
24.《ネタバレ》 27年ごとに〝それ〟はやってくる。下水道の暗い闇の底から子供たちを狙って――。デリーの街で多発する子供の失踪事件、その陰に暗躍する〝それ〟の存在に気付いた7人の子供たちは、それぞれの家庭に問題を抱えながらも立ち向かおうとする。絆というたった一つの武器だけを頼りに…。スティーブン・キングの分厚い文庫本全四冊を読んだのはもう二十年以上前、その余りの面白さに夢中になり、最後まで一気呵成に読んだのを鮮明に覚えています。なので今回懐かしさを覚えながら鑑賞してみました。「あぁこのデブの男の子が女の子に贈るのは詩じゃなくて俳句だったよなぁ」「大人パートで、このユダヤ人の男が最初に〇〇しちゃうんだよな」「懐かしいーー!」なんて、終始ニヤニヤしながら観てました。原作では大人パートと子供パートが交互に展開されるのですが、それを子供パートだけにバッサリ絞ったのは正解だったんじゃないかな。確かに全体的に脚本がふわふわしすぎてて話に纏まりがないのが残念でしたが、ぼちぼち及第点だったんじゃないでしょうか。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2018-12-23 22:04:23)
23.《ネタバレ》 子供の心に宿る恐怖が具現化して襲ってくるパターンの流れ。好きじゃないパターンです。リアルな殺人ピエロの方が怖いんじゃないかな。それと不問に付された感がありますが、2件の殺人事件はどうなったのでしょう。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2018-10-27 22:05:54)
22.《ネタバレ》 ホラーなんだけど、どっちかとゆーと、子供たちの青春ドラマ色が濃い、子供たちがみんなでがんばって何かに打ち勝つ系の映画。ただ青春といっても、結構、子供たちの家庭環境がヘビーで、そこから派生する出来事も色々とヤバいレベルなんで、ノホホンとは観れない。なんかザワザワする。ピエロの怖がらせかたは面白かったし、悲惨でも、健気にみんな飄々としてる感じは良いんやけど、映画終わってもやっぱザワザワする。
なにわ君さん [インターネット(字幕)] 5点(2018-10-22 10:35:01)
21.アメリカのいじめは過激ですね…、そっちの方が怖かった。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 5点(2018-09-17 15:49:21)
20.いまいち。まず、ピエロが怖くない。「怖くないと思えば負けない」とすれば、戦おうとした時点ですでに勝負は決まっている。なんで弟だけ死んじゃったの?いじめっ子ってどうなったんだっけ?パート2に期待するが、大人になたらますます怖くなくなるんじゃないの?
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2018-09-10 19:42:25)
19.《ネタバレ》 自転車で冒険に行く、というのは、なぜかワクワクしてしまう。
子どもと自転車って、本当に不思議な組み合わせだ。
あの時代をもう二度と取り戻せない、若干の羨ましさを感じつつ鑑賞。
ただ、のっけからちょっと引き気味に観ることになってしまったのは残念。
腕は噛み切っても切らなくても、ストーリーに影響してこない。なら、やっぱり見たくなかったかな。
roadster316さん [DVD(字幕)] 6点(2018-09-01 02:16:59)
18.《ネタバレ》 <原作未読、1990年版も未見>こんな点を付けておいて、おかしな話だけど、なかなか面白かった。半分はホラー映画で、半分は少年少女のひと夏の冒険を描いている。友情に恋に… これに80年代という時代設定が加わったことで、心地よいノスタルジーに浸れた。ただ… 最後の方は嫌気が差してしまった。あのピエロね、ガキんちょにどんだけ苦戦してんだと。負け犬クラブに対する忖度祭りの様相を呈して、いよいよ最終決戦。ベバリーが浮いてて怒り、キスで我に返ってもうひと怒り… もはや、やることなすことすべて受け付けない。ピエロタコ殴りに呆れかえって、血の誓いもまったく響かず。途中までの好印象も、ほとんど嫌悪感で塗り替えられた。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 2点(2018-08-28 21:45:52)
17.古い方のITはスタンドバイミーっぽい雰囲気で当時かなり好きな作品でした。今作はやや肝試し大会のようなノリで過去作と比べると少し雰囲気が物足りないかなと感じました。途中出てくる伊藤潤二っぽいモンスターなど好みの部分はありましたが、やたら画面が暗すぎてよくわからない場面が多かったのが残念。チャプター1となってましたが、後編はやらんでもいいかな。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2018-08-26 11:58:41)
16.《ネタバレ》 悪趣味だなと思いつつ、子供たちの成長譚とみると感動できるお話でもありました。
ただまぁ、ピエロの恐怖を乗り越える大事なシーンで、子供たちが『殺せ、殺せ』と連呼するのはいかがなものとは思いましたが。
ところどころ挟まれるユーモアは結構好きでした。
ろにまささん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-08-26 11:42:41)
15.《ネタバレ》 恐怖シーン自体は盛りだくさんで楽しめるものの、
どれだけ襲われても怖がらせるだけで直接的な危害を加えてこないので観てて冷めてくる。
誰も死なないのになんで最初の弟くんだけ死んじゃったんだろう。
スタンドバイミーのような少年たちの友情ものっぽい要素もあるが、そこはいまいち惹かれず。
Nigさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2018-08-26 04:23:50)
14.《ネタバレ》 原作未読。少年少女が大人になるための「通過儀礼」をホラー風味で映像化するとこんな感じなのかな。容赦ないイジメにどうしようもない親たちなど、子どもたちが生きるにはあまりに苛酷な現実世界。結局、子どもたちを襲う恐怖はこの苛酷な現実を増幅させたものであり、それに負けずに立ち向かえ、というメッセージも明確。でも戦うのは1人じゃない。友だちがいるから戦える。「負け犬」たちが自らあの井戸の屋敷に向かうシーンは感動的だ。そして、最後、主人公のビルが直面するのは「弟の死」という最も身近で苛酷な現実。これをみんなで共に乗り越えようとするラストは本当に感動的でした。ジュブナイルのお手本のようなお話。ただ、残念なのは、残酷描写をがんばってしまったせいか(・・といっても冒頭の子ども腕のシーン以外はそこまででもなかったような気がするけど)、肝心の子どもたちが見ることが難しいレイティングになってしまったこと。それから、恐怖を煽るペニーワイズの手法が、最初はバリエーションもあって楽しかったけど、後半はやや飽きてきてしまったこと。本当にビバリーの心をつかんだのはデブっちょのほうだったのに、なんか結局ビルとくっついちゃうところ。あと、あの牙がぶわーって出てくるやつ。原作もそうなのかもしれないけど、ああいうわかりやすい怪物感ではなく、もっと心理戦で来てほしかったかなあ、そのほうが本作の少年少女の成長譚にはあってたのではないかなあ、などと思いました。いろいろ突っ込むところはあるけど、さわやかなホラーというちょっと不思議な作風も含めて、好きな映画でした。
ころりさんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-08-16 14:29:42)
13.原作未読。1990年のTVM未見です。
少年少女のドラマはよく作り込まれているし、恐怖場面での脅かし方もよく、特に前半部分は楽しめたのですが、終始テンポが一定であることや、脅かし方が基本的にワンパターンであることから長めの上映時間には耐えられておらず、同じことの繰り返しで途中からは飽きてしまいました。また、高校生の不良グループが小学生を全力でイジメにかかるという展開にも説得力がなく、さすがにあんなにダサいことをする不良はおらんだろと冷めた目で見てしまいました。テレビドラマ『True Detective/二人の刑事』で雑多な構成要素をまとめあげる見事な手腕を披露したキャリー・ジョージ・フクナガが脚本家として雇われているものの、原作に起因すると思われる弱点までは克服できなかったようです。
大絶賛されているNetflixの『ストレンジャーシングス』(スティーヴン・キング原作ではないものの、キングの要素を見事に再現していると評価された連続ドラマ)も私にはそれほどハマらなかったし、そもそもキングのジュヴナイルものが私には合っていないという気がします。
ザ・チャンバラさん [インターネット(吹替)] 5点(2018-07-30 18:25:08)
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【点数情報】

Review人数 32人
平均点数 5.53点
000.00%
100.00%
213.12%
300.00%
4721.88%
5825.00%
6825.00%
7618.75%
813.12%
913.12%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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