未来のミライのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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未来のミライ

[ミライノミライ]
2018年【日】 上映時間:100分
平均点:5.00 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-07-20)
ドラマSFアドベンチャーファンタジーアニメ
新規登録(2018-04-25)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2018-06-28)【イニシャルK】さん
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監督細田守
上白石萌歌くんちゃん
黒木華ミライちゃん
星野源おとうさん
麻生久美子おかあさん
宮崎美子ばあば
役所広司じいじ
福山雅治青年
原作細田守
脚本細田守
音楽高木正勝
北原京子(音楽プロデューサー)
主題歌山下達郎「ミライのテーマ」/「うたのきしゃ」
製作日本テレビ(D.N.ドリームパートナーズ・スタジオ地図LLP共同事業)
KADOKAWA(D.N.ドリームパートナーズ・スタジオ地図LLP共同事業)
スタジオ地図(D.N.ドリームパートナーズ・スタジオ地図LLP共同事業)
東宝(プロモーションパートナーズ)
電通(プロモーションパートナーズ)
読売テレビ(プロモーションパートナーズ)
企画スタジオ地図
プロデューサー川村元気
制作スタジオ地図
配給東宝
作画山下高明(画面設計)
美術上條安里(プロダクションデザイン)
衣装伊賀大介
編集西山茂
録音柴崎憲治(音響効果)
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4.「”未来のミライ”とか言って、どうせまた親が主人公なんだろ?」と思って見たが、外れた。
もっと幼い4歳児が主人公だった。
しかしそこは細田守。リアルと言えば聞こえはいいが、実際に4歳児がこの映画見てもおそらく楽しくない。
大人から見た、現実の子供像だから。
作品の世界観はおそろしく狭く、ほぼ自宅だけ。
それでいて飽きさせない演出は流石。特に飼い犬が楽しい。
ただ、クライマックスは「そう来たか!」感はあったけど、もう少し派手さが欲しかったかなあ。
それでも、映画館を出た後、いつもの何気ない街並みが愛おしく見える「細田節」は健在。
派手さは少ないけど、今回もレベル高いです。
まかださん [映画館(邦画)] 8点(2018-07-21 00:13:27)★《新規》★
3.《ネタバレ》  自分の子供は可愛い、でも世界中の誰もがその子を可愛いと思ってるとしたら、それは大間違い。他人にとって人んちの子供なんぞ、ウザいだけの存在。
 そんな基本的なコトが判ってない監督が作った映画という感じね。多分、自分の実体験から来てるんでしょうけれど、このやかましく泣き虫で自己主張ばかりのクソガキくんちゃんを可愛いって感じる人間が果たしてどれだけいると思ってるんでしょ?
 アタシにはあのウザさが最初から最後まで続くのでひたすら苦痛でしかなかったわ。
 子を持つ親から見た「あるある」で共感を呼びたいのかしらね?

 世界がほぼ一軒の家の中だけで完結するお話。家の構造は一見面白いけど、ああいう構造にしなければ映画としての演出がシンドいという事情も透けて見えるし、第一プライバシーも何もあったモンじゃなくて、実生活では絶対に色々と問題が生じるわよね。でもアレが理想、アレが正しいとか思ってそう。
 ああいう家で暮らす、ああいう夫婦・・・キモチ悪いわ・・・。

 テーマは否定されるべきモノでもない、ごく真っ当な事を言っていて、でもそれをセリフで言ってどうする、って感じ。もっとも私から見れば、血縁と土地とに縛られてるように見えるケドね。

 そこそこの収入があって、衣食住に困らず、介護の心配もしなくていい、悩みは子育て、だけど2人以上の子供が持てるだけの余裕がある、待機児童問題も無縁な、子供の面倒を親に頼る事もできる、そんな生活をしている若い夫婦にならば楽しめる映画、かしら?
 そんな人、今の日本にどれだけいるのか知らないケドね(笑)

 多様性から目を背けた、酷く保守的で独善的な映画に見えるのは、アタシの僻み根性なのかしらねぇ?
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 4点(2018-07-20 22:50:08)★《新規》★
2.《ネタバレ》 「時をかける少女」≫「サマーウォーズ」≫「おおかみこどもの雨と雪」>「バケモノの子」と作品ごとにつまらなくなっていく細田作品(※個人の感想です)の新作ということで、かなり期待度が低いまま鑑賞。序盤は、「やっぱりな」という印象だったが、元々期待していなかったせいか、最終的な印象は前2作程度。そんなにはひどくない、というか、全体的にたいしたストーリーがない。【ネタバレ注意】くんちゃんが4歳児の声に聞こえないというのは脇に置いても、序盤からツッコミどころは色々ある。そもそも雛飾りを片付けさせたい場面、自分で片付けちゃダメだろ。その後も、場当たり的にタイムリープしてきたり、くんちゃんが過去にタイムリープしたりするんだが、どのエピソードも適当につないだだけ、という気がしてならない。最後になんとなくいい話をもってくるけど、そこで区切りになる理由もわからない。結果として何が残るというわけでもなく、その分腹が立つような話になるわけでもないので、このくらいの評価。
mohnoさん [映画館(邦画)] 5点(2018-07-20 20:12:23)★《新規》★
1.《ネタバレ》 映画はあまり期待しすぎるとガッカリという事が多いので、いつも期待値を下げて観に行くようにしている。
しかし、この映画に関しては無理だった。
他の映画を観に行くたびにほぼ9割型この映画の予告が流れ(しかも半年くらい前から)、もう予告を見過ぎてしまったから。

こうなるともう駄目で、頭の中で勝手にストーリーを想像してしまっているばかりか、思った通りの展開かそれ以上じゃないともはや満足しない体になってしまっているのだ。

つまり、この映画最大の謎であった妹が未来からやってくる問題。きっと、そこには重大な理由や壮大なスペクタクルが待っているんだなと勝手に期待をしてしまっていたのだ。

ところが実際はそこまで深い内容じゃなくて…まあ騒ぐほどでもないか、というのが率直な感想。
全体的に思わせぶりで意味の無いシーンが多く、結局何を言いたかったのかが疑問だった。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 3点(2018-07-20 18:26:12)★《新規》★
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3125.00%
4125.00%
5125.00%
600.00%
700.00%
8125.00%
900.00%
1000.00%

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