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SUNNY 強い気持ち・強い愛

[サニーツヨイキモチツヨイアイ]
2018年【日】 上映時間:119分
平均点:6.14 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-08-31)
ドラマコメディ青春ものリメイク音楽もの
新規登録(2018-08-11)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-03-02)【イニシャルK】さん
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監督大根仁
キャスト篠原涼子(女優)奈美
広瀬すず(女優)奈美(高校生時代)
小池栄子(女優)裕子
ともさかりえ(女優)
渡辺直美(女優)
池田エライザ(女優)奈々
山本舞香(女優)芹香(高校生時代)
富田望生(女優)梅(高校生時代)
三浦春馬(男優)藤井渉
リリー・フランキー(男優)中川
板谷由夏(女優)芹香
新井浩文(男優)新井
矢本悠馬(男優)梅の兄
橋本じゅん(男優)奈美の父
原作カン・ヒョンチョル(原作映画「サニー 永遠の仲間たち」脚本・監督)
脚本大根仁
音楽小室哲哉
作詞小室哲哉「Don't wanna cry」/「SWEET 19 BLUES」ほか
久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」
YUKI「そばかす」
奥田民生「これが私の生きる道」
Chara「やさしい気持ち」
作曲小室哲哉「Don't wanna cry」/「SWEET 19 BLUES」/「CANDY GIRL」ほか
久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」
奥田民生「これが私の生きる道」
Chara「やさしい気持ち」
編曲服部隆之「強い気持ち・強い愛 Metropolitan Love Affair」(管弦編曲)
小室哲哉「Don't wanna cry」/「SWEET 19 BLUES」/「CANDY GIRL」ほか
JUDY AND MARY「そばかす」
石川鷹彦「ぼくたちの失敗」
挿入曲安室奈美恵「Don't wanna cry」/「SWEET 19 BLUES」
久保田利伸久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL「LA・LA・LA LOVE SONG」
ナオミ・キャンベル久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL「LA・LA・LA LOVE SONG」
JUDY AND MARY「そばかす」
PUFFY「これが私の生きる道」
Chara「やさしい気持ち」
撮影阿藤正一
製作市川南〔製作〕
東宝(「SUNNY」製作委員会)
朝日新聞社(「SUNNY」製作委員会)
毎日新聞社(「SUNNY」製作委員会)
企画川村元気
プロデューサー川村元気(プロデュース)
山内章弘(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
美術都築雄二
衣装伊賀大介(スタイリスト)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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7.これっぽちも期待せずみたのが正解。
やたら音楽流して、懐かしさを感じさせ、騙してる気がした。
金持ちだからよかったもんだ・・・
へまちさん [DVD(邦画)] 5点(2019-06-03 19:57:24)★《新規》★
6.《ネタバレ》 劇場では嗚咽の波状攻撃が話題と言われていたので、へーどんなんですかと、満を持して、新井さんのせいで約3か月遅れてリリースされたブルーレイを観させていただきました。一番感心したのが、奥原なつさんのはっちゃけぶりです。なかんずく、屋台で日本酒を飲むときの演技にはほとほと感服いたしました。女の子が初めて日本酒を飲んだらこうなるだろうなという、メソッド演技が演じる本人のパーソナリティと相まって、非常に見ごたえのある場面となりました。この場面だけでもブルーレイの対価はありました。いやあー、映画ってほんとにいいんもんですね。また、ご一緒に楽しんでまいりましょう。
P.S.あのー、最後に昔の姿で出てきたエライザさんは皆が見た幻想なんでしょうか。
大通り・ヘップバーンさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2019-05-25 00:59:04)
5.《ネタバレ》 面白くなく、韓国の元作サニーのファンとしては、見ているうちに腹が立ってきた。元作は、昔を振り返りながら、その時代を描写し、主人公が専業主婦から自分を取り戻すことを暗示して終わる素晴らしい作品。特に、ラストのサニー踊る群舞→見つからなかったスジとの再会→タイムアフタータイムが流れるエンド。この最高の流れで涙腺が決壊。この作品を見て、良くリメイクしたと思える。90年代のヤマンバブームは、東京中心のマスコミに乗せられた一過性のものだったし、95年といえば、阪神大震災・オウム事件と、この頃青春時代の人には、影響大の時代だぞ。それを、ほとんど無視して、青春なんやらとか浮かれるな。また、小池に今の若者はねえとか否定的なコメントを吐かせるな。ラストが、オザケンの曲で群舞。馬鹿か。うすぺっらい大根監督らしい作品。もうすこし、元作にリスペクトが欲しい。工夫が欲しい。繰り返すが、薄っぺらい。最後に、淡路島出身者は、特に震災で避難してきたものは、自分の出身を島からきたとは言わないぞ。
にけさん [映画館(邦画)] 0点(2018-12-23 22:51:56)
4.《ネタバレ》 現在30代後半の世代の高校生時代が舞台ということで、他の世代の人は「己の高校時代の思い出と己の現在」という風に一般化して鑑賞するだろう。そうするとあまりにも該当する世代が狭すぎて、共感できる人は少なくなってしまうかもしれないなあ。
このコギャル世代に該当しない、部下の24歳の女性が見に行って「良かった」と言っていたので、「じゃあ私が見てもいいかもしれない?」と尋ねたら、
私の白髪頭を見ながら「う~ん、え?ええ~??」とか言っていたのもうなずけた。
小鮒さん [映画館(邦画)] 6点(2018-09-23 23:55:59)
3.《ネタバレ》 面白かった。
鑑賞の同機は池田エライザ目当て。だがそれ以上に収穫が得られた作品だった。
鑑賞する側が物語の舞台となる1990年代とどう関わっていたかによって評価が分かれる作品だとは思う。
かく言う私自身、1990年は大学を卒業し社会人1年となった年なので、仕事を覚えるのに精一杯で遊ぶ時間など殆ど無し。
なので、残念ながら本作の主人公達の様な女子高生とお近づきになれる機会など皆無だったが、
使用された懐かしい音楽達の効果がとても大きく、「青春ノスタルジックコメディ」として楽しめた次第。
出演者の中では、出番は少ないながらも枯れた演技を見せるともさかりえが鮮烈な印象を残す。
小池栄子のコメディエンヌっぷりは最早円熟の領域、楽しそうに演じていて見ていて気分が良い。
広瀬すずが成長して篠原涼子になるのは若干の違和感有り。でも、キレた演技を見せる広瀬すずは面白かった。
そしてリリー・フランキー。完全に狙ってるとしか思えない抑えた渋い演技は流石。
篠原涼子を主に本作ではとても演技とは思えない程、自然に出演者が泣いているシーンが多々あった。
皆、演技しながらノスタルジーに浸っていたのかもしれないが、作品に向ける思いが感じられて観ている私も胸が熱くなった。
唯一の欠点は薬物中毒の女子高生を登場させた点、物語に起伏を与える為には仕方が無い展開だったのかも知れないが、
当時の女子高生が皆あの様な状態だった事など絶対に無い筈なので、そこが妙に気になった。
たくわんさん [映画館(邦画)] 7点(2018-09-10 13:14:27)
2.《ネタバレ》  オリジナル版が大好きで、だからよりによってあのペラッペラに薄っぺらな大根監督の手によってリメイクされると聞いて、マジやめて・・・とか思ったんだけどね。でも、口惜しいけど大根監督で正解だったわ。

 民主化運動で時代が大きく動いてゆく韓国を背景にした青春物語だったオリジナル版に対して、この日本版はバブル崩壊後の、元気なのは女子高生くらいのモンだった90年代半ば。長らく平和っちゃ平和で、ただただ流行に、時代に、流れ流されてゆく青春があって。
 そのペラペラと軽薄な世界に大根監督の薄べったさがピッタリフィットだわさ。そんな軽薄さが日本のリアル、みんなが生きてきたこの国の1つの時代なんだから。

 大根監督のインチキ臭さ、胡散臭さも、あの狂騒の時代にならアリ、だものね。『ラ・ラ・ランド』の出来損ない、なんて形容すらおこがましいくらいの冒頭の長回しにしても、ばあちゃんのわざとらし過ぎ吉本ネタにしても、ステレオタイプなエヴァ好きひきこもり兄にしても、なんとなく許容しちゃえるくらいの感じがしちゃうもんね。

 背景に流れる数々の歌もまた、確かにしっかと聴いておりましたともさ!って状態で、いいも悪いもない、その時代を生きた血ってのが今この体ん中流れてるのは事実なんだから仕方ないっての。

 日本版は基本的な物語は韓国版をきっちりなぞっていながら、国と時代が違うだけでまるで別物になった感じがあって。エンドロールの違いによって方向性そのものが違ってたりするしね。未来に向かって閉じてゆく韓国版と、過去に向って開いてゆく日本版、どちらが正しいとかも無いしねぇ。

 このペラッペラさこそが日本の『サニー』だわ。

 広瀬すずが可愛らしい田舎の高校生を演じて、だけどあのイタコはさすがに無理だろー、と思ってたら、イタコとは違うけど、かなり頑張ってたわ。この夏の美少女変顔コレクションとして浜辺美波、橋本環奈と共に脳裏に刻んでおくわね。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 8点(2018-09-06 22:02:52)
1.《ネタバレ》 ずいぶん間口の狭い映画だというのが正直な感想です
楽しめるのって、出てくる音楽が相当好きな人か、あるいは自分のようにキャストのファンかそのいずれかじゃないでしょうか?(オリジナルが好きな人はどうなのかな)
 ストーリーがストーリーの体をなしていません。過去部分に関しては、単に当時の風俗を描き懐かしむことが主な目的になっていて、映画の構成のせいもあるのでしょうが、断片的なシーンの単なる羅列になっていて到底深い感慨を起こさせる域には達していません。どこかの高校の戦車道チームのようにのりと勢いだけになってます。
現在部分に関しても、主人公たちの現状を記号的に描いて、それにちょっと変化を加えるだけの平凡なものになってます。
だから、上記の条件に当てはまらない人が単にストーリーを追って鑑賞したら退屈するか、立腹するかいずれかでしょう。興行的には大失敗になりそうなのもむべなるかなです。
 ただ、自分的にはとても楽しかったし、ほんのちょっとだけ感動しました。それは過去も、現在も出てる女優さんを実に生き生きと動かしてる演出。まあ広瀬すずいつも可愛かったのはデフォルトなんで言う必要も感じませんがw、他にも山本さんや池田さんなど今まで知っていながらほとんど何も感じなかった女優さんたちがかなり魅力的に撮れているし、現代部分の女優さんたちもなかなか魅力的でしたし。
 この監督、モテキ以来少なくとも女優を魅力的に撮るという才能だけは間違いなくあると言ったら過言でしょうか。
おそらく興行的には大失敗だし、良さをわかってもらえる人もかなり限られると思いますが、自分的には大好きなあと数回、映画館で観たい映画です。
rhforeverさん [映画館(邦画)] 10点(2018-09-02 09:19:32)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 6.14点
0114.29%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5114.29%
6114.29%
7228.57%
8114.29%
900.00%
10114.29%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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