テッド・バンディ(2019)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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テッド・バンディ(2019)

[テッドバンディ]
Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile
2019年【米】 上映時間:109分
平均点:6.25 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-12-20)
ドラマ法廷もの犯罪もの実話もの
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監督ジョー・バーリンジャー
キャストザック・エフロン(男優)テッド・バンディ
リリー・コリンズ(女優)エリザベス・クレプファー
ジョン・マルコヴィッチ(男優)エドワード・コワート判事
カヤ・スコデラーリオ(女優)キャロル・アン・ブーン
ジェフリー・ドノヴァン(男優)
ディラン・ベイカー(男優)
ブライアン・ジェラティ(男優)
ハーレイ・ジョエル・オスメント(男優)
ジム・パーソンズ(男優)
音楽マルコ・ベルトラミ
製作ジョー・バーリンジャー
製作総指揮ザック・エフロン
配給ファントム・フィルム
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4.《ネタバレ》 エド・ゲインやジェフリー・ダーマ―と並び称される、猟奇殺人鬼界のスーパースター、その名もテッド・バンディ。分かってるだけで30人以上の女性を殺し、そのチャーミングな蝶ネクタイ姿で多くの女性を虜にした彼の驚きの半生を長年、彼と連れ添った妻の視点から描いたヒューマン・ドラマ。一言で言うと、非常に物足りない作品でしたね、これ。まあ意図してやってるんでしょうけど、彼の殺人シーンを一切描かなかったのはやはり失敗だったんじゃないでしょうか。おかげで何を描きたかったのか、その焦点が最後まで一切絞られることなくなんとも中途半端なまま終わっちゃいました。彼の妻?との愛憎渦巻く特殊な関係性を描くにしても踏み込みが甘いと言わざるを得ません。せっかく狂気と一途な愛情が同居する稀代の殺人鬼という魅力的な題材を扱っているのに、これでは勿体ないと言わざるを得ません。それにしてもこのテッド・バンディの裁判がここまで世間に公開され、しかも実際の映像がここまで残っていたなんて知りませんでした。なんだか彼のことをもっと知りたくなっちゃいましたわ。という訳で、彼のその類稀なる数奇な人生を知れたというだけでも本作の価値はあったのかも知れませんね。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2020-08-30 00:43:35)★《更新》★
3.《ネタバレ》 有名なシリアルキラーを元にした作品ですが、個人的にはこの人物のことをほとんど知りませんでした。
何十人もの女性を殺害しながらも、それでいてものすごくモテてるあのキャラクターは実に興味深かったです。
本作は彼自身にスポットを当てているというよりは、リズの心情にスポットが当てられて進んでいく感じ。
彼女の揺れ動く、とても悩ましい気持ちがよく伝わってきました。
そんなわけで、どうしてそんなに女性を殺めたのか、また殺めた女性たちとリズはどう違ったのか、
そういうのが最後までわからなかったので、テッド・バンディについてよく調べてみたいなと思う気持ちにさせられました。
あろえりーなさん [DVD(字幕)] 7点(2020-05-28 18:54:08)
2.《ネタバレ》 実録異常犯罪ものだが、ほぼ完全に事実に則った主展開に加え、想像による演出を徹底的に排した全体の構成は殆どドキュメンタリに近く、テッド・バンディという稀代の異常犯罪者の内面・実際の人格に迫るというよりは、「外から見た」バンディが当時どのような人物だったのかを描き出すことに特化していると言える。一方で、この手の犯罪ものなら絶対盛り込みたくなるような犯行シーン・ショック描写がラストに数秒しか出て来ないというのは、全体の演出としてある意味かなりチャレンジングで、かつそこそこ上手くいっていて面白い雰囲気を出せているように思えるのも素晴らしい。

ただ、この演出がもたらす本作の印象として一番強く感じられるのは、結局のところ決定的な証拠は何もなかったのではないか、という不愉快な疑問だというのが正直な感想(それこそが厳然たる事実なのかも知れないが)。世論を慮れば、ラスト、ややバンディ真犯人説に傾いて(ここでやっぱり犯行シーンを挿入してその事実を映像的に裏付けつつ)終わるのも致し方無いとも思えるが、それはある意味「ブレ」だとも言える。ともあれ、本作には記録映画に近い価値があると思うし、その意味では観て損は決して無い。それなりにオススメ。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 6点(2020-01-11 00:55:25)
1.《ネタバレ》  テッドバンディ。 そう。 誰もが知ってる!、史上最悪と言っても過言ではない!、泣く子も黙る!、恐怖の連続殺人鬼ですよ。 ってことで、一体どんな作品になってるのか? 不謹慎ながら、ちょっとした怖いもの見たさ的な期待感で鑑賞。 その結果は…?。 何とこの映画! 『極めて邪悪、衝撃的に凶悪で卑劣』なんてショッキングな原題でありながら、心を激しく揺さぶられる極めて衝撃的な「愛の物語」だった!!
 期待(?)に反して残酷的なシーンは一切ナシ。 逆にリズ目線で描かれる主人公を観ていると、「もしかしたら彼自身が言うとおり、本当は無実なのでは?」という気持ちさえ芽生えてしまう。 リズの心を解放するラストは、「モンスターの中に残された微かな人間性」なのか、それとも、無実(さすがにコレはないだろうが)の彼がついた「リズを救済するための嘘」なのか。 いずれにしても、最後の最後に見せた主人公のリズに対する愛が…、重いよぉ。
 それにしても、「彼のことをもっと知りたい」と思ってしまった自分は、当時の熱狂的支持者とそんなに変わらないってこと…、なのかもしれんな。
チャップリ君さん [映画館(字幕)] 7点(2020-01-10 11:00:03)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.25点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5125.00%
6125.00%
7250.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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