るろうに剣心 最終章 The Finalのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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るろうに剣心 最終章 The Final

[ルロウニケンシンサイシュウショウザファイナル]
2020年【日】 上映時間:138分
平均点:6.64 / 10(Review 22人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-04-23)
公開終了日(2021-10-13)
アクション時代劇シリーズもの漫画の映画化
新規登録(2020-04-16)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2021-11-23)【イニシャルK】さん
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監督大友啓史
演出谷垣健治(アクション監督)
キャスト佐藤健(男優)緋村剣心
武井咲(女優)神谷薫
新田真剣佑(男優)雪代縁
青木崇高(男優)相楽左之助
蒼井優(女優)高荷恵
伊勢谷友介(男優)四乃森蒼紫
土屋太鳳(女優)巻町操
三浦涼介(男優)沢下条張
音尾琢真(男優)呉黒星
鶴見辰吾(男優)
中原丈雄(男優)
北村一輝(男優)辰巳
有村架純(女優)雪代巴
江口洋介(男優)斎藤一
神木隆之介(男優)瀬田宗次郎
出演窪田正孝清里明良(回想)
渡辺大新井青空(回想)
福山雅治比古清十郎(回想)
原作和月伸宏「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」(集英社ジャンプコミックス刊)
脚本大友啓史
藤井清美(脚本協力)
音楽佐藤直紀
主題歌ONE OK ROCK「Renegades」
製作ワーナー・ブラザース(映画「るろうに剣心 最終章 The Final / The Beginning」製作委員会)
集英社(映画「るろうに剣心 最終章 The Final / The Beginning」製作委員会)
配給ワーナー・ブラザース
編集今井剛
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12
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22.《ネタバレ》 ◇原作、TV、OVAは、子育て時代でチラチラ観程度。◇今作、ワンオクの主題歌『Renegades』が物語以上に秀逸過ぎる。エンドロールで彼らの美しいシャウトに全部持って行かれたという感じ。◇和訳を調べると、これまた、映画にピッタリの歌詞で、主人公剣心の心情にも、敵役エニシの心情にも、全ての登場人物の気概を反映したものにも受け取れる。◇このシリーズ全体の『核』が主題歌『Renegades』に隠されていると言っても良いくらい。◇ワンオクはシリーズ全作に主題歌を提供して来たが、この10年の歳月を最も力強く生き、成長したのは、彼らかもしれない。◇日本人離れした、このせつなくも美しいシャウトを放つヴォーカリストTAKAが、森進一森昌子元夫婦の息子である事を今更ながら知って、更に驚愕w。◇偉大なる父母を持ったヴォーカリストTAKA、偉大なる父を持った真剣佑、彼らのリアルな葛藤と苦しみ、避けられない運命との壮絶な戦い、そして再生が、今作のストーリーに重なり、見事に体現されたと思う。◇原作やOVAファンからは不評の多い実写シリーズだが、『実写』とは、”生きた役者”が演じるもの。『原作へのリスペクトを外してはならない。』とは思うが、2Dの世界では表現できない役者の息づかいや、細やかな表情、所作、湿度、空気感、制作スタッフの並々ならない努力や工夫、その熱に想いを馳せながら観るのも、また一興かと思う。◇そういった視点であれば、決して出来の悪い作品ではないと思われる。◇そうは言っても、やはりストーリーの薄さは気になる。これは明らかに、最終章後編<The Beginning>への布石であり、<The Beginning>を観れば、エニシが握り締めた姉の形見の刃を自ら受け、「本当に、すまなかった・・・。」と、”義弟”エニシの腕にそっと手を回した剣心の心情が格段に沁みる。◇最終章を前編/後編に分けたのは、商業戦略的な要素も覗えるが、何より、役者達の素晴らしい演技演武とこのシリーズに賭けた情熱を余す事なく世に放ち、讃える為の演出ではなかったかと思いたい。◇だがしかし、やはり台詞が聞き取りづらかったので、8点献上ですw
さん [インターネット(邦画)] 8点(2022-09-19 11:18:26)★《新規》★
21.娯楽作品だから、こんなのありえないよね、というのは野暮ですが、・・・でも、街を破壊するのはやりすぎだよね。
海牛大夫さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2022-08-27 18:13:55)
20.《ネタバレ》 京都の桜の時期の夜の暗殺と雨の翌朝のシーンが何かとよく出てくるし、駆け付けた女性の顔を一度も見せないので
これは何かあるぞと3作目あたりに思っていたんですが、やっぱりそういうことだったんですね。そして斬られた武士が窪田正孝だということに最近気づきました。ついでに1作目の敵役に綾野剛がいたことも今回一挙放送を観て知りました。10年経つんですねえ。

さすがサニー千葉の息子だけあって真剣佑はルックスもアクションも演技も良いですね、縁の少年時代も真剣佑本人かと思うくらいそっくりで驚く。
しかし内容がですね、ちょっと見過ごせないくらい浅いと感じまして。
爆発シーンばかりだし、まっけんは「ねえさん、ねえさん」とシスコン丸出しですし話が面白くない。
で、薫殿はいつも剣心をおびき出す人質になるというパターンの繰り返しですし。
ファイナルということなんですが、ちょっと手抜き感が否めないのが残念でした。でも瓦屋根を走る佐藤健はやっぱりかっこいい。
宗次郎君は相変わらず礼儀正しい、剣心に随分影響受けたようでしたね。ところで蒼紫は無事なんでしょうか。これがいちばん気がかりです。
envyさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2022-08-22 17:34:23)
19.《ネタバレ》 ここまでこのシリーズをずっと見てきて色々思うところはあったのですがとにかく気になったのは、人物の描写が雑すぎる、ということ。左之助はただのチンピラだし、無名異は時代劇でまさかの特撮ヒーローの悪役キャラ。それこそわざわざ実写で再現しなくて良かったキャラなのでは、とツッコミが止まらない。刀狩りの張も、斎藤の密偵になってからは改心とまではいかないまでも憎めないキャラクターになっていたのに、実写では結局救いようのないキャラになってしまっていました。斉藤は斉藤で、張程度に騙し討ちにされるようなキャラじゃないのに…。原作ファンを幻滅させる目的で作ってるんだろうかと勘繰ってしまう。
全体的にどのキャラクターも、なぜそういう思いを持つに至ったのか、なにがきっかけで変わったのかという描写が足りなくて、見ていて納得がいかないことが多い。原作を知っていれば、ああそれはこういうことだよね、と原作からの予測が成り立つのですが、そんなふうに作っている時点でこの映画はもう単体では成立していない。そこもこのシリーズ見ていてずっと気になっていたところです。

シリーズ全て見終わった総括として、やはり『るろうに剣心』の魅力は少年漫画でありながら女性も惹きつけるシュッとしたキャラクター達。でありながら男子もテンションが上がる戦闘シーンが大事だったんだと思わせる。映画ではこのどちらも欠けていた。キャラクターについては、剣心と薫だけは原作のイメージに近い俳優を当てていたなと思いましたが、個人的には他のキャストについては全く作風にあっていなかったと思います。上述しましたように、特撮ヒーローなんて論外。
あと戦闘シーンですが、こちらもやはり『るろうに剣心』ということなら飛天御剣流の技が見たい、牙突が見たい、二重の極みが見たいとなるのですが、そのどれもがほとんど出番がないか、あってもさほど目立たない。そりゃあテンション上がりませんよ。少々キツいですが、出来ないなら作んなよ、というのが率直な意見。

まあわかってるんですけどね、漫画の内容を実写に期待すんなよって。だから『るろうに剣心』としては作って欲しくなかった。ひょっとしたら製作に関わった人も、『るろうに剣心』が重荷になっていたんじゃないかな。全然別の時代活劇として作っていればこんなことを気にもしないのに。いろいろ勿体無いなと感じたシリーズでした。
TANTOさん [インターネット(邦画)] 4点(2022-03-24 23:48:37)
18.原作未読。
カッコいいけど、現実的ではないですよね。(←フィクションにこれを言い出すのはナンセンスだとは思いますが・・・)
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 6点(2022-03-18 18:59:55)
17.《ネタバレ》 原作未読。映画はこれまで全て鑑賞。
今回は敵がわんさかいて、剣心の活躍が目立たなかった。
縁を演じるマッケンさんがかっこ良かったな。
しかし一番高揚したのは瀬田のシーンだった。
彼らにプラス1点。
蒼紫がすぐ消えちゃうの残念だった。活躍して欲しかったな。
movie海馬さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2022-02-25 21:38:38)
16.《ネタバレ》 アクションがよかった!
特に冒頭の電車のシーン、引き込む上でいい感じ。
あと全体的に語らずに魅せようという演出意図はよかった。


脚本について、これは原作からの問題なんだけど
剣心への精神的な追い詰めが弱いので心揺さぶられない。
これでは悪の無差別テロリストを成敗しただけ。
(一応、小刀を無防備に受け止めるくらいはしたけど)

剣心に贖罪というテーマを負わせるのであればやはり
「縁の手によって最愛の薫が殺されて、それでも縁を殺めず許すことができるか」
という問題提起の方が良かったのではないかと。
過去の剣心はそれくらいの罪を背負っている。

これは原作時点で言及されていて、原作者の回答も
「テーマ的にはそうすべきですが、少年マンガとしてできなかった」という旨だったので
実写劇場版なら……とほんの少しだけ期待していたので残念。


サービス出演の瀬田宗次郎は脚本的には論外だけど
娯楽映画として割り切ればアクションもいいし好印象だった。
Donatelloさん [インターネット(邦画)] 7点(2022-02-11 21:51:09)
15.全体的に話にスピード感がない。アクションは所々凄いけど、慣れたというか、マンネリ化している。描きたいものは描けてるんだろうけどね。
ラグさん [インターネット(邦画)] 4点(2022-02-07 18:02:59)
14.中々クオリティーが高く、単純に見ているだけでも楽しめますが、特に熱く語るような印象的なシーンはありません。
へまちさん [インターネット(字幕)] 6点(2022-01-29 22:46:02)
13.第1作から10年も立ったんですね。
走る殺陣って「るろうに」シリーズからだったような気がします。相変わらずアクションシーンシーンすごいです。佐藤健の走り方はワイヤーでも使ってるんでしょうか。
神木君もかっこよかったのですが、新田真剣佑もかっこ良かったです。
これまでの登場人物の死んでない人オールキャストだった気がします。サービス精神満載の映画でした。
木村一号さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2022-01-23 18:39:08)
12.左之助は家で寝とかなあかん。普通なら死んどるはずや。
ケンジさん [インターネット(邦画)] 6点(2021-11-21 12:42:29)(笑:1票)
11.《ネタバレ》 毎回、原作を大胆に改変するこのシリーズ、今回も驚かせてくれました。いつ過去のシーンに移るのかと思ったら、まさか最後まで・・・。しかも超有名な薫のあの場面と一連のプロットも無しとは。原作のファンとしては残念ではありますが、一本の映画としてはパワーアップしたアクションを始め楽しめる要素が多く、満足できます。
次郎丸三郎さん [DVD(邦画)] 8点(2021-10-31 09:25:43)
10.《ネタバレ》 このシリーズはほんと映像的に良くできてますね。
邦画のレベルをしっかりと引き上げてくれた作品だなと思っています。
超人的なアクションの数々は印象深い。
ストーリーは、以前のような大ごとの世界観というよりは
もっと個人的な因縁や後悔というものが主軸なので壮大さはないが、
メッセージとしてはストレートに伝わってきて良かったかなと思います。
姉に対する想いや自分に対する心情は間違っていないが、
その生き方は絶対間違っていると説き伏せるセリフが好きでした。
あろえりーなさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2021-10-24 16:47:12)(良:1票)
9.《ネタバレ》 相変わらず剣心よりライバルの方が強い。
リニアさん [映画館(邦画)] 8点(2021-08-20 20:16:05)
8.《ネタバレ》 公開順とは別に、先にBeginingから見て、その後こちらを鑑賞。
知り合いからはこの順番の方が良いという話を聞いて。まあ原作では回想シーンの所を細かくやってるだけなので、順番は構わないかなという感じで。
結論としては、やっぱり公開順で見た方が良かったかなぁという気持ちはありました。
なんせBeginingの出来が良い。あちらが漫画漫画したキャラや演出が少なめで、真剣での物語展開というのもあり映像的にもお話的ににもあちらの方が良かった。
なのでまあ順番は間違えたなぁとは思ったけど、これはこれで。

原作は一通り読んだつもりだったんだけど、人誅編の話はほぼ何も覚えていなかったので、半分ぐらいは初見の気持ちで見れました。
原作であった剣心が負ける場面とかは無かったけど。あと薫(偽)が斬られるところとか。
まあこれまでのるろ剣映画同様、うまくまとめ切ったんじゃないでしょうかね。
原作を読みたくなりましたね。
音楽があざといとかそういうのはあんま気にならなかったかなぁ。邦画って所詮そんなもんでしょ?という偏見があるので、補正がかかって気にしないようにしてたのかもしれませんが。

るろ剣はとにかくアクションのスピード感を見せられればよいので、そこは成功していた気がしますね。

これで終わりかーって寂しい気持ちを持ちながらの退館。後日談的な話もやってると思うんですが、そういうのもいずれは映画化するのかな?さすがに厳しいのかな?
邦画でも派手なアクションはがんばれるんだという事を十分見せられたと思います。ファブルとかは見てないけど、最近の邦画は頑張ってると思うので、「邦画だから」という枠にとらわれず、どんどん派手なアクションも撮っていってほしいですね。
ただ漫画原作の実写化で、特にジャンプコミックス的なものはるろ剣ぐらいが漫画と実写の差異で許容できる範疇なのかなぁとも思ってます。漫画漫画した演出・キャラの要素が強くなると、実写とのミスマッチ感が強くなってしまうので。
実写版るろ剣も必殺技の名前を叫んで戦うシーンはほぼ無いので、この辺を入れてしまうと漫画感が強くなりすぎるという配慮なんでしょうね。
なのでるろ剣が良い題材なだけに、今後はこのような漫画実写に耐えうるバトル漫画のネタが切れないかが心配ですかね。もちろん、設定的に現代のものは実写化は問題ないけど(それこそファブルだとかクローズだとか)、それこそマーベル映画のような明らかにリアリティのないものを邦画でもうまく実写化するための元ネタってのが中々思い浮かばない(鋼の錬金術師のトラウマが強いだけかもだが)。
もちろんそんなに漫画を読みまくった人間ではないので俺の知らない良い題材が他にもいっぱいあるのかもしれませんが。そういう、予想を超えた新たな邦画実写映画にも期待しております。
みーちゃんさん [映画館(邦画)] 6点(2021-08-02 10:20:14)(良:1票)
7.原作のマンガから約20年ぶり
映画1作目(2012年)から約10年ぶり
長い歳月をかけたからこそ、キャスト共に磨き上げられた作品
たどり着いた最終章はその名に恥じない出来栄え
(おそれながら「志々雄編」の2作は未見)

話としては「志々雄編」が一番長くそして盛り上がるが、
本作の「人誅編」は剣心自身の物語を締め括る最終章の話。
過去の贖罪と、そこから未来へ歩む最大級のエピソード。
るろうに剣心の原作ファンとしては外せない内容です。

アクションシーンがとにかく豪華。
1作目と比べ、アクションの見応えが段違い。
幕末最強(という設定)を存分に感じさせるアクション。
これも10年という時間で進歩したおかげかな、と。

一部の配役には相変わらず苦い思いもしますが、
今回の雪代巴・縁に関してはカンペキにハマり役。
有村架純(巴)が観たくて鑑賞したと言っても嘘ではない。
この配役も既存役も10年の熟成があったからこそでは。
原作には無いスペシャルゲストもあります。
逆に、原作とは少し改変されて、なくなった部分もあり。
左之助なんかは見せ場なくなってもうた…。
愛野弾丸さん [映画館(邦画)] 8点(2021-07-25 19:13:19)
6.《ネタバレ》 どこで物語が終わって次作に繋がるのかと思って観ていましたが最期まで走り続けました。「The Final」と「The Beginning」。なるほどね。次が全ての始まりで最後の作品ですね。邦画も派手なアクション大作が作れるのを証明してくれたシリーズ大好きです。
いっちぃさん [映画館(邦画)] 7点(2021-07-17 21:31:25)
5.《ネタバレ》 冒頭の縁の列車のシーンはかなり良かった(コレ、原作には無いシーンですよね?原作の漫画を読んだことがあるのですがこんなシーンなかったような気がしています)、これで期待値がグーンと上がったのですが、残念ながらここが個人的ピークでした。あとは代わり映えのしない同じようなシーンばかりで…。あっ、操の殺陣は良かったです。原作に忠実な感じがして太鳳ちゃんはまり役だったと思います。
全体的には暗いシーンが多く(内容的に仕方ないのですが)、そして悲しいシーンに悲しい音楽が大音量で流れる…、、、この辺りの見せ方をもう少し工夫して欲しかったというのが正直な感想です。あまりにもテンプレすぎるかと。
2部作と聞いていたのに、ラストまで駆け抜けたので、順番を間違えて見たのかと焦りました。色々書きましたが、アクションシーンは本当に頑張ってるなと思います。
はりねずみさん [映画館(邦画)] 6点(2021-06-27 00:20:54)
4.《ネタバレ》 シリーズ第4弾、最終章の前編。原作の「雪代縁編」を実写化。復讐に燃える姉コンの縁率いる上海マフィアに対して、剣心一派総出で迎え撃つ東京市街地戦。終盤は筋骨隆々の縁と剣心の「私闘」。主要キャラ総出演でシリーズ集大成の様相。アクション重視で見応えがあった。「ビギニング」の後にこちらを観ちゃったが不具合なく良作。
獅子-平常心さん [映画館(邦画)] 7点(2021-06-19 23:13:59)(良:1票)
3.《ネタバレ》 とにかくワイヤーアクションで見栄えが素晴らしいです。言わば快感映像。

ただ・・ 刀の一振りで、人が何人も飛ぶし、東屋も破壊してしまいます。
もはや、チャンバラではなく、サイコバトルの領域です。
敵もダースベイダーみたいなのいるし、江戸時代から12年後とは思えない武器などが
次々出て来て、変です・・。バズーカ砲とマシンガンのワンボディとか無理です。
刀で串刺しにされて、死人が出ないって、どんな先進医療体制なのか疑問符だらけ。
大量殺人で死刑が当たり前の悪人たちに、「生きて償え」とかも、変です。
その根拠は、刺されても、火傷負っても、爆弾に吹き飛ばされても、被害者たちや
警察官たちは、「怪我人」だったという事になってるからなんですよ・・
ストーリーが破綻してるのに、そのまま映画にしてしまう、この監督は、
エヌエチケーのドラマ「ハゲタカ」が有名でして、期待してたんですがねえ。

ただ、そんなお花畑アクション映画ですが、勢いがありまして、結果面白いです。
プラスマイナスありますが、日本の娯楽映画の牽引作品として評価致しまして
点数は大甘かも。

追伸・・ 新田真剣佑君の、極小のサングラスの存在意義が謎でした (笑
グルコサミンSさん [映画館(邦画)] 8点(2021-06-12 21:41:24)
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【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 6.64点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
429.09%
500.00%
6731.82%
7836.36%
8522.73%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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