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死霊のえじき

Day of the Dead
(死霊のえじき 最終版/死霊のえじき [完全版])
1985年【米】 上映時間:102分
平均点: / 10(Review 55人) (点数分布表示)
ホラーSFシリーズものゾンビ映画
[シリョウノエジキ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2012-12-10)【イニシャルK】さん
公開開始日(1986-04-12
レビュー最終更新日(


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監督ジョージ・A・ロメロ
助監督ジョン・ハリソン
演出タソ・N・スタヴラキス(スタント・コーディネーター)
キャストタソ・N・スタヴラキス(男優)トーレス二等兵
グレゴリー・ニコテロ(男優)ジョンソン二等兵
ジョン・アンプラス(男優)フィッシャー
ジョージ・A・ロメロ(男優)ゾンビ(ノンクレジット)
J・R・ブックウォーター(男優)ゾンビ(ノンクレジット)
脚本ジョージ・A・ロメロ
音楽ジョン・ハリソン
作曲ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン"交響曲第九番ニ短調"
撮影マイケル・ゴーニック
アーネスト・R・ディッカーソン(第二班カメラ・オペレーター)
製作リチャード・P・ルビンスタイン
配給東北新社
特殊メイクトム・サヴィーニ
ハワード・バーガー
グレゴリー・ニコテロ
美術ブルース・アラン・ミラー(美術監督)
ジャン・パスカル(セット装飾)
照明ニコラス・マスタンドレア
字幕翻訳菊地浩司
あらすじ
 軍人チーム VS 科学者チーム  (中立)ゾンビさんチーム
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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123
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55.《ネタバレ》 ○このシリーズではいかに人間が惨めであるかを見せつけてきたわけであるが、結局そのクオリティは1作目に及ばず。対立構造が必要だったとはいえローズ大尉があそこまで冷徹な人間である必要性はあったのか。酷いやられ方をしているので相殺はされているのだろうが。○基本的に人間同士がうだうだやっているだけなので中盤はやや退屈。○やや面白さを取り戻した終盤だったが、ラストのいい加減さでまたげんなり。予算がなかったのか、投げやりにも程がある。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2017-05-29 22:44:47)
54.《ネタバレ》 純粋に肉を求めるゾンビよりも、欲望にまみれ自己中心的になった人間の方が、醜い。見た目とかではなく、存在自体が醜い。昨今のスタイリッシュなゾンビは好きではない。やっぱりこの映画のような愛嬌のあるゾンビはいい。
VNTSさん [DVD(字幕)] 8点(2014-06-23 14:01:56)
53.《ネタバレ》 えもいわれぬ寒い雰囲気が恐怖感を倍増させる素晴らしい映画です。真性ゾンビファンにはイマイチな感もあるらしいのですが、私はゾンビシリーズの中では最も好きです。とにかく閉鎖感と絶望感が素晴らしい。なんというかリアルでおぞましい展開な訳ですが、意外と映画っぽくエンタメしてたりもするんですよね。(例えば大量のゾンビさんたちと地下に流れ込むシーンとか、電気を流して腕だけ上がる演出とか)

最初からヘリで逃避行しろよ!ってな感じですが、まあそれは置いといて、スプラッター物としもお勧めですし、、リアルな世紀末物としてもお勧めできるし、人間ドラマとしてもお勧めできる素晴らしい映画です。
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2014-04-29 21:44:32)
52.《ネタバレ》 ロメロの初期ゾンビ三部作の最終作 実質前作ゾンビの続編か しかし死霊のえじきという邦題はどうなんだ このタイトルからするイメージよりはずっと名作である 前作同様ヘリで始まりヘリで終わる ゾンビのバブがある程度の人間の知能を見せる所でこの映画が終わる これは今作の20年後のランド・オブ・ザ・デッドに繋がる設定だ 冒頭おばさんのヒロインを含めてすべての登場人物にイライラさせられるのは映画として巧い作りだと思った しかし後半、軍側の悪党ぶりが常に上回り、ヒロインに対するイライラが軽減されていくと作品のパワーがダウンした 前半の密室劇の様に「こいつらみんな死ね」みたいなイライラが最後まで持続すれば快作だった それでもゾンビ史上最高キャラのバブの役作りは秀逸 ラストのキチガイ大尉をハンドガンでぶっ飛ばした後できっちり敬礼するかっこよさはゾンビ映画の歴史に残る名シーンだと思う
にょろぞうさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-02-17 19:17:43)
51.《ネタバレ》 先日、サラが可愛くてしょうがないリメイク版を観る機会があったのですが、サラの可愛さに夢中になりつつも「あれ、オリジナルってこんな内容だったっけ?」とそのストーリーに対して疑問を感じておりました。「確か科学者と軍人が喧嘩してて、ゾンビはペットになってて、軍人が引き裂かれる映画だったような気がするけど…全然違うって事は違う映画のリメイクなのかな?」。そんな疑問を持っていたところに、なんて素敵なタイミング、ちょうどCSでオリジナル版が放送されているじゃないですか。という事でひさびさにオリジナルを観たのですが…、正直、思い出は映画を美化させるといいますか…今みるとあまりにもひどいB級、いやC級映画で、どこをどう評価していいかわかりません。かつての名画には今みてもほとんど遜色ないものが多い中、大人になって再見したこの映画のダメっぷりには正直がっかりしました。この映画の存在意義についてはもちろん承知していますが、あらためて観たこの映画に対しこのサイト基準で正直に点数をつけると、甘くつけてもせいぜい3点といったところじゃないでしょうか。記憶は美化されるんだなぁ、と感じ入った今日この頃です。
あばれて万歳さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2013-10-28 13:17:33)
50.《ネタバレ》 自分で自分の首を絞めていく人間側の物語がなんとも歯痒く、その根源たるリーダーの統率力の無さにイライラさせられる。ちゃんと悪役と良い役を使い分けて、しっかり成敗させられるとこなんか、ありきたりで凄く残念。
afoijwさん [DVD(字幕)] 4点(2013-06-05 00:26:54)
49.《ネタバレ》 本作はロメロゾンビの中では2番目に好きです。一番目はもちろん「ドーン・オブ・ザ・デッド」ですが。
何よりもロメロ自身が原則を破って考えるゾンビを生み出そうとした(しかし原則破りとまではいかず突然変異的扱い)のが良いです。ゾンビに囲まれた絶望感も良く出てた。しかし・・・ラストは吐き気がするくらいグロかったですね。演じた俳優さんに同情します。
ぴのづかさん [DVD(字幕)] 6点(2013-04-20 20:13:06)
48. 序盤から中盤にかけての人間ドラマ。良かったんですけど、ちょっと長すぎました。途中で飽きてしまった・・・
 ラストは良かったです。ラストだけでも良かったかも。
 ああ、でも部屋をリゾート風にしていたのも良かったですね。混沌と無秩序な世界のなかにある健康で文化的な最低限度の生活。これもきっとラストには崩されちゃうんだろーなーって思ったりして・・・
 それにしても研究所や地下道のシーンは、なんだかバイオハザードを連想します。やっぱり影響与えているのかなー。
たきたてさん [DVD(字幕)] 8点(2012-04-13 04:15:43)
47.ロメロに人間ドラマを期待しているわけではないのでこの点数で…
akilaさん [DVD(字幕)] 5点(2011-03-05 16:43:52)
46.《ネタバレ》 最初っから世界がほとんど終わっていてゾンビだらけ。真昼間からゾンビだらけの光景に期待大だったんですが、ほとんど人間同士でウダウダやっていてストーリーに展開がなく退屈。最後の20分くらいは結構面白いけど、それほど派手なシーンもショッキングなシーンもありませんでした。そして、あのいいかげんなオチはなんなんだ。最終版だから?
すべからさん [DVD(字幕)] 4点(2009-12-13 00:21:54)
45.うーん、そこまでいいですか?ロメロの作品だから?人間ドラマも別に特筆すべきものでなない。でもゾンビを実験して飼い馴らすというのは、後の『28日後…』にも通じてますね。
nojiさん [DVD(字幕)] 5点(2009-08-02 20:32:46)
44.《ネタバレ》 ジョンがローズから銃を奪う時に体に巻いている銃弾を取らないことや終盤で弱点を学習しているはずなのに、銃を連射して無駄遣いする点は納得出来ない。この作品ではアクションよりも人間ドラマを重視しているので、盛り上がりに欠け、ゾンビ三作品のなかで一番、面白くなかったです。あと、傲慢な軍人の馬鹿具合には終始、イライラしました。リメイク作品の方ではアクションにも力が入っているようなので期待しています。それにしてもグロかった・・・。
マーク・ハントさん [DVD(字幕)] 4点(2009-07-07 03:20:01)
43.ロメロのファンとして彼のゾンビ関連作品は全て劇場で鑑賞しているが、本作が最高傑作だと私は考えている。予算(彼の作品の場合、この項目は避けて通れない)・脚本・キャスティング・特殊メイクの技術 各々が絶妙にバランスし、本作に他には無いパワーと世界観を与えていると言えよう。私はホラー映画を知った事で映画鑑賞という素晴らしい趣味を深める事が出来た。そう言った意味から、私個人の趣味嗜好を疑われてしまいそうだが誤解を恐れず書こう。「私は本作が好きである」。
たくわんさん [映画館(字幕)] 10点(2009-06-29 15:38:20)
42.《ネタバレ》 地下シェルターっていうのが良かったですな。アンダーグラウンドで。
寂れた町の雰囲気が素晴らしくて、、、
ゾンビの中で一匹だけ人間ぽいのがいたんですけど、、、
銃を撃つし、、、彼はゾンビの中でも孤立していた。
なんか「フランケンシュタイン」を思い出しちゃいました。
素晴らしい作品なんだけど、軍隊を率いる“ローズ”の存在がどうも気に食わなくて、、、それでこの点数。でもこのクソキャラに死ぬときあんなカッコイイ台詞与えていいの?
ああいうアホ男は、ただ惨めに死ねばいいのに。「許してくださぁ~い!(泣)」みたいな。
お酒大好きな男がいて、彼はとても良いキャラだった。
ロメロ先生のゾンビ三部作って、黒人さんがとても良い味だしているなぁ、と思うのは僕だけでしょうか?
巨大エレベーターには感動した。だってゾンビがスゲー大量に降りてくるんだもん、圧倒されちゃった。
デスメタル級です(?)。
もしゾンビ好きな人ならば、あの量のゾンビを見るとワクワクしちゃうでしょう!


ゴシックヘッドさん [DVD(字幕)] 7点(2009-02-13 18:19:54)
41.《ネタバレ》 ゾンビとの戦いというより人間同士の争いがメインに置かれているような内容でした。閉鎖された空間の中で、恐怖感から発狂するミゲル、ゾンビに人間愛に近い物すらを抱く博士、自尊心は強いが部下を大切に想うローズ大尉、ただ一人の女性で精神的に限界に近い状態で戦い続けるサラ。それぞれの人間が己の中の正義や欲望を主張することによって、少しずつ少しずつ関係に亀裂が生じていき、ついにその均衡が崩れる。それは誰が悪い、間違っているとかではなく、ゾンビを飼いならすことによって生き残ることを考える博士も部下をあんな姿にされて激昂する大尉の気持ちも理解できるだけに余計にやるせなさや絶望感が増し、それがよりリアルになったゾンビメイク、殺人描写と相まって異常に強い恐怖感を抱きました。生き残った三人にしてもいつまたゾンビが忍び寄ってきても不思議でない状態、世の中的にはただ終末に向かっていくだけの状況を考えてもまた然り。今までたくさんの映画で語られている事ですが、人間同士の争いを見る度に本当に怖いのは人間の心なのかと痛感させられます。
ちゃじじさん [ビデオ(字幕)] 7点(2008-02-04 19:51:55)
40.《ネタバレ》 地球の大半がゾンビに埋め尽くされた近未来、僅かに生き残った人々は、地下基地での出口のない生活を余儀なくされていた…衝撃的なオープニングで幕を開ける、ロメロのリビングデッド・サーガ第3章。予算の都合でスケールダウンせざるを得なかったらしく、その怨み節か、全編に漂うダークな終末観はシリーズ随一。また、トム・サビーニの神業的特殊メイク技術は、80年代におけるスプラッター表現の最高水準。どうやって撮ったのか不思議でならない。ストーリー的には、思考するゾンビ・バブを登場させたりと、後の『ランド・オブ・ザ・デッド』への伏線とみられるエピソードも。オリジナル脚本で使用されなかった部分は『ランド~』で流用されたらしく、ロメロ自身、本作の製作には複雑な心境があったのだろう。しかし、人類滅亡規模のゾンビ映画は類を見なく、これこそがゾンビ映画の最終形態として高く評価されるべきだろう。文句なしの10点。
フライボーイさん [DVD(字幕)] 10点(2007-09-11 08:20:07)
39.《ネタバレ》 片腕切られたミゲルがゾンビがうようよいる金網越しに一瞬、遠い目をするシーンがあるのですが、めっちゃ好きなシーンですわ(はあと)。普通に生活してても、たまに思い出すくらい、いい表情しています(このときだけ)。そしてこのおじさん、人差し指を天に掲げ、「俺を許してくれ!」と言わんばかりに自己愛の世界に突入してゆくのです。刹那的で笑えます…あとはもうあれよあれよというまに生きたままゾンビたちのえじきになってゆくのです。どちらかというと足手まといだったこのおじさん。このおじさんのせいで危機に直面したり、そして自らも腕をゾンビに喰われてしまい、その後果敢(?)な女ソルジャー・恋人サラが「私がやるわ!」と言わんばかりにおじさんの腕を切り落とします。切り落とさないと、ゾンビになってしまうからです。「いっそゾンビになってくれたほうが良かったかも…」
ふぉんださん [ビデオ(字幕)] 9点(2007-05-12 15:11:16)
38.さてゾンビと続けて見たわけですが、ラストのグロいことたまりません。でもある意味最初のワニが一番衝撃的な映像だったような・・・。人間の狂気がよかったです。
dilfyさん [DVD(字幕)] 8点(2007-04-15 17:20:11)
37.元々あった脚本を、予算の関係で縮小した感じは否めない内容ですが、それでも勿論ロメロ先生のゾンビは健在で、むしろ対応する人間達の内紛が前作より更に分かりやすく描かれています。バブが拳銃を取って、そしてゾンビが流れ込んでくるまでの尺に時間がかかりすぎて少しバランスが悪いかなと思いましたが、ロメロゾンビが好きなら及第点という作品だと思います。太陽の下で路頭に迷うゾンビ(とワニ)は新鮮だったし、次々作「ダイアリーオブザデッド」も是非、与えられたスペースの中でのゾンビと人間の戦いを描いて欲しいです。
まさかずきゅーぶりっくさん [DVD(字幕)] 6点(2007-01-14 23:41:31)
36.《ネタバレ》  他のところでも再三書いているが、ゾンビ三原則に「走らない、喋らない、考えない」がある。この作品は、その大原則を打ち立てたロメロ自ら禁を犯そうとする序章。ではあるが、それは例外的な扱われ方だったので、子供心にほっとした記憶がある。一片の救いもない、真に怖いゾンビ映画。
 それにしてもゾンビって暗闇よりも陽光の下で映えますね。映えるってヘンか。
小塚さん [ビデオ(字幕)] 9点(2006-12-29 00:05:10)
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【点数情報】

Review人数 55人
平均点数 6.84点
011.82%
123.64%
211.82%
311.82%
459.09%
535.45%
659.09%
71120.00%
81120.00%
91120.00%
1047.27%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review5人
2 ストーリー評価 7.00点 Review6人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review6人
4 音楽評価 5.20点 Review5人
5 感泣評価 2.33点 Review3人

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