ヤクザと家族 The Familyのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ヤクザと家族 The Family

[ヤクザトカゾクザファミリー]
2021年【日】 上映時間:136分
平均点:7.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-01-29)
ドラマヤクザ・マフィア
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タイトル情報更新(2021-02-25)【イニシャルK】さん
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監督藤井道人
キャスト綾野剛(男優)山本賢治
舘ひろし(男優)柴咲博
尾野真千子(女優)工藤由香
市原隼人(男優)細野竜太
磯村勇斗(男優)木村翼
寺島しのぶ(女優)木村愛子
北村有起哉(男優)中村努
菅田俊(男優)竹田誠
駿河太郎(男優)川山礼二
岩松了(男優)大迫和彦
豊原功補(男優)加藤雅敏
脚本藤井道人
音楽岩代太郎
製作KADOKAWA(製作幹事)
配給KADOKAWA
美術部谷京子
赤松陽構造(題字)
衣装宮本まさ江
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【クチコミ・感想】

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3.《ネタバレ》 バイオレンスと人情のヤクザ映画な前半と、没落稼業の悲哀を描いた後半で2本の作品を見たような、ちょっとお得な感じ。綾野剛、市原隼人、磯村勇人のそれぞれのハマりっぷりもよい。とくに前半と後半で別人のような市原隼人の演技の巧さに久々に唸った。開始20数分後に登場するタイトルもワクワクした。ただ難点は、藤井道人監督の前作『新聞記者』と同様に、暴対法以降のヤクザというテーマ的な新しさの反面、人間関係の描き方、とくに男女関係の描写の妙な古くささ。『新聞記者』の松阪桃李夫妻の描き方もそうだったが、本作の綾野剛と尾野真千子のロマンスは最初から最後まで「いつの時代の話だ?」というクエスチョンマークが続く。ヤクザ映画の男女関係なんてそんなもん、なのかもしれないが、新しいヤクザ映画を模索した本作だったからこそ、尾野真千子のキャラは重要だったはずなのに、なぜか「純朴」で「努力家」で「待つ女」という、いつもの「ヤクザの脇で悲劇に耐える女」でしかなかった。肝心の親分との絆も、実はそこまできちんと描かれているわけではなく、そこは古今のヤクザ映画を思い浮かべて観衆の想像で補うしかない。ラストの娘と翼が会うシーンは「いい場面」風なのだが、本編を見た身としては「おいおい、また同じ間違いを繰り返すのか、この人たちは・・」という危惧のほうが先に立ってしまう。狙いは面白く、新しいアプローチを評価したいのだが、肝心の映画として台詞や演出の古くささが目立って微妙な印象というあたりも、『新聞記者』と同じだった。
ころりさんさん [インターネット(邦画)] 5点(2021-09-09 09:10:43)★《新規》★
2.《ネタバレ》 どのように認定されるのか知らないが、新しい条例は厳しいのですね。いかなる理由があっても自業自得ではあるので同情はしないけど、家族という点においては心揺さぶられるものがありました。5年ルールというのは知りませんでした。
毎週映画を観るのが定番になりつつあり、嫁評価では本作が一番良かったので8点とします。
ないとれいんさん [映画館(邦画)] 8点(2021-02-22 11:54:37)
1.《ネタバレ》 「家族」の絆について焦点を当てたヤクザ映画。ヤクザがブイブイ言わしていた時代と、ヤクザが綺麗ごとでは飯を食えなくなった時代を対比的に描く。淘汰されても、裏切りや逆恨みにあっても、在り続けるはぶっとい家族の絆。主演・綾野剛、むくれ面にて怪演。映画館観賞の今年1本目にして傑作。
獅子-平常心さん [映画館(邦画)] 8点(2021-02-20 23:31:09)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5133.33%
600.00%
700.00%
8266.67%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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