アントマン&ワスプ:クアントマニアのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。 > english page

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アントマン&ワスプ:クアントマニア

[アントマンアンドワスプクアントマニア]
Ant-Man and the Wasp: Quantumania
2023年上映時間:125分
平均点:5.81 / 10(Review 16人) (点数分布表示)
公開開始日(2023-02-17)
公開終了日(2023-07-12)
アクションSFコメディアドベンチャーファンタジーシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2022-12-12)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2024-01-24)【Cinecdocke】さん
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監督ペイトン・リード
キャストポール・ラッド(男優)スコット・ラング/アントマン
エヴァンジェリン・リリー(女優)ホープ・ヴァン・ダイン/ワスプ
ミシェル・ファイファー(女優)ジャネット・ヴァン・ダイン
キャスリン・ニュートン(女優)キャシー・ラング
マイケル・ダグラス(男優)ハンク・ピム
ビル・マーレイ(男優)クライラー
ランドール・パーク(男優)ジミー・フー
コリー・ストール(男優)ダレン・クロス/イエロージャケット
デヴィッド・ダストマルチャンヴェブ
木内秀信スコット・ラング/アントマン(日本語吹き替え版)
内田有紀ホープ・ヴァン・ダイン/ワスプ(日本語吹き替え版)
高島雅羅ジャネット・ヴァン・ダイン(日本語吹き替え版)
高橋李依キャシー・ラング(日本語吹き替え版)
御友公喜ハンク・ピム(日本語吹き替え版)
江原正士クライラー(日本語吹き替え版)
山口勝平ヴェブ(日本語吹き替え版)
小形満デイル(日本語吹き替え版)
山野井仁ダレン・クロス(日本語吹き替え版)
原作スタン・リー
ジャック・カービー
製作ケヴィン・ファイギ
マーベル・スタジオ
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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16.《ネタバレ》 量子世界の帝国軍と反乱軍の戦いに首を突っ込んだアントマンファミリーでしたが、ミシェルファイファーにアクションやグリーンバックの演技はもう辞めさせてあげて。ご本人も何演ってんだかあまりわかってないんじゃないの。マイケルダグラスも変な操縦桿ばかりだし、ビルマーレーが出て来た時も、あ!ビルマーレー!って思っただけだった。この大御所たちを使う意味があるのかなあ。量子世界の生物たちの造形が全体的に滑稽よりで、やっぱり子供向けなのは仕方ないが、個人的にはあまり魅力を感じられなかった。次のヴィラン、カーンの紹介作品にしては、既に配信ドラマ「ロキ」で十分。カーンはサノスほどの凄みが全く感じられないから、全くワクワクしない。良かった点は、娘のキャシー。可愛くてカリスマ性も有りで良かった。ジェントーラという女戦士もかっこ良かった。蟻たちがまたちゃんと活躍したところ、くらいでしょうか。
ちゃかさん [映画館(字幕)] 5点(2024-02-02 12:07:56)
15.量子世界があんなお花畑な設定の時点でもうだめ。「アベンジャーズシリーズも一体どうなっていくんだろう」と心配になる内容でした。
木村一号さん [インターネット(字幕)] 6点(2023-10-09 16:15:56)
14.ただただつまらない。これに尽きる。
知ってたけど黙ってましたとか、ユニバースの危機!とか、ピンチと見せかけて大逆転とかそういうパッケージに沿って素人が作った感じ。
スターウォーズっぽいと聞いていたので、面白いならいいやと思って観たけどセサミストリート的なダルさとつまらなさ。
カーンがウザくて面倒くさい。そんなに強いのかもよく分からない。もうあの顔は見たくない。
Kの紅茶さん [インターネット(字幕)] 2点(2023-07-01 10:18:29)
13.《ネタバレ》 ワルモノの名前にカーンってつけるの好きやねー。なんかカーンって響きがいいんかなー。なんか謎に強そうやな響やん。今回は量子世界の向こう側の世界での大冒険って感じの映画やったけど、異世界の描写は見てて楽しめました。光線砲が顔の奴とか、真っ二つにわれる乗り物とか、おもろ!顔だけの1作目のキャラとか。顔だけって。アントマンやワスプが大量に増える描写も、どーなってんの?感で不思議で、退屈感はほぼなしでした。でも、なんか、物足りない。やっぱカーンってゆうヴィランがあんま大したことない奴やったからかなー。オチの大量カーンにはびびったけど。カーンの本質は今後に期待ってことやろね。
【追記】
ディズニープラスのロキってゆうドラマを観ました。まさか、この映画とつながっていたとわ。時系列的にはこの映画の前のお話で、カーンが何者で、変異体とはなにで、その変異体カーンがなぜ、沢山のカーンから逃げてるのかが、このドラマを観れば理解できます。
なにわ君さん [インターネット(吹替)] 7点(2023-05-24 10:09:54)
12.《ネタバレ》  アントマンの魅力って、物体の巨大化や矮小化による映像やギミックなんだけど、前2作でやり切ったので、今回は「量子世界を描く」つもりが、そもそも量子世界って何?って感じで、「可能性の嵐」の件は面白かったが、もっと量子世界の不可思議さとかを見たかった。
 それが難しいので、「未知の世界があって、せっかくだから次のラスボスも出しちゃおう!」みたいなノリで、結果「小さい世界なのに、いろいろな種族が出てきて、スターウォーズみたいな、スケールが大きい話」になるという、何か中途半端さが否めない感じになってしまった印象。
 量子世界だからこそ、並行世界のカーンが集まることができる、みたいな説明ができたら良かったんじゃないかなあ。
 アリの使い方は良かったと思うけど、一回くらいアントマンが乗って欲しかったなと…。
憶えてないだけで、乗りましたっけ? というか、アリに負けるカーンってホントに強いのか…?
 キャシー役のキャスリン・ニュートンは可愛くて、かつ大御所俳優達と並んでも存在感があり、今後の活躍に期待。
 ビル・マーレイはなんか勿体ない気が…。またどこかで出てきて欲しい。
ノンさん [映画館(吹替)] 5点(2023-03-04 19:16:23)(良:1票)
11.量子世界は斬新な世界が見たい。蟻にやられる最強ヴィランって。
TERUさん [映画館(字幕)] 5点(2023-03-04 16:04:57)
10.《ネタバレ》 世界観はアベンジャーズの最後の2作と同じ作りで、ありきたりのように感じられました。量子世界の住人たちの存在感がまるでないため、登場しなくても問題ない、くらいの存在感しかありません。敵役も地味ですよね。マーベル作品がマルチバースに重点を置き始めたものの、本作では、その背景があまり活かされているとは思えません。それぞれのキャラクターの成長や変化もあまりない気がします。今後のマーベル作品全体の敵役を紹介するための映画、のように思えます。
shoukanさん [映画館(字幕)] 4点(2023-03-04 00:07:42)
9.“フェーズ4”の作品群は、良い意味では極めて多様性に溢れ、悪い意味ではあまりにも世界観を広げようとしすぎるあまりこれまでの各フェーズと比較するとまとまりが無かった。
MCUという大河のシリーズとはいえ、元来は各作品とも独立した映画であることが前提なので、“まとまり”を求める必要は本来ないのかもしれないが、“ビッグ3”が牽引して「エンドゲーム」で大団円を迎えた“フェーズ3”までの流れがあまりにも奇跡的だったので、どうしてもそういうことを感じてしまう。

昨年(2022年)も「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を皮切りに「ドクター・ストレンジ/MOM」と「ソー:ラブ&サンダー」を勇んで劇場に足を運び、それぞれ楽しんだけれど、前述の世界観の肥大とそれに伴う情報量の“拡散”に対して、やや疲弊感を感じてしまったことも事実。
結局今の所まだ手を出し切れていないが、「Disny+」で立て続けに配信されたスピンオフの各ドラマシリーズを全く追いきれていないことも、それに拍車をかけている。
ついには「ブラックパンサー」の続編を劇場鑑賞スルーしてしまうなど、自分の中で確実に“MCU離れ”が生じ始めていた。

“フェーズ5”の第一弾となるこの「アントマン&ワスプ」の続編に対しても、二の足を踏んでいたが、結果的には劇場鑑賞しておいてよかったなとは思う。
正直なところ「大満足」というレベルの作品ではないけれど、“フェーズ5”の入り口として重要な情報が多い作品であったし、何よりもやっぱり“アントマン&ワスプ”というヒーローカップルの活躍は痛快だった。

「アントマン」の過去作が公開された時と同様に、この小さき者はいつだってMCUという大河における停滞と混濁に痛快な風穴を開けてくれる。
「量子世界」というミクロの先のもう一つの果てしない宇宙を舞台にした映画世界は、イマジネーションに溢れ、そこにアントマンというキャラクター性が表す個性がユニークに発揮されていたと思う。

ただし、量子世界の造形美そのものは、美しく神秘的であった反面、明らかに“スターウォーズ”オマージュの要素が強く、また「アバター」等にも類似していて、必然的に既視感があったことは否めない。
現代のエンターテイメント全体のトップランナーであるMCUの一作だからこそ、そこは“見たことがない”映画世界と価値観を創出してほしかったとは思う。

物足りなさについて加えると、今後の“ラスボス”として初登場した“カーン”という強大なヴィランが、結局何者なのかが分かりづらかった。
節々の台詞で“におわせ”はしているものの、つまるところ彼は何を成し遂げたいのか、そして時間の終末に何を見たのかが、今後の展開を踏まえた意図的なものであることを理解しつつも、あまりにぼやけ過ぎていたように思える。

もう少し、このヴィランが時間そのものを支配している存在であることを映像表現として伝えるべきだった。カットになった未公開シーンでは、ホープやその他キャラクターのあり得たかもしれない“未来の姿”を見せるような展開もあったという。
時間軸が入り混じった新たな価値観を含めたこのヴィランの恐怖を表現できていたら、それこそ近年のSF映画の傑作「メッセージ」のような既存の概念を覆す深淵のドラマが表現できたのではないか。

また、演じるジョナサン・メジャースの演技は称賛されているようだが、個人的な所感ではキャラクターとしての厚みを感じられなかったのが正直なところだ。(少々わざとらしい演技プランも興を削いだ)
彼が今後の展開のキモとなるのは間違いないし、文字通り様々な「顔」を見せてくるのだろうから、その変貌ぶりも含めて期待していきたい。

そして、本作における最大の“欠落”は、マイケル・ペーニャが演じていた“ルイス”の不在だろう。
彼の存在と軽妙な言い回しが、過去作における代え難い娯楽性であったことは明らかだったので、冒頭かラストの1シーンでも登場させて欲しかったというのは、ファンの共通した思いに違いない。


とまあ、クドクドと不満要素多めになってしまったが、ヒーロー映画として面白くないなんてことは決してなく、充分に楽しめた。
エヴァンジェリン・リリーとミシェル・ファイファーの熟女母娘が、めちゃくちゃ美しく、格好いいだけでも、個人的な満足度は担保されている。

エンドロール後のクレジットをワクワクしながら待ち、登場したキャラクターを見て、「ああ、やっぱりDisny+に引きずり込まれるのか?」と神妙な面持ちになったことは否めないけれど。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 7点(2023-03-03 23:56:03)(良:1票)
8.《ネタバレ》 映画が始まって割と早い段階で量子世界に舞台が移るんですが、その量子世界がなんつうかもう「スター・ウォーズ」すぎて、これ「アントマン」だよね?て何度思ったことか(笑) それとカーンがマルチバースの世界を移動する時に必要なコアみたいなやつの中に入って行った時に、沢山のアントマン出てきてその時はまるで「エヴァ」かよ!て思ってしまった(笑) 

量子世界が舞台にはなっているけれど、宇宙のどこかの惑星でもいい感じなのはちょっとだけ残念。量子世界ならではの何か! みたいのはやっぱりそうそうアイデア出づらさそう...(;´∀`)

ビル・マーレイ出てきた時はおお!てなったけど、てか彼って結局何者だったのさ!w

エンドロール後にロキちゃん出てきたけど、後で調べてわかった!オリジナル配信されてる「ロキ」ですでにカーン(元祖?)登場してたのね。やっぱりオリジナル配信も観ていかなきゃいけいのかな~...(´ヘ`;)ウーム…  

鑑賞中とにかくずーっとキャシーちゃんに釘付けでした。だってめっちゃキュートで可愛いんだもん!あのスーツ姿もセクシーでたまらーーーん!フィギュア出してーーー!! て思ったら今年(2023)の8月発売予定だった。やったー!

アベンジャーズが戦う相手はあの大量のカーンになるのかな? う~ん...なんか絵的に大丈夫なのか?て思ったりもする(;´∀`)

とにかくますますMCUから目が離せないぜ!!
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 6点(2023-03-01 16:30:33)
7.《ネタバレ》 シリーズ第3弾。ダメ男が小さなヒーローに。舞台はミクロの世界。敵は征服者カーン。最期まで粘りを見せ、また帰ってくるらしい。それ以上にインパクトを残したのが面デカ短足オトコ。ちょっぴり改心してご臨終。風貌がドクタースランプのニコちゃん大王みたいやな。戦いはさらなる次作へ。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2023-02-26 01:29:43)
6.《ネタバレ》 マーベルヒーローさんたちユニバースを広げ過ぎで、
付き合うのがしんどくなったなぁ。なんて思っていたのですが、
予告編に『黄昏のレンガ路(Goodbye Yellow Brick Road)』が使われていて、
それが気になって観てしましまいた。
覚悟はしていましたが、案の定本編では『黄昏のレンガ路』は聞こえきません。
でも、映画自体は楽しめました。

こういう言い方もどうかと思ったりしますが、
近年の「ス〇ー〇ォーズ」らしさのなくなったシリーズ作より、
「ス〇ー〇ォーズ」らしさがあって、大変良かったです。
圧倒的な力を持った征服者に、微力な民衆たちが力を合わせて立ち上がる姿には
胸が熱くなります。
よろしくない為政者を倒すためには、武器を手にして立ち上がるべきなのです。
銀河帝国や量子世界ではない、
民主国家ではその武器こそが選挙権だと思うんですけどね。

閑話休題。
まさにエメラルドシティへ続く「黄色いレンガ路」に別れを告げているかのような、
アベンジャーズの番外編的な作品だと思ったのですが、
巻末の後付けがなぁ…
付き合うのしんどそうだなぁ…
こんさん99さん [映画館(字幕)] 8点(2023-02-18 18:17:02)
5.《ネタバレ》 量子世界だぜ!とゆーコトで、ソコに吸い込まれた直後あたりはまあまあ異次元な感じも見られるのですケド、話が進むに連れて寧ろ高度文明な感じや有象無象の人型のクリーチャー(CG全開)がウジャウジャ…みたいな部分が完全に『スター・ウォーズ(新三部作)』にしか見えなくなってゆくのですよね。でもゆーて、どーみてもフツーの人間ぽいヤツもしこたま居らっしゃるし、翻訳トロトロドリンク!なるモノを飲むダケでまたフツーに英語でソイツらと喋れる様になっちゃうし、その辺の理屈もほぼ説明されないし、で世界観のつくり込み・据え付けってのはまず率直にかなり雑な方だと思いましたよね(『スター・ウォーズ』とは比較になんない)。

で、そもそも量子世界に(皆揃って)吸い込まれたのだって娘のテヘペロ!が原因だし、なんかトンデモないコトを(嘗て)やらかした風を散々に醸していたミシェル・ファイファー姐さんだって結局大したコトもしてなかったワケで、んでラスボスが脳筋かつコレまた大して強くもない…てなトコも含めてストーリーも実にいい加減な方だったと思いますね。加えて『アントマン』シリーズの(ある種の)コンセプトとゆーか決してシリアスなアクションになり切らないコメディ含みの弛んだ雰囲気といい……それら要素とゆーのは完全に、私の好みのアクション作品とは全く違うモノだったと言っても過言ではねーですね。

ただ、アクションそれ自体はそんなに悪くはなかったかな…とも。最初の魅せ場はカメラワークが結構凝ってたし(アンだけみんな走り回りながらカメラは接写で長回し+ほぼフルCGてのは、正直どーやって撮ってるのでしょーね?)中盤のアントマン&ワスプのはまま風変わりだったし、でオーラスはかなりボリューミーで爽快な方ではありましたかね。でも、そのオーラスも結局今回のアントマンはデッカくなって大暴れして終わり!みたいな感じでま~たついこないだ『ブラックアダム』でそーいうヤツ観たばっかだったし、ワスプの方もよく見りゃ殆どペッパー・ポッツ…だよねコレ?てなモンで(女優のルックスや年回り的にも)前述どおり世界観もストーリーもアクションもよく考えりゃあ「観たコトあるヤツ」ばっかだな…と。やっぱね、昨今のヒーローものにおいて「既視感」とゆーのは(ソレこそ)サノスをも凌駕する「最大最強の敵」だと思うのですよね。結論、個人的には決して楽しめなくもなかったのですが、点数は低めに倒しておきます。はい。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 6点(2023-02-17 23:24:51)
4.《ネタバレ》 んー、他のヒーローたちの作品と違ってコメディの要素が強目とか、まあそこはいいんです。これまでの作品がちょっと殺伐としすぎていたのでこれくらい肩の力抜いた作品が一つくらいあっても。
ただ、今回の量子世界編がどうだったかといえば正直微妙。
アントマンの面白さって現実世界ででっかくなったり小さくなったりして敵を撹乱!最後は巨大化で粉砕!みたいな単純明快な面白さだったと思うんですが今回の絵面に関してはほとんどスターウィーズの出来損ない。
それから敵のインパクトというか、キャラが立っていない。これまでのアベンジャーズ系の作品のヴィランってそのヒーローの身の丈にあった強さだったと思うんですが、今回はマルチバースの世界を滅ぼしまくってるという(話の)、いわばサノスよりやべーやつ、っていうことなのに、これまでそういう敵にはヒーロー側が総力上げて倒してきたような敵をしかも1作品で出されてもしっくり来ないというのが正直な感想。もっといえば能力や強さがイマイチ伝わってこない。そもそも量子世界行かせたくなければ勿体ぶらずに最初から話しとけよ。
そしてドラゴンボールのように強さそして次元の壁さえ超えてどんどん敵が規格外になっていき、逆に凄さが全然伝わってこないという始末。次回作、というか他作品でまた出てくるようですが正直今回は不完全燃焼の作品でした。
クリムゾン・キングさん [映画館(吹替)] 5点(2023-02-17 22:56:45)
3.《ネタバレ》 原作未読。MCUは映画だけ観ていて配信ドラマは一切見ておりません。 やたら危険だと言われていた量子世界はスター・ウォーズの世界のようで目新しさはなく、建造物や乗り物や登場人物や武器なども既視感バリバリ。お互いにビーム砲を撃ち合ったり肉弾戦で殴り合ったりをするお馴染みの展開と映像ばっかりで面白みがなかったです。スコットは自らの身体を縮小・巨大化する得意芸は何回もしてましたが、物を小さくしたり大きくしたりピム粒子を臨機応変に使い分け自在に操り立ち回るアントマンらしさが少なかったのも微妙感を増したかな。指パッチンで家族との時間が奪われ微妙な距離感のあった家族がまとまったのは良かったんですけどね。まあ一番問題なのは予告で見た通りの小物っぽさと貫禄のなさで魅力が全く無い征服者カーンですね。最初に対峙した場面では余裕綽々な態度で妙な力を使いあっさりスコットをねじ伏せてましたが、終盤では殴り合いでボコられまくるし蟻の大群を見てヘタレ顔でバリアを張るだけだし、「これでMCUヴィラン最強クラス?」と思っちゃいましたね。あらゆる時間や空間を行き来できる超越者という設定のようで最後に全ユニバースのカーンさんが一致団結してましたが、見飽きた系の脳筋タイプ(しかも弱い)でほとんどのバースで負けてるんだろうなこの人としか思いませんでした。あの中で弱い方だったのかもしれませんが、もうちょっと知的な狡猾タイプで圧倒されるのかと思ってました。 あと、長く支えてきたアベンジャーズの古株が退場し新世代アベンジャーズを構築しつつありますが、苦労した描写が一切なくアッサリと前任者のお株を奪うような天才少女は飽きました。チャドウィック・ボーズマンの早逝は計算外にしろアメコミはあらゆる設定で様々な作家が描きまくってるし、もうちょっと違うエピソードを創造したり抽出出来ないのかってくらい方向が凝り固まった感がありますねMCU。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 5点(2023-02-17 19:02:02)(良:1票)
2.アントマン3作目ですが、新たなる強敵の登場、暗黒の幕開けと言う事なのか・・・

量子世界のCGはとても綺麗だった。
スターウォーズ好きの私には、帝国軍が支配してるように思えるほど(笑)
ピム博士の操縦の仕方もSFならではの面白さ。

前半の主役はファイファーさん演じるジャネット、いくつになってもお美しい。
後半は、アントマンの娘のキャシーのひた向きさが光る。
これからのアベンジャーズの有望株なのかも。

そして蟻たち大量出演の見せ場あり。
やれやれー!蟻たち!そこだーそこだー!

エンドロールの2か所に映像あり。
お見逃しなく。
カーンってどこかで見たような?の謎が解けました。

相関図を整理してもう一度観ると違った視点で楽しめそう。
それもまた、楽しみです。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 8点(2023-02-17 14:13:12)
1.今朝まで仕事してたら…アレだ。
アホな奴がネタバレを噛まし出したので怒髪天。
急遽調べたら、今日から上映らしいので川崎の109シネマに。

この映画の感想をネタバレに成らん程度に書く。
結論から言うと、俺は好きな創りだし面白かった。

ただ、IMAXレーザー3Dで観たのだが…
前に観たアバター:ウェイ・オブ・ウォーターの影響か、あまり画作りがショッキングではなかった。
好い物の後は、そこで驚くよりも劣化したモノで、前作の偉大さに気付く。
なので3Dって意味でアバター~は相当に凄い3D作品なのだな、と分かった次第。

そして今回、アベンジャーズ終了後に勢いが低下している中で「どうやって決着を付けるのか?」と、ずっと気になってる俺のクリエイター目線だったり。

まず――1つ目【強敵編】
あのサノスよりも凄い敵ってどう表現するんだろ?
いや、原作には化け物の「ギャラクタス」とか色々と居るけど…映像とかハッタリって意味じゃ難しそうだ。

更に――2つ目【異界編】
俺個人としてはハッタリの利いた画が好きなので、もうそろそろ「エターナルズ」や「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」的な小規模なのは飽きてきている。
なので、アベンジャーズ以降であれば、ワクワクしたのは「ソー:ラブ&サンダー」くらいかも知れない。

結論から言うと、【強敵編】に関しては俺なりに納得できる”凄い敵”キャラだった。
ここはネタバレに直結するのでスルーするが、ジャンプの強敵みたいにインフレ化するイメージじゃなくマルチバース(いわゆる多次元宇宙論)とリンクしていて怖い作りだったな、と思う。

恐いのは、絶対的な帝王か?
それとも、権力者の連結か?

そして【異界編】に関しても、量子世界を舞台にしてるので、見た事のない世界が見事に展開されていた。
若干、行き過ぎなきがするが……まぁ、あの話の流れであれば仕方ない気もする。
けど、展開されてたのは間違いなく(最初の方は特に)未見の世界だったと思う…多分。

何より、俺はアントマンが凄く好きなんだよな…1作目からずぅぅぅぅぅぅっと!
ドロップアウトした人間に対してのメッセージみたいなのが確りと描かれてるし、他の人にはどうかは分からないけど…俺の胸には2も、そして今回の作品でも刺さった。
父親としての意地…そして人としての約束に奔るスコット・ラング…そう、アントマンには燃えた。

そして、観終わった後で考えた。
80年代、そして90年代以降に生きてる映画人にとって、避けて通れない俳優2人。

それは――
マイケル・ダグラスとミシェール・ファイファー。

マイケルであれば、「ロマンシング・ストーン/秘宝の谷」や「ウォール街」そして「ブラック・レイン」…もう数え上げたらキリがないけど…数々の名作かつ素晴らしい演技を見せてくれた。

そして、ミシェール…おお、ミシェールよ。
彼女であれば「スカーフェイス」と「恋の行方/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」…そして「バットマン リターンズ」で心を射抜かれた。
俺って奴は、本来的に「セクシー系が好き」なので、彼女のようなスレンダーな人には「全く興味を持てない」はずの俺なのに、だ。
その後も、年齢を積み重ねつつ強い佇まいを放って2017年には「マザー!」で恐ろしい醜女を演じててドキッとしたモンだ。
だから、今回はちゃんとミシェールらしくてホッと一安心。

俺的には、この2大俳優が(2から続いて)観れただけで満足。

ともあれ、また動き出したMARVEL作品。
どのメンバーが揃えば、今回のアベンジャーズなのか…まだピーンと来てないのが現実の俺けど。

まだまだ楽しませる余裕があると信じたい。

いや、大丈夫だろう。
映画はともかく、MARVELの原作は無限の世界だ。

DCも他の映画も負けるなよ。


この鬩ぎ合こそ…映画者の夢だ。



.
映画の奴隷さん [映画館(字幕)] 8点(2023-02-17 14:07:17)
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【点数情報】

Review人数 16人
平均点数 5.81点
000.00%
100.00%
216.25%
300.00%
416.25%
5531.25%
6425.00%
7212.50%
8318.75%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.50点 Review4人
3 鑑賞後の後味 6.75点 Review4人
4 音楽評価 6.66点 Review3人
5 感泣評価 6.00点 Review3人
chart

【ゴールデンラズベリー賞 情報】

2023年 44回
最低続編・リメイク賞 候補(ノミネート) 
最低監督賞ペイトン・リード候補(ノミネート) 
最低助演男優賞マイケル・ダグラス候補(ノミネート) 
最低助演男優賞ビル・マーレイ候補(ノミネート) 

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