スクールガールズのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。 > english page

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ス行
 > スクールガールズの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

スクールガールズ

[スクールガールズ]
Schoolgirls
(Las niñas)
2020年スペイン上映時間:105分
平均点:5.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-09-17)
ドラマ青春もの
新規登録(2023-08-27)【Сакурай Тосио】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
配給ファインフィルムズ
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
1.舞台となる1992年は長く続いたフランコ独裁が終わってから15年が経ちオリンピックと万博が公開された年であり、スペイン人にとっては日本にとっての1964年オリンピックと同じような意味を持っていそうです。とはいえこの作品はそんな世相とはほぼ関係ないシングルマザー家庭の少女が主人公で、その学校と家庭での出来事が淡々と描かれているだけです。スペイン人ならば当時の空気感が再現されていると評価もできるのでしょうが、激しいドラマもメッセージ性もないため当時のスペインの雰囲気をよく知っている人間以外が楽しむのは難しいと思います。ミツバチのささやきのアナ・トレントを生んだスペイン映画らしく主演のアンドレア・ファンドスはかわいいのでそこは救いです。劇中で映画を見る場面もありますし意外と意識しているのかもしれませんね。他にも保守的なカトリックの学校に通い母親との軋轢もあるというプロットはグレタ・ガーウィグ監督のレディ・バードに似ているところもありますね。修道院学校の押し付ける窮屈な道徳と世俗的な文化のもたらす自由という対比ですが、アメリカに比べると世俗文化の力が弱いためかどうしても暗く陰鬱な印象の方が強くなってしまっています。
Сакурай Тосиоさん [インターネット(字幕)] 5点(2023-08-30 23:11:18)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
51100.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS