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ロシュフォールの恋人たち

The Young Girls of Rochefort
(Les Demoiselles De Rochefort)
1966年【仏】 上映時間:123分
平均点: / 10(Review 33人) (点数分布表示)
ドラマコメディミュージカルロマンス
[ロシュフォールノコイビトタチ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2010-02-15)【にじばぶ】さん
レビュー最終更新日(


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監督ジャック・ドゥミ
助監督クロード・ミレール
キャストカトリーヌ・ドヌーヴ(女優)デルフィーヌ
フランソワーズ・ドルレアック(女優)ソランジュ
ジャック・ペラン(男優)マクサンス
ダニエル・ダリュー(女優)イヴォンヌ
ジョージ・チャキリス(男優)エチエンヌ
ジーン・ケリー(男優)アンディー
ミシェル・ピッコリ(男優)シモン・ダム
アニエス・ヴァルダ(女優)(ノンクレジット)
脚本ジャック・ドゥミ
音楽ミシェル・ルグラン
作詞ジャック・ドゥミ
撮影ギスラン・クロケー
製作マグ・ボダール
配給東宝東和(東和)
ワーナー・ブラザース(リバイバル)
日本ヘラルド(リバイバル)
ハピネット・ピクチャーズ(リバイバル)
美術ベルナール・エヴァン
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未見の方は注意願います!
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12
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33.《ネタバレ》 歌・ダンスがほとんどのミュージカルです。
評価が高かったので観て見ましたが、無理でした。この手の映画になじめない人も多いと思います。
観る人を選ぶ映画ですね。恋愛ものの韓国ドラマが好きな人には良いかもしれません。

ハリウッド映画より欧州の映画のほうが人間味があり、好きなのですが、この映画には、そのあたりの
エスプリを感じることができませんでした。華やかな、作られたファンタジーの世界が繰り広げられる
だけです。それが好きな方には最高の映画かもしれません。
cogitoさん [DVD(字幕)] 4点(2015-08-13 14:38:32)
32.《ネタバレ》 とにかくオシャレ。オシャレに尽きる。音楽も街もこの映画そのものがオシャレだ。
街そのものが舞台のように出来ている。一般人もパステルな色の服で踊るし、みんな恋に夢中。歌いだしちゃうのもそのせいだ。
浮かれた連中しかいないけれど、見ているこちらもなんだかつられてウキウキする。
人にぶつかっても「すいません、恋をしてしまったんです」で済ませられちゃう、素敵な街ロシュフォール。
観るとこの先の未来が明るく見える作品です。
えすえふさん [DVD(字幕)] 9点(2015-06-27 01:25:47)
31.鮮やかなカラーリングを身に纏った女性が二人、カトリーヌ・ドヌーヴとフランソワーズ・ドルレアック。
ともにフランス映画を代表する魅力的な女性たちだ。

可愛らしげなドヌーヴに対し、ドルレアックは普通の顔立ちだが彼女の魅力は仕草や台詞回しといった色気。

そんな魅力的な女性二人が広場で踊ったりデュエットをしたり、とても心地良い2時間だった。

ダンスにはジーン・ケリーのようなキレはあまり無いが、その分独特な色彩とお洒落な感覚で我々の目を愉しませてくれる。

ありふれた日常をまるで“御伽噺”のように映画の中に閉じ込めた映画です。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-03-21 14:21:03)
30.《ネタバレ》 超恋愛至上主義的世界!!恋愛が全てに優先する!バラ殺ですら恋愛の小道具である!女姉妹はそれでいいんだけど・・・この映画には「恋愛一番、仕事が二番」の男しか出てこない。それって、かっこ悪い。
わんたんさん [映画館(字幕)] 5点(2013-09-01 02:36:07)
29.「シェルブールの雨傘」に感動した数日後、すぐに観たせいか、感動は裏切りませんでした。
でも、登場人物が多く、ダンスもバラエティーありすぎて、カトリーヌ・ドヌーヴをお目当てにすると、肩透かしします。美味しい要素をふんだんに詰め込んだ素晴らしい作品です。出逢いというものが、これだけドラマッティックだと生きていることの喜びを感じられるはずです。
クロエさん [地上波(字幕)] 8点(2013-02-01 05:27:36)
28.《ネタバレ》 「シェルブールの雨傘」と「雨に唄えば」と「ウエストサイドストーリー」が合体してました。それでもの凄くいいのかというとそこはハテナです。普通によくある「幸福感に満ちたミュージカル」でした。音楽やダンスよりも色遣いの方が気になって気になって。地色を白に統一してあります。建物の外壁、内装、ズボン、車の色など、白が基調になり、そこに、light, soft という色の配色。しかも、模様はかなり排除されて(ネグリジェくらい)無地。細かい所まで気を配ってあります。洋服だけではありません。例えば、広場の向こうの建物の鎧戸の色、売店の風船の色、町の消火栓の色、棚にある本の色、等々、隅から隅まで。フランス映画って、色を大事にしますが、ここまで徹底しているのは、執念だなと思いました。それから、ドヌーブは同時期に「昼顔」も撮っているのですね。こっちの少女少女したお色気と向こうの耽美的なエロチックと女性の魅力の双極を演じているのは、なんかスゴ過ぎませんか?
K-Youngさん [DVD(字幕)] 7点(2013-01-14 14:36:19)
27.《ネタバレ》 美しいロマンあふれるミュージカル。想い人たちが運命の人と出会いつながるフィナーレは爽快。主演カトリーヌ・ドヌーヴは実姉と双子の姉妹を共演、それだけでも観る価値アリです。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2012-07-01 00:58:10)
26.色々楽しめた映画ですが、一番心に残ったのは、この映画の時代から、ホンダは自然にこういう映画に入り込んでいたんだな、頑張っていたのだな、と感心しました。
みんな嫌いさん [DVD(字幕)] 7点(2011-11-27 21:48:10)
25.《ネタバレ》 小生もこの映画には100点か1000点くらい付けたい。人生最高の映画。DVDも持っていてもう50回くらいは見たであろうか。圧倒的な人間讃歌・人生讃歌・恋愛讃歌。映画というか芸術を、制作者の頭や心の中にある理想の世界観(「妄想」とも言い換えられる)を作品という形に昇華させることと定義するのであれば、この作品ほどそれに成功した作品はないように思える。見るときはいつも、冒頭の広場のシーンでポールダンスみたいな棒を使ったダンスの後、パステルカラーのヴェールに身を包んだ女性たちが横から跳ねてやってくるシーンあたりで、なんだか自分の中でスイッチが入って、その後は「ロシュフォール的世界観」の中を2時間近く浮遊している感じで、この浮遊感がたまらなく気持ちいい。音楽も最高だし、街も人もパステルカラーと白に統一し、カメラの端の方に写っている人にも全て踊らせて、世界観を完全に構築しているのがポイント。ストーリーの適当さやジーン・ケリーとチャキリス以外のダンスの粗さも、この映画にはむしろプラスに働いているような気がしてならない。
ashigaraさん [映画館(字幕)] 10点(2011-07-06 12:47:01)
24.冒頭、狭い車から出てきた若者たちが、ウーンと手をのばして伸びをする。最初はバラバラだったのが何となく揃ってきて、モダンダンスめいてくる。これこれ、ミュージカル映画の醍醐味はこれである。ところがこれが作られたのは1966年、アメリカではこういう型のミュージカルは没落していた時期だ。50年代前半に黄金期を迎え、65年はもう『サウンド・オブ・ミュージック』のような「音楽付き物語」に移っていて、ジーン・ケリー型のラブ・コメディは完全に時代遅れという感じだっただろう。その時代遅れのジーン・ケリーをフランスにまで呼んで本作は作られた。ハリウッド型ミュージカルの最期を、このフランスで看取ってやろうという愛惜を込めた衝動から生まれたのだろうか。もちろん完全なハリウッドのコピーではない。あちらは緊張が高まった場面で歌になり踊りになるが、こちらは簡単に歌いだす。オペラの伝統か。いくつかの見せ場に集中していく種類の波打つ時間ではなく、ミュージカル的な気分が瀰漫した時間なのである。踊りもそう。多くのナンバーが街の通りや広場で踊られる。屋外のダンスシーンてのは、普通どうも気分が拡散してあんまりノレないことが多いんだけど、面白い味が出ているとこもある。広場で溌剌とダンスを見せるシーンとは別に、この映画で印象に残るのは、カメラのピントから外れたところで踊っている連中の存在だ。こちら側でリアルな演技が進行しているとき、その道の奥のほうで若者たちが踊っているのがボンヤリと見えたりしている。これが実に面白い効果で、この街全体がミュージカル的気分に息づいている弾んだ楽しさがある。ハリウッド・ミュージカルでは、日常の世界が不意に特殊なハレの場に転換するところにサスペンスがあったのだが、この映画では、歌ったり踊ったりするのは何も特殊なことである必要はなく、日常そのものがそうであっても構わないじゃないか、と開き直っている。幕がパッと切り落とされるようなスリルがない代わりに、日常と非日常が馴染みあってしまっている蒸気のようなものが立ち込めている。ミュージカルに殉じようとしたドゥミ監督はそういう理想郷を夢見ていたらしい。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 9点(2011-04-25 12:21:06)
23.《ネタバレ》 何十年も昔、サウンド・オブ・ミュージックからメリー・ポピンズ、シェルブールの雨傘と立て続けにミュージカル映画を見続けていた時代に、つまづいた映画がこの映画だった。どうしても好きになれなかったのである。今回DVDが発売になって改めて鑑賞し、どうにか点数アップしたが・・・。
この映画はどちらかと言うとウエストサイド物語に似ている。ストーリーより歌と踊りという感じだ。それが私に合わなかったのかもしれない。しかしそれも何十年ぶりかに見て、許せるようになったのかもしれない。
それぞれの恋人たちがめぐり逢いハッピーになるのに、ドヌーブとペランだけはと思っていたら、最後にヒッチハイクで乗り込んできた・・・。昔見たときはこの結末を見ていなかった。
それともうひとつ、チャキリスはウエストサイドで知っていたが、変なおじさんがジーン・ケリーだったとは今の今までわからなかった。不覚
ESPERANZAさん [映画館(字幕)] 7点(2011-04-16 08:22:01)
22.オープニングは惹かれて期待が大きくなったが、その後は平凡な出来に感じました。
ジョージ・チャキリスとジーン・ケリーを招いてこの出来かと、正直残念でした。殺人事件のニュースがこのストーリーの中で場違いな気がして、挿入した意味がわからなかった。
きーとんさん [DVD(字幕)] 5点(2010-07-20 00:39:33)
21.結構ストーリーはノーテンキで適当なんですが、楽しいとしかいいようがない。
ととさん [DVD(字幕)] 9点(2010-04-11 06:07:42)
20.色の使い方がとっても素敵!
女性たちの衣装、そして部屋の装飾。
それらの色合いを見ているだけでも楽しめてしまう映画。
カラー作品初期に特有の、コントラストのはっきりした色使いに心奪われた。

しかし疑問なのは、ミュージカルという体裁を取り、前半から終盤近くまで踊りと歌で見せていくものの、話の筋が大詰めとなるラスト付近では、それらがすっかりなりを潜め、非ミュージカルな普通の映画になるところだ。
私はミュージカルを苦手としているので、非ミュージカルなラスト付近が一番楽しめたわけだが、この点から考えると、極端なはなし、非ミュージカルで最初から最後まで通してくれた方が、もっと良い作品に仕上がったのではないかということだ。

いずれにしても、幸せになれる、ハッピー心に満ち溢れた作品であることは間違いない。
にじばぶさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2010-02-14 00:44:13)
19.ジャック・ドゥミ監督、音楽のミシェル・ルグラン、カトリーヌ・ドヌーブによる「シェルブールの雨傘」に続くフレンチ・ミュージカルの傑作です。原色を大胆に配した「シェルブール」と比較すると淡いパステルカラーを基調にした全てのシーンの完璧に計算されつくした画の美しさに目を奪われ、踊りだしたくなるようなルグランの音楽にうっとりと聞き入ってしまいます。雨や雪が降っていたシェルブールの街とは違ってロシュフォールの街の晴れわたった青い空と街並の美しさも印象に残ります。ジャック・ドゥミのこだわりが細部に至るまで感じられ、音楽の素晴らしさと夢の共演を果たしたフランソワーズ&カトリーヌ姉妹の美しさに目を奪われている間にあっという間に2時間の時が経過していく映画です。ジーン・ケリーやジョージ・チャキリスも素晴らしいパフォーマンスを披露してくれており、フランスとアメリカ、華麗なミュージカル共演も見事に決まっています。先月スカパー某チャンネルでやってくれたジャック・ドゥミ特集に感謝!
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2010-02-06 21:40:03)
18.この作品にはもう、10点ではなく100点を付けたいほどです。
数年前劇場で観て忘れられず、ネットで検索したらビデオが数万円・・・
いつか観たい!!!と念じ続けていたら、嬉しい嬉しいDVDの発売です。

観る前からもうハイテンションのこの調子ですから、作品がどうのこうのとか今は書く心のゆとりはありません。

十何年かぶりに親友に会えた瞬間の感動に近い・・とでも言えましょうか。
私の人生の宝物の作品。
たんぽぽさん [DVD(字幕)] 10点(2009-08-15 20:00:15)
17.フランス銘菓名パティシエ特製の「マカロン」を、ショーウインドウ越しにうっとりと眺めているような感覚の甘い甘い映画。色とりどりのマカロンの中でも、特に輝きを放っているのは、ドルレアック&ドヌーヴ美人姉妹。(←何度も言いますが自分は超甘党す!)御大ジーン・ケリーだけ、この雰囲気の中ちょっとだけ浮いているような気がしたのは、彼が「巴里のアメリカ人」異邦人的扱いだったせいか。
放浪紳士チャーリーさん [DVD(字幕)] 8点(2009-08-07 14:31:07)
16.《ネタバレ》 ドヌーブ・ドルレアックのたった一度きりの姉妹共演が観られて幸せです。最近出たデジタル・リマスター版DVDで鑑賞ですが、旧版のDVDが一時期中古で4万円(!)の値がついていたそうで、私も含めてこの作品のファンが多いのですね。ダンスシーンは良く観るとダンサーの手足の動きが微妙にそろってなかったりして、ハリウッド製ミュージカルでは考えられない部分もありますが、この色彩の鮮やかさはハリウッドも脱帽でしょう。「トト」が金髪で美青年なのがびっくりしました。なにはともあれ、この作品はフランスミュージカル映画の最高峰です。
S&Sさん [DVD(字幕)] 8点(2009-07-24 21:26:48)
15.シネセゾン渋谷のリバイバル上映で奇跡的に劇場鑑賞!これが40年前の作品だっていうんだからスゴイですね。姉妹がマイペース過ぎてついていけなかった感もありますが(笑)双子の歌、最高に楽しい気分にさせて頂きました♪♪
SARAさん [映画館(字幕)] 6点(2009-03-17 23:27:58)
14.文句なしの満点!もう、オープニングからして最高です。画面の美しさ、素晴らしい音楽、素晴らしいセットに素晴らしい街並み、どれもが最高であるとしか言いようがないぐらい惚れ惚れします。ミッシェル・ルグランの音楽、どれもが素晴らしくてこの際、ストーリーなんてどうでも良く思えてしまう。ミュージカルはこうあるべき、楽しくあるべきという答えがこの映画の中にあるような気がする。ロシュフォールというこの街のお洒落なことといったらない。また、DVD発売を記念して、改めてDVD買って見てみると、いやはや、画面の手前と奥とでストーリー上関係のない人物までが一緒になって踊っているのにはびっくりさせられたし、そして、何よりも見ていて本当に楽しい。ミッシェル・ルグランの音楽の美しさ、これだけでも満点やりたくなるぐらいである。とにかく全てにおいて文句の付けようがない。当然のことながら満点です。
青観さん [DVD(字幕)] 10点(2007-10-21 21:54:58)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 33人
平均点数 7.91点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
413.03%
539.09%
6412.12%
7412.12%
8515.15%
91030.30%
10618.18%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review4人
2 ストーリー評価 7.60点 Review5人
3 鑑賞後の後味 8.66点 Review6人
4 音楽評価 8.87点 Review8人
5 感泣評価 9.00点 Review2人

【アカデミー賞 情報】

1968年 41回
作曲賞(コメディ)ミシェル・ルグラン候補(ノミネート)ミュージカル映画音楽賞
作曲賞(コメディ)ジャック・ドゥミ候補(ノミネート)ミュージカル映画音楽賞

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